神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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花燃ゆ(1)


☆ミロクと丹生はオワリのシクミ

北緯36度(±5分)の「ミロクライン」には、重要な事象の神々がいる。
鹿島神宮のタケミカヅチ神にタケハヅチ神。
国王神社の将門公。大宮氷川神社のスサノヲ神と道真公。
秩父神社のオモイカネ(八意思兼命)と天御中主神。宝登山神社の日本武尊とオオヤマツミ神そして狼。
諏訪大社上社のタケミナカタ神、およびモリヤ(守屋山)にミシャグジ神。
位山をご神体山とする水無神社の御歳大神(年神)、および両面宿儺。
劔(つるぎ)神社のスサノヲ神と気比大神、忍熊皇子そして仲哀天皇...。
ざっとあげただけでも、当ブログに登場するワケありな神たちがつどう。

もちろんミロクってのは36のごろあわせにすぎない。けど不思議なことに、北緯36度の神々が織りなすストーリーラインは、まるで変革者ミロクのように時代の変化にからんできた。先月太陽フレアと連動した茨城南部地震の平将門の乱しかりだ。
鹿島神宮から諏訪大社上社を並行して走る日本最大の断層系の名をかりて、事象の中央構造線といってもいい。
剣神タケミカヅチの鹿島神宮とスサノヲの劔神社とをむすぶ、「神剣ライン」といってもいい。じっさいきわめて真剣なラインなんだよね。
そこに点在する神社もまた高速道路のジャンクションのように、各地の事象ポイントへと枝分かれしてゆく。

たとえば埼玉県秩父郡の宝登山神社の狼信仰は、フクシマ虎捕山津見神社の白い狼とつながっている。
神剣ラインを構成する福井県丹生郡の劔神社(越前国二宮)は、織田明神とよばれる織田家の氏神で、草薙の剣をご神体とする尾張の熱田神宮とつながっている。スサノヲがオワリの信長とつながってるわけ。
 ⇒劔神社ホームページ 

草薙の剣といえば日本武尊。本殿となりの織田神社は、日本武尊の子の仲哀天皇、そして応神天皇を祀る。
仲哀天皇は伊吹山西麓の息長氏の姫・息長帯比売(おきながたらしひめ)を皇后(神功皇后)に迎え、仲哀の死後、のちの世に八幡と習合する応神天皇がうまれた。
鉄器の発達とともに軍事国家の様相を呈してゆくいわゆる古墳時代は、この応神天皇にはじまる。

武人埴輪
古墳時代後期の武人埴輪・群馬県出土(東京国立博物館)

前の記事で八幡製鉄所内の爆発事故と本八幡のストーカー殺人についてふれた。当ブログでは、八幡=応神をこの国の鉄カルマの代名詞とする。
今回のシクミの目的は火と鉄のカルマの解除にある。それがあからさまに示されたのが、2008年2月19日房総沖の護衛艦「あたご」の衝突事故だった。
あたごの神は火産(ほむすび)。カグツチのこと。沈没したのは千葉県勝浦市の漁船。八幡岬があるとおり、勝浦は軍神八幡の典型的な地名だ。
あの漁船は僕らの社会のことだし、「あたご」はフクシマ。さらには火のミソギをあらわすのだろう。
イザナミのカグツチ出産が神功皇后の聖母伝説をとりこんでおこなわれたのは、鉄カルマの出産でもあったから。だからこそ核(原発)だったんだよね。

福井県敦賀市の氣比神宮(越前国一宮)は、気比大神と応神天皇が御名を交換した親密な間柄にある。その敦賀市につくられたのが、核燃料サイクル計画の頂点に君臨する木偶、高速増殖炉「もんじゅ」だ。
「もんじゅ」の土地神、白城神社は新羅をあらわす。
新羅といえば神功皇后。そしてスサノヲ。神話のいう新羅とは、いわゆる「鉄の弁辰(魏書)」のことだろう。
祭神は福井県オバマ市の若狭彦と若狭姫(=若狭の水)の子、ウガヤフキアエズ。筑紫(294)の王で、神武天皇や五瀬(いつせ)命、稲飯(いなひ)命の父親である。
白城神社は新良貴(白木)氏がその稲飯命を祀ったのがはじまりだそうだ。

稲飯命は和歌山の熊野の海に入水した神だ。
熊野に上陸しようとした神武軍は暴風にはばまれ、稲飯命は軍船をまもるべくみずから身を投じる。
神武東遷事象の犠牲の「cross22」を思いだしてほしい。
「オバマ湾のドラム缶」の五瀬命に対応する稲飯命が、「もんじゅ」にいるのだ。あきらかにシクミだ。
オバマ湾のドラム缶はフクシマへとリンクした。2011年はうさぎ年。うさぎ年の守護仏はもんじゅ。
もんじゅで入水事象が発生したのは、奈良県宇陀市の震度4で神武の大和侵攻が開始された2010年の夏だ。
原子炉内中継装置が冷却水に落下。本格運転を目指した矢先の重大事故だった。

神武事象は大和からさらに日高見へと東進をつづけ、翌年の「3.11」にいたる。
くしくも3月11日は神武天皇の崩御の日である。
もんじゅの落下事故も福島第一原発事故も、神武東遷事象と「cross22」の流れで起きたことをわかってほしい。
イザナミの神功皇后伝説とりこみも、柏崎刈羽原発の狼煙と日本武神社の倒壊も、志賀大神原発ラインも、すべての伏線がフクシマへと集中した。
神武東遷事象が開始されたのは、2009年4月5日の宮崎神宮沖地震。
この日、オバマ大統領は「核兵器なき世界」宣言の歴史的演説をおこなっている。
その演説に対する神武事象の答えがフクシマだったわけ。
オバマ大統領の思惑とはちがって、事象が目ざすのは「核なき世界」なのだ。

フクシマのGoスイッチを押したのは、菅・シンの日印うしとら原子力協定締結交渉の開始である。
2010年6月25日。道真さまの誕生日だ。
ことし5月29日、安倍・シン会談で日印原子力交渉が再開された。
5月29日の事象に注目してほしいとコメントした。
なんらかのカタチで神々の意志が示されると思ったからだ。
じじつ、それは意外な吉報となってあらわれた。原子力規制委員会による「もんじゅ」の無期限停止命令である。
思わず拍手しちゃったもんね。
フクシマの汚染水流出が発覚したのもこのころだ。

日本の原子力は核燃料サイクル計画のもとに存在する。
「もんじゅ」は日本の原発の存在理由である。だからあの金食い虫にしがみついてるわけ。
その存在理由が無期限停止なのだ。ほかの原発が再稼動していい道理はない。それは核燃料サイクル計画自体の否定を意味する。再稼動したとたん、みずからの存在理由を否定しちゃうわけだ。すなわち自殺行為。
もしどこかの電力会社がこの自殺行為をおこなうなら、入水した稲飯命も再稼動する。
「cross22」と熊野の火が、富士山を噴火させるだろう。

2009年の暮れに、常神串ラインの和歌山県串本沖を航行中の豪華客船「ふじ丸」から、総料理長が失踪した。海に転落したとしか考えられない。稲飯命とおなじ熊野灘。しかも稲飯と料理長だ。そして「ふじ」は「22」。あきらかに「cross22」の事象だった。

この「ふじ丸」の二週間ほど前に、元F1レーサー片山右京さんらの富士山遭難事故が起きている。
10月には五瀬命のオバマ湾のドラム缶につづいて、護衛艦「くらま」が関門海峡で火柱を上げていた。
これらはすべてひとつのシクミであり、「cross22」と若狭の水による福島第一原発爆発事故の伏線だった。
だがもしどこかの原発が再稼動すれば、この伏線はつぎの段階へと動く。
護衛艦の鞍馬といえば火祭り。右京といえば右京区。鞍馬山は京都の右京区にある。
「くらま」の火柱が、富士(22)の難へとつながるシクミだ。
「cross22」ではなく「cross富士」。富士を中心とした犠牲の十字が完成する。

神武天皇ゆかりの丹生川上神社中社と「もんじゅ」は同経度にある。
プロフィールの写真はご神木の叶の大杉だ。
「cross22」のヨコはR369のラインである。すなわち、せんとくんの「弥勒プロジェクト」。
ミロクラインと、太古のイザナギプレートの衝突痕である中央構造線も連動する。
その中央構造線ぞいに多く分布するのが「丹生」地名。とくに和歌山に集中する。丹生都比売(稚日女=和歌姫)である。
ことし8月8日、気象庁の大誤報の原因となった震源も丹生がらみ。
おなじ日に発信されたニュースタイトルが、「もんじゅに集中」だった。
 ⇒『白い狼が黒いアヌビスに変わるとき(2)』
  
丹生ともんじゅはつながっている。
だからこそ去年の再生の旅で、僕は丹生川上神社中社でもんじゅの廃止を願った。
原子力規制委員会の決定は、その答えだと思いたいよね。
 ⇒『うまれるまえはともかくうまれてはじめての三輪山』 

もんじゅ⇒美浜原発の丹生の浦から南下した敦賀半島のつけねにも織田神社がある。
おりたと読み、国常立尊を主祭神とする。
799年に和歌山の丹生明神を筆頭に二十八の神々を祀り、織田二十八所大明神と呼ばれたそうだ。
福井の丹生と和歌山の丹生は切っても切れない関係にある。
織田氏の劔神社も丹生郡にある。「丹生」づくしだ。それがオワリとつながっている!
福井の丹生と和歌山の丹生は、ミロク神剣ラインを介してオワリにいたるどえりゃ~シクミにある。

「cross22」の犠牲はまだ終わったわけじゃない。
丹生は「にふ」。これも「22」。
日月神示はこんな一節ではじまる。

二二八八れ十二ほん八れ 富士は晴れたり日本晴れ

「22」と「88」は、とてもだいじな「十」のシクミだ。
「33」と「77」の、水と火の十字もそう。

太陽のミロクのつぎは、月のミロクだと書いた。
新嘗祭の11月23日に封切られたジブリの『かぐや姫の物語』もそれを暗示する。
「丹」は不老不死の薬。
帝は月の使いからもらった不老不死の薬を、「かぐや姫がいないこの世で永遠の命が必要なものか」と富士の火口で焼く。すなわち不死(ふじ)の山。

丹生=富士。
つまりもんじゅ=富士。
自殺行為(再稼動)に対して不死の山が火を噴いても、事象的にはなんら不思議ではない。
2015年の大河ドラマは『花燃ゆ』。主演は井上真央さん。
「井」のうえに真央「」とくれば、「丼」。ド~ン(笑)。
僕には富士山の亀裂が、僕らの動向を注視してるように思えてならない...。

これまで書いてきた事実がすべてたまたまだというのなら、この世に必然なんてものはない。
次回また位山とMOX燃料のところで説明するけども、「もんじゅ」みたいな国家規模のプロジェクトはけっして無縁無意味な場所にはつくられないものだ。そこに事象を解く鍵がある。

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*Comment

もうひとつの富士丸 

富士丸・・・というと、私の好きだったオオカミっぽい犬を思い出すんですが。検索してみると、2009年に222日間の生涯を閉じていたんですよ。しかも、2002年2月22日生まれだそうで・・・これでもかって感じですよね。
  • posted by yakumo 
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  • 2013.12/26 21:35分 
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座礁 

いつも拝見しております。このたびの記事を読んでこの情報を見つけたので寄稿いたします。

韓国船籍の座礁タグボート、重油回収始まる 台船は大きく傾く 和歌山・串本沖 2013.12.17 07:27
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/131217/waf13121707330004-n1.htm

和歌山県串本町沖で10日から座礁したままとなっている韓国船籍のタグボート(160トン)について、船内に残った重油の回収作業が16日、始まった。天候などが安定し作業が順調に進めば、20日頃に終了する予定という。

串本海上保安署によると、タグボートは千葉から韓国に向かう途中、荒天のため停泊していたが、10日未明に強風にあおられ座礁。乗組員4人はヘリコプターで救助されたが、タグボートは座礁したままで、タグボートにえい航されていた台船(長さ70メートル、幅30メートル、高さ65メートル)も座礁して斜め45度ほどに傾いた状態となっている。

タグボートと台船ともに船底が破損したため、燃料用や発電機に使う重油が流出。一時、台船からの重油が油膜状に南東方向に長さ約3キロ、幅約200メートルに広がった。周辺には拡散を防ぐオイルフェンスなどが設置され、現在のところ漁業に大きな影響はないとみられている。

 重油の回収作業は、午前11時に始まり、タグボートから約150メートル離れた海岸からホースを伸ばし、ポンプによる抜き取り作業が行われた。いったん海岸のドラム缶に重油を集め、さらに約80メートル分のホースを伸ばして大型タンクローリーに移された。この日の作業は午後2時過ぎに終了。約20キロリットルの重油が回収されたという。

 同署は「今日は天候が良く順調に作業を進めることができた。早い回収に努めたい」と話していた。

2009年の豪華客船「ふじ丸」のことを少なからず思いました。



  • posted by 詩 
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  • 2013.12/26 21:43分 
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NoTitle 

初めまして、の書き込みです。
「ニギハヤヒ」さんを検索しておりましたらいやさかの木さんのブログにたどり着きました。もんじゅや浜岡は私の地元から近いので何かあった時は大変困りますね;それから、熱田神宮の件ですが、とても興味深かったです。熱田神宮にある一之御前神社という所をご存知でしょうか?既にご存知でしたらすみません;その神社が、今年になって何年かぶりに一般参拝できるようになったそうです。私も今年の元旦に参拝させて頂いたのですがとても清々しいと共に神秘的で荒魂?に関係のある神社だそうで、強いエネルギーを感じました(霊感はありません)それも何か関係があるのでしょうか…?富士山の件といいとても気になります。
まだ神話や日本の事について知らない事ばかりで改めて色々と気付かされる事が多く、とても勉強になります。
これからも更新楽しみにしています。
  • posted by もろへいや 
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  • 2013.12/26 23:47分 
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Re: もうひとつの富士丸 

へ~。富士丸も22でしたか。
オオカミといえば秩父。
ちなみに秩父―筑波―富士は、
オモイカネ―ワカヒメ―タヂカラヲの親子関係にありんす。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2013.12/27 01:17分 
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Re: 座礁 

ありがとうございます。
韓国船籍ってのが気になりますね。
護衛艦「くらま」が衝突して火柱を上げたのも、韓国船のカリナスターでした。

串本といえばトルコのエルトゥールル号。
熊野灘は鹿島灘とおなじように難所ですね。
ちなみに鹿島灘の事象ポイントは鬼大蛇あやかしライン。伊吹山(風の神)のラインです。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2013.12/27 01:23分 
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Re: NoTitle 

初めまして。

去年12月の一之御前神社の一般公開が、オワリのシクミのはじまりだと思います。

あれから政権が交代し、流れが一変しましたね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2013.12/27 01:28分 
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オワリの織田クン 

フィギュアの織田クンが、今年の全日本選手を最後に、現役に終止符をうちました。エキシビジョンの滑りは「ラスト・サムライ」。信長の末裔らしく、剣を彷彿とさせる舞いは圧巻。最後の花道を飾ったのは、真央さんたちからの花束でした。ソチの代表に選ばれた選手の健闘を祈ります。

ブログのプロフィール写真が三輪山から「木」に変わったのは気になっていたけれど、丹生川上神社の「叶の大杉」だったとは、初めて知りました。祖母のお里は吉野。この神社に近く、丹生の鉱脈の波動を自分の中に常に感じていました。

息長帯比売を氏神さまとする祖父が、丹生の祖母を妻として娶って今があります。なんだか今回の記事には、色々な謎解きが用意されているように思います。

今年もあとわずか…日本には八万(やよろず)の神々がいらっしゃるといいますが、その あまたある神さまの中でも縁ある神社へ、それぞれが初詣に出かけます。かつては新年の行事としてだけの参拝でしたが、神社の向こうに広がる壮大な時空に触れると、初詣にさらに意味深いものが加わるものですね。

2014年の展開が楽しみです。いやさかの木さま・皆さま方、今年もアップされた記事やコメントは、いの一番に拝読して ご一緒に一年を過ごさせて頂きましたよ。ありがとうございます。
  • posted by DIVA 
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  • 2013.12/27 15:30分 
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Re: オワリの織田クン 

信長の子孫が2013年でオワリ。
しかも「ラスト・サムライ」でしたか。
2013年でこのブログも尾張ならよかったんだけど、
織田くんの引退はたぶんそういうことではないし、
ブログも2015年までつづけます。たぶん。

息長帯比売と丹生も深いですね。
09年に黄泉がえったイザナミが出産のために皇后伝説を取り込んだのは、それもあるからなんですよね。
そして息長帯比売は鉄カルマの母から、敦賀の常宮神社で転じるはずです。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2013.12/27 20:12分 
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かきにげ 

夕飯の支度をしなきゃなので素早く。
鹿島も大宮氷川も工事中

カバン猪瀬、ヤスクニ安部、ヘノコ仲井間、明日は納めの不動(誰?)ゆりちゃん?

タイですら目下大騒ぎですが、国王は静か。
まるで盆踊りの櫓。

紅白で今回で後進に道を譲る、北島さぶちゃんが大トリで「まつり」とか。どこまで騒ぎが盛り上がりますか。

たまたまオリタさんにキットメールを出したところだったので、織田には驚きました。フィギュアの織田さんは引退ですね。私の友人は、折田さんでした。
  • posted by はな 
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  • 2013.12/27 20:15分 
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天下分け目 

丹生は秋頃に気になっておりましたが、和歌山と福井セットでオワリに繋がるとは。なるほど…これ深いですわ。さすがイザナギプレート。
関西では天下分け目の西山天王山駅が開業(阪急電鉄)したのですが、ここは織田がオワッタ直後に秀吉と黒田官兵衛が活躍した舞台。現代の天下分け目はやはり原発でしょう。

八幡についてはこれまで身の回りに降ってこなかったのですが、先日物欲に駆られて普段寄らない駅前に買い物に出たところ…物は買えず代わりに見せられたのが、駅前の大きな八幡神社境内にある昭和天皇お手植えの木の根元にゴミ箱が置いてある様でした。木の根元は石で囲って立て札もあるのですが、わざわざその囲いの中にゴミ箱を置いている。こりゃマズいでしょ、とゴミ箱を移動させようとしたものの、しっかり杭で固定されてたので、どうやら神社側がこの位置に設置したと思われる。自力では動かせないので仕方なく立ち去りましたが違和感が燻ってます。
王将の事件もあったし京都の結界破れてんじゃ…中央がいきなりドーン丼とやられるようでは…。身内に敵がいるというか…おい、宮内庁。
富士山穏やかなれ、と同時に日本の中央・紫微宮の安泰をお祈りする次第です。

あ、切り火始めました。初詣は荒神参りもしてくるかな。ではいやさか様、皆様良いお年を。
  • posted by marisol 
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  • 2013.12/28 01:57分 
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2014年 

イエス、キリストが生まれた
日が12月25日と聖書に書かれているのではないですよ、、、と聞いたのは、随分昔だったと思うけど、でも、冬至近くの日の教会カレンダーを見ると、重要人物と思える聖人が名を連ねているような気がする。同じく、夏至に近い日も、イエスの洗礼を行ったとされる洗礼、聖ヨハネ、バティストの日6月24日なのも、考え深いと思う。
聖書上、イエス、キリストのスタンドプレーみたいな存在になっているけど・・・・・
これから、何世紀も立つと、全ての聖人は平等扱いとして語られるのではないか?

さっき、知り合いから、メイルが届き、2014年8月は、823年に一度の5回、金、土、日があるそうだ・・・と話して来たけど、、何か?述べたい事にズレがあるのじゃないか?とフト思った。
伝えたい意味はそれでは、なくて・・・・2014年に皆既月食が、日本全国で見れるのは1日だけで、10月8日らしい。・・・という事に気がつかせる縁起だったのではないか?

間違った情報でも、何でも全てに生じる事は必然らしいですから・・・・
世の中の判断は、何故か?正誤探ししかしませんが、その地点には止ってないでしょう。

全ては、因果があり縁起を生じ、次から、次へと変遷していく途上に 生じているのでしょう。

山や登頂、10月8日の意味はこれなのか?よく分らない・・・
でも、皆既月食の日は、かぐや姫は帰れないなぁぁ、、

しかし、かぐや姫を制作したジブリのスタッフの 人が、

「地球の存在を否定するのか?」という視点で、
創作していた・・・・という言葉を聞いて、、

「あぁぁぁ、、人間の懐疑視点も ここまで 来たのか?」と思うと、なんとなく 考え深い。

そういえば、12月29日は、聖ダヴィデの日。

イエスの御先祖様になるのかな?
あの六芒星、ダヴィデの星の ダヴィデ。

数年前に、四国に住む友人が、10月10日に連れてってくれた、室戸岬。
あそこは、本とに不思議な場所ですね?
空海さんの存在性もすごいですけど・・・・

案内してくれた方の誕生日が、12月29日だといきなり言われ、食べてた、お刺身思わずゴックンしてしまった。

皆様、良いお年をお迎えください。
  • posted by 千春 
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  • 2013.12/29 07:31分 
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静の年へ 

丹生といえば今年、購入したお茶が多気町丹生にある会社のものだと気がつき、伊勢茶を飲んでいた時期がありました。

ソチでは表彰台の真ん中をめざす浅田真央さんもはなつながりがあって、鼻セレブという商品のCMで鼻への愛を永遠に誓います、とウェディングドレスを着ていますね。真央ジェットは鶴のマークですが、27日は阪神の鶴投手の結婚のニュースもありました。
日本一の舞といわれた静御前が由来となっている、荒川静香さんがお誕生日の今日ご結婚されました。「静」の年は慶びごとの多い年になるとよいですね。

村上選手のSPで弓を射るポーズがあるのですが、この矢は時々不可解な採点をする審査員席に向かっている?ようにも見えました。日本ではフィギュアの人気が高いですが、スケートの上達を願うスケートの神様は宮簀媛命の氷上姉子神社で、草薙神剣を祀っていた熱田神宮の元宮というのも不思議ですよね。火上から氷上。

26日、舞浜のホテルオークラ東京ベイで、宿泊者総数が777万7777人に達しました。

2013年も残すところあとわずかとなりました。
今年もいやさかの木さまの読み解きと、皆様のコメントで学ばせていただけたこと、ありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください。
  • posted by Link 
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  • 2013.12/29 14:04分 
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かぐや姫の物語 

いやさかの木さん今日は

千春さん

「あぁぁぁ、、人間の懐疑視点も ここまで 来たのか?」と思うと、なんとなく 考え深い。

そうですね、私は出られないので実際には映画を見ていないのですが、もう一つ、気になったのが「記憶は無くしても思いは残る」と、NHKで放送された「神の数式」を見ていて思ったのですが、最先端の物理学は「異次元」「見えない存在」を考えに入れないと説明出来ないところに来ている様です、「輪廻転生」や「不死」なども常識になる時代が来るのでしょうかね。

「かぐや姫の物語」がこの時期にどの様な意味を持つのかと語っていましたが、ある見方をすれば「社会現象」の様ですね。

「神の数式」には思いがけない数字がいくつも出てきます、先人達が直感的に気がついていた何かがが科学的に説明されていく,宗教の古典は「数式の無い物理学」そっくりですね。

今日は12月29日ですか。

いつも有難うございます。

認証が5656でした、「超弦理論」では世界を構成する最小物は「震える輪ゴムの様な物」だとか、そこには「完全数である496」が至る所に出てくるとか、「496=しくむ=仕組む」?う~んすべては計画的、駄洒落とは言ってもなぜか笑えませんね。
  • posted by shibuchin 
  • URL 
  • 2013.12/29 17:07分 
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10月22日なのです。 

鞍馬の火祭は10月22日に開催されるそうです。
今年の鞍馬寺のお祭りに行った時
由岐神社をプラプラしてる時に知りました。
その時の祭りは全く感激しなくて
火祭りの方に興味を持ちました!
その理由は10月22日は私の誕生日だからです
こちらで、『22』が頻繁に出てくるのが
複雑な心境でございます^^;;
  • posted by aya 
  • URL 
  • 2013.12/30 00:54分 
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ナウシカの思い 

数年前から、宮崎駿って、あの「星の王子様=を書いた、サン=テクジュぺリみたいな存在の仕方しているかな?と思っていた。
それはともかくさっき、グルノーブルという町に住む友人からメイルが来たのです。今年1月11日に亡くなられたお母様の一周忌で京都に帰宅中だという。文面からすると京都の実家を売却したのではないか?
同時に、このサイトを閲覧していて宮崎氏の最後の作品・・・「風立ちぬ」を思っていた。
主人公声の 主を探す宮崎氏が、「堀越二郎は、ただもんじゃないんだよ」と言い、用意された声優リストの人達は、皆違う・・・・演じる人は違う・・・声が違う・・・と、首を縦に振らない 宮崎駿!!!
庵野氏に決まる様子を思い返していた。
=確かにね?違うよね?最近の声優も俳優も女優も、演じているから、自然じゃないもんね・・・・YOUTUBE聞いて、同感する私がいる。
なんだか、変だよね?最近の女優さんや俳優さんの声・・・・随分前から、俳優や女優の声に 疑問をもっていた。演技力に声も入っていると思うのに、喋る声を聞かされると、「アレ?」とズレを感じる、なんだか変、、、思わされる。話しのストーリー云々以上に、俳優や女優の声に、すごく敏感になった。
http://www.youtube.com/watch?v=d5DHSYG8CYE
と、思いながらフト、、、「ううう~ん・・・」堀越二郎の命日は、1月11日だったのかぁぁ、今調べて分かった。そんな事が重なったので、昨日年末のご挨拶したのに、又コメントを書く事にしました。
「風たちぬ」の 主人公、堀越二郎の 声
かぐや姫の 声・・・
宮崎氏も、高畑氏もふたりとも、最後と思える作品の主役の声(音)にこだわり続けた。これは、偶然ではあるまい。
これは、稼動するでしょう?人の思い・・・・・・・霊界が一緒になって、世に生み出すという普遍、、、動く<存在させる>というのは、こういう事なので、誰かの力個人的な能力だけではなく、その人達を存在させている バックアップさせている 心<思い>の数々が、普遍に結び付くという事に思います。日本語のコミュニケートで難しいのは、哲学用語<精神世界用語>が使えない事なんですね。

声ね?VOCAL ヴォーカルとも言いますよね?
VOCAL ヴォーカルから、同じ語源、VOCATION ヴォカションという単語がありますが、辞書では、適正、天職、という意味で載っています。
また、使命や、神の召命 という意味もあります。歴史上の諸聖人の記述を読むと、VOCATIONヴォカションという神秘体験が語られている事が多いので、自分一人、自己体験霊感のみの言説ではなく、必ず複数他者達との共通体験、追随体験、共感、時代を超えて同じエレメントのメッセージや意味が必ず存在しているらしい事。多分、宮崎氏も高畑氏も高次元世界の心に届かない音(声)は駄目!という事で、声に拘るのではないか ?今時の世俗的な世界、低次元の心には届いているだけでは、イカン!僕の最後の作品は、心や思いを声にのせたい!・・・・という意味ではないか?
。普遍というのは、UNIVER ユニヴェーなので、語源は、一つに回るというラテン語です。声<音>がいかに重要なエレメントであるか?そして、音を響かせる、声は、心から発しているという事・・・この心が思うという事が大変大事であると言う事に気付きはじめたのではないか?と思う。
そうそう
スタジオ、ジブリの名前、ジブリという音素の由来は、WIKIでは====================================================
「スタジオジブリ」の名称は、サハラ砂漠に吹く熱風(ghibli)に由来しており、第二次世界大戦中のイタリア・カプローニ社の偵察/爆撃機の名前でもある(CAPRONI Ca309 GHIBLI)。紅の豚においてエンジンにGHIBLIの名前もあり、宮崎駿の思い入れがうかがえる。宮崎駿の思い込みから「ジブリ」となったが、「ギブリ」の方が原語に近い発音である(イタリアのマセラティ社の乗用車ghibliは日本でも1970年代から「ギブリ」と呼ばれている。このイタリア語はもともとアラビア語のリビア方言の「ジャバル(山)」がなまったものである[3])
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サハラ砂漠に不時着した、サン=テクジュぺリの心には、「砂漠が美しいのは泉を隠しているから」と書いているように、静けさのなかに心を奪われる名づけようのない何かを感じたであろう・・・感情は、「星の王子様」という作品を生み出した。日本の豊かな自然に恵まれた自然観とは又別な地球の美の一面であると思う。そして宮崎氏の最後の作品「風 立ちぬ」 二郎とカプローニ氏の接近そして 偵察、爆撃機、サハラの熱風ジブリの名前ノ由来の如く、ゼロ戦機体製作という話しになっている
カプローニというイタリア人の名前は比較的多いと思うけど、音素から、鹿の意味が想像できる。カプリコーンという語源から簡単に想像出来るとおもうけど。カプリオーロという名前のコミューン(村、町)があるのだけど 紋章もやはり鹿だった。
http://it.wikipedia.org/wiki/Capriolo_(Italia)
しかし、興味深いのは、カプローニ氏が、弓ARCとうイタリアの名前のつく村出身である事。しかも彼の名前、ジョバンニ、バティストという名前は、洗礼者聖ヨハネの名前です。
サン=テクジュぺリの言葉に、
「生き延びるという事は、従属する事。
存在するという事は、闘う事。」
という言葉があります。
日本語用語では 理解出来にくい、「存在する」という哲学用語は、つまり あの世に逝った後も、常に存在する魂や心である・・・・という高次元世界の事であろうと思う。
思うという意識は、誰かの事が忘れられなくてという寂しさや不安や恐怖によっての、しがみつきの執着の心ではなく、フトした時に 無意識に思い出される存在の仕方をいう精神世界での、存在の仕方だと思う。存在するという単語をアルファベットで記すとexistence イグズィスタンス、よく、映画館などには、会場内に座ると非常口が緑の蛍光灯で光ってて、EXITと書かれているのですが同じ語源です。出て行くという事=存在する為に出る、同じ意味です。
「生きねば・・・・」というキャッチコピーを考える。
生きた日本語で、真の意味の言葉を 見つけ出す・・・・
魂や心が、存在するという意味は、「生きねば・・」の言い換えであるのでしょう。ただし 自己の外で生きねばという意味なのだと思います。輪廻転生思想は、仏教の考えとおもわれがちですが、西洋宗教というより哲学分野の担当でしょう。
超越論を語らないとならなくなってきた時代が到来したという事に思えます。唯物論重視では、語れない問題が人間存在の意味を語るのに、必要になった・・・・そのような時代<次元>の到来に思えます。


  • posted by 千春 
  • URL 
  • 2013.12/30 03:40分 
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I love you 

いやさかの木さん今日は

「こえ=声=超え=肥え=越え=乞え」など、変換の時の候補を見ると新しいイメージが膨らんで来ますね、昔は辞書を引きながら似たような事をしていた。

この頃思うのは、声って「子へ」じゃないかと、親(神様)から子(人間)へ送られるエネルギーであり呼びかけ、肥え(成長)て超え(大人に)る為に乞え(学べ)みたいな。

ジブリアニメ、「好き」は一方的でストレートな思い、「愛」は引き合い時に反発する、素粒子みたいな話ですね、◉とは愛反する性質が上手く重なっている記号なのでしょうか、中心が点の宇宙論と輪っかの量子論の組み合わせ、大人の愛とは?。
I am that Iam 「アイアム ザット アイアム」
「愛編む ざっと 愛編む」「私(神)は人と人を網み結び合う、ざっと強からず弱からず、私はむすびあわせる者の」。

私は「有る」

E=mc2 私の気になる公式です、アインシュタイン博士は「アインシュタイン=愛が主体」と言っておられます、「愛」の時代が来るのでしょうか。

アイって何者?
  • posted by Shibuchin 
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  • 2013.12/30 09:02分 
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バッハと木霊と鹿 

2012年、バカンスで帰ってきてた娘は、パリの音楽学校出の友人達と路上コンサートみたいのをしてお小遣い稼ぎでもしようか話していた。村にあるのは、ノートルダム被昇天教会。小さな教会だけど、彼らは「地元の観光役場に話しをつけてきて無料で貸してくれるって」・・・と、話してくる。わたしは、子供の友人達の寝泊りとご飯つくりを受け持ちながら、「いったい、誰が?聴きにくるのかしら?友人?、知り合いとかその知り合い遠いの親類とか?・・・・」と、思いながら、横目でどうやって、二人ヴァイオリン奏者、チェロという弦楽器だけの三重奏の無名の即席グループが、600人も住んでいない村でコンサートをするのか?よくわからなかった。チラシを作って村のあちこちに張っているし、わたしも 隣村のパン屋の 扉に頼んで張ったりした。「いったい、どうするの?入場料とかどうするの?誰が?オーガナイズするの?」
「誰もいない、、、入場料? 自由、無料・・・それでいい」
酒屋さんから、大きなダンボール箱をもらってきて、来てハサミで投票箱みたいな箱を作っている。
「ママ?この箱に、包装紙被せて、張ってね?」と娘は言う。
なんと、コンサートは、驚いた事に満席で、座れない程で、立っていた人もいたのだ。教会といっても300人は入れるはず。
後で聞いて驚いたのだが、役場の人達との話しあいで、入場料を先に決める事は辞めた方がエレガンスであろう。むしろ聴きに来る人達のボランタリア精神に呼びかけた方が、いいと思う。その方がフランスでは成功すると思う・・という娘の意図であった。コンサート当日のパリに住む友人のバイオリン教師は、これから弾く曲目の説明をし、「日本の東北地震の災害救助資金に中てたいと思いますので、もしよければ、帰り際お気持ちの義援金を後ろの箱にお願いします」 マイクで説明していた。
教会の隣にあるウチは、これまたコンサートの後、打ち上げの溜まり場になってしまうので、2,3本スパークワインをカーブに探しに行く、箱を裏返し山積みの細かいコインを目の前に、ビックリしてしまった。皆で、数え日本の赤十字に2700ユーロ<33万円>ほど送金されたのは、2012年の秋の事である。
先ほど、あるフランス人が、メイルでYOUTUBEを送ってきた。
フランス語で書かれていますが、
訳は
「3分間の幸せをお届けします。でもすごいなぁぁ日本人って・・・こういうアイデアは感嘆する」
と仏語で書かれてある。
彼はもちろん日本語は読めない。ドコモの広告にしても、このアイデアは驚くに値すると思う。途中に出現する 鹿は、なんのメッセージなんだろうか?

よくわからないけど、バッハの曲が、森に 響音し、鹿さんが飛び出してくる・・・・・というYOUTUBEが、先ほど、メイル箱に届いた。

もしよければ、YOUTUBE開けて聞いて下さい。

永遠の命の存在へと、宇宙の神々の歓喜の声が響いているのでしょう

追記。

実は、このYOUTUBEの曲は、アレ?バッハだっけ?ベートーベンだっけ?
娘に聞いたら、ベートーベンのサンフォニーのode to joyの題目を仏語で応える・

ふに落ちない私がいたが、彼女の間違いにも間違う意味があり、彼女が存在している意味は、多分、バッハではなく、ベートーベンの感性に呼応しているんだろうと思いなから、日本人には年末ベートーベンの第九を聞く習慣がある事など知らないはずだなぁぁ、、と思っていた。

因果と縁起は時空の存在ない世界の事
みかけ間違いにも生じ結果は無意識に 創起させているという途上にあるのであり、
最初から結果を求めて生きるという事に、魂の歓喜を感じとるのは難しいであろうと思う。とくに、芸術家というのは、、その時、その時 生きるという 存在の仕方なのでしょう。

皆様、では、良いお年をお迎えください (二度目かな ?)

Absolument génial, 3 minutes de bonheur ...
C'est magnifique, seulement des japonais pour faire une telle chose !!!

http://www.youtube.com/embed/C_CDLBTJD4M

http://www.youtube.com/watch?v=BiEPxHq5_Ik

あ、そうそう、ついでに、ベートーベンのシンフォニーは歓喜の歌は、コレ路上コンサートらしい。
http://www.youtube.com/watch?v=kbJcQYVtZMo
  • posted by 千春 
  • URL 
  • 2013.12/31 00:04分 
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よいお年をお迎えください 

「神々が動いている」に足を運んでくださったみなさん。
拍手してくださったみなさん。
コメントしてくださったみなさん。

感謝のひと言です。

「八重垣つくるその八重垣を」から「花燃ゆ」まで。
振り返れば、どちらもスサノヲ。
個人的には、「すわ秋(とき)こそ来たれり! 」の10月5日の訪問数333と、88拍手が、とても印象深いです。

それにしても、あっという間に年の瀬ですね。
伊勢出雲同年遷宮のことしでブログを終われるのが、ほんとはベストだったんだけど、
たとえば汚染水流出のヒルコ出産と富士山の世界文化遺産登録、そして新嘗祭のかぐや姫の物語を、ひとつのシクミの完成形と見ようと思えば見れないこともないわけですが、
八重の桜の最終回「いつの日も花は咲く」も、ことしが2015年「花燃ゆ」につながってゆくことをあきらかに示唆しています。
西郷頼母(西田敏行)は、さいごは母頼みでしょうか。

というわけで、まだまだつづきます。

みなさまとのご縁に、あらためて感謝を申し上げます。

よいお年をお迎えくださいね。

やさかましませ
いやさかましませ

            いやさかの木
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2013.12/31 01:39分 
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橘、花見川、木更津 

花見川区の火事があったのは、武石。
千葉氏は細かく分かれ、いやさかの木さまがよくおっしゃる相馬氏、亘理の伊達等々名字がたくさんあります。武石はその一つ。
全国に散らばる千葉氏の見分け方は「胤」。文字通りタネは撒かれています。

初詣に千葉に行けるか、運次第。
今回は、宗像大社の祭の写真など見たものだから、船に乗りたくなって、蘇我に宿を取って、帰りに金谷フェリーをおねだりしてます。
海ほたるも悪くはないけど…。

新年も荷物は軽く、心も軽く、御霊運びに専念。
(幽霊は足が無いし、仏さまは重たいし、かみさま気まぐれだし…)
生きてる人には自分で対処してもらいましょう。
  • posted by はな 
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  • 2013.12/31 08:56分 
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おせち料理 

迎春準備も終えホッと一息ついて、
お正月が来るのを待つばかりです。

おせち料理やお煮しめは、
本年8月8日に出雲大社へお参りした時の参拝記念、
縁起ものの『菜箸』で作りました。
帰り路、あの誤報メールで肝を冷やしたのも、
今となっては愉快な思い出…。

この一年、ホントにホントに有難うございました。
いやさかの木様はじめ皆様方の、
新年のご多幸とご健康を心よりお祈り申し上げます。
  • posted by DIVA 
  • URL 
  • 2013.12/31 16:14分 
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NoTitle 

今年も残すところ4時間を切りました。
元旦の夜は新月で、甲午の年が新しく始まるのにピッタリの巡りですね。
永遠のゼロの岡田准一さんは、年が明ければ大河ドラマの黒田官兵衛。
黒田官兵衛と言えば晩年は、いやさかさんゆかりの福岡ですね。
黒田節の歌詞をググってみたら、
なんと3・4番は以下のように歌われてます。

春の弥生の あけぼのに
四方(よも)の山辺を 見渡せば
花のさかりも 白雲の
かからぬ峰こそ なかりけれ

花たちばなも 匂うなり
軒の菖蒲(あやめ)も かおるなり
夕暮れ前の 五月雨(さみだれ)に
山ほととぎす 名のりして

花燃えるまでの2014年ははてさて…
皆々様のご多幸とご健康祈ります。
  • posted by ulala 
  • URL 
  • 2013.12/31 20:27分 
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チーフ・コック 

真鶴での富士屋旅館総料理長の転落の件で熊野灘でのふじ丸料理長の転落を思い出しましたが・・・立て続けに真鶴で突風により小早船が転覆して神輿渡御は中止。
こちらの貴船神社の祭神は大国主命、事代主命、少名彦名命の三神であるとか。もとはキノミヤ信仰で熊野十二所権現とつながるか。京都の貴船とは無関係。
熊野絡みでチーフ・コックの入水とくれば稲飯命の型です。

熊野であれば3年前の台風12号で深層崩壊が起き禿山になった斜面に一度は倒れた楠の大樹が再び植えられたという良いニュースも同時にありましたけど。(不屈・再生)

余談ですが、大阪の生国魂神社の今年の夏祭から元社地の石山崎(大阪城)までの渡御行列が復活されました。(戦後数十年間は車に乗せての渡御)
  • posted by marisol 
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  • 2014.07/29 01:25分 
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いやさかの木

Author:いやさかの木
.........................

天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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