神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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すべては計画通り・・・いったい・・・だれの計画


みなさんに直訴をお願いしたからには、このワードはかならず事象化すると思ってた。でもまさか山本太郎議員が天皇陛下に手紙を手渡すとはね。ただ正確にいえば、象徴たる天皇陛下に報道された「直訴」って言葉はありえない。直訴は上部権力におこなうもの。天皇主権の田中正造の時代とはちがう。

田中正造が議員を辞し、明治天皇に直訴したのは1901年12月10日。足尾銅山の閉山は1973年。発生から128年が経過したいまも、鉱毒事件はまだ終わってはいない。東日本大震災では堆積場が決壊。ふたたび鉱毒が渡良瀬川に流出している。
「近代の終焉」をテーマとするあの大震災で、足尾銅山堆積場の決壊がフクシマと同時におきたのは偶然ではあるまい。そして天皇陛下への直訴をとおして田中正造と山本議員が比較報道されたのもまた偶然ではない。
事象はこの国の近代化が起こした最初と最大の公害をならべ示し、僕らに解答をもとめている。
キーワードは田中正造の演説のタイトルにもある、「亡国」だ。

足尾銅山は栃木県日光市にある。日光はいまさかんに動いている。9月2日に埼玉の越谷から千葉の野田市、4日に栃木の矢板と鹿沼市で発生した竜巻は、日光二荒山のアヂスキタカヒコネの事象だ。
足尾銅山の本山鉱山神社は、大山祇(オオヤマツミ)神と金山彦(カナヤマヒコ)を祀る。かたやフクシマの虎捕山津見神社の山の神。かたや日本武尊の伊吹山をのぞむ南宮大社の鉱山神。
鉄も銅もウランも鉱物資源。その神金山彦は、カグツチ出産の死の苦しみの中でイザナミが吐いたタグリ(嘔吐物)からうまれた。
僕らもいま、原子炉のタグリ(炉心溶融物)によってカグツチ出産を追体験させられている。
4号機の核のUFOキャッチャーのウラで、汚染水処理計画の破綻を認めてひらき直った東電は、タンクが足りねんだ文句あっかとばかりに汚染地下水のくみ上げ作業を中止した。まあハナから海にたれ流しゃいいやってハラだったんだけどね。
だけどさ、それをナミ(波)が許すと思う?
へたすりゃ黄泉の国まで追体験だ。

母なる水のミソギが海だったように、「山」は父なる火のミソギのワードである。そういや山本議員も「山」。そこに弾丸を脅迫まがいに送りつけ、爆発させようってアホがいる。火山噴火もそうだが、玉を山に送れば玉山(新高山)だ。ニイタカヤマノボレじゃねえかっ。
飛行神でもあるニギハヤヒの11月22日。ことしのメッセージは中国のステルス無人攻撃機「利剣」だった。翌23日は新嘗祭。来年が占える日。2010年は北朝鮮のウラン濃縮施設公開につづく延坪島砲撃事件(カグツチ出産の号砲)。ことしはイラン核問題の劇的な新展開のウラで、中国国防相が尖閣諸島をふくむ一触即発の防空識別圏を発表した。フライトプラン提出を義務づける前代未聞の中国仕様だ。あの国もまた、近代のカルマから脱皮できずにもがいている。
この日、ジブリの『かぐや姫の物語』が封切られた。
父なる火のミソギから月のミロクへといたるこの道の先も、そう遠くはないかもしれないね。

足尾の名は、足腰の神としての日本武尊とも通じている(栃木・足尾神社)。尊は伊吹山で「鉄の蛇」のタタリにあい、足が三重に折れ、のち息絶えた。たぶん鉱毒をもられたんだろう。
  ※参考⇒ 『生駒山の太陽柱(2)』 『ザ・ウォール』

鉄の蛇は鉄のカルマ。核はその権化だ。日本武尊の遠征ルートを追うと、その異様な最期の理由も、「反核のテロリスト」たるゆえんも見えてくる。尊は白鳥の神となったいまも、鉄のカルマと戦ってるのだ。

2007年の中越沖地震で被災した柏崎市と刈羽村は、日本武尊東征の越(新潟)方面軍・吉備武彦ゆかりの地域である。あの地震では、刈羽村の日本武神社が完ペキ倒壊した。すさまじい決意だ。柏崎刈羽原発3号機から上がった黒煙は、はじまりの狼煙だった。
福島第一原発は尊の東征ルートにある。柏崎刈羽の狼煙が、真東にある福島第一原発を指していたことはいうまでもない。

2007.7.16刈羽村日本武神社 日本武神社
柏崎刈羽を再稼動すればこれも再稼動?

フクシマの翌月、映画「黒い雨」の田中好子さんが癌で亡くなった。ヒロシマの黒い雨だ。
田中神は気づきの大神オオナムチの別名。もちろんすべての田中さんがそうじゃないけど、東北楽天の田中大将や、原子力規制委員会の田中委員長には息がかかってると思う。
田中正造をバックアップしたのもオオナムチである。鉱毒対策につくられた渡良瀬遊水地の近くには「貞観」年間に創建された雀神社(古河市)があって、オオナムチを祀っている。
また遊水地となった谷中村にはかつて雷電神社があり、雷神とイザナミが祀られていた。
雷神をしたがえた黄泉のイザナミとオオナムチ。そして大震災のワード、貞観・・・。
ここにも足尾銅山鉱毒事件と福島第一原発事故とのつながりが垣間見える。

谷中村は鉱毒反対運動の中心だった。地図を見てもらえばわかるとおり、渡良瀬遊水地(谷中湖)はちょうど関東の中心、ヘソの位置にある。そのヘソが、日本公害運動の原点なのだ。
事象は出来事だけじゃない。地名や地勢もふくめてメッセージの意味をもつ。
オオナムチは国土の守護神。雀神社の階段をあがると眼下に田中正造遺徳の碑。かなたに日光の男体山に女峰山。赤城山に榛名山。そして富士...。願掛けもいいけど、しばし足を止め、私たちにとって国土ってなんだろう、亡国ってなんだろうと思いをはせてみてほしい。
雀が「鎮め」の転訛であり、杵築大社(出雲大社)が気づき大社であるように、渡良瀬(わたらせ)遊水地は「わからせ」遊水地なんだよね。

渡良瀬川は日光の足尾山系を水源とする。日光といえば二荒山のオオナムチ。前出のアヂスキタカヒコネは、宗像三女神の沖津島姫とのあいだにうまれた子だ。
東日本大震災のあと、茨城・大洗港沖の巨大渦潮「大洗のオオナムチ」の事象エネルギーが日光二荒山にむかったことは当時書いた。かつて補陀洛山に見立てられた男体山である。
児童6人が亡くなった2011年4月18日の栃木県鹿沼市てんかんクレーン車事故も、その流れでおきた。
(個人的に「18」はオオナムチの事象数だと思ってる。マーくんの背番号も18)
鹿沼の事故は、翌年4月12日の京都祇園てんかん軽ワゴン暴走事故へと発展する。
オオナムチからスサノヲへ。八坂神社と大和大路の十字路で発生したこの事故は、「スサノヲと日本(やまと)の十字」を意味する。すなわち、火の洗礼のスサノヲだ。
「父なる火のミソギ」はスサノヲが受ける。だからスサノヲは剣を折った(2011.5.25)。逆に中国は「利剣」だけどね。
父スサノヲをミソギの火へと導くのが、出雲88トモダチ作戦のオオナムチの役目。僕らの内なる「近代」は父なる火によって禊がれる。僕らは近代の物質的価値観から脱皮しなければならない。
てんかんとは、転換へのメッセージなのだ。

一方、補陀洛(ふだらく)山としての二荒(ふたら)山は、補陀洛渡海の本場・熊野那智をとおして常神串ラインの「熊野の火」とつながっている。8月30日の熊野那智の震度4では、宝永4年が示された。東日本大震災が貞観なら、こんどは宝永ってことらしい。ごぞんじ東海・東南海・南海連動型地震と富士山の大噴火...。
地震も噴火も自然のいとなみだが、今回のそれは「熊野の火」として起きる。実現すれば、世界的大転換のトリガーになるだろう。熊野の火とはカグツチの火でありスサノヲの火(日本火出初之社)だ。父なる火の文明(パイロテクノロジー)が禊がなければならない、大地母神殺しの火だ。

日光のオオナムチはさらに、滋賀県大津市の日吉大社とも通じている。「山王」である。西本宮の祭神はまんまオオナムチ。去年大飯原発再稼動のあと問題化した大津いじめ自殺事件は壬申の乱の大友皇子の事象だけど、バックにオオナムチがいる。鉄の蛇ヤマタノヲロチと酒呑童子もね。こちらは伊吹山と比叡(日枝)山つながり。
ことし9月26日、7月11日に失踪した千葉のトマト女子高生が77日後に無事保護された。「オバマ湾のドラム缶」とおなじ闇見三十三間山ライン(北緯35度29分)の事象。闇を見る「33」のラインである。
「33」と「77」の事象数は、水と火のシクミをあらわす。
大本の出口王仁三郎は、数え77歳の喜寿の祝いを、わしは33歳やといってさせなかったそうだ。そしてそのまま77歳でかぐや姫のようにお月さんに帰った(本人言)。スサノヲがツキヨミになったわけだ。月のミロクの型だ。
ランボーみたいに潜伏したトマトちゃんがどんな闇を見たかはともかく、逃げこんだ日枝神社は日吉大社東本宮のオオヤマクヒを祀る。これも山王の事象である。

情報つめこみ主義で書いてるので混乱するかもしれないけど、日光を事象中心としたオオナムチ的「山」の流れをくみとっていただければありがたい。ほかにも「桜」の山津見神族や、秩父三社を中心とした「狼と星」といっただいじな流れがある。虎捕山津見神社火災がそうだ。
「父なる火のミソギ」はこれら「山」の流れに、岩戸がひらいた伊勢が共鳴しておきる。太陽と山。だからこそ「日光」なんだよね。
いい忘れてたけど、じつは父なる火のミソギの「太陽と山」の型は、ほかならぬナガサキにある。

ナガサキ一本柱鳥居(旧) ナガサキ一本柱鳥居(新)
 http://sannou-jinjya.jp/index.html 

この一本柱鳥居は山王日吉神社。またの名を浦上皇大神宮という。山王と伊勢がひとつになっためずらしいお社だ。以前報告したオオナムチとセオリツヒメ(天照大神荒魂)の連動も、この型にもとづく。
しかも由緒は切支丹がらみときている。
十字(クロス)である...。

20120419太陽の4極化

国立天文台は去年、太陽観測衛星「ひので」のデータにもとづいて、金環蝕の5月以降太陽が4極化すると予測した。いわば「太陽の十字」。太陽のミロクだ。
いま太陽の北極は完全にN極に変わっている。NとNである。NASAは8月5日づけで4ヶ月以内に南極がS極に変わり11年周期のポールシフトが完成すると発表したが、いまだ南極にその兆候はなく、低緯度地帯にS極が発生する異常事態がつづいているようだ。
観測史上例のない4極化が地球にどんな影響をおよぼすかはわかっていない(寒冷化については金環蝕と「九頭竜湖の大型冷凍庫」の連動から予想できるけどね)。個人的には、太陽の十字がなんらかのカタチで「月の十字」を実現するんじゃないかと考えている。月のミロクだ。
父なる火のミソギはその過程でおきる。
もっとも懸念されるのが天地人、つまり太陽と地球と人類の核の共鳴である。

核は共鳴する。
地と人の共鳴はすでに起きた。フクシマがそう。あの大震災では地軸が動いたけど、福島第一原発の神は地球の中心軸とされる天御中主神だ。女川でも第二でもなく福島第一原発だった理由はそこにある。
こんどはさらに太陽がくわわる。おそらくだれの目にもあからさまにだ。もちろん科学的根拠なんてないよ(笑)。あくまで事象読みの立場からいっている。
とはいえ、2008年出雲大社の大遷宮開始にともなって太陽から黒点が消滅したのは科学的事実だし、岩戸びらきの金環蝕から伊勢の遷御の儀のタイミングで太陽にポールシフトが起きてるのもけっして偶然じゃないんだよね。
もしNASAがいうように南極のS極化で極域磁場転換が完了するなら、今回の変革も歴史のくり返しにすぎず、人類はこのままでもとりあえずやっていける。だけどもし4極化の時代に入るようなら、僕らはマジで方向転換をしないとヤバいと思う。
「こんどは借銭なしになるまでやめんから(日月神示333)」・・・だ。

原子力の日の10月26日、フクシマ沖でM7.1のアウターライズが発生。津波が確認された。
10月24日のM9.3の太陽フレアを皮切りに、10月25日のX1.7とX2.1や11月6日のX3.3など計7回のX級大規模フレアが11月10日までの一週間に観測されている。とても異例だ。
11月3日と10日の茨城南部ミロクラインのM5.1(震度4)とM5.5(震度5弱)も、その影響下で発生した。
ほかでもない。平将門の地震である。
震度5弱が発生した11月10日、おなじミロクラインの国王神社(将門終焉の地)を出発点に、生誕1111年記念の岩井将門まつりが同県坂東市でおこなわれている。将門は菅原道真の生まれ変わり。道真の没年が903年だから、将門はことし数えで1111歳になるわけだ。羊年の2015年には1113歳。気になる...。

福島第一原発は将門の原発である。だからこそ奥州相馬氏の故郷である千葉の柏市が放射能のホットスポットになった。
奥州相馬氏は将門を祖とし、妙見(天御中主神)を信仰した。大震災の前には将門と妙見や甕星がさかんに共振していたが、今回のようにあからさまに太陽と連動したのははじめてだ。じつにあたらしい動き。
10月26日のフクシマ沖は、台風27号と28号の接近にともなって発生した。僕はふたつの台風をイザナギとイザナミに見立てた。そのフクシマ沖と将門の地震が、異例の太陽フレアと連動して起きたのだ。あきらかに天と地の共鳴だし、きたるべき天地人の核の大共振を予感させる。
『再会のイザナミ』で「もっともっとストレートになるよ」といったことが、現実になりつつある。

栃木県では、日光街道の雀宮宿だった宇都宮市・雀宮神社のご神木の大ケヤキが、10月16日の台風26号で倒れている。この雀も渡良瀬川の雀神社とおなじ「鎮め」。祭神は崇神天皇の子豊城入彦の子孫の御諸別王(みもろわけのおう)とスサノヲ。御諸は三輪山のこと。いいかえればオオナムチの分け御霊の王。渡良瀬遊水地の雀神社との関連もおわかりいただけると思う。
大ケヤキは綾女稲荷社を押しつぶして本殿に倒れこんだ。綾女(あやめ)は菖蒲だ。将門が復活した5月5日のタンゴの節句も菖蒲。菖蒲は勝負だと書いた。
将門が勝負の狼煙をあげた埼玉県の弓立山は、源経基の山だ。2010年に大銀杏が倒れた鎌倉の鶴岡八幡宮は源頼義で、源経基のひ孫にあたる。そして雀宮神社は源義家。頼義の子だ。この源頼義・義家父子が滅ぼしたのが、安倍総理の祖、奥州安倍氏である。
中央(朝廷・藤原・源)vs将門・道真の事象構図についてはかつて書いた。だから鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れたわけだし、菅政権で将門の原発が爆発した。菅さんは道真を祖とする美作菅家党の末裔だ。
こんどは奥州安倍氏の安倍政権。しかもスサノヲがくわわる...。

日光を基点に、伏線は着々と張りめぐらされているようだ。
太陽フレアと重なった山本議員の動きもまた太陽と山=日光。
彼には若いころのスサノヲの風情がある。出身の宝塚市の総鎮守も須佐之男命だしね。
皇室の政治利用を問われた山本議員は、五輪招致での皇太子殿下とIOC評価委員の夕食会や、高円宮妃殿下のプレゼンもそうではないかといったそうだ。
ボーダーラインがない以上、皇室の政治利用の判断はむずかしい。ただ五輪に関してはこれだけはいえる。安倍首相と猪瀬都知事。この安倍晋と猪の組みあわせは、あのムカツク半島コンビである。東京五輪もまた、シクミの一環だってことだ。
 ⇒『白い狼が黒いアヌビスに変わるとき(2)』

僕が「(みなさんの直訴が)決定的な仕事をする」と書いたのは、もちろん10月31日(木)の園遊会の件じゃない。すくなくとも来年以降。もっと先の話になる。
ほんとは『すわ秋(とき)こそ来たれり』でブログを終わろうかとも思ってた。ここでやめないと、『神々は動いている』はキレイには終われないな、と。過去最高の88拍手をいただいたしね。
でも遷御の儀の翌6日に報じられた「東芝、英で原発会社買収へ」のニュースがどうしてもくすぶりつづけていて、とうとう前回のブログで爆発してしまったわけ。

日本がダメなら海外へ...。
「3.11」の直後から、原子炉メーカーは商談に飛んだ。2011年末、野田首相が事故の終息宣言をあせったのは、リトアニアにおける日立の原発受注の件があったからだろう。国民投票で原発建設が否決されても日立はしぶとくがんばった。いまやリトアニア政府はふたたび建設に大乗り気だ。いったい国民投票ってなんなんだろうね。

日本の法律では、原発事故の責任はメーカーは問われない。そしてメーカーにとっては核汚染や廃棄物なんて知ったこっちゃない。利益があるかぎりひたすら造りつづけるのみだ。
トルコのシノップ原発は東芝・東京電力連合が受注するはずだった。だが福島第一原発大事故が起きた。パートナーの東電をうしなった東芝は、日立や三菱重工にとった遅れを挽回すべく、原発を運営できるニュージェン社を買収してイギリスに大型原発3基を建設する計画だ。

トルコとイギリス・・・。
トルコは古代の鉄カルマの起源。イギリスは近代鉄カルマの起源。すなわち産業革命。
ロンドン五輪のシンボル、アルセロールミッタルオービットが鉄のカルマをあらわすことは当時書いた。それは鉄の蛇ヤマタノヲロチでもある。
納得できない方はこれを見てほしい。2010年3月5日のニュースだ。
エリザベス1世の肖像画の手に持った花束の下から、経年劣化でヘビが浮かび上がった。

2010.3.5エリザベス1世とヘビ

一般公開は2010年3月13日。この公開のあと、ロンドン五輪の鉄のマスコットたち(ウェンロックとマンデヴィル)が発表される。
翌年3月11日、福島第一原発がヒロシマの鉄のヘビを再現。さらにその年の8月6日の広島原爆祈念日に、ロンドンで大暴動が発生。産業革命の街がカグツチ天国になる。

20110809イギリス暴動

あのロンドンの街は世界大戦の再現だし、父なる火のミソギの型だ。
東芝と日立のイギリスへの原発建設計画もまた、父なる火のミソギへの伏線である。

すべては計画通り・・・いったい・・・だれの計画・・・(by『MONSTER』)

父なる神は死に、近代鉄カルマはあらたな神「核」を産んだ。
そして世界戦争における唯一の被爆国日本が、さらにたっぷり脂の乗ったそのカルマを、ふたつの起源国に輸出する。
まるで映画『惑星ソラリス』の、記憶の投射実験だ。
ラストシーンはひざまずき、故郷の父にすがりつく主人公クリス。絵画『放蕩息子の帰還』の構図だった。
この実験をへて、放蕩息子たる僕らの文明はどこへ帰還するのか...。


ナミは変化。ナギは和ぎ。調和のはたらき。
11月25日、福岡県北九州市の新日鉄住金八幡製鉄所の敷地内にある日鉄住金電磁九州工場で爆発事故が発生。
27日、千葉県市川市の本八幡駅の宝くじ売り場で、3才の女の子を連れた22才の母親が刺殺された。伊豆諸島の八丈島でつかまった容疑者は元カレだった。
このふたつのニュースはつながっている。読みもおなじ「やわた」だしね。
鉄カルマの爆発とストーカー殺人。事象的には同義語。
ふたりの間にどんなトラブルがあったかは知らない。だが相手の変化と調和するには、自分も変わらなくちゃいけない。変化できずに過去をひきずったまま強引に調和をもとめれば、サイテーの結末が待っている。

母なる水のミソギをへて、イザナミはすでにあらたな潮流に入っている。
再会のイザナミの前に、僕らはどんなイザナギとなって現れるのか。
どんなナギ(調和)をもとめるのか。
残念ながら相次ぐストーカー殺人は、現時点でそれが僕らの立ち位置であることを物語る。
9月9日にトルコで惨殺された那智の女子大生も、おなじ意味だ。

本八幡駅の近くに葛飾八幡宮がある。
葛飾八幡宮の不知森は、かつて「八幡の藪知らず」といわれ、道に迷ったり、出口がわからないことの喩えに用いられたそうだ。
再会のイザナミはそこまできている。
出口のない黄泉にひきこまれる前に、僕らはどこまで変われるんだろう。

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*Comment

ありがとうございました。 

神仏に全く敬意を払わずに生きて来た私は、5年前、日光の二荒山神社を皮切りに、突如、歴史探訪と神社巡りを始めました。走行距離はすでに10万キロを超えました。

2013年には意味もわからず柏市に引き摺られて行きました。しかし、平将門神社、香取鳥見神社、筑波山神社を訪れると、終了の鐘が鳴り、10/5に再び福島に戻りました。その後も相馬中村神社や八角神社、磐椅神社、那須温泉神社など、風まかせであちこちの神社を訪れました。11/13には出雲に飛び、気になる6社を訪ねました。

10月末、大山墓所と乃木神社を訪ねました。その後、栃木県道369号黒磯田島線をドライブしました。なぜかお付き合いしてくださった大山ご夫妻も本当に楽しそうで、私も久し振りに腹の底から笑いました。その時、目の前の事象がどうあれ、大局的には和合へと進んでいると確信しました。

先月、友人に誘われて白河市の長寿院を訪ねました。長寿院には戊辰戦争で亡くなった西軍の藩士の墓があり、本堂奥には戒名の書かれた位牌まで安置されていました。戦い終われば敵も味方もないという白河藩の心意気が、和合のひとつの型のように感じました。

その数日後、同じ294号線にある境の明神を訪れ、私の294の旅は終わりました。

今秋、こちらのブログにヒットしてから、自分の意味不明な行動にも何らかの意味があるとわかり、私は精神的にとても救われました。しかし、同時に、ここで勝手に神社巡りを止めてしまって良いのか、不安も感じていました。

すると、11/30、私を守護してくださっている方々からお叱りの言葉が届きました。
「生きている人間の力を借りたい時は、勝手に借りる」
「生きている今だから出来る楽しみや悲しみなどを身体があるうちに楽しめ」

一寸先は闇の世の中だからこそ、一人一人が命輝かせることが神の道。その輝きこそが天と地を繋ぐ光の柱。私はそう解釈しました。
12/1の今日から、私は外の神々とではなく、内なる神と共に、この白河の地で生き直しをしようと思います。

様々な情報を教えて頂き、本当にありがとうございました。
お身体くれぐれもご自愛ください。
  • posted by 白河369 
  • URL 
  • 2013.12/01 13:08分 
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長崎とカグツチとというと、普賢岳などでしょうか?
  • posted by くろにゃんこ 
  • URL 
  • 2013.12/01 20:54分 
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八幡市揺れました 

11月30日23時23分、
京都府の南西に位置する八幡市で震度2。
石清水八幡宮がありますよ。

すぐ隣の大阪府の北東に位置する島本町でも震度2。
水無瀬神宮があります。
  • posted by りつ 
  • URL 
  • 2013.12/01 23:38分 
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んっとー 

八幡(ヤハタ)はヤハウェだという説もありますね。戦う神あらぶる神…、火に油、火薬に火花。

今日のおうまさん「ベルシャザール」

Wikipediaより
ベルシャザールの饗宴
 1.テクスト
ベルシャザールの酒宴についての物語は、『ダニエル書』において示されている。ユダヤ人はバビロン捕囚の憂き目にあった。バビロニア王ベルシャザールは、ユダヤ人の神器を用いて異教の神々を称え、ヤハウェを冒涜した。奇蹟が起きてベルシャザールは死に、バビロニアは崩壊し、ユダヤ人は自由を取り戻した。

どえりゃあ話になっとったです。
ちなみに2位は、ワンダーアキュート(奇跡・驚異+鋭い)兄弟馬はワンダースピードというのですって。

朝読んだニュース
「桜島の噴煙が、太平洋側のPM2.5の原因?」
風に乗ってフーコラフーコラやってきた、まるで風船爆弾みたい。
あれも海を渡らず日本で落っこちてドッカーンもあったらしいですね。

先日、渡良瀬橋をわたってきたので、ついでに足利市の地図解説を。
足利氏の居城跡の鑁阿寺(ばんなじ)や歴史でお馴染みの足利学校は、渡良瀬川に対して平行に並んでいます。
対して足利市の雷電神社、織姫神社、八雲神社、女浅間神社、渡良瀬橋を渡って男浅間神社は、川に対して直角のラインです。(二つの浅間神社は、ペッタン祭といって、六歳になった子たちがおでこに判を押してもらう場です)

仙台市は六芒の結界だそうですが、それを貫くような十字が伊達藩の領地に認められるそうです。
もしかして足利市(栃木県)も?とか思わなくもないのですが…。


虐げられ・捨てられた民vs権力者(暴君)の構図が見えてきたような気がするのですが。


あ、アイソン彗星はどこに行っちゃったのでしょう。太陽の懐に飛び込み保護を狙ったのか、直訴に及んだのか
飛んで火に入るイカロス??


横浜倉庫のサイロ爆発。
種(大豆)から途中をすっとばして供花まで。
  • posted by はな 
  • URL 
  • 2013.12/01 23:47分 
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まちがえた 

足利市の両浅間神社とも、橋を渡った側(東武足利市駅)にありますです。
  • posted by はな 
  • URL 
  • 2013.12/01 23:51分 
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八幡市震度2(続き) 

八幡市には有名な飛行神社があります。
この神社の住所は八がいっぱい。二宮忠八の名前にも八。
ニギハヤヒさま、ビューンとどこかへ飛んだのかな?!
すぐ傍に天王山があるので
改めて「天下分け目の長丁場だよ」って言われた気がします。
  • posted by りつ 
  • URL 
  • 2013.12/01 23:55分 
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いつも読んでいます。 

はじめまして、こんにちは。いつもありがとうございます。原発事故の後、このブログに辿り着き、一生懸命に読むのですが、何度読んでもなかなか理解ができずにおりました。そんな中、それまで神社など一度も行った事なかったのに、突然、奈良の大神神社に行かなくてはと相方に連れて行ってもらってから、神社に関心を寄せるように。そんな中、気がついたのは、神さまは自然そのものだと。水の神、風の神、木の神、土の神、雨の神、私たちは、大勢の神に囲まれて生かされています。私達は、今飲むコップ1杯の水さえ自分で作れない。原発事故が起きてから、人ってなんだろう、
どうしたら自然にやさしいんだろうと毎日が自問自答でした。そんな折、下の子がアトピーを発症。上の子は、夏休みに奈良の松尾寺で2泊3日の修行。さらに、自己追求の日々。でも、最近ようやくわかりました。食べ物から始めて、昔に変えれ(返る、蘇がえれ、帰れ)ばいいのでは。それが、一番自然にもよいのではと。
675年の天武天皇以来1200年間、日本では、肉食が禁止されていました。だから日本人の腸は、穀物食に適した長い腸を持っています。
欧米人は、反対に肉食に適した短い腸。チーズにも適応
しています。また、そうしなければ、生きていけなかったから。
驚いたことに、牛乳そのものを飲む習慣というのは、欧米でも近世になってからだそうです。牛乳を飲むという行為は、消化酵素をあまり持たない日本人にとってはダメージが大きいそうです。では、何が日本人に合うのか。添加物の多いパン食でしょうか?いいえ、米と麦その他雑穀です。米といっても、玄米です。玄米と玄麦は、栄養バランス的にみても大変優れています。これこそが日本に住む日本人が毎日食べるべきものではないでしょうか。ところで、小麦からなるうどんは、昔はハレの食べ物だったそうです。なぜなら、高温多湿の日本では、小麦を粉にしておくとすぐに虫がわきますから。。(ただし、長野の山間部で、米が採れない地域では、小麦でおやきを作ったり、そば、雑穀が主食だったようです。)
今の日本人の食事は、毎日がハレのメニューなような気がします。。
ケ(日常)の食事は玄米、玄麦、雑穀に味噌汁と野菜や海草の佃煮や海苔、梅干で十分ですよ。(我が家は大人は活力なべで玄米を、子供は五分搗きの米に2、3割の麦を混ぜてます。給食の牛乳は断っています。)
肉も牛乳も乳製品も食べなくても、十分生きていけます。
マクロビオティックの久司氏が言われるように玄米を食べ続けてみると、世界の見方が変わってくるという事でしたが、その通りでした。
長々とごめんなさい。でも、いやさかの木さんの、ぼくらは
どれぐらい変われるのだろうという問いにどうしても答えたくて。もちろん、原発に反対するデモに参加するということも大事かもしれません。消費電力の多い自動販売機で安易に缶ジュースを買わないとかも大事かもしれません。でも、日々の個人の基本的な食事でこの日本がもっと大きく変われるようなそんな気がしてなりません。

御礼 

いやさかの木様
私の北九州八幡工場爆発火事と倉敷のコメントにお返事有り難うございました。
  • posted by りつ 
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  • 2013.12/02 08:40分 
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江戸時代以降の流布本からですが、竹取物語の最後は不死の薬を富士の山で焼く煙の場面ですね。
その煙、いまだ雲の中へ立ちのぼるぞと、いひ伝えたる。
もう一つ富士山にかけて、
つわものどもあまた具して山へのぼりけるよりなむ、
つわもの(士)を多く引き連れ山に登った)とあります。士に富む山という富士山。
大事なものたちが去ってしまっては不死の薬など虚しいだけですね。
  • posted by くろにゃんこ 
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  • 2013.12/02 14:40分 
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ごめんなさい訂正
立ちのぼるとぞ、いひ伝へたる。
  • posted by くろにゃんこ 
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  • 2013.12/02 14:43分 
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ひふみ祝詞と新月の力を借りて愛の種まきをしませんか? 

一昨日、夢の中で「自然農を実践しなさい」というメッセージを受信しました。ネットで検索し、福岡正信さんや川口由一さんの動画を見て、自然の神々と共に暮らすというということはこういうことかと、目から鱗が落ちました。

同時に、相馬中村神社に書かれていた言葉を思い出しました。
御祭神天上界第一位の神 天之御中主大御神
「自分の願望と宿命とを 心の中でつなぐものが 祈りである祈りとは宿命の限界の中で新しい運命を呼びおこしつくりだすものである  そして祈ることで  人間は自分の力の及ばぬ大きなものを神仏に依存することによって  自分の力の及ぶ限りの実践に踏み切る事ができるある意味では実行の一番深いものが祈りである」

今、空は怒り狂った龍で埋め尽くされています。人間の改心を望む龍神たちも、もはやこれまでかという心境のようです。いやさかの木さんがブログを終われないのは、人間の改心の望みを捨て切れない龍神とシンクロしているからなのではないかと、ふとそんなことを想像しました。

明日は12月3日。ひふみです。そして新月。新月は種まきの日です。
そこで、このブログを読まれている方々に提案です。

自然と共存できる自給自足の生活が実現することを祈りながら、みんなで種まきをしませんか?
種は、野菜でも、穀物でも、何でもOKです。
場所も、畑でも、庭でも、植木鉢でも、どこでもOKです。
私たちの反省と感謝の気持ちが天に通じ、奇跡が起きることを祈りながら、愛の種まきという行為をスタートさせてみませんか?

先月、出雲へ向かう飛行機から眼下に見た富士山の頂上は、噴火のカウントダウンが始まっていました。我が家の玄関ドアもズレたまま数週間も戻らず、地震も待った無しの状況です。

数霊を解読しても、天災は食い止められません。

私たちがすべきことは、いやさかの木さんが読み解く事象の傍観者になることではなく、実践者になることです。実行の一番深いものが祈りであるなら、その祈りと種まきという行為を一緒に実行すれば、奇跡が起きる可能性もゼロではありません。

脱原発を実現させるには、私たち一人一人がエネルギー消費の少ない自給自足の生活へとシフトする必要があります。種まきをするということは、それをスタートさせますよという決意表明です。

私は明日は日の出と共に種まきをした後、会津に向かいます。
摺上原の戦いがあった場所と、亀ヶ城と、鶴ヶ城で、ひふみ祝詞を歌い、和合を願います。最後に伊佐須美神社をお参りし、弥勒の世を願います。

皆様もそれぞれの場所で、新月のパワーを借りて、自分の思う愛の種まきをされてはいかがでしょうか。

いやさかの木さん、
長過ぎるコメントと勝手な提案、申し訳ありません。
最後が日本沈没では洒落にならないと思い、福島県民として脱原発に向けて行動をスタートさせることにしました。目指すはパム・ワーハーストの「食べられる景色のある町作り」  龍神を笑わせるパワーとノリが不可欠です。http://digitalcast.jp/v/14954/
  • posted by 白河369 
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  • 2013.12/02 19:06分 
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理解と協力のないところに和合はありません。 

先ほどのコメントを送信した後、「花ゲリラ」なる方々がいることがわかり、コメントの削除をお願いしようと思いましたが、良い機会なので補足させてください。震災直後から、私は自然栽培を取り入れた家庭菜園をやっているのですが、固定種や在来種を大切に守り続けている人たちにとって、交配種の種をゲリラ的に蒔かれることは、迷惑以外の何ものでもありません。ひふみ種まきに参加してくださる方は、ご自分の土地か、地主さんの了解を得られた土地に、できればその土地に合った原種に近い作物の種を、周囲の理解と協力が得られる形で蒔いてください。「和合」がキーワードですので、その点のみどうぞよろしくお願いいたします。

  • posted by 白河369 
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  • 2013.12/02 21:44分 
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  • posted by  
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  • 2013.12/03 08:53分 
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はやめはやめに大掃除 

花ゲリラは迷惑ですね。(ゲリラはなは私σ(^o^;)?)
リスや鳥が意図せず置いていくのと違い、人はわざとやりますからね。
在来種であっても、頼まれもしない他所の土地にばらまかれちゃ、そこの場が崩れてしまいます。
そんなに自然(全体の調和、ダイナミクス)を壊したいのかしらと、思うけふこのごろ。(私は蹴散らしたい)

被災地の家畜やペットだって、ほっときゃ自分で何とかするし、何とかならんのは生命力が終わった証拠。
なぜ飼おう飼おうと支配下に置こうとするんですかね。可哀想可哀想ってうるさい。どんだけ彼らの力を見下してるんだ。

諦めるのが下手なのは、人間様の特徴かな。
死なせてもらえないのは辛いっすよ。
(意見には個人差があります)

富士の高嶺に雪とは?
ああもうそういう季節になったんだな、里に雪が降るのも間も無くだ。
早く都(おうち)に帰ろう
今年も終わりだね
詠み人である山部赤人さんのご職業柄、こんな解釈になりますかしら。


というわけで皆さん、今年も一年お世話になりました。来年「も」「は」「が」「こそ」「くらいは」よい年でありますように。(お好きな語を適宜お選びください)

相変わらずボーソー大好き。ブイブイ(^-^)v
年が明けたら新しい命(あらたま)と取りかえっこ。
  • posted by はな 
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  • 2013.12/03 12:48分 
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NoTitle 

白河369さんの「今、空は怒り狂った龍で埋め尽くされています」
気になることがあって、今年の春に、私が幼少の頃からお世話になっていた赤水の龍神様が、私にサヨナラを言ってきました。
守るために、立ち上がると・・・・
それから、ずっと、ふと明け方に、いつも、家の上空で強風が吹き、神々が闘っているようなそういう感じを受けるのです。
このブログやコメントで、皆様のお知恵を頂きながら、日本の端っこの南さつまから祈ります。

今日は、娘に愛の言葉の種まきをします。
「生まれてきてくれてありがとう」と(*^^)
  • posted by 尚ママ 
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  • 2013.12/03 12:55分 
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Re: 理解と協力のないところに和合はありません。 

このブログを読むという難関を突破し(笑)、
さらにコメントまでくださる方々のなかには、花ゲリラなんていないですよ。
ご安心を。

提案されたときに注意事項として書いていただければなおよかったですね。

幸か不幸か、このブログは最初の段階で読み手を選びます。
というか、そういう文章しか書けないんですけどね(笑)。
むずかしいとか読みにくいとか思ってもなお興味をもって読んでくださる。
そういう方に、白河369さんが危惧されるようなタイプはいないです。

花ゲリラもそうだけど、そういう意識がまったくない分タチ悪いのが見てくれだけの街づくり。
南国リゾート気分のスローライフだかなんだか知らないけど、やたらやしの木を植えればそりゃ南国化しますって。
まあそれでもモンサントにくらべりゃじつにかわいいもんですが。

企業的グローバル化の時代だからこそ、
僕らは自分たちの風土に立ち返り、見失わないようにしなくちゃいけない。
白河369さんがコメントされたことはとても大事なことですね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2013.12/03 23:34分 
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アイソン彗星の破壊と花燃ゆ 

花は、花は、花は咲く。
花はスサノヲ。
あの歌ってスサノヲを呼んでるんだけども、
そのNHKの2015年の大河ドラマは『花燃ゆ』だそうだ。
舞台は安倍総理の山口県。
しかも主演は真央。
天御中主神⇒国常立尊⇒豊受大神、そして火の洗礼のスサノヲ。

スサノヲは火の777。
アイソン彗星は333年ぶりの巨大彗星になるはずだったという。
333は水。
彗星も氷。
だけど太陽に破壊された。

今回の事象では、333と777はともに大凶数。
でもそれが和合することで、「十」のミロク、大吉祥に転じる。

この333の破壊をどう見るか、とてもむずかしい。
吉と出るか、凶と出るか。

花は、花は、花は、裂く?
だとすれば、花は燃えてもミロクにはならない。
仮に2015年に火の洗礼のスサノヲが実現したとても、
だからなんだって話になる。
僕らはなにも変わらない。

まあ、いま結論を出したってはじまらない。
これからの事象と照らし合わせつつ観ていくことだけども。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2013.12/04 14:23分 
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  • 2013.12/04 16:11分 
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はな様、尚ママ様、いやさかの木様 

はな様、

「・・・なぜ飼おう飼おうと支配下に置こうとするんですかね。可哀想可哀想ってうるさい。どんだけ彼らの力を見下してるんだ。」

久し振りにスカッとする文章に出会いました。
人間だって本当に追い詰められたら、自分の頭で考えて、自分でなんとかします。
生き残れなかったら、仕方ないです。この世はサバイバルですから。

私は福島県民であることを同情される度に言ってしまいます。
「原発を建てるような政治家を選んだのは、あなたと私。原子力エネルギーを便利に使って来たのは、あなたと私。あなたも私もみんな共犯。だからあなたと私が何とかすべし」って。誰も「そうよね」とは言ってくれませんが(苦笑)


尚ママ様、

赤水の龍神様も戦ってくれているのですね。龍神様は本当にありがたいですね。

私は去年の春、龍神様に言われました。
「日本中の水をきれいにしろ!」「井戸を塞いでいる石をどけろ!」「原発は止めろ!」「地熱発電に変えろ!」って。

水質浄化活動をしたりしているのですが、怒りはまだまだおさまりそうもありません。


いやさかの木様、

「コメントまでくださる方々のなかには、花ゲリラなんていないですよ。 」

コメントを送った後、同じような活動をしている人がいないかと検索するうちに、日本でも「花ゲリラ」なる活動をしている人たちがたくさんいることを知り、他の方々のコメントを読まないまま急いで補足を送信したので、批判したような形になってしまいました。申し訳ありません。

12月3日は、日の出の時間に種まき・・・ではなく、なぜかトイレ掃除をし、その後、庭に野菜・・・ではなく、なぜか雑穀ごはん用の雑穀を蒔きながら、「トイレと雑穀の繋がりって何なんだろう?」と考えていたら、ふとオオゲツヒメの話を思い出しました。

その後、頭上に突然ムクドリの団体さんが現れたので、鳥の餌も種として蒔きながら、「そうだ!種は鳥や動物が糞として運ぶんだった!」と気付きました。

そう考えると、鳥や動物も花ゲリラ。風なんて花タイフーン。うちの庭の雑穀が風で飛んだら・・・(ヤバイ!)



「幸か不幸か、このブログは最初の段階で読み手を選びます。」

このひとことでとても救われた気分になりました。
ありがとうございました。
  • posted by 名前を! 
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  • 2013.12/04 21:58分 
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猿田彦神社 

こんにちは。

2~3日前ですが、足尾(現在は、日光市)にある、猿田彦神社の宮司さん(60代)が お亡くなりになられたようです。
新聞な訃報に載っていました。

  • posted by 青空 
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  • 2013.12/07 10:32分 
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おうまさん 

1位アルキメデス
2位カワキタフウジン
3位ハナズゴール(Hana's Goal)
体積の求め方を考えに考えてお風呂に入って、溢れ出るお湯を見て、これだ!と嬉しさのあまり裸で外を走り回ったという伝説のおじちゃん

お寺さんの門で雷神さんとペアになっておへそを出しているおじちゃん

鼻の差で負けた、ハナの達成
(馬名の意味は競走馬プロフィールより)

…………………………………
ニュースを見ていても、体調を崩されている方が少なくないようです。
皆様、くれぐれもご自愛くださいませm(__)m。
  • posted by はな 
  • URL 
  • 2013.12/07 22:07分 
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山・丹・青 

 7日柏崎市西山町長嶺の土砂崩れで、庭山さんが亡くなったそうですが、庭山という名字は群馬県甘楽町庭谷がルーツで丹砂のある地域が語源とか。庭谷には赤城神社。

個人的にニュウナイスズメとヒルコのつながりがあるのか考えていたのですが、ニュウは丹生なのか・・
ニュウナイスズメはあかい雀なので朱雀といわれていたようですが、四神の朱雀は南、来年は午年・南。朱雀天皇と平将門公。
稲につく害虫をとる益鳥であり、稲を食べる害鳥ともされる雀ですが、蝦夷をも表しているのですね。

静という字には争いという字が含まれていますね。青と争。
国土の守りということを思うこの頃、防空識別圏の問題もでてきましたが争わずに制する、鎮めるというお題の年になるのでしょうか。

[時事通信]韓国国防省は8日、中国と管轄権を争う海中岩礁の離於島などを含む形で15日から防空識別圏を拡大すると発表した。これにより、東シナ海で日中韓の防空識別圏が一部重なることになり、3カ国は複雑な対立の火種を抱えることとなった。

剣は鶴来・鶴亀にもなりますが、日光東照宮では11月27日、217年ぶりに陽明門西側の松と巣ごもりの鶴と東側の梅と錦花鳥の壁画が公開されたましたね。ひな鳥は3羽。これも三貴神?
  • posted by Link 
  • URL 
  • 2013.12/08 16:24分 
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入院中 

いやさかの木さんこんにちは、ご無沙汰しております。

実は11月22日から入院しております、かぐや姫の物語の公開前日でした。笑

ホツマツタエの回り歌、と言うか、かぐや姫の物語もそうですが、生と死、この世とあの世、宇宙人、人類創生の謎?を思い起こさせる、テレビや映画などでもそのようなテーマの番組が増えているような気がします。

今日は12月8日、日本が真珠湾を攻撃した日ですね、日本の世界大戦の参戦の経緯や奇襲攻撃に対する認識には諸説あるようですが。

この流れ、すべては計画通り、、なのでしょうか。

寒くなってきました、皆様お体に気をつけてください。
  • posted by shibuchin 
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  • 2013.12/08 16:35分 
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永遠の0 

12月8日が真珠湾攻撃の日だったのですか…。今「永遠の0」を読んでいて、戦争へ向かう止められない社会の仕組みが、いやさかの木さまが書かれていることと重なるような気がしてました。この零戦の話は、戦後生まれの私達が戦争について本当に何も知らないことを思い知らせてくれる本です。文庫本で分厚いですが、テーマが重いわりにスイスイ読み進められます。面白い(戦争の話なので言葉に慎重にならなければいけませんが)ですよ。映画が12月21日にロードショーとか…。

shibuchin さま、おだいじにね。
  • posted by DIVA 
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  • 2013.12/09 00:55分 
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種蒔き効果? 

震災後、某避難地区の某除染対策室に、除染に役立てて頂けませんかと、竹炭を持って行ったことがあります。地元の議員さんが間に入ってくださったこともあり、一応実験ぐらいはしてみましょうと言って頂いたのですが、その後のことは全くわかりませんでした(まあいろいろと...ビビることもあったりで...)。
 
先日、11月26日の新聞に「中京大研究グループが竹炭で除染、セシウム吸着を確認」という記事に載ったと、友人からメールが来ました(私は新聞もテレビも見ないので、そうした情報は間接的に入って来ます)。
 
中京大と言えば名古屋。名古屋と言えば熱田神宮。熱田神宮と言えばスサノヲ。竹と言えばかぐや姫。そして松平竹千代(徳川家康)。
 
「現実の出来事として現れるのは2、3年後」
いやさかの木さんがおっしゃった通り、2年前に蒔いた種が神仏の力を借りて芽吹いたような気がしました。


  • posted by 白河369 
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  • 2013.12/10 11:27分 
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亡父の慰霊は自分の慰霊でもありました。 

12月3日の明け方、亡くなった父が初めて夢枕に立ちました。無表情の父に私はひとこと、「ごめんなさい!」と謝りました。何に対しての「ごめんなさい」なのか、それから1週間考え続けました。

私の父は16歳で特攻隊に志願し、飛行訓練をしている時に終戦を迎えました。戦後も父の心は常に戦争と共にあり、老いて亡くなるまで、戦争のビデオや書籍を見続けていました。私はそれが嫌で嫌でたまらず、父の話を聞くことも、父の苦悩を理解しようとすることもありませんでした。

12月8日の夕方、私は突然陰膳を用意しました。18時の時報と共に席に着き、手を合わせ、黙祷しました。そして、直感に従いテレビを付けると、『八重の桜』が始まったところでした。番組を通して、私は自分の歴史認識の甘さや、自分の言動の浅はかさを思い知らされました。

翌日、父宛ての太平洋戦争関係のDMが、私の元に転送されて来ました。それを見て、12月8日が開戦記念日だったことを知りました。そして、中に入っていたチラシを見て、戦争に関わった人たちの思いの一端を知りました。

私は学生の頃は歴史が苦手でした。真実かどうかもわからない情報を覚えなければならないことは、苦痛以外の何ものでもありませんでした。戦争を美化するような文言に出会うと、「洗脳戦略だ」といつも怒りを感じました。それは裏返せば、戦争を忘れようとしない父に対する反発であり、人々を苦しめ、縛りつけるような存在に、命を賭して従って来た先祖への批判でもありました。しかし、50歳を過ぎてから歴史探訪を始め、時代と共に懸命に生きた人々の思いを知るにつれ、私の意識も徐々に変わって行きました。

父が夢枕に立った日、私は会津を旅しました。そして、12月8日放送の『八重の桜』を見て、戊辰戦争で戦った人たちに「義」があったように、父にも死を覚悟する「義」があったのだと、ようやく理解することができました。私が夢の中で会った父に言った「ごめんなさい」は、父の苦悩を理解せず、寂しい思いをさせたまま逝かせてしまったことに対する謝罪だったのだと思います。父が亡くなってからの歴史探訪は、結局のところ、父を理解し、父に謝罪し、父に感謝する旅だったように思います。

先祖が残した正の遺産と負の遺産を、子孫である私たちがどう処理していくのか。そこから何を学び、何を創り出していくのか。私たちは正念場にいるように思います。同時に、一人一人が自分の先祖の御霊を救い、自分自身をマインドから解放していくことも、とても大切な作業のように思います。

情報や考えに囚われると、魔が入り、迷走を助長します。12月3日は「ひふみ」なので、私は「ひふみ祝詞」を歌うことが自分のミッションだと思いこんでしまいました。しかし、行く場所場所で体が硬直し、祝詞を歌うどころか、車から降りることすらできませんでした。これほどしっかりと導かれているのに、何を考える必要があるのかと、毎度の恒例行事のように、深く反省をしました。

「八百万の神々と共に生き、自然の一部として生活し、未来のために愛の種蒔きを続けていけば、自ずと道は開ける!」

そう信じて来年は自然農に精を出したいと思います。

神々と皆様に感謝!
  • posted by 白河369 
  • URL 
  • 2013.12/10 20:34分 
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Re: 入院中 

shibuchinさん、入院されてるんですか?
お体の具合はどうなんでしょう。

ってことは、楽しみにされていた「かぐや姫の物語」はまだおあずけ?
公開前日って、なんだか意味深なタイミングですね。

12月8日の阪神JFはレッドリヴェールが優勝。
リヴェールは夢見る人。
戦争で散った若者達がどんな夢を見ていたか。
これから生まれてくる未来の若者達がどんな夢を見るのか、
現代の僕らのいかにも近視眼的な夢が、それを台無しにしちゃいないだろうかと考えさせられました。

すべては計画どおりでも、
現実に変わり、変えてゆくのは僕ら自身のお役目ですから。
そのための体だと思いますし、
ここはひとつゆっくり休んで、ご自身をいたわってあげてくださいね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2013.12/10 22:49分 
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太平洋戦争or大東亜開放戦争? 

先日たまたま目にした動画です。

何やら色々とシンクロしたので載せてみます。
No.1だけは見れないようです。
http://www.youtube.com/watch?v=-l98_tTfMsI&list=PLxeMtsCZ8zko6p5e-1h1DVRjBhFrQQuCx

No.4まで見ると長いですが何やら考えさせられる動画でした。


  • posted by touya 
  • URL 
  • 2013.12/12 02:00分 
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Re: おうまさん 

ハナズゴールの父は、オレハマッテルゼ。
イザナギの事象馬だったんだけども、ストーカー殺人の流れで死んでしまいました。
オレハマッテルゼの死=(イザナミがもどってくるのを)もう待たない。
ハナズゴール→スサノヲのゴール=火の洗礼?

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2013.12/13 14:55分 
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どっちなんでしょうね? 

イザナミの変化に伴って、イザナギも変わらなければいけないのに
「俺は待ってるぜ」なんて、妻に逃げられた理由も理解しない
捨てられ男の強がりにも聞こえてしまうのですが。
だから、その辺の意識のズレにイザナギが気付いたという
解釈も可能ではないかとは思いました。

それがどちらの意味なのかは、私には分かりませんが
災いは福に転じることが可能だというのであれば
良い方向に転がって頂きたいものです。
  • posted by Holly 
  • URL 
  • 2013.12/13 19:42分 
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Re: 太平洋戦争or大東亜開放戦争 

うちの父はずっと「大東亜戦争」と言っていましたが、戦争の呼称ひとつとっても様々な裏があるわけですから、神々にも裏があるのは当然ですね。

神社も本殿がダミーだったり、神様が不在だったり、祭神の名前が変えられていることがあるので、真実や本物を感覚的に見極める能力を身に付けることは大切ですね。

私は戊辰戦争関係の本はほとんど読んでいないのですが、司馬遼太郎氏の短編『王城の護衛者』に書かれてあった会津藩と松平容保の悲劇と、先日放送の『八重の桜』の松平容保がダブったせいでしょうか、胸に迫るものがありました。



  • posted by 白河369 
  • URL 
  • 2013.12/13 23:00分 
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茶臼岳がパワーアップしました。 

12/12に那須に行ったのですが、茶臼岳が先週までとは比べ物にならないぐらいパワーアップしていました。意味はよくわかりませんが、夜、那須町の湧き水にいた水の神様と出雲の神様が結ばれたイメージが降りて来ました。翌12/13は茶臼岳のエネルギーが白河の方まで流れて来たので、再び那須に行ってみたところ、身体が勝手にクネクネして、なんだか脱皮前の蝶や蛇の気分になりました。そのうち身体が浮きそうな気がします(笑)。
  • posted by 白河369 
  • URL 
  • 2013.12/13 23:20分 
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Re: どっちなんでしょうね? 

オレハマッテルゼは種牡馬で、
現役だったのはイザナミが回帰日蝕で復活する前なんです。
その馬が、トレセン火災で焼死した姉のエガオヲミセテとおなじように、
突然に、早くも逝ってしまった。
ストーカー殺人の流れのさなかに、そのニュースが流れた。
オレハマッテルゼは、もう終わったんですよね。

その子がハナズゴールというとこが面白い。ゴールは達成。
スサノヲの幼名はハナキネ。日本武尊はハナヒコ。
まるでイザナギ(=僕ら)が変わるためのゴールが、スサノヲだといってるみたいです。

どんな火の洗礼とやらになるかはまだわかりませんが、
そのカグツチの火は、生まれ変わりの火です。
不死鳥が飛び込む火と同じです。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2013.12/13 23:47分 
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Re: 茶臼岳がパワーアップしました。 

まさか噴火の前兆ではないですよね。

白河の関といえば勿来の関。
茶臼岳も東北と関東の境界。
最近ひと休みしてるようだけど、いわき市と近辺で地震が多発してましたよね。
茶臼岳のパワーアップも、なにか関係があるのかな。

この境界の反応はシールドなんでしょうか。
だとしたらどっちのシールドだろう。
前々からすごく気になってるんですよねぇ。

白河の関は境の明神。
個人的に住吉と白河の関に関係するちょっとしたシンクロがあって、
ブログにも書きました。
東日本大震災の前です。

http://amanohitukukami.blog28.fc2.com/blog-entry-219.html

考えてみれば294の道だって白河通ってるんだから、
この境界の事象は、まだ続いてるんですよね。

いわきの反応が気になってたとこに、
今回の茶臼岳レポートで、もっと気になり出しました。
ぜったいなんかあるんですよ、福島と茨城・栃木の県境には。
とてもだいじなエネルギー帯みたいなものが。

脱皮するときが、ほんとに近づいてるのかもしれませんね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2013.12/14 00:57分 
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ものごとをあきらめる(あきらかにする、てばなす) 

昨日トレーラーを含む9台の玉突き事故が起きたのが、国道119号線。「火事ですか?救急ですか?」
もう一件、早朝にトレーラーが横転し火災も発生、周辺が停電になった話と混同しそうになりました。

尼崎では「また?」な事件。←これが風評の始まり

ちょっと前に、同じ町内で二件火災が発生し、一件だと勘違いした消防の出動遅れがニュースになっていました。
赤ちゃんの取り違えの裁判や映画もありましたから、「また?」とかなおざりにしないで、違いを解明したいところ。

猪瀬さんが変な汗をかきながら釈明(?)につとめている脇を、知事選狙いではない東国原さんが走り去り、江田さんは新党結成。

核は変わらず電子は飛び交う、そんなイメージを持ちました。(「動くな、山は動かぬぞ」)

やかましいのは、たぶん、表面だけ。ちゃぶ台のおかずは変わっても、ちゃぶ台自体はいつもと変わらず。怒鳴る親父と取りなす母、泣き出す子どもと、片付ける妻。誰が欠けても味気ない。


千春さんに、友人の名言を。「神様って人なんですね(^o^)」
そう考えたら、あの日、出雲に、確かに八百万の神が参集したと言えますね。

「人なみにかみ仏ともに痩せ細る」 おそまつm(__)m
なみは、並みと波の掛詞。
  • posted by はな 
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  • 2013.12/14 08:21分 
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あれ? オレハマッテルゼ? 

「俺は待ってるぜ(`・ω´・)+キリッ」 なんですか?
「俺、嵌まってるぜ(^-^)vイエーイ」 かと思って読んでました。

落とし穴に填まってたりしてジタバタジタバタタスケテー
  • posted by はな 
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  • 2013.12/14 08:29分 
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Re: あれ? オレハマッテルゼ? 

オレ、ハマッテルゼでもokですよ。

明日の2歳牡馬のG1朝日杯FSは、やはりアトムに注目ですね。
アーカンソーで原発事故ったし。

先週の2歳牝馬のレッドリヴェールの赤い夢見る人とあわせて、

「アトムの赤い夢見る人」でしょうか。

2歳はことしデビューした若駒たち。
JRAは農水省ですから、
政府の意向で、アトムの赤い夢を見る若者達を育てたいんじゃないでしょうかね(笑)。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2013.12/14 11:48分 
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SolidSnake 

鉄の蛇と聞いて浮かぶのはSolid Snake、ゲーム、メタルギアの主人公ですね。
メタルギア自体は核動力戦車なわけですが。

「借り銭なしになるまで~」というのは何か現代の借金資本主義を指しているようにも思えてきます。

小泉元総理の脱原発は3.11後の早い時期から「狭い日本の国土では次の原発事故が起こったらおしまいだ」という話をしていたのでフィンランドに行ったから云々というような話ではないです。
今後の野党再編で脱原発政党が次の総選挙で政権を取っていくとしてその先には「国の借金帳消し」もあり得るかもしれないと思った方が良さそうです。
  • posted by AutumnSnow 
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  • 2013.12/14 23:25分 
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アトムじゃなくASEAN 

朝日杯FSはアトムではなくアジアエクスプレスが優勝。

日本ASEAN友好協力40周年だしね。

ムカついてアトム切ってよかった。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2013.12/15 21:23分 
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火・カラス・ろうそく3本 

京都の伏見稲荷でボヤ?カラスが3本の蝋燭を加えていたのが目撃されていたそうです。(ほんまかいな、、、?!見たかったなぁ~。。。)
http://www.google.co.jp/gwt/x?hl=ja&client=twitter&u=http%3A%2F%2Ft.co%2F2hpDxPIoJX

shibuchin様お大事に。
  • posted by りつ 
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  • 2013.12/15 22:45分 
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南・赤 

南は赤。英国のヘンリー王子と、アフガニスタンやイラクで負傷した兵士12人が13日に、徒歩で南極点に到着しました。はじめは3チームによる競争形式でしたが安全上の理由で、競争は中止して合同で南極点に向かったそうです。
目についたのはへリーハンセンの赤いジャンバー、HH・88。

友人と会う場所を地図で探しているとき、恵比寿の恵比寿神社を見つけたのですが、もとは天津神社で国常立神・豊雲野神など六柱、第六様とよばれていたと知りました。
恵比寿神社のことを調べていた時に、ちょうどテレビでは恵比寿・恵比寿と何回も連呼していました・・シンクロというよりアピールのようでした。
恵比寿神社に行き、家に戻ると友人のお土産の赤福が家にありました。
赤福って宝永4年の創業だったんですね。

shibuchin さま、入院されているのですね。お身体よくなりますように。
  • posted by Link 
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  • 2013.12/16 00:19分 
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恵比寿 

黒子のバスケ脅迫事件の犯人は、恵比寿ガーデンプレイスのポスト前で逮捕されたようですね。14日のテレビでの恵比寿アピールといい、友人からの場所指定といいなんだろうとおもっていたのですが、犯人が逮捕された3時ごろはちょうど恵比寿神社にいた頃でした。
黒子のバスケの事件は気になっていたので、犯人が逮捕されてよかったです。
  • posted by Link 
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  • 2013.12/16 22:23分 
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おむまさん 

1位 アジア「超特急」
2位 ショウナン「達成」
3位ウインフル「満開」。花が咲き誇る特別な一週間。

去る人もあれば、来る人もあるから、新しい人々・発想・やり方に委ねる意味では、アトムは既に昭和の遺産かもしれません。

…………………………………
話は変わりますが
午年の初日は、新月なんですね。
  • posted by はな 
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  • 2013.12/16 22:46分 
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京の五行 

京都で何やら五行を回しておりますかねぇ。
京都パープルサンガが1部昇格ならずで紫微星のパワーがイマイチだからでしょうか。
御所の西にある中京署で白虎の壁画が完成。
東山頂上の青蓮門院境内地に国宝「青不動」の御堂を建立し公開予定と発表。
そして今度は午の日が縁日の朱鳥居の伏見稲荷で太陽の使いのカラスが放火。
北の動きが欠けているようですが。京都にお住いの人が北で祈るとパープルサンガ昇格したりして。東西は良いけど南北が危なっかしい・・・。

午といえば午年の写真撮るためだけに阪神競馬場に2週連続行ってきまして。場内に祀られている馬頭観音がシュールでした。たまたま見たレースには「ベンザイテン」やら「ホクトセイ」が出走してましたね。下位だったけど。アジアエクスプレス、「共栄圏」を思わせる名でもありますね。
巳年は必要に迫られて水の禊してたら浄水の気が来ましたし、午年は心の裡の不浄火を浄火で祓うことにしますよ。火切鎌も買ったし火の用心しながら。

さて、久々に最新の地震情報チェックしていたら平城宮震源で震度3。たまに揺れる場所ですが。ちょっと歪が溜まっているようで関西でもFMノイズバースト中です。千葉も揺れたけどまだ解放されてないようです。
  • posted by marisol 
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  • 2013.12/17 11:03分 
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  • 2013.12/18 05:25分 
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あわ歌効果? 

那須の友人に茶臼岳がパワーアップしている話をしたら、あわ歌会の方々が12/7~8に那須の聖地であわ歌を響かせてくださっていたことを教えてくれました。私が感じたパワーはあわ歌によるものだったのかもしれません。
http://ameblo.jp/aifukaki/entry-11726854770.html

那須周辺には神事をやっておられる方々が何人もいらっしゃるので、茶臼岳の噴火はないでしょうね。

と言いながら、なんとなく気になる「関谷断層」の情報を調べていたら、なぜか「那須湯本北断層」の方に体がビビビ。

「那須湯本北断層」で検索して辿り着いたのは、こちらのサイト。
サイト内の地図を見ていたら、二岐山に体がビビビ。
http://chibataki.moo.jp/sonotanokai/080601nasu/nasukaisetusiryo01.html

二岐山は大川羽鳥県立自然公園に指定されています。

私が歴史探訪を始めるきっかけになったキーワードは「羽」。玄関を開けると羽。道を歩いても羽。毎日のようにカラスの羽が目の前に現れるので、その意味を追い求めたのが始まりです。羽鳥湖にも何度も行きました。ヤマトタケルの足跡も追いました。家紋も調べました。でも、その意味はいまだに解明できません。

昨日はたった1時間のドライブ中に、8が2台、88が2台、8888が立て続けに2台。222に至っては5回以上も目にし、自分はもしかしたら神様に遊ばれているんじゃないかとさえ思いました。

「型に入りて型を抜ける 鷹のごとく飛翔せよ」

「鷹」と言えば、、、

先月、体の赴くまま運転していたら、那須大谷の畑のまん中で鷹の群れに遭遇しました。その数20羽以上。圧巻でした。

まだまだ気になることはありますが、神事は直接神様のお言葉を頂いている方々にお任せして、アマチュアの私は鷹のごとく飛翔すべく、仕事に没頭するとします。
  • posted by 白河369 
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  • 2013.12/18 14:36分 
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龍神と羽鳥湖 

龍神が邪魔をして仕事になりません(苦笑)。

自分の思い込みだと無視し続けたものの、大事なメッセージだったどうしようという思いもあり、念のためテストしてみたら、羽鳥湖の写真を見ただけで体がグワングワン揺れました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:HatoriKoM.JPG

私の役割は羽鳥湖をきれいにするということなのかもしれません。それも薩摩藩の竹炭を使って。

那須岳神社も気になって仕方がないので画像を探していたら、こちらのサイトに辿り着き、山頂の那須岳神社を見た瞬間、体が仰け反りました。やっぱり那須連峰は東日本の聖地なんじゃないでしょうか。
http://blog.dunsany.main.jp/?cid=35605

県道369号線が東日本のミロクラインとか(笑)。なんといっても旧会津中街道ですからね。

369号線で思い出しました!
10月に大山巌と捨松夫妻の墓所を訪ねた時に、大震災で灯籠が倒壊したままになっていて、ここも修復に動くなと思っていたら、やっぱり動きました。
http://dat.2aa.jp/newsplus/1386404804_mobile.html

私の役割は大体いつもそんなところ。あっちの神様もこっちの神様も「うちもよろしく!」ってやって来て、行くとちゃんと誰かが待っていて、その後必ずきれいになるんです(笑)。

大山巌と捨松のファンの方は、ぜひ大山墓所修復のご寄付をしてくださいね。墓といえども大山夫妻のパワーはいまだ健在ですから。
  • posted by 白河369 
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  • 2013.12/18 22:59分 
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八角神社 

一昨日は八角形にヒット。今日はイザナミとイザナギにヒット。何だろうと思っていたら、会津若松市内の八角神社(やすみじんじゃ)のことでした。スルーさせてもらえそうもないので載せておきます。

以下、こちらのサイトから抜粋します。
http://homepage3.nifty.com/naitouhougyoku/aizu-jiten/koumoku-ya.htm


「八角神社」

会津若松市宮町にある神社。祭神は伊弉諾尊(イザナギノミコト)・伊弉冉尊(イザナミノミコト)。

 大同2年(807)創立。
 正式には「伊舎須弥(イサスミ)神社」といい、かつてはこう呼ばれていた。

 崇神天皇元年(前99)、伊弉諾尊と伊弉冉尊が天翔船に乗ってこの地に至った時、投げ落とした鉾が八角の水晶と化したので、人々はこれを畏れ敬い、鉾の落ちた地に社を建てて伊舎須弥神と崇め、宮を号して八角としたと伝えられる。
 一説に、この地にいた亀の甲羅に「八角」があり、もって社の名称としたともいうが、思うにこれは順序が逆で、八角から亀の甲羅が想起されたものではないか。その証拠に(あくまでも伝承ではあるが)葦名直盛が会津に下向して小田山に城を築いた際、この神社を修築して「亀の宮」と名付け、それに対象させて城を「鶴城」と号したという。

 いっぽう、会津美里町に同じ「イサスミ」を名乗る古大社「伊佐須美神社」があり、伊弉諾尊と伊弉冉尊を主祭神とするところは変わらないものの、この社に神が遷座されたのは崇神天皇10年(前88)とされており、伊舎須弥神社(八角神社)のほうが10年ほど古い。
 また『新編會津風土記』に、八角神社は伊佐須美神社のある大沼郡高田村から「禾(イネなど穀物の総称)三千五百束を収納せしと云」とあって、イサスミ神社としては八角神社のほうが格上だったことを窺わせている。当時は相当広壮な社殿を有していたらしい。
 3代松平正容も八角神社に「會津総鎮守」の扁額を寄進しており、現在は伊佐須美神社のほうに冠せられている「會津総鎮守」の格も、本来は八角神社のものであったと考えていい。

 数々の災禍に遭ううちに規模も縮小し、いつごろか伊舎須弥神社は人々から崇敬と親しみを込めて呼ばれていた「おやすみさま」から八角神社という呼称が定着し、社勢も高田の伊佐須美神社が上回るようになったのであろう。
 いずれにせよ、八角神社が会津最古の神社であることは間違いないものと考えられる。

 余禄ながら、伊弉諾尊と伊弉冉尊が乗ってきたという天翔船は、2神が会津の地に天下った時点で乗り捨てられ、とある山中で石化した。会津若松市の東部、滝沢峠旧道の峠付近に鎮座している「舟石」がこれであるという。


以上。


11月1日に初めて訪ねた八角神社は、観光案内所の人にもその存在を知られていませんでした。
近所のおばあちゃんが銀杏を拾っていたり、子どもたちが通り道にしていたり、のどかな雰囲気でした。
イザナミとイザナギを祭る会津最古の神社ですから、みんなに大切にしていただけるといいですよね。

戊辰戦争で付けられた刀傷もあるようです。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~toukondankon/aidu-yasumi.htm


実は鶴と亀が気になって、12月3日に亀ケ城と鶴ケ城と伊佐須美神社に行ったのですが、私が行くべき場所は八角神社(亀)と鶴ケ城だったのかもしれません。
亀ケ城では車から降りることも出来ず、伊佐須美神社では落ち込むばかり。
会津からの帰り道には訳も分からず「ごめんなさい」を連呼し、家に着くと同時にM5.5の地震。
先週の土曜日も『八重の桜』の再放送が始まった途端、M5.5の地震。
先月東京に向かう新幹線に乗っていた時は、鬼怒川の真上で地震のため新幹線が緊急停止。その時もM5.5。

でも、それも全て浄化活動だと思えば、後は良くなるだけ。
大地も身体もきれいにすれば、きっと良い世の中になると信じます。
  • posted by 白河369 
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  • 2013.12/19 01:17分 
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木多 美波(きた みなみ) 

ペンネームにできそうなタイトル

都の条件に、北に山、南に海を見て、西よりの道、ひむがしの川ってありますが、京都日本海側にもう一つ都が無いですか?しかも点対称の形で。舞鶴辺りかな?(地理に疎くてすみません)
その中心(点)を割り出したら、見えてきそうな裏の奈良(兵庫の日本海側?もっと西?)、裏の熊野、伊勢も

政権交代もかもしれませんが、グレンとひっくり返るとしたら、陰が陽に、光が影にの逆転現象。個人的には山口が天下を取ったなら、次に東北が来てもいいじゃん?と思います。

ついでに年明けの都知事選を共産がかっさらうとか、北向の神社や寺が脚光を浴びるとか、北面の武士が力をつけるとか、女性の凶悪犯罪が増えるとか(既にアマガサキは目立ちますね)、「最近の年寄りは(ブツブツ)」とか

お天気な太陽や変化の月と違い、北極星はほとんど動きませんから、人気が高まるかも。


  • posted by はな 
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  • 2013.12/20 09:23分 
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よみがえる 

連投ですみません。
八ってなんだべというところで、2の三乗。
三角、四方、五芒、六芒、北斗七星の結界に次いで、八角(八葉、八方)。次に来るとしたら、正三角形三つの星?
八から先は立体と見なしていいと思うのですね。ぺったんこの八角形でなく。

先日、お茶の水のニコライ堂の掲示板を見ていたら、八端十字(はったんじゅうじ)の説明がありました。
十字架に、罪人が自分の重みで首が絞まって即死しないように付けられた足台まで「十」に書き込んで、言葉じゃうまく描けませんが、千切れた「ま」の字みたい。
漢字は漢字で、八幡(やはた)と見間違えてしまいました。
音も似てる。


今日の千葉市は賑やかでしょうね
いやさかの木さま、外出は十分にお気をつけて
  • posted by はな 
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  • 2013.12/20 09:55分 
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鶴と亀 

昨日、雪の中、羽鳥湖に注ぐ何本かの川に竹炭を投入して来ました。竹炭は薩摩産ではなく、XXX産。

川のひとつは鶴沼川。
「え?鶴と亀の鶴ってそっちの鶴?」
竹炭の穴は六角形。六角形と言えば亀甲。亀甲と言えば出雲大社の神紋。
鶴と亀、、、
雪で滑ってオチがつく。

「つ~るとか~めがす~べった~」
  • posted by 白河369 
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  • 2013.12/20 11:31分 
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そこに山があるから 

私が初めて飛行機に乗ったのは26年前。ヨーロッパに向かう途中、アンカレッジで給油。再び飛び立った飛行機の窓から見た真っ青な空と真っ白な山々に、心を鷲掴みにされた。そこがマッキンリーだと聞かされた時、私は植村直己さんが今も山の精霊達と楽しく笑っているのではないかと思った。それほどにマッキンリーは美しかった。

私が山登りを始めたのは5年前。山登りがしたかったわけではなく、見えない存在に「行け!」と言われ、渋々それに従った。これといった運動などしたこともなく、山に興味があったわけでもなかったが、逃れようとすると体調が悪くなって寝込み、登山の準備をすると体調が戻るという、心と体がチグハグな状態になってしまい、その理由を知るためにも、行ってみるしかなかった。

それから山には何度も登っている。同じ山でも体調によって登るのが楽な日もあれば、大変な日もある。しかし、どんなに疲れていても、頂上へ着くと疲れが一瞬にして吹き飛び、身体が信じられないほど軽くなる。下りは一転、山伏にでもなったかのように、山を駆け下りる。ザレ場もガレ場もゴーロでさえも、躊躇なく足を踏み出し、地面を踏み、跳び上がり、気が付くと麓に到着している。その瞬間、顕在意識とは別の何か、魂とでも呼べば良いのか、無意識の自分が喜んでいるのを感じる。そして、その記憶が私をまた山へと引き摺っていく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近、いやさかの木さんのブログをハイジャックしてるような気分なので、コメントを控えようかなと思っていたのですが、千春さんのコメントを読んで、思わず自分のダイアリーをペーストしてしまいました。ごめんなさい!

私は、山を登っている時の自分は「マインドされた左脳の自分」、下っている時の自分は「心を開放した右脳の自分」だと思っているのですが、父と同様、自覚のない霊媒体質。山伏に身体を乗っ取られているだけかもしれません(苦笑)。

私は山を見るのは好きなのですが、山登りが好きかどうかはいまだにわかりません。いつも「行け!」という指令が来て、それにただ従っているだけなので、今はまだその日の勤務地が山という感覚です。しかし、山によって違ったエネルギーがあるのを体感すると、それが八百万の神々なのかもしれないと思います。

白河市のある山に、登るにつれてヘリウムガスを吸ったようにどんどん声が上ずって行く、不思議な場所があります。古代の人々が宇宙と交信していた場所らしいのですが、訪れる人はほとんどいません。そこも「行け!」と言われて行ったらあったという感じです。その時のキーワードは「8」。無限のエネルギーでした。

植村直己さんは肉体から魂が離れる瞬間、何を思ったのでしょうね。山神様には会えたのでしょうか。自分がなぜ山に行くのか、その答えは見つかったのでしょうか。

山神様の怒りが収まらない今のこの世の中を、私たちはどうすれば良いのでしょうね。植村さんに聞いてみたい気がします。
  • posted by 白河369 
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  • 2013.12/21 20:59分 
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御鍋神社 

先日、羽鳥湖に行った時に、気になっていた二岐山の方へも行ってみました。二岐橋までしか行けなかったので、そこから二岐川に竹炭を落とし、祈りを捧げました。そこで抑圧された女性の悲しみのようなものを感じたので、ホ・オポノポノでクリーニングを試みました。

今朝、二岐山にある神社を調べてみたら、近くに御鍋神社という平将門由来の神社があることがわかりました。以下、下記のサイトから転記します。

「御鍋神社」
http://www.hatoriko.jp/sightseeing/onabe.html
時は平安時代中期、平将門が戦いに敗れ、密かに逃れて来たその妻桔梗姫と一族がこの地に隠れ住んでいたという言い伝えがあります。桔梗姫は後に将門の息子平九郎(家臣との説もあり)を出産しますが、前途を悲観して自害してしまいます。残された一族は再起を祈願し、朝延から賜った鍋(鼎)を御神体にして神社を祭りました。それが御鍋神社の起源です。境内には、神社を見守るかのように樹齢500年の2本のヒバ(県緑の文化財指定)が空をさえぎり、鳥居の役目をしています。

以上。

3.11以降、私はなぜか平家が気になって仕方がなく、自分が源氏で巡礼が役割なのかと深読みするほどです。栃木県の湯西川や福島県の檜枝岐など、栃木県と福島県の県境には平家の落人伝説が残されている場所が点在しています。

先日のM5.5の三連発の地震は何を意味するのか。私の手許に残っている霧島産の竹炭はどこに投入するのか。玄関ドアがずれ、食器棚の扉がずれ、地の底から響いて来る微細な揺れを感じながら、少し焦りを感じ始めています。
  • posted by 白河369 
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  • 2013.12/22 11:27分 
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295の旅 

昨日は、栃木県塩谷町を流れる鬼怒川に、霧島産の竹炭を川に入れて来ました。祈りを終えた瞬間、川魚の大群が目の前を通過して、ちょっとじ~んとしました。

鬼怒川の終点は294号線と同じ柏市付近。茨城県内では294号線と平行して流れています。Wikipediaには、「江戸時代以前は、香取海に注ぐ大河であった。」「香取海を巡る争奪戦は、平将門の乱や、平忠常の乱、治承・寿永の乱の原因・遠因となった。」と書かれてあります。

塩谷町には神々が最初に降りて来た場所だとされる「十二社権現神社」があります。北には私が勝手に高天原のように思っている高原山があります。

昨日最初に出会った車のナンバーが295だったので、私は「これで294が終わるのかな」と川辺で脳天気なことを思っていました。しかし、直売所でパンを買ったら、パン屋さんの名前が「ノア船生」でした。先週から何度も頭に浮かんで来る言葉が「温泉」と「ダム」なのに、そのオチが「ノア」だったのです。

頭が真っ白の状態で30号線を走りながら、塩原ダムに向かって途中でUターン、蛇尾川ダムに向かって途中でUターンという意味不明な行動を続け、正気に戻った瞬間、ハタと気付きました。そこは関谷活断層の真上!

温泉、火山、活断層、ダム、、、
もし火山が噴火したら?
もし地震でダムが決壊したら?

3.11の地震では須賀川市にある藤沼ダムが決壊し、7名の方が犠牲になっています。
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201105010178.html

ちなみに、294号線に近い藤沼神社は木花咲耶姫命と建弥依米命をお祭りした神社で、下記のサイトに水と龍にまつわる伝説が載っています。
http://plaza.rakuten.co.jp/genkinaokome/diary/201308290000/

その294号線周辺にも活断層があり、下記サイトにその場所の地図が載っています。
http://www.sinkyo-tisui.co.jp/e_and_w/no23/fr01.html

その中にある棚倉構造線は、Wikipediaの中央構造線の項目の中で、「その東方の通過位置は正確には分かっていないが鹿島灘へ抜けて、棚倉構造線の延長に切られていると考えられている。」とあります。

地震大国なのに原発を作る人々。活断層の近くにダムを作る人々。そして、それを許している私たち。

今朝、白鳥の足跡がたくさん付いた雪の上に立ち、阿武隈山脈から登る朝日と、朝日を受けてすみれ色に染まる那須連峰を眺めながら、自分のこれまでの言動を振り返りました。そして思いました。

羽鳥湖に行った時に聞こえた「許さない」という言葉の意味は、「女性性を抑圧して来た人々を許さない」でも、「原発を作り続けて来た人々を許さない」でも、「ダムを作り続けて来た人々を許さない」でも、「自然を破壊し続けてきた人々を許さない」でもなく、

「それを許し、それに荷担して来た自分自身を許すな!」ということではないかと。

風呂の薪割りをし、井戸から水を汲み、魚も鳥も自分達でさばくような田舎暮らしをして来た自分が、今は水を無駄に使い、燃料を無駄に使い、電気を無駄に使い、ぬくぬくと暮らしながら、脱原発や脱ダムを叫ぶ。

「その矛盾としっかり向き合え!」ということことではないかと。

そう考えると、この5年間の苦しみは、誰のせいでも、誰のためでもなく、自分自身のためだった!

そこに気付くまでが私の294の旅で、それに気付いてからどう生きるかが295の旅。これからどう生きていくかが、自分の未来の事象を決める。きっとそういうことなのですね。

いやさかの木さま、みなさま、本当にありがとうございました!
孤独な旅を孤独を感じずに続けて来られたのは、いつもその時の自分に必要な情報や言葉を発信してくださっていた方々がいたからです。今日からは手間を惜しまず働きながら、一日一日命燃やして、自分の弥勒の世を生きて行こうと思います。

皆様、良い年をお迎えください。
  • posted by 白河369 
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  • 2013.12/23 12:35分 
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有馬記念 

凱旋門賞連続2着のオルフェーブルの引退レース。
ここでもし負けたら、さすがにファンが競馬そのものにシラケてしまう。

凱旋門賞の手綱を握れなかったった池添騎手の、
この馬が世界一だと思ってるって言葉にジーンときたファンもけっこういたんじゃないかな。

まあこの金細工師のぶっちぎりは仕方ないとして、
相手に選んだのは秋凡走をくり返したゴールドシップ。
キターの金ちゃまもみごとに復活の粛清の嵐。
農閑期になると動き出すんだよね、あそこ。
農繁期の対話路線は仮の姿。
これから田植えまで目が離せないって。

とまあここまではよかったんだけど、
この金細工師と金の船の間にきたのがウインバリアシオン。
ウインは冠名。 Variationは、バレエのソリストによる踊り、だそうだ。
ひとりで踊るんだよね~。

ひとり舞台。
主役。
だれだ?

9年目の楽天日本一で、2011年に失墜した天の9神が日高見によみがえった。
日高見高天原の成立。もちろん新たな高天原ではある。
おまけにヤンキースのギリシア神が入団する。
オリンパス事件で失墜したオリンポスの9神も復活ってトコかな。
ブラジルW杯で日本がギリシアと同組に入ったのもなんだかな~。
まあようするに父なる流れ。
事象的にいえば金=9=天=父だ。
「ウイン」と「バリア」に「シオン」って~のもねぇ。

でもまあ4着のドクターコパの馬よりはよかったのかも。
ラブイズブーシェ。
愛なんてクソくらえって意味。

期待してたラブリーデイなんて、やっぱくるわきゃないわな。
蛯名騎手=エビス=ヒルコと読んだんだけどなぁ。
おねがいヒルコよ、ラブラブな日を!
でも見せ場なく12着に沈んじゃった。

古い天が新しい天にかわったからこその引退レース。
ひとり舞台の圧勝劇に花をそえたウインバリアシオン。
赤の3枠6番オルフェーブルは太陽のミロクの完了?
それともオルフェといやイザナギ・イザナミ神話だから、
オルフェの琴で踊るのはまたまたイザナミなんだろうか。

オルフェは八醜女みたいなマイナスに八つ裂きにされ、死後彼の琴は琴座になった。
有馬記念の裏開催の阪神メインはギャラクシーステークス。銀河だ。
勝ったのは13番ウォータールルド。ルルドの泉。
つまり聖母。

この辺が救いといえば救いなのかな。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2013.12/24 00:05分 
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フィギュアスケート 

待ってる男といえば♪きっと君は来ない~クリスマス・イブ(ムーンレコード)ですが、この曲はパッヘルベルのカノンが引用されていますね。奥さまは出雲出身の竹内まりやさんですが、ご夫婦仲がよさそうですよね。

フィギュアスケートのオリンピック代表選手が決まりました。
羽生選手は仙台ですがゆづるという名前からか神戸の弓弦羽神社にファンの方が祈願されているようですね。
淡路島の諭鶴羽神社はイザナギ・イザナミが鶴の羽に乗っていたという言い伝えがあります。
火の鳥の町田選手の必勝祈願は厳島神社。
高橋大輔選手は足のけがと全日本選手権での右手の流血が痛々しかったです。
彼は靭帯断裂の手術を京都の護王神社(いのしし神社)の近くの病院でうけたことと、護王神社が足腰の病に良いということで、ファンの方たちが祈願されているようです。

女子は浅田さん、鈴木さん、そしてSPをヴァイオリンミューズに変更した村上さん。このプログラムは国を守る強い女性を表現しているそうですが、見事にオリンピックの切符を手にしましたね。
  • posted by Link 
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  • 2013.12/24 00:11分 
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君去らず 

まーくんのメジャー入り容認のニュースを聞いてたら、腹の底から涙が湧いてきました。
夢を見る男に、現実を味わう女。(里田)まいちゃんはまーくんの言葉をどう聞いた?我が子への思いを語るミキオ君の言葉を(喜多嶋)舞さんはどう思った?


連休は仙台に行ってきました。
岩沼の竹駒、金蛇水、仙台の大崎八幡、東照宮、榴岡天満宮と廻ってきました。正月準備でお忙しそう。雪が舞ったり、晴れたり、雨が降ったりの中で、小さく桜が咲いていました。
歌を詠んでけと二木の松に言われたので、
「武隅に松こそ見すれ竹を見ず隈なき月とのぼりつる札」
「たけなきてくまに見ゆらむ阿武隈のアアと申せし烏越ゆらむ」
と詠ってきました。皮肉というか洒落というか、慰めというか、どちらもお見舞い。

行く前からタチバナが気になって、いろいろ思い出していました。2010年に異様に沢山の実を見たこと、級友のタチバナくんが片目を失明するところだったこと、川崎市は元タチバナ郡、タチバナ氏の遺跡近くで火事がよく起きていること、橘の紋が八端十字に見えること、仙台でお世話になった店がたちばなさん、親切な店員さんが連続して立花さん、…。

川崎市の千年(ちとせ)1008番の火事のおかげで、近くにオトタチバナを祀る神社と、オトタチバナの墓と言われる古墳があると知りました。
千年の眠りを醒ますのは、エミシ?エビス?

海神と手を結んだオトタチバナが復活するのかな。タケルくんが「君去らず」って詠ったのは、先が見えていたのかしらん。
  • posted by はな 
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  • 2013.12/25 20:28分 
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富士・鳴戸の・・・ 

日本相撲協会は25日、大相撲の大関・稀勢の里の師匠、鳴戸親方(元前頭・隆の鶴)が年寄名跡「田子ノ浦」を取得したと発表した。協会への提出義務があった「鳴戸」の証書を期限まで出せなかったことによるもので、「田子ノ浦」で証書を提出。稀勢の里をはじめ力士12人らは田子ノ浦部屋所属になり、鳴戸部屋の名は消滅。部屋は千葉県松戸市から移転するとみられる。

田子の浦ゆうち出でてみれば真白にぞ 富士の高嶺に雪は降りける  山部赤人

  • posted by いやさかの木 
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  • 2013.12/25 23:19分 
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タチバナ 

楽天の球団社長は立花陽三さん。
楽天の社長は三木谷氏、球団監督は星野仙一氏。数字が331か~。
マー君は兵庫県の出身、中学まで伊丹市民。
手を怪我して演技やり切った高橋選手は星野監督と同じ倉敷の出身。
自分の中で事象がありすぎてテンテコマイしてる年末。

shibuchinさん、どうしていらっしゃるかしら?!
  • posted by りつ 
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  • 2013.12/25 23:20分 
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Re: タチバナ 

楽天の球団社長ってタチバナなんですか。
日高見に橘なんだ。

shibuchinさんの近況です。

http://lavo.jp/shibuchin/lavo?p=log&lid=341355

  • posted by いやさかの木 
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  • 2013.12/27 01:47分 
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元気ですよ! 

いやさかの木さん今日は、皆様お気遣い頂きありがとうございます、退院予定日はまだ未定ですがお陰様で順調です。

何と今晩のロードショーは「風の谷のナウシカ」なんですね、
「その者蒼き衣を纏いて金色の野に降りたつべし。
失われし大地との絆を結び、ついに人々を清浄の地に導かん。」

蒼き衣と金色と言えば「艮の金神」を連想してしまいます、本当に昨年末からこの一年は濃かったですね。

入院した日が「かぐや姫」繋がりで奇遇だったのですが何と病名は「風立ちぬ」でした、こんな事が重なる偶然はどの位の確立なのでしょうね、本当に今年は色々有りました。

皆様もお体に気を付けて新しい年に備えてくださいね。

いつも有難うございます。

お、ナウシカが始まったぞ。
  • posted by shibuchin 
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  • 2013.12/27 21:02分 
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Wikiではまだ生きてらっしゃる 

田子ノ浦部屋について
Wikipediaの記述から(最終更新2009年12月31日)
沿革

1998年(平成10年)9月場所限りで引退した出羽海部屋(関脇・鷲羽山)所属の元前頭筆頭・久島海は、準年寄・久島海を経て年寄・田子ノ浦を襲名して出羽海部屋の部屋付き親方として後進の指導にあたっていたが、2000年(平成12年)2月1日付で出羽海部屋から分家独立して田子ノ浦部屋を創設した。2003年(平成15年)12月には、さいたま市から現在の江東区に部屋を移転した。
所属力士の四股名には「久」という字がよく使用されていたが、2009年(平成21年)頃より、故郷・和歌山県の海の色にちなんで「碧」(あお)という字を使用するようになった。


ナウシカのあお、串本町の船の事故のコメントを読んだ後に、これを見たらぞくぞくしました。
久島海啓太(本名、久島啓太)さんは2012年に亡くなられているのですね。
もしかしてまだ魂はこちらにあるのかも。

田子ノ浦の名跡を継いだのは、鳴戸の証書が出せなかったから。鳴戸親方も亡くなられて間がない。まだこれからというときに。ふと、昭和天皇が密かに御贔屓だった蔵間関をも思い出します。現役時代の腰痛が白血病だなんて、知った時は驚きました。

歌舞伎界もいろいろあります。今年もいろいろありました。
でも、過渡期はこんなもの。
歴史がながけりゃ、様々なドラマや思いが眠っていて当然。

………………………………
話変わってせっかく赤人の歌が出たので

和歌での「雪」は
眠らせる、鎮める、から
(春を)待つ、(誤解などが)解ける
似たような「霜」が
一夜限り、(固い氷に変化することから)恨みに変わる、冷たい現実、じっと堪える、(来ない人を)待つ、執念
というのに比べたら、希望なんですよね。
  • posted by はな 
  • URL 
  • 2013.12/27 22:59分 
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Author:いやさかの木
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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