神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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火の神が動いている!

鹿島神宮(茨城)・香取神宮・息栖神社(千葉)の配置は二等辺三角形を描く。
このうち鹿島と香取には、地震封じの要石がのこる。
江戸の人々は地震があるたびに唱えた。
「ゆらぐとも よもやぬけまじ要石 鹿島の神の あらんかぎりは」
ここは関東の地盤の要だ。
鹿島神宮の祭神タケミカヅチは、鹿島アントラーズの守護神でもある。全国の鹿島神社に戦勝祈願するサポーターもいる。
去年10月、トライアングル内で微震が頻発。個人的には大地震の危惧さえ感じる。
不思議なことに、アントラーズの奇跡の逆転優勝とともにピタッと終息。アントラーズにパワーを送っていたのか・・・?
だがこの現象に対応する出来事がもうひとつあった。
おなじころ、名古屋の熱田神宮で仮殿遷座祭がおこなわれ、三種の神器のひとつ、草薙の剣の封印がとかれる。
草薙剣は、日本武尊を火攻めから救った火伏せの剣。かつてヤマタノオロチの体内から出てきたもの。スサノヲが十握の剣でオロチを斬ったところ、刃が欠けてこの剣が出てきた。十握の剣は、父イザナギが火の神カグツチを斬った剣でもある。
日本武尊が火攻めにあったといわれる静岡の焼津から西40kmに、秋葉山本宮秋葉神社がある。祭神は火産命。つまりカグツチ。火の神の総本社。
熱田神宮の草薙剣は、秋葉神社のカグツチを封神している。
大戦中に草薙剣を疎開させたところ、なぞの山火事で秋葉神社上社が全焼、翌年東京大空襲で首都が燃えた・・・。
昨年10月、仮殿遷座祭で草薙剣が移動され、カグツチの封神がとかれた。
これに反応した鹿島神宮のタケミカヅチは、イザナギがカグツチを斬ったとき、その血しぶきからうまれた神だ。
カグツチが動いている!
以後かいつまんでいうと・・・・・
今年1月、「火」をお題にした皇室歌会始。
2月、イージス艦「あたご」の事故。愛宕の神はカグツチ。
秋葉山付近から龍のような雨雲が発生。東海関東に暴風雨をもたらす。
3月、明石海峡衝突事故。「オーシャンフェニックス(火の鳥)」が「ゴールドリーダー(金神)」を沈める。
熱田神宮の地元、新日鉄名古屋工場火災。
4月、オリンピックの聖火問題。人々がこぞって火を消したがるのはなぜか。
善光寺が聖火リレー出発点の辞退を表明。
善光寺は、民間仏教の発祥地。ご本尊は数々の戦火をいきのびてきた超国宝。飛鳥時代からともりつづける阿弥陀の火もある。
カグツチが動いている今、おそらく善光寺の判断は正しい。

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人みな神代の神となり世のために尽くさしめ 

色付きの文字太字の文たどりきました。
さて、神と親とするなら人は子。子に感謝の心が見えないと親は本来の力を出せない。
天津神.国津神.秋津神(これは人)人も柱として立っていることを忘れている。
世のために与うれば与うるほど、自分に戻る。
そうすることで、我々の心は
感→勘→観と変化し、ものごとを観相できるように
なる。
神も佛もそれを待っている。
四季島で世界の季節を感じ、世界のために、ゴミを拾い、便器を磨き、法を伝え、根本を見る。
魂は進化し、やがて人から星となる。星となり、黙って耐える。愛をもって耐える。
それが今の地球である。
愛をもって愛を教え、耐え抜いたときに、ついに神と同じに人は進化する。
  • posted by おんぴこりん 
  • URL 
  • 2008.04/30 01:38分 
  • [編集]

おんぴこりん様 

コメントありがとうございます。
神も柱、人も柱ですね。
そしてよろこびとして立っている。
光りとして立っている。
愛として立っている。
そしていつかそれに気づくために立っている。
そんな気がしています。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2008.04/30 23:28分 
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伊勢宮 

伊勢内宮にてお神楽を奉納させて頂き、懸命に125社にて神様の御開運とご活躍と祝詞を奏上し、神社のお清めをさせていただきました。汗だくでした。ところが、大曲津神として消えれた水の神様。いとしのセオリツヒメがいらっしゃいましした。瀧原宮です。ここはとにかく気が違っておりまして、私は背筋がぞこぞこ、鳥肌の連続。。。。。。。。
精一杯の祝詞とお題目で懸命にがんばりました。

福岡の祇園にて九州の神様が集合され、5月27日から6月1日まで会議をされたそうです。
幣立の東水神宮の池にいらっしゃった大きな大きな竜神さまは、今、護国神社の社の上に、宇佐の神功皇后、応神天皇は箱崎宮に、宗像大社の高宮にはこれまた大きな神様がいらっしゃっています。九州を守るためには福岡にいないといけないそうです。

宗像大社の高宮でひふみ祝詞などを奏上させていただきましたが、「ありがとう」と喜んでいただきました。
それからか、仕事で道に迷ったら、志摩の櫻井神社にたどりつき仕方がないと青経巻の12番をあげたところ、かぐわしい匂いに包まれて驚きました。
自宅に戻り、よくよく調べるとなんと伊勢の内宮、外宮も別宮に祭ってあるばかりか、猿田彦様も。。さらに、伊勢神宮の遙拝所も。。。。。。
仕方なくこれは伊勢に参拝しないとと感じ伊勢宮参拝をさせていただきました。


  • posted by おんぴこりん 
  • URL 
  • 2012.09/03 11:59分 
  • [編集]

火の神 封印 

これでぐぐってたら このページにたどり着きました。

神も柱、人も柱
・・・
そしていつかそれに気づくために立っている。

なんか、すごいなぁ~とちょっと感激したので足跡残します。
  • posted by ulala 
  • URL 
  • 2015.09/25 14:41分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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