神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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ピラミッド・アイ・タブレット(2)


☆父のクニと母のクニ

諏訪大社御柱祭の2010年、高校サッカー88回大会で山梨学院が初優勝を飾り(1/11)、「88富士=天の御柱」のメッセージが示された。
山梨学院は甲府市の酒折(さかおり)にある。となりには酒折宮。ホツマツタヱでサカオリミヤといえば神代に富士山麓に存在した神都のこと。天照大神もその富士高天原でうまれた。

もちろん記紀神話にそんな記述はない。
だが記紀にないからどうこうという以前に、日本の神話があの富士山を無視してること自体が問題だ。万葉集には歌われているのにね。
出雲88事象が開始された2008年8月8日に皇太子殿下が富士山に初登頂してから、多くの事象がアメダス風向風速マップの矢印のように富士山を指している。
記紀神話だけではとても事象は解けない。

今回のシクミの根底に流れつづけるキーワードのひとつに「歌」がある。
「歌」は日本の文化の根底に流れ、ホツマツタヱの全編をつつむテーマでもある。
甲府市の酒折宮も、日本武尊を起源とする連歌の発祥地だ。
安倍政権の「294の道」だって、ほんとは境の明神の和歌の道。会いづ(=再会)にいたる境界としての、和(=ナギ)の歌の道なんだよね。

「88富士=御柱」と「294の道」と「歌」はおなじシクミにある。
だから去年、藤圭子さんが事象化した。
彼女の『夢は夜ひらく』の歌碑は、富士の女神を祀る芸能浅間神社にある。294の道の途中で、歌の死と富士の型が示されたわけだ。
294の道の歌の死は、富士に直結する。
安倍政権がナギの再会の道にそむけば、富士に火の御柱が立つ。
噴火のモデルはすでに2009年2月22日の陸上自衛隊北富士演習場の大火災で示されている。
演習場=予行演習ってとこがミソだ。

2009.2.22富士火災 Fujigoko.TV

国立競技場最後の大会となった、ことしの第92回高校サッカー決勝は史上初の北陸勢対決だった。
富山第一高校が石川の星陵高校を奇跡の逆転劇で下して初優勝した。
「92」回はクニの大会。北陸は古代の越の国(こしのくに)である。

ベスト8に富山第一と石川星陵が勝ち進んだとき、いまの父なる流れを反映するなら優勝はどっちかだと思った。越(高志)が父なるイザナギのクニだからだ。
ホツマツタヱではイザナギは越の国の出身。ミロク神剣ラインの劔神社や、「オバマ湾のドラム缶」と「九頭竜湖の大型冷凍庫」の越前福井県も、もちろん越だ。
すでに母なる流れは日高見(宮城・岩手)を事象化している。日高見はイザナミのクニだ。こんどもホツマツタヱどおりなら、父なる流れはかならず「越の92」を表現してくるはずだと思った。
結果的に両校ともが決勝に進出。越の国はさらに強調された。

越は高志とも書かれ、越根(こしね・こえね)とも呼ばれる。
東北楽天優勝のタカミムスビの日高見国に対応するアワナギの国である。富山県の立山連峰のどこかに、アワナギ尊の墓所がある。
イザナギはアワナギの息子。イザナミはタカミムスビの娘。
神代6代のオモタルとカシコネには御子がなく、越のイザナギと日高見のイザナミが選ばれ、結ばれて、あらたな国生みがはじまった。

伊勢出雲同年遷宮後の楽天と富山第一の優勝は、このイザナギとイザナミの国生み開始のカタである。
日高見楽天が11月3日。越の富山第一が1月13日。ふたつの日本一が事象的に対応していることが日付からもおわかりいただけると思う。
さかさにすれば、311だ。

では僕らはすでに3・11を克服し、国生みの段階に入っているのか・・・?
2013年の伊勢と出雲の遷宮で、和合は完成したのか。

残念ながらそうじゃない。示されたのはあくまで「カタ」だ。
ナギとナミはまだ再会していないし、会いづの『八重の桜』が終わったとて294の道=再会へのナギの歌の道は終わってはいない。
『八重の桜』の最終回のタイトルは「いつの日も花は咲く」。2015年の大河ドラマ『花燃ゆ』とつながっている。
二神が出会うのは、そのあとだろう。

伊勢と出雲の同年遷宮のあと、日高見と越の優勝がツインで示されたことは歓喜にあたいする。
だがそれは同時に、僕らにまだ越えなければならない根っこがあることを大前提として示す。
父なる文明の根っこのカルマは、父なる越にある。その「越え根」が問題。
核燃料サイクルの象徴である高速増殖炉「もんじゅ」が越の国におっ立つのは、けっして偶然ではないのだ。

じつは父なるミソギはすでに、伊勢式年遷宮開始の2005年にはじまっている。
出雲大遷宮開始の前年までに発生した大きな地震を思い出してみてほしい。
地震保険加入率全国ワースト1の福岡を襲ったまさかの福岡県西方沖地震(志賀島)。おなじく空白域で発生した2007年の石川県能登半島地震(志賀原発)。15人が亡くなり数千人の負傷者を出した新潟の中越沖地震(柏崎刈羽原発)もそうだ。
これらの地震のキーワードは「筑紫」と「越」。越が父のクニなら、筑紫は父のミソギの地である。
だけど甘かったんだろうね。だれも核心に気がつかなかったし、目ざめにはほど遠かった。
だからイザナミはカグツチ出産でストレートにフクシマを問題提起せざるをえなかったんだろう。

父なるミソギへの母イザナミのダメ出しは、麻生総理が誕生した2008年の筑紫事象で露骨に示されている。
いまでいえば294事象だ。
9月18日、福岡市西区小戸公園のトイレで6才の男の子が母親に殺された。
小戸公園はまんまイザナギのミソギの舞台「筑紫の小戸の阿波伎原」の伝承地である。男の子は僕らのことだ。
10月29日の会津・伊佐須美神社火災もダメ出しだった。イザナギとイザナミを祀る「再会の社(やしろ)」である。
そして10月31日、自衛隊の田母神航空幕僚長が更迭された。田母神幕僚長といえば石川県の小松基地。いうまでもなく父なる「越」だ。
  ⇒ ブログ№97 『航空幕僚長更迭』 

わかってもらえるだろうか。
なぜ自民党が2012年の衆院選で294議席を獲得したのか。
2007年に辞任した安倍内閣が、筑紫事象の麻生元首相をお供にふたたび復活したのか。
なぜフクシマ奥州相馬氏の故郷の柏レイソル天皇杯優勝で294の道がはじまり、福岡で294の桜が咲いたのか。
そしてなぜいま田母神氏が東京都知事選に出馬し、その争点が脱原発なのか。

田母神氏の出馬は、首都東京が現代の父のクニだとみなされたサインだろう。母なるミソギの日高見・東日本大震災に対応する父なるミソギの越である。ピラミッド・アイの武蔵国魂ロックオンに気づいたあとだったから、出馬のニュースにはかなりゾクっときた。

神話では、黄泉のイザナミから逃げ帰ったイザナギは、筑紫でミソギをする。
それがあからさまに表現されたのが、2009年回帰日蝕でイザナミが復活した直後に福岡や大宰府を襲った筑紫の集中豪雨だった。熱気球世界記録保持者の井上水子さんご夫婦が亡くなられた。
夫婦と、水と火(熱気球)のワードだ。
(余談だがもうひとつ気になるのが水子さんの旧姓の真田。家紋は六文銭。諏訪神党で駿河の安部氏も六文銭=冥銭を旗印とした。この諏訪神党がけっこう事象のウラに出てくんだよね)

再会のナギの道=294の道は、母なる水のミソギに対する父なる火のミソギの道だ。
イザナギはいまミソギのやり直しの準備をしている。させられてるのかな。
それが現実になる前に、僕らはカルマの根を断ち、越えなければならない。その意志を示さなければならない。
でなければ父と母のミソギによる破壊の応酬は、将来どこまで拡大するかわからないよ。たとえ国生みの「カタ」がすでに示されているとしてもだ。

東日本大震災は近代の終焉を意味する。僕らは旧い価値観を手放す必要がある。もうそこにはもどれないのだ。
かつてあれほど活発だった父なる太陽は弱体化し、いつ復活するかさえ見えない状況。レールはその見えない未来にのみ敷かれているのだ。
安倍三もさ、前やれなかったからっていまやってちゃ“八幡のブッシュ(藪)知らず”におちいっちゃうと思うよ。
 ⇒ブログ№311『すべては計画通り・・・いったい・・・だれの計画』

石川県能登半島の「のと」は、エレクトした男性器を意味するそうだ。
男根は生命のシンボルだが、力や欲望の象徴でもある。父なる火の文明を煽ってきたのはそうした力主や体主霊従のエネルギーであり、その近代における結実が「核」だ。
黒点周期24期の立ちあがりと相まって2011年から徐々にもどってきた父なる流れがどんなエネルギーを解除したがってるかは、たとえばローマカトリックの例を見ればわかる。2011~12年に児童性的虐待で解任された聖職者は400人にのぼる。
解除するには放出させなければならない。去年インドで社会問題化した大量レイプや国内で連続したストーカー殺人は放出のあらわれ。
安倍政権のアラブる核輸出もそうだ。相手国トルコのテーマはオスマン帝国の復活にある。
その結果、トルコで日本人女子大生が暴行殺害された。くり返すけど彼女の故郷・宮城の那智ヶ丘は、イザナギと結ばれる前の日高見のイザナミをあらわす。
わかると思う。
核輸出では国生みはできない!
ってことだ。

いまの安倍政権は、放出のエネルギーに乗っている。
だがいずれ、解除のときがくる。
安倍三が奥州安倍氏から安倍晴明に転じるのは、そこからじゃないかな。


☆東京都知事選で大祓がはじまる?

1月7日、みずから危険人物を称する田母神俊雄氏が東京都知事選に立候補を表明。永田町に激震が走った。
応援するのはニセの太陽の季節の石原氏だが、その石原氏でさえ予想外の出馬だった。
自衛隊の経験を生かし直下型地震の防災体制を整えてゆくとアピール。東京を守るといっているのだ。
新婚旅行中の人見さんご夫婦が襲われて武蔵国東京の大国魂が示され、有楽町火災が「火のミソギで逢いましょう」を暗示したこのタイミングでだ。
エクアドルの事件現場の高校名「アッシジの聖フランシスコ」も、トリノ・エジプト展のシクミの父なる火のミソギのキーワードである。

父なる流れは旧世代の強い父の代表ともいえる、越ゆかりの田母神氏を東京都知事選に送りこんだ。
一方で、新世代の若者たちに最後の国立競技場で父のクニを表現させた。
石川星陵を母校とする本田圭佑選手が、カトリックの本場イタリアで「十」を背負ったことにも意味がある。
どうやらこんどは本気だ。
本気で父なるカルマを解除しようとしている。

父なる火のミソギとは火と鉄のカルマの解除だと前に書いた。その権化が核だと。
じつは、鉄の蛇ヤマタノヲロチの出身もまた越(高志)である。奥出雲じゃない。古事記にも高志之八俣遠呂知と明記されている。
そう考えると、秋葉原連続殺傷事件の犯人がわざわざ高志の福井で凶器を買いもとめた理由も見えてこないだろうか。
事象はつながっているのだ。

越は父のクニだが、ヤマタノヲロチのクニでもある。そこに日本の核のシンボル高速増殖炉「もんじゅ」がおっ立つ。
越の中心地「ネノツ(北ノ津)」は、おそらく福井の敦賀にあったと思われる。
北陸道総鎮守の敦賀の氣比神宮は笥飯大神を、月読尊に斬られた保食神(うけもち)として祀る。
またの名を伊奢沙別命。鉄の八幡神たる応神天皇とゆかりの深い神だ。
つけくわえるなら、ツルガとツガル。オオナムチ岩木山の津軽とつながる。

去年の8月8日、気象庁が最大震度7の大誤報を出した。南海トラフの海底地震計のノイズと静岡県御前崎市の中継局の装置トラブルが原因だった。
「88」に静岡とくれば富士。御前崎といえば浜岡原発。
この日、「日本原子力機構解体でもんじゅに集中」のニュースが流れた。事象的にいいかえれば、日本の原子力の解体に集中、だ。
オオナムチ88事象の「核をめぐるトモダチ作戦」と「父なる火のミソギ」、ツガルとツルガが核心へと動き出したサインだろう。
小泉元首相が突然脱原発へと転換して世間をおどろかせたのはこのあとだ。

2012年12月にオワリの熱田神宮の一之御前神社の封印が解かれた。
祭神は天照大神の荒魂。瀬織津姫と同一視される。
2013年3月13日の294の桜の事象もとは、瀬織津姫ら祓戸大神が祀られる桜ヶ峯神社だった。
祓戸大神とは『大祓詞』に語られる罪ケガレを祓う神たち。中臣祓詞ともいう。藤原氏の中臣だ。

ことし越が示されたからには、早川の瀬に坐す瀬織津姫ら祓戸大神の登場は大祓いの準備だと考えられる。
『大祓詞』にある「天の益人(ますひと)らが過ちおかしけむ種々の罪ごとは、天つ罪国つ罪ここだくの罪いでむ」、じつはその舞台が越なのだ。ヤマラノヲロチやスサノヲともおおいに関係する。

ふつう天の益人とは人口増加のことだとされる。
ホツマツタヱでは天の益人は都知事のようなものだ。副知事にあたる副益人(そえますひと)もいた。
イザナギの兄クラキネが越の天の益人。その副益人(そえますひと)が、延喜式祝詞大祓詞に語られる白人(しらひと)と胡久美(こくみ)だ。クラキネの死後、シラヒトが天の益人に就任する。「天の益人らが過ちおかしけむ種々の罪ごと」とは、越のシラヒトとコクミのことである。

シラヒトを新羅人とする文献もある。白村江の戦いの唐・新羅連合軍の新羅だ。韓国の朴大統領が反日政策を展開しているのは、朴氏が新羅の王家だったからだろう。韓流は百済、竹島問題は新羅と前に書いたことがある。

それはさておき、どういうめぐりあわせか今回の都知事選でソエマスヒト(副益人)にそっくりな名前の方がいる。安倍首相が応援する舛添氏である。益副氏だ。
はたしてこれは偶然だろうか。
もし偶然でなければ、副益人が天の益人になることで「大祓」へのスイッチが入る可能性が高い。
偶然であっても、これだけ越が強調されているのだ。
カグツチを斬ったイザナギ、鉄の蛇ヤマタノヲロチ、天の益人らが過ちおかしけむ種々の罪ごと、その共通項が「越」だ。
父なる火のミソギは、越を事象源として起きる。
越根の根っこのカルマを越さなければ、シクミのオワリには至れない。すなわち、ほんとのはじまりは来ない。
越といえば、もちろんククリの白山姫も忘れちゃいけない。
だが白山姫が越を治めるのは、白人と胡久美のあとである。つまり火のミソギのあとだ。

戦略特区なんてさ、事象の戦略特区に決まってる。
予想では組織票で舛添氏が天の益人になり、エクストリームスーパームーンあたりで伊方原発が再稼働。もっと早いかな。
そしたら個人的にはイザナギのミソギの地・筑紫に帰ることも視野に入れなくちゃだな。


なんとか都知事選の前にupしようと、眠い目をこすりながらここまで書いてきた。
外は雪だ。日本には東京に雪が降ると政変が起こるってジンクスがある。
二二六事件のときも大雪だった。
この雪は都知事選にも影響するのだろうか。

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*Comment

NoTitle 

おはようございます。
記事のアップありがとうございます。

やっぱり知事選の前に書いてくださったのですね。

数日まえに夢で福井福井ときこえていて、
なんだろう?と思い忘れられなかったので
越の国の記事を読み、何か関係あるのかな?
なんて思っています。

それから茨城の涸沼川のぼら、ほかにもいろいろ
珍現象が茨城で起きているみたいですので
イザナミさんかな?と思っています。

話はかわりますが(すみません)22の日に
若い女性のセッションに60の自分が参加し、
子宮のことを思い出すというワークをうけました。
その日スピ系の光を敏感に感じられる人は
地球の光が増した。と世界の知人から
メールが来たと 感動されていました。
若い女性たちが自分の中にある地球(子宮)
を思い出すことが指数感的に広まりつつ
アルことをとても感じます。

昨日種田山頭火の俳句を詠みました。
トヨタがこの人の俳句を使っていました。
何かの意味があるのでしょう。。。。ね。

オリンピックでは 5輪ではなく4輪だったようですね。

ありがとうございます。  認証 9282
  • posted by 紅実子 
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  • 2014.02/08 09:23分 
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越し 

いやさかの木さんお早うございます、遅くまでお疲れ様です。

「越し」ですか、成る程ですね、枕元にあるネームプレートの担当看護師さんは「登坂」さんですよ、病室は6階で眺めが良いです。
天気の良い日には「月山」「朝日岳」「吾妻連峰」「蔵王山」「船形山」などが見えますよ、白い山並みが綺麗です、まるで「一姫三男+住吉(船魂神)に囲まれているみたいですね、ホツマの国はここにも有りました、みたいな。

入院中に、0、6、8と地球の記事を書いてみたのですが、母音「アイウエオ」の意味が変わって来ました、以前は「アイウエオ=愛飢え男=母を無くして愛に飢えた荒ぶるソサノオ」から「アイウエオ=愛植え男=人の心に愛の素を植え付けるソサノオ」に変わった様です。
「母音=ボイン=おっぱい」から「ちち=乳=父」になる、「求める対象から与える対象に変化する」みたいに、「母音(こえ)は命(子)を育てる」。

「竹取物語」でかぐや姫が「地上の汚れ」を通して学んだ姿が重なる様です。

日本で最初の物語と、日本最古と言われる和歌が繋がっている。

「コエ=越え=声=肥え=子へ」、「ウタ=歌=有田=生田=命と存在の宝物」、「歌声」って何だか凄いですね。

「ソチ=素知=ソサノオの本当の姿を知る」オリンピックの参加国は「87(花)カ国」から88(母、パパ)まであと一歩、無事に越せると良いですね、皆で祈りましょう。

今、「ピラミッド」みたいな名前の薬を飲んでいます、タブレットではなく粉末です、ちなみに錠剤が2種類で12錠、カプセルが一種4錠です、確かにタブレット(錠剤)が一番多いですね、副作用が目に出る場合があるそうで時々視力検査が有ります。

「ピラミッド・アイ・タブレット」でした。笑

いつも有難うございます。感謝
  • posted by Shibuchin 
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  • 2014.02/08 11:49分 
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雪のますひとら 

舛添氏への非難めいた意見は、彼の女性観、数々のエロ話に集まってますね。
出馬の報に、元奥さんのさつきさんは、舛添氏を出すなんて自民党は…、と。同じ日にほぼ同じことを言ったのが片山虎之助さん。(この方のスケは助平の助でしたっけ?)
党内の不協和音、進次郎氏を黙らせたのも、未だ協議中のさつきさんを抑えたのも安倍さん。これはいいのか悪いのか。まさか地下からだだもれ?

雪と言えば桜田門外の変。
赤穂浪士の討ち入りも、雪。
どちらもロウシによるもの。労使?
226、515は若手による…
黙って堪えて絶えた人が、束になって雪になったとしたら
(うう、寒い寒い)

本日私大入試真っ盛り。若い人には、頑張ってもらいましょう。
  • posted by はな 
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  • 2014.02/08 12:44分 
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越すに越されぬ親不知 

↑これ富山大の不合格電報でしたっけ。

高志・越について書こうと思って忘れたこと。
京都北部から福井にかけての民族が、北に向かって移動して、難関だったのが今の富山。
山は高く険しく深く、海岸線は断崖絶壁、寄せる波は荒く高く、吹き付ける風は強く乱れ、雪は多く視界は悪く、命を落とした方は殺された者より多いと言います。
一説によれば、彼らは戦わない民族だったとか。
自然の恵みを食べて生きる姿は、アメリカンインディアンと似ています。

越の民の聖地がどこか不明ですが、白山の菊理姫の逸話が仮にその聖地とタブーを表しているとしたら?
日本武尊の症状、雨に打たれて高熱が出て寒気がして、小康を得て水を飲んで、最後には足が三つに折れ…
今ならどんな診断がつきますか。
私たちが忘れかけている公害病は大気の汚染、水の汚染、土壌汚染…

でも何故投票日前日に、吹雪いているのでしょうね。
今こそ非常時。都民の命を護るため、物資の輸送供給(足)を確保するため、候補者さんはご自身の振る舞いで真価を見せられるでしょう。
采配を振るうでも、スコップを握るでも、日頃の鍛練の成果を遺憾なく発揮できるか(と雪掻き三昧の隣県の私は雪まみれ)
  • posted by はな 
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  • 2014.02/08 14:57分 
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中央構造線 

前から 良く観えないなぁぁ、、と思っていた町、千葉の柏・・・・・
この中央構造線GOOGLE MAPを見ると、なるほど・・・・と思ってしまいました。
総武線本線と交差する構造線と、鹿島神宮から発している構造線と、常磐線と交差する、鉾田市から発している3本の構造線が、一本に集合する地点は、柏なんですよね。そのまま、越谷、上尾を通り、諏訪にむかうんですよね・・・・うぅぅぅん


https://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&msid=104915296058519800932.0004851a833cbb7a52780&dg=feature
  • posted by 千春 
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  • 2014.02/09 06:33分 
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勾玉 

このところ「三種の神器」が気になり、ずっと調べていました。勾玉は、越で産出する翡翠で作られてたんですね!シリアの男の子が残した「ぜんぶ神様に言いつけてやるんだから」という言葉が気になります…。
  • posted by 香龍 
  • URL 
  • 2014.02/09 12:03分 
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火 

マスゾエは八幡製鉄所がある八幡東区の出身。

アベはアイヌ語で火を意味するアペが由来との説もあり。

ソチ五輪の会場のコーカサス山脈はギリシャ神話でゼウスから火を盗んだプロメテウスが磔にされた場所。
  • posted by め組 
  • URL 
  • 2014.02/09 16:47分 
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自他共存 

他者<他民族、他国語、ETC>を、自分の中で認めなかったり排他するということは、自分自身を排他しているのと同じなのでしょうとおもうのですよね。
その時は、対峙世界の相手とみえても、世界や宇宙からしたら、自分自身と同じという意味だと思うのですよね。


自分自身が普遍性のない存在の仕方になってしまっているのは、自分と未知の他者との 繫がりの層が持てないのか、見つからないのか、分らないけど、時空を超越する不思議な事は、ひっきりなしに生じているように思うのです。
目的<対象>に 意識を執着するという事は、好きになる意識もそのように表現できるけど、むしろ、嫌いになる意識も そのように、表現されるのだと思うのですね。対象(目的)がなければ、心は向わないはずですから
嫌いになる心を自分で探している<向かっている>という表現は変ですけど、心理学的に 解釈するとそのように説明できると思うのです。
時々、メディア情報世界みると、個人<目的>を批判するのは、正義<倫理>によって、制裁していると 書き手や本人<主体>は思っているのかも知れませんが、その状況を、広い世界、宇宙から観ると、どのように他者<他人>にとって自分が見えているか?というと・・・・なんとも、個人的な不満や怒りを放つ対象<目的>探しの一旦行為に見えてしまうのだと思うのですね・・・・
きっと、品格に欠けた知識人や文化人が、ちょっと名が売れた人達をバッシングしないといられない・・・という心情が、浮上するのもそのような心の状態なんでしょうと思います。他者を引き下げて、自分を正当化しても、因果応報ですから、必ず何らかの縁起が知らないところで生じてしまうと思うのです。その影響は間接的に生じているのだと思うのです。
だから、どうという事ではなく、述べたいのは、他者が存在しなければ、自分自身に、感情や情動が生じないという事だと思うのです。

・・・・カメレオンが目の前を飛び回るハエを追う目の動きがあるのと同じような動きが心が同じという事だと思うのですね。


でも、人間は違うと思うのですよね?
対象(目的)を追うという、行動を、太古の昔はしていたかも知れないけど・・・・・・・人間の歴史上四足から、二本足になってきた進化をとげた・・・・人間の 心<魂>は、 弱肉強食世界の、対象<オブジェ>を 追うばかりの、人生を過ごす存在として存在しているとは思えないのですよ。

知らない未知の 人たちが自然と回りに増えていくという存在の仕方は、別に、有名だから、とか、名が売れているから・・・という唯物的に知覚するから、それを目的に追って出会う・・・・という人生展開の仕方には、とても思えないのですよね。
ですから、メディア情報が流す 記号や数字の表面的な事での意味とは思えないのです。

サルトルという哲学者がいますが、、実存主義はヒューマニズムという本の中で、

「自己についてなんらかの真実をえるためには、わたしは他人を通過しなければならない」

と、記していますが、この他人を通過 という表現は、他人を 介し、理解しながら、自分を映す事で、最終的には、自分という人間の理解・・・自分自身を知る<分かる>・・・・という事だと思うのですね。
  • posted by 千春 
  • URL 
  • 2014.02/09 19:34分 
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六文銭ファンド 

都知事が決まりました。次は大阪です。
市長選の結果次第では府知事も変わる可能性があります。

大阪市の中心部に極近い天王寺区では真田幸村に関するイベントが予定されています。

http://abeno.keizai.biz/m/headline.php?id=1004
三光神社、旧真田山陸軍墓地、玉造という地名なで調べてみないといけますんね。
徒歩10分位の所には玉造稲荷神社もあります。江戸時代の神宮参拝の出発地点でした。
  • posted by りつ 
  • URL 
  • 2014.02/09 21:10分 
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NoTitle 

おはようございます

昨日1955に宮城に地震があり、2000になるか
ならないかに都知事選結果速報。。

この速報早すぎない??

心は今に。。
明日は建国記念の日ですね。

8567 無限の弥勒でしょうか。
  • posted by 紅実子 
  • URL 
  • 2014.02/10 09:43分 
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平? 

エクアドルの事件の住所はサン マルティン通りで San Martin、聖マルティヌスの日は11月11日。はじまり・目覚めの1111でしょうか。MartはMarsマルス・火星からの変化。

STAP細胞はSTARに似ているな、と思ったのですが小保方さんがつけていた指輪が印象的でした。
ヴィヴィアン・ウエストウッドのニューオーブポイズンリング(毒を入れる指輪)で、ブランドのロゴマークは王冠と地球で十字架があります。イギリスでヴィヴィアンというとアーサー王伝説のエクスカリバーの剣も浮かびますが。
小保方さんの、病気で子宮をなくし子供を産めなくなった女性を救いたいので再生医療に進んだというエピソードが、子宮・地球を強調しているようです。

宇多田ヒカルさんのお相手がイタリア人でフランチェスコさんというのにビックリ!

そういえば将門公の命日は2月14日ですね。
これからスノーボードで平岡君、平野君のダブル平が決勝進出です。
  • posted by Link 
  • URL 
  • 2014.02/12 00:27分 
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NoTitle 

おはようございます。
将門公の命日はバレンタインデイだったのですね。
♡ ♡

摩周(マシュー)君をご存じでしょうか。。

最近遠ざかっていたのですが、今久しぶりに
直近のメッセージをよみましたら!

磔の文字にます(舛)が入っていることを知り、
やはり必然だったのですね~~と
思いました。

準備します~~。  

9401 (櫛、苦死、 釧、、、の先に1)

暗闇の先の光を見つめる。
トンネルを抜けると雪国だった。。
なぜかこの文章が浮かびました。
湯沢は 信越本線ですか? 越を信ずるでしょうか

書かせていただきありがとうございます。
  • posted by 紅実子 
  • URL 
  • 2014.02/12 09:40分 
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NoTitle 

たびたび失礼します。

早良親王をご存じでしょうか。。
将門さんのおん念よりもっと深そうな
気配を感じます。


陰陽師の映画が今また放送されました。
映画では一瞬しか出てきませんがかなりのおん念
のようです。。。 明るいところへ出ていらっしゃりたいのでしょうね。。 もう。。恨みをすてて。。

 失礼しました。
  • posted by 紅実子 
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  • 2014.02/12 13:03分 
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ジッポの聖火 

「お前、聖火リレー見てたか?何度も火ぃ消えとんねん。そいでな、何で火ぃ着けた思う?ジッポや、あのライターのジッポや。そんなん有り難くもおもろくもないやん。普通控えが用意されてるやろ。ソチってそないなんやぞ」

飲みに行った先で友人が語る語る。私はテレビよぅ見ませんので、はあはあ聴いてるだけ。
五つ目の輪は開かんし、その担当者は立てた剣の上を滑って死んだことにされてるし。
何がなんやらワヤですわ。
  • posted by はな 
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  • 2014.02/12 15:16分 
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  • 2014.02/12 16:34分 
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  • 2014.02/12 16:49分 
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FIのパイロット達 

先月1月3日、20時のニュースを見ていたら、イゼール県の県庁所在地グルノーブルの病院の前にはすごい人だかりだった。集まっている人達が話している声・・・聞こえてくるのは、ドイツ語だった。ドイツからファンが、スキーの事故で重態で入院しているミカエル、シューマッハのお誕生日<1月3日>、ヨーロッパからお見舞いのファンが押し寄せた様子を流していた。ところが、世界中から集まった記者に応えている、病院の待合室での記者会見がロイター放送された。記者達の質問に 医療スタッフや脳外科医療担当の医者たちの、答えは「 間違っては困りますよ。この病院の患者は、ムッシューミカエル、シューマッハだけではないですよ。他の患者の治療も、シューマッハ氏も、医療スタッフが最善をつくすという事には、何も変わりませんよ! 別に、シュマッハ氏が入院している期間だけじゃない! 終り」と、患者の様態の説明を2,3分だけ・・・で終わった。
グルノーブル病院は怒っている・大衆に向けて・・・・・・ニュースを見ていた大多数の仏人の反応も、「あぁぁ、、やはりねぇぇ、普通、怒るよね?」という同感を共感しているようだった
グルノーブルという地は、フランス革命が勃発した 地域である事、多分外国人は知らないと思うのだけど、、、しかも、病院はイゼール河に近い、
わたしも、ニュース見ていてあぁぁ、、やっぱりねぇぇ、、、なんだか納得してしまった。
「アナタたち?(品)格もちなさい・・・個人情報を知りたがるという欲望は、次元低い!」・・・と言いたそうであった・・・報道陣???という感じの医療スタッフなのでしょう。それにしても、記者会見など、お医者さん達、彼らも初めての経験なのではないか?・・・・と思って見ていた。彼らの仕事場が、パブリックに流されるという意味には、やはり彼らへのリスペクトが最低限必要でしょう。有名人だから、何しても許されるという事はもちろんないでしょう・
個人(部分)ですから、全体<総体ではないのですよね>
個人情報を知りたがる側と、個人、怪我人との人間関係は何もない、あかの他人のはずなんですよね。人間の接し方や人間の扱われ方を問うならともかく、家族の心情に安易にあかの他人が情動を上乗せしてしまうことが、有名人の様態を心配しているのか?ただ知りたがりなのか?よく分からないけど・・・・一種の依存関係を造っているんでしょうね。
部分や派生的な事に、意識が集中してしまうと、全体ではどのように世の中動いているのか?という空気をつかめ難い・
イゼール県グルノーブルの 病院は大きな病院ですし、優秀なスタッフそろっているらしい。患者の記者会見など している暇などないのですよ!・・・・とでも、言いたげであった。
ところで、ドイツ人であるミカエル、シューマッハといえば、F1の 歴史で最悪の事故多発を生じた、イモラ、イタリアのファラーりのサーキットがある町だったと思う。あのブラジルの音速の 貴公子と呼ばれた、アイルトン、セナが事故死したF1レースの時。
1994年
サンマリノグランプリと調べました。あの日は、いったいどうしたんだろう?イモラのサンマリノで何かあったのか?あれだけの多発する事故で死亡するパイロットが相次いだ・・・・信じられないF1の辛い歴史を 世界中が 共通体験するという時をもった。http://ja.wikipedia.org/wiki/1994%E5%B9%B4%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA
フランスのドライバーアラン、プロストと、アイルトン、セナの 首位争いになるのではないか?というメディアの 予想など、吹っ飛んでしまう予知できない事故が多発した。
このF1レースで優勝したのが、ミカエル、シューマッハだった。あの時、記者がミカエルにマイクを向けても、「優勝したからってナンなんだ!」とちっとも、嬉しくない・・・表情は険しかった。
しかしぃ・・・ミカエル、シュマッハが、フランスのサヴォア県にあるメリベルスキー場に、シャレーを持っているのは知らなかったけど、でもメリベルというスキー場は、アランプロストも シャレーを持っていて、知人が話していた。メリベルというスキー場の下に流れている川は、イゼール河なので、イゼール県の 県庁グルノーブルの街中を流れるイゼール河の 発端は、隣県のサヴォア県のしかもイゼール岳の麓。ヨーロッパでは多分一番標高が高い COL<県道>であろうとおもう、イゼール岳があり、一年のうち2ヶ月しか通れない。10ヶ月間雪積の為通行止めという場所。イゼールというフランス語音素と同じ川が、ベルギーのフラマン地方にあるのを聞いた事がある。イーペルから北へ20km位行ったところにある北海に近くIjzer(エイゼル又はイーゼル:仏)川が流れているらしい。その辺りは、第一次大戦では西部戦線の最前線でまさに激戦地だった場所だという。フランスのアルプスの標高、4000メートル以上の山地を流れる川の名まえが何故?ベルギーの 戦争激戦地だった平地を流れる川と同じ命名なのか?よくわからないと思っていたけど・・・・
しかし、今日の新聞では、ミカエル、シューマッハの肺機能も大部衰え、肺炎を誘発していると書かれていた。ドイツに運べない程の 様態は重いのかもしれない。ミカエルは、ミカエル大天使、天使軍団の総指揮官の名前の通り・・・イゼール河の病院で今も闘っているのかも知れない。
何とか、持ち直し、快復を願いたい。
  • posted by 千春 
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  • 2014.02/14 00:24分 
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  • 2014.02/14 21:49分 
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天使の弓 

昨日、テレビで、ソチオリンピックの男子フィギアを見ていたのです
羽生結弦選手、なんというか、スッキリ無駄なものがなく、美くしいですよねぇぇ、ピシっと、軸が、地球の軸と重なっているみたいで、・・・・
数年前、名まえを見た時、羽もって生まれる?
まるで、天使みたいな人ねぇぇ、、とおもっていました。
結弦という名まえはお父さんが、
「弓の弦を結ぶように凛とした生き方をして欲しい」という意味でつけたそうです。
確かに・・・・凛とした スガスがしさが漂ってますね。
天使が持つ、弓・・・弓は ARCアーク・・・弦はCORDEコード
矢を放つ・・・・、的? 人間が、愛するように・・・・
今日は、2月14日、バレンタインデー・・・・羽生結弦氏に頑張ってほしいなぁぁ
  • posted by 千春 
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  • 2014.02/14 21:53分 
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三つの越・伊勢・丹 

大阪にあるデパート「三越伊勢丹」が売り場を大規模縮小、六割以上が専門店になるとのこと。
http://www.google.com/gwt/x?gl=JP&hl=ja-JP&u=http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140128/258930/&client=ms-nttr_docomo_gws_aw-jp&source=sg&q=%E4%B8%89%E8%B6%8A%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E4%B8%B9+%E5%A4%A7%E9%98%AA%E7%B8%AE%E5%B0%8F

3つの越とは?伊勢とは?丹とは?丹後半島に元伊勢がありますけど…。
  • posted by りつ 
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  • 2014.02/14 23:16分 
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竹 

奈良、倒竹、電車止まる…

奈良で竹が倒れるのはよくあることなのでしょうか?

珍しいのと気になったのでコメントしました。
  • posted by 藍 
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  • 2014.02/15 08:23分 
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羽生結弦さん 

はじめまして。いつもすごい量の読み解きの発信をありがとうございます。

コメントを見ていて気が付いたのですが、
羽生結弦さん、弓弦羽神社と名前が似てますよね。
神戸市東灘区、御影駅です。
今調べてみましたら、やはりそれが理由で参拝されたようで
ニュース記事になっています。
http://thepage.jp/detail/20140213-00000003-wordleafs
六甲山は昔、弓弦羽岳と呼ばれていたとか、
御影石のサッカーボールのまわる石とか、
この記事なかなか面白いかもしれません。

また、その北の方には元住吉神社奥宮がありますが、
これは関係ないでしょうか?
ちなみに、同じ東灘区にある元住吉神社とこの奥宮と
瀬織津姫の磐座がある六甲比売神社は
一直線に並んでいるとか。

また、諭鶴羽神社は淡路島最高峰にありますね。
こちらのゆづるは神社といえば、
太陽の道のラインでしょうか。
ご存知かもしれませんが、こちらに詳しいです。
http://s.ameblo.jp/tengokuworld/entry-11264223896.html

一つでも読み解きのヒントがあったならば嬉しいです。
  • posted by 葵 
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  • 2014.02/15 11:23分 
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ガッシャン 

東横線で深夜の衝突。制御装置や綿密なダイヤ管理下の日本では考えにくいぶつかり方。「ブレーキが利かない」
事故現場最寄りの神社は住吉さん。北を頭に西にブレーメン通り、東にオズ通り。

松山道では逆走乗用車が船員さんを乗せた大型バスに衝突炎上。
「逃げられない」


今回の雪は壊し屋みたい。
八王子のアーケードを崩し、甲府のイチゴハウスを押し潰し、尚も人家に損傷を。

イタリアの39歳の首相、あだ名は「壊し屋」
ドイツは早々と骨を折ったし
イギリスの王子二人は土嚢積んだし
インドネシアは火山は噴くし女性ダイバー行方不明だし
日本は作物は潰れる消費税は上がる、

東風はまだ吹かないかな。
時間ギリギリまで粘る?
「行司軍配反りました。待ったなし、八卦良い」

頭で当たらず、懐に飛び込むって手はあると思うけど
(戦うばかりがノーじゃない)
  • posted by はな 
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  • 2014.02/15 23:48分 
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ロミオとジュリエット 

ソチオリンピックの、フィギア競技を見ていたときの事。

はじめて 羽生選手の 演技見ました。名前は知ってたけど・・・・

あのロミオとジュリエットの曲聴いていて、、、ドッかで、聞いたなぁぁ・・・・と思って

昔、中学生の時だった・・・クラスの男女、6,7人で 映画、ロミオとジュリエットを見た記憶が蘇って来た・・・・・・その映画で、流れていた曲であろうと思い返していた。

WIKIで調べて見た。

羽生さんが演技した曲は、1968年、製作された映画ロミオとジュリエットの ニーノロータの曲でした。
監督は、あのフィレンツェ出身のゼフィレッリ。音楽がニーノロータ・でした。

30年後、今度は、レオナルド、ディ、カプリオによって演じられたのは、1996年のロミオとジュリエット。

不思議なのは?
ロミオとジュリエット、主役をロミオを演じた 俳優の名前は、どちらも レオナルドLEONARD。というライオンを意味する名前をもつ俳優が演じていること。

1968年、イタリア人、ゼフィレッリ監督の ロミオとジュリエット、ロミオ役は、

レオナルド、・ホワイティング(Leonard Whiting、1950年6月30日

考えるとこの方、白いライオンという名前ですから、白い寅・・・白虎 なんですね?

1996年アメリカ映画 バズ、ラーマン監督のロミオとジュリエットのロミオ役は、

タイタニックの主役で大当たり

レオナルド、ディ、カプリオ、(英: Leonardo Wilhelm DiCaprio, 1974年11月11日 -

オルレアンの聖十字架教会にあるジャンダルクの像も、両端には、2匹獰猛な虎が、彼女を守っているのですよね・

ダヴィンチの名前も レオナルドだし・・・・、 ジャングル大帝レオという漫画がありますが同じくの レオのレオはライオンLIONを意味するのですよね。

ロミオとジュリエットがシェークスピアの 創作なのはご存知のはず。
この世紀の悲恋物語は、ギリシア神話の『ピュラモスとティスベ』(『桑の木』)を元にしたイングランドの劇作家ウィリアム・シェイクスピアによる戯曲。

興味深いのは?この ロミオとジュリエットの創作の元になった、ギリシャ神話の、ピュラモスとティスベの話しは、ライオンに 二人の恋愛は振り回され短剣で自殺してしまうという内容なのです。400年後シェークスピアのロミオとジュリエット物語の
20世紀の映画造りになると、ライオンの語源の意味を持つ名前の俳優が、この シェークスピアの大作を演じ、ゴールデン、グローブ賞を撮って、その映画が有名になったり 演じた俳優や女優の名が売れていくという普遍化させてる・・・・・

・ロミオとジュリエットの普遍性や シェークスピアの存在が、時代を超え、不滅であるという事でしょうね。解釈の仕方はその時代に生きる人達に任せ・・・・・根底にはある宇宙の森羅万象と響音している何か?あるんでしょう。

シェークスピアの翻訳読んだのは、中学生の時だけどその時の感想は、世紀の大 悲恋?いやぁぁ、シェークスピアは、その事を 言いたくて書いたとは思えなかった。

シェークスピアの言いたい意味はそういう事ではないなぁぁ、、、そこは違うと思う・・・・・と思ったので、その後映画を皆で見た時も、なんだか、違うなぁぁ、、とヅレを感じたので、この映画はよく覚えている。

何故なら、ロミオとジュリエットを死の原因に到らせた動因は、彼らの 生まれた家同士、敵討ちをしていた、両家モンタギュー家のロミオと、 キュプレッと家のジュリエットだったという意味は、恋愛に落ちる以前の原因であったからに思えたからだ。

つまり、敵同士でない両家の子女であれば、恋愛に落ちないのではないか?というパラドックスをシェークスピアは、知っていた。

それは、やはり、二人の最初の出会いが、あの西洋の謝肉祭の前日の仮装行列で会う・・・・というヒントになっているのではないか?と思っていたから・・・・


カーニヴァルという意味は、カー二<肉>に魂が入り、つまり化肉する。西洋人的考えの、輪廻転生。

神様の仕業としか思えない。

羽生さんも、、ロミオとジュリエットの 悲恋を コミュニケートさせる、時代を繋げていく 担い手の存在に思える。

昨日は、バレンタインデー・・・、ロミオとジュリエットの物語の曲を踊り、金に輝いた、羽生君・・・・何かあるんだろうと思う・・・・

ちなみにピュラモスと、ティスべのWIKIはこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%99
  • posted by 千春 
  • URL 
  • 2014.02/16 06:34分 
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羽生結弦選手ゴールドメダルの事象性について 

コメントもいただきましたし、羽生選手について書きます。

個人的にもっとも嬉しいのは葛西紀明選手のラージヒル銀メダル。
元祖天才バカボンのパパとおなじ41歳の春。春が来たっスね~(喜)。

葛西選手の場合は金でも銀でもおなじ価値がある。
でも羽生選手は銀ではダメだったんだよね。艮の金では元の木阿弥。
第<22>回冬季五輪のソチ大会で、もっとも事象的に重要な選手が彼。
ぜったい金だと思ってたし、フリーでミスったときはウソだろって思わず叫んでもうた。
カグツチ・カナダちゃん選手の演技は、こわくて見れなかった。

                                 つづく(笑)
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2014.02/17 02:38分 
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退院が決まりました 

いやさかの木さんお早うございます、19日の退院が決まりました、ご心配頂きました皆様どうも有難うございます、お陰様で貴重な体験をさせて頂く事が出来ました。感謝

今朝は雪のニュースが多いですね、雪にはとりわけ強い浄化力が有るとか、大変ですがここを乗り越えればもうすぐ春ですね。

スケートの羽生選手は仙台出身、神戸(頭)の弓弦羽神社に祈願者が急増、スキーの葛西選手は北海道(頭の位置)上川群下川町出身で宮様スキー大会の有る処。

近頃「陰陽師」も放送されていましたね、宮内庁は昨年11月からネット上に宝物関係の画像公開を始めています、「福島の旅館で見つかったオシテ文献」は宮内庁に持ち込まれた後は全く情報が有りません。

色々と不思議がいっぱいですね「冬来たりなば春遠からじ」(イギリスのことわざに由来?)、「スカボローフェア」のモヤモヤを整理してみました、いつも有難うございます。
  • posted by Shibuchin 
  • URL 
  • 2014.02/17 08:08分 
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オリンピックと「22」 

こんにちは。


葛西選手の記事を読んでおりましたら、
五輪初出場(1992年)から22年後のメダル獲得と
ありました。
22回目の冬季五輪で22年越しの悲願達成、
しかも五輪ジャンプ史上最年長でのメダリスト……
感動すると同時に事象めいたものも感じます。

羽生選手と22の関連はわかりませんが
羽が生えて金を取る、とはこれまた意味深ですね。
なんの羽なのでしょう?





  • posted by 月兎 
  • URL 
  • 2014.02/17 12:22分 
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川 

川の名前って面白いですよねぇぇ?
山の名前とその山の頂きから川が発生し、谷にはいくつかの川が集まり 平地に向って流れていく
平地では、オリーブ丘やら葡萄畑の合間を流れ、海にながれていく・・・その川が流れる村の名前や 河沿いの教会の名前が、すべて 物語りのように、なっているようなんですよね?

昔昔の村が発達し、川にそって道路ができて、宿場ができ人びとが行き交う・・・・ オリンピックの開催地と女子のフィギアスキーも不思議ですよね。

日本の最初のメダルは伊藤みどりの銀メダルでしたか?

開催国は、十字の紋章をそのまま保存したフランスのサヴォア公国の県旗が靡く、アルベルビールオリンピックでしたよね。アルベルビールの町中を流れているのは、イゼール川。

最初の金メダルは、荒川静香さん。イタリアのトリノオリンピック。牛の像や旗がなびいているトリノ。

、日本でいうと、天神の牛神さまなのかなぁぁ、?、

しかも、金に輝いた、荒川静香さんの誕生日は、ダヴィデの星、聖人ダヴィデの 記念日、12月29日だそうですよ。
なんだか、すごい、組み合わせが出てきたなぁぁ、、と思ってました。

トリノは、十字架紋章した SAVOIE サヴォア公国、ピエモンテ州ですし・・・

そうそう、真央ちゃんの誕生日9月25日も大宰府天満宮、の牛と関係ありましたね?

トリノの守護聖人が、ダヴィンチが最後まで筆をいれていた、聖人聖ヨハネというのも、興味深いです。
そうそう、今話題の 41歳のメダリスト、葛西選手のお誕生日は、6月6日だそうです。

すごいなぁぁ、この6という数字の存在性・・・、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8E

  • posted by 千春 
  • URL 
  • 2014.02/18 01:01分 
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Re: 退院が決まりました 

Shibuchinさんよかったですね。

おめでとうございます!

ひさびさの自宅でくつろがれてることと思います。

ひと皮むけて帰ってこられたのでは?

オシテ文献は宮内庁のどこかに眠ってるんでしょうかね。
いつか日の目を見ることを信じたいですね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2014.02/19 22:03分 
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ヲシテ文献 

気になることがあって久し振りにこちらのブログを訪問したところ、Shibuchinさんの「退院しました」のコメントのところで、突然身体が揺れ始めました。コメントの中のヲシテ文献が気になり調べたところ、文献が発見されたのは、私が30年前から時々宿泊していた旅館だということがわかりました。こちらのコメントにも書きましたが、昨年12月に何かに導かれるように雪の中を二岐温泉まで行き、二岐川に竹炭を流しながら祈りを捧げました。その時に湧き上がって来た怒りや悲しみなどの感情が、自分自身の中にあったものなのか、何かとシンクロしたものなのかはわかりません。しかし、私が友人に薦められてあわ歌を歌ったり、ヲシテ文字を書写したりして来たことと、平将門が二岐温泉で繋がったことは、とても偶然とは思えません。久しぶりにこちらを訪問したのは、大雪の数日前から88を何度も目にしたからでした。雪解けが山津波をもたらさないことを祈るばかりですが、脱原発が進まない限り、神々の怒りが静まることはないのでしょうね。雪かきの疲れなのか、社会に対する絶望なのか、天候のせいなのか、最近、かぐや姫のように宇宙に帰りたいと思うことが多くなりました。
  • posted by 白河369 
  • URL 
  • 2014.02/19 22:04分 
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ホツマ 

コメントの投稿がいやさかの木さんとシンクロしていたので、まだ何かあると思って気になる数字を調べました。先日の大雪による白河市の積雪量は76cm。数霊を調べたら、ホツマが含まれていました。数霊マントラは「しあわせへの招待状 五十鈴鳴らして惟神の道」。やっぱり数字は奥が深いですね。
  • posted by 白河369 
  • URL 
  • 2014.02/19 22:37分 
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歌 

<294=和(ナギ)の歌の道>ですか。まさに今そこに差しかかってるところです。
小学生の時に土佐日記を読んで早々に古典文学に挫折してしまったワタクシがよもや歌日記をやるはめになるとは。日記は小学生の絵日記以来、学校で作詩の課題が出れば呻吟していたものですが。これも古今伝授絡みの土地に立ち寄ったせいですかねぇ。
花鳥風月や抒情ではなく、糟谷磯丸のまじない歌風になっておりますが。こっち系のジャンルならできるな、と。自分の禊のために必要に迫られてやっているので意外と捻れるものです。五七調、もっと日常使いした方がいいかも。

shibuchin様、退院よかったですね。病気平癒のためのイメージ療法としても和歌は使えますよ。「もう既に治っている」「元気が漲っている」という趣意の歌を詠めば。詠むだけじゃなくて吟じれば呼吸法も入ってくるので尚良いでしょうね。もうやっておられたら蛇足でした。(返信不要です)

ソチで気に留まったのは丹生系の羽生選手がキッチリ錬金してきたことと、戦績は奮わなかったが名前が気になった三星選手です。
  • posted by marisol 
  • URL 
  • 2014.02/21 12:54分 
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お伺いします 

いやさかの木様、こんにちは。

畑違いかも知れませんが、今回の五輪に関連する数字を「カバラ」や「タロット」、「数秘術」などから考察してみたところ、なかなか興味深いものがありました。

もしよろしければ投稿させていただいてもよろしいでしょうか?
(ご参考になるかどうかはわからないのですが……)
  • posted by 月兎 
  • URL 
  • 2014.02/21 14:27分 
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5! 

ロミオとジュリエットの話は、出会ってから亡くなるまで5日間。

元になった話が『桑の木』。桑の実は何故黒いの?と聞かれたら、この話を引けばいいのですね。

桑と言えば蚕。
いま「皇室の養蚕」の展示がフランスで開かれているそうで。
フランスで養蚕が危機に陥った時に、日本の支援で復活したとか。ナポレオン三世の要請?

まるで津波被害にあった東北の牡蠣をフランスが支援したように。持ちつ持たれつ、これぞ友愛。

ちょっと趣意が異なりますが、真央ちゃんのフリー演技に中国から感動のメッセージが多数寄せられたとか。
生憎テレビ無しの生活なので、レジェンド葛西さんも、羽生選手も、みなさんの発する文字情報で知るしかないのですが

良いものは良い!のでしょうね。
感動に理屈は不要。けれども高度な技術やひたむきな姿勢、それと本人の輝きが無かったら、誰の心も打たないでしょう。

雪で折れた梅も懸命に花を咲かせ、シワシワになったキャベツも中から青い若葉をもたげ、この間まで潰れていた大根には今日つぼみを見つけました。

今日は夕張炭鉱が落盤した日です。って覚えているのは、ちょうどこの日に、怪我人が担ぎ込まれた病院で先輩が生まれた日と知ったから。
毎日が誰かの命日だけど、毎日が何かの誕生日。
ロミオとジュリエットは、和平のために死んだのではなかったけれど、両家の気づきをもたらす結果になった。
(木月といえば我が家の近く。K大坊や、なんで人に死ね死ね言うかなあ。)

でも、良くなる前には膿出し。ウミダシは、産み出しに通じ、新たな世界への一段階。

インドネシアの海で行方不明の高橋さんは、海の中から皆さんを陸に押し上げていらしたとか。遺体で見つかった方は最年長でしたね。辛いですが、命を渡して逝かれたと考えれば、バトンは確実に引き継がれたでしょう。

3×3の魔方陣、真ん中は5。
今日合金鉄を浴び亡くなられた方のニュースに、橘の文字がありました。
右近の橘、左近の桜。
両脇が固まれば、真打ち登場。

昭和55年の宮中歌会始のお題が「桜」
他に桜の歌が無いかと見れば、平成7年の皇后陛下の御歌が
「移り住む国の民とし老いたまふ君らが歌ふさくらさくらと」

ならば私は、こう詠みましょう。
「木は見えず花も咲かざるかの地にもさくらが歌は舞ひにけるかも」
富士山頂にも極地にも地獄の果てにも月世界にも銃口の前にも、歌は持ち込めます。心に平安さえ得られれば。

『天地明察』最初の石はど真ん中。
  • posted by はな 
  • URL 
  • 2014.02/22 20:09分 
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日本は火の国 

六ヶ所村のある十和田火山も危険らしいです。
http://gendai.net/articles/view/newsx/148190

日本て地震国でもあり、火山国なんですよね・・・温泉もいろんなところにあるし

噴火した時のことを原燃は絶対に考えてない
。こんなところに再処理工場作るんだから
  • posted by yoshi 
  • URL 
  • 2014.02/24 11:41分 
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おんまさんうまうまパカパカ 

究極的な印象(ラストインパクト)が、二着の学者・神官、三着の先駆者を大きく引き離し、駆け抜けた!(小倉)
  • posted by はな 
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  • 2014.02/24 13:34分 
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BOMBYX 

ボンビックス bombyx
蚕のガの名前だそうです。

わたしも、ロミオとジュリエットの話しの 元になったギリシャ神話・・・桑の木・・・・蚕・・・気になって、蚕のラテン語しらべたんですよね?

どうしてラテン語は 蚕のガ<蝶>、ボンビックスなんていう命名になるんでしょうかねぇぇ・・・まるで、BOMB 語源は、爆弾ですねぇぇ、、丸い形<繭>BONBON
からかしら?よく観えないけど・・・・・・・

時間できたらよく調べてみようっと!!!

シルクロードという単語もあるくらいだから、絹の歴史は、紀元前4,5千年前くらいからあるんじゃないかしら?
そんな時代から、 蚕の成長した昆虫の名前は、ボンブの接頭語がついているのはどういう事なんでしょうかね?

そうそう・・・・

昨日、ふと キューリー夫人の苗字が、変な苗字だと思ったのですよね。

キューリー夫人の苗字は、CURIEと書きますが、これは 放射能の単位キュリーcurieになっていますから、

放射能ノーベル物理学者キューリー夫人の苗字が命名されたのでしょうね。
しかし、この苗字は、フランス語音素の神父さんを呼ぶ時又現す時に「 ムッシューキュリー」と発音しますし、神父さんを三人称単数としてCURIEキュリーと言います。

婚姻関係にある旦那さんピエール、キュリーの苗字が、マリーキュリーとして 普遍したんでしょうね。

これも不思議ですよねぇぇ・・・・

神父さんを呼ぶ音素<単語>が、苗字になって、その苗字の男性と 婚姻する ポーランド物理学者マリーは、放射能を発見するという・・・人間の歴史展開しているんですよね。

聖母マリアはマリーMARIEになりますし、
CURIE,仏和辞書には、カトリック、ローマ聖庁と載っていますしね・・・・・
わたし達は、レントゲンやら何か、医療器具で恩恵ちゃんと受けていますしね・・・不思議な事してますね?人間の歴史って・・・・

月兎さま

あちこちスレット飛んでごめんなさい。
興味深い情報沢山ありがとうございます。
フロイトという心理学者は、わたし達人間の70パーセントは、無意識分野で動いていると言っていますので、人間の行動は殆ど無意識らしいです。
このようなコメントを書いているのは、書きたいから書いているから顕在意識に決まっていると言われても、それでは、何故?書きたいと思わされるのか?
という懐疑点が出ますから・・・すると、多分 月兎さまの コメントを読み、それに対して返事をしたいからコメントを書いた・・・と返事をすると、今度は、何故? 月兎さんのコメントに返事をしたいと思ったのですか?という懐疑点が出ます。
すると今度は、わたしの感じる不思議な世界と類似性があると思うから・・・・と返事をします。すると、プロの精神分析家は、それでは、何故?千春さんの感じる不思議な世界と、月兎様の感じる不思議世界が 類似世界に思えるのですか?という質問を受けます・・・・
このように、精神分析とか心理分析は切りがなく、深層心理の 底の底へと、根本的な人間本質を見つけにいく学問分野です。

勉強すると不思議世界の事や全く未知の事、知らない世界のハテに住んでいると思われる人達も自分と同じ事考えたり、同じ時期に同じ事が生じたり・・・・といった事は、どうして起こるのかな?という理由が分かるようになってきます。

それは、今の科学では説明出来ない 宇宙の神秘としか説明できないと思います。後は、未知の世界に向かい、時間が進む方向へ、目差しを向けて、普遍的に存在出来るか出来ないか?という事が大事になってくるようです。

普遍的はUNIVERSELユニヴェーセルです。
宇宙も同じ語源、UNIVERユニヴェーです。

同じ空間です。

人(個人)の情報探し;個を 知るというより、 人と人の間、空間エスパースespaceに、小宇宙があるのでしょう。
それに空間espaceは、宇宙の意味も含みますから、人と人の間に宇宙があるのだと思います。

日本語にも人間という漢字が存在しますし、人(個人)でなく人間を観る事が大事なのでしょうと思います。
最終的には、どの民族であり、どの宗教や信仰であってもかまわないのでしょう。一番大事に思えるのは、自分は宇宙の一部であって、宇宙といつも一緒でありこれからも永遠に一緒であり続けていくという、宇宙合体との手応えや経験、共感といったものでしょうと思います。
普遍性があれば、否が応でもどのような人達ともコミュニケートされるから、無意識のうちに 不思議現象が生じているのだと思います。でも気がつかないでいると、何度も、何度も気がつくまで、不思議現象が生じるようです。
面白いですよね?夢でタロットやカバラ教えてくるなんて・・・・きっと、宇宙にとっては、神秘存在を 知って欲しいと願って信号を送ってくるのでしょうね。コメント拝読していて、「聖なる予言」というスピリチュエルの小説を思い浮かべました。夢でメッセージを送ってくる事は、七番目の知恵と書かれていた本を紹介しているサイトですがご興味があれば、・・・と思い張りますね。

http://sgw1046v2.wordpress.com/2011/05/04/%e3%80%8c%e8%81%96%e3%81%aa%e3%82%8b%e4%ba%88%e8%a8%80%e3%80%8d%ef%bc%99%e3%81%a4%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/
  • posted by 千春 
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  • 2014.02/25 03:37分 
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おひさしぶりです 

いやさかの木さま、お久しぶりに書き込みさせていただきます。福岡の百足です。

昨日、熊本の動物園でニホンジカが8頭逃げ出して
いまだ3頭がみつかっていないとのこと。
8頭という数字もさることながら、鹿⇒天迦久神に何か
関係あるのかと思いました。。。

  • posted by 百足 
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  • 2014.02/25 11:41分 
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宇宙の普遍性 

千春様


こんにちは。
少しでも千春様のお役に立てましたなら光栄です。

昨夜千春様のコメントを拝読させていただき、
その後すぐに紹介していただいたサイトを拝見しました。
ご丁寧にリンクまで貼ってくださいまして、どうもありがとうございました。
とても興味深い内容でしたので何度も読み返しているうち、お返事が遅くなってしましましたこと、お詫び申し上げます。

〈夢は、人が人生で見失っているものを知らせるために訪れる。私たちを導いてくれるのは夢だけではない。思いや白昼夢も私たちにある場面や出来事を見せてくれます。〉

第七の知恵、夢の解釈のこの箇所を読んだとき、とりわけ強く共感を覚えました。と言いますのも、わたしは幼いころからふしぎな夢や白昼夢を見ることが多かったからです。
いえ、白昼夢という言葉は適切でないかもしれません。
わたしのそれは非現実的なことではなかったからです。

はじまりは定かではないのですが、3歳になるかならないかの頃から、わたしにはある癖がありました。
それは、耳にする音のひびきや目にする絵・文字などから、感じる色やマーク、においや味ごとに事物を分類し、そのとき見た映像などに象徴されるものを調べる癖です。
たとえば、「この人は青」、「この音は緑」、「この絵は甘い」などです。
ことばを聞いたとき文章を読んだとき頭のなかに映像が再生される、という現象は、本や芸術作品に触れているときに起こりやすく、ふしぎなことにそうして得た象徴には的外れのものがほとんどなかったのです。

眠っているときの夢に関してもそうで、わたしは毎日のように夢に出てくる象徴を追っては未知のものと遭遇する、という日々を重ねてきました。
夢に出てきた人物とほどなく現実世界において出会う、ということもありました。自分や周囲からではどうしても得られない情報を夢が運んでくれることもありました。
いやさかの木様にはお話ししましたけれど、このサイトにたどり着けたのも夢に現れたキーワードや象徴を追ってのことですし、コメントさせていただくようになったのもある夢がきっかけになったからです。
ですので、わたしにとっての夢は、最大の情報ツールでした。けれども、そのことに疑問を抱くことはなかった。
なぜなら、物心つくまえから、「この世界はたったひとつのものから生まれたので、すべてのいのちは繋がっており、種関係なくみな家族」だと感じていたからです。なぜか太極図も知っていたので、無限の生命の営み、宇宙の普遍性というのはわたしにとってごくごく当たり前のことでした。

しかし、成長とともにこれが普通でないことに気づきはじめてからは、かなり長いこと苦しみました。脳に生理的な欠陥があるのではないか、精神的に問題を抱えているのでは、すべてはわたしの妄想なのでは、と……
けれども、錬金術やカバラ、タロット、『神曲』、『失楽園』、『ファウスト』、『ツァラストラ』といった作品、フロイトやユングとの出会いがわたしを安心させてくれたのです。

「ああ、わたしとおなじものを見聞きした人がいる。わたしが感じる世界を研究する人もいる。少数派であるだけで、わたしがおかしいわけではない。あの世界は確かに存在するのだ。」

ひとりではない。普遍的なものは確かに存在する。
その事実はわたしをこの世界に繋ぎとめてくれました。
つい最近、「共感覚」というものも知ることができましたし。
当時は思春期でもあったため頭のなかがぐちゃぐちゃでしたが、いまでは錬金術やカバラをはじめ様々なものと出会わせてくれた宇宙に感謝しています。


千春様、わたしの話に興味を示してくださいまして、本当にありがとうございます。ついつい嬉しくなってしまい、長々となってしまいましたこと、お許しくださいませ。


追伸
今朝、「象印マホービン」と「5の魔法陣」が出てくる夢を見ました。
「象印」といえば、大阪市北区天満に本社を置く会社。
コーポレート・スローガンは“日常生活発想”。
「5の魔法陣」は火星の正方形。ローマ神話の戦と農耕の神マールスに捧げられた魔法陣です。
マールスはギリシャ神話のアレースとも同一視され、グラウディウス、“進軍する者”という別名も持ちます。
彼の聖鳥はキツツキ、聖獣は……これまたオオカミ。
またマールスは“3月の神”ともいわれます。
3月は気候がよくなる時期で、軍隊を動かし、農耕をはじめる時季であることに由来するのだとか。このため、当時のローマ暦における新年は、農耕の始まる3月であったそうです。

〈新年〉 〈3月〉 〈進軍する者〉 〈日常生活発想〉 〈大阪〉……
無意識世界は、宇宙は、なにを伝えてくれようとしているのでしょう?

そういえば、オオカミといえば、北欧神話にフェンリルもいました。最高神オーディンの盟友ロキの長男で、名前の意味は“沼に棲む者”。巨人族と神々の最終戦争「ラグナロク」においてオーディンを飲み込んだ巨狼。
ラグナロクでは世界は炎と水に覆われ、太陽と月もフェンリルの子スコルとハティに飲み込まれてしまいます。
スコルは“嘲る者”“高笑い”、ハティは“憎しみ”“敵”を意味するそうです。
  • posted by 月兎 
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  • 2014.02/26 16:08分 
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象印と飯炊き仙人 

月兎様へ

今日、携帯のフラッシュニュースで「飯炊き仙人」と呼ばれた
堺の大衆食堂「ゲコ亭」の御主人の引退の報を見かけました。

堺の飯炊き仙人、引退へ 銀シャリの味、象印も学んだ
http://www.asahi.com/articles/ASG1Z513HG1ZPTIL016.html

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140225-00000011-pseven-life

元々、この方は一度店を閉めると宣言されていたのですが
その報を聞いて、その技が断たれる事を惜しんだ企業が交渉の上
社員を送り込んで、技術を継承するということになり
その教育の為に引退を延長されていました。
ですが、これでどうやら本決まりのようです。

ちなみに、こちらの御主人の技術を参考にして
象印が高級炊飯器を開発したという話がありまして

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/newtech/20130311_587648.html

このタイミングで、このニュースを見かけたのは
月兎様の夢と何か関係があるのかも知れないと感じたので
一応お知らせしておきます。
  • posted by Holly 
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  • 2014.02/26 23:32分 
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変化、拡大するエネルギー=5 

ユングのARCHETYPE集合無意識<普遍的無意識>の心像を知った時は、大変驚きました。それで不思議体験にあう時、なぜあうのかしら?と思いますよね?一人じゃない時もありますから・・・・何故?という質問は。英語だとWHYですが、フランス語だと、何の為に・・・POUR(為に) QUOI(何)という単語なので、何かの為・・・という目的がハッキリしているんですね。
よくスピリチュエル世界の人が、「偶然などひとつもなく、全て必然です」と、言い切る理由は、外国語に訳すと観えてくるんですね。全ての生じる事は、何の為に?生じるのか?と質問するのでしょうね・・・未来に何も意味やその後に変化をもたらす事なくて生じる事などひとつもないという意味なんですね。ARCHETYPE個の接頭語 ARCがつく単語は要注意するという事もこのような事があるからなんですね。それにユングの命日も6月6日ですから、精神、心療、精神世界、哲学、形而上関係分野に携わる人達全てにユングの存在は 意味を持つと思うのです。
月兎さま、
ダニエル タメットという自然数や言語に、並外れたというより超人的な学習能力を持っています。イギリス人ですがご存知ですか?自分でサヴァン症候群と述べています。苦労せず10ヶ国語を話したり 数字についても天才で自然数の計算を コンピューター使わず、頭脳が一瞬のうちに、色や形答えを教えてくれると云ってます。認識の仕方が超越的なんですよね、り普通学校で習う、算術ではないんですね。普通の算術は、三次元世界専用のアイテムらしいです。・・・本も出していますし、メディアのテレビや大学講義の壇上にたったり知識人向けに 自然数と神秘世界について講演を世界中にしています。GOOGLE ,YOUTUBEで彼の公演も検索でき見れると思います。そのダニエル、タメットが説明している認識の仕方に、月兎さんの仰る知覚による認識の仕方は類似点あるように思います。ユングは牧師の家に生まれているようなので、心理学者の仕事を選んだといっても、神秘的素質を備える環境は十分あったとおもわれます。
数字の5に関しては、これからでてくる数字であろうと、8年前に新しく創ったメイルアドレスにも組み合わせて使っていました。生年月日のカバラの数字ではないんですけどね・・・未来にこれから必ず動くと観じましたから・・・そうそう
共感覚についてダニエル、タメットのいう共感覚・・・WIKIでは
タメットは、数字を色相や感覚と結びつけて理解する共感覚能力を持っている。彼の説明によると、1から10,000までの数字は各々の形態・色・手触り・感情を持っており、計算の結果導出された数字たちを、直感的に共感覚的な景色であると“みなし”たり、素数なのか合成数なのかを“読み取る”ことができるのだという。中でも、“289”のイメージを特に醜く、“333”は特に魅力的で、円周率は美しい数字であると評している。また、数字のイメージを文章で書くだけではなく、芸術作品として視覚化する等の試みも行なっている。
と載ってます。
手元にカバラの説明書がありますので、5の意味するところは~・・・
エネルギー=変化、拡大するエネルギー
特徴 =新らしい経験を熱望する 自由 動きや変化を好む、変容、刺激、多様性、好奇心、多芸多才、頭の回転が早い、心身ともに動きを必要、創造性にとむ、落ち着きがない、インターナショナル、語学、静より動の瞑想がある
5をライフナンバーとする人、鍵となる言葉は自由、自由を感じているときや関心のあることには熱心になれるが、制限や抑圧を感じた時は、やる気をなくす。あたらしい経験に挑戦し、単調さをさけるとよい・・・
だそうです。最後に、ダニエル、タメットさんは、とても暖かい心の持ち主だと思う。
=========================================
霊感といってもコミットする層がいくつかあるようなのですが、人をある特別な方向へと押しやる重みが才能なのだと思う。だれもがある種の才能を持って生まれ、献身的に懸命に努力をすることでその才能が実を結ぶのだ。
…ひとりひとりに才能がなければ、ぼくたちはみな白紙のようなもので、生まれた環境に大きく左右されてしまう。しかし実際は、ぼくたちひとりひとりがこの世界に貢献できるかけがえのない美しいものを持っていることを知れば、だれもが自信を抱くことができる。 
脳をどのように使うかはひとりひとりの手に委ねられている。なによりも、脳があるからこそぼくたちはかけがえのない存在であり、さまざまな個性や才能を持つことができるのだ。…満ち足りた人生の定義がひとつではないのと同じように、使いこなされた脳の定義もひとつではない。  ダニエル、タメット、
あちこち飛んでしまったけど、ごめんなさい。眠いから送信します
  • posted by 千春 
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  • 2014.02/27 07:55分 
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射抜く心 

最近背を向けて世間を見るようにしています。「雲の上に仰向けに寝たまま下界を見下ろす」、と言っても「なんじゃらほい」と相手にされないのですけどね。「バックミラーを覗きながら運転するのは自分等もしてるのに、それと同じだ」と言ってもわかんないみたい。
ミラーに写っているのは自分の知り得ない未来の光景。目の前の現実は次々に流れるのに、ミラーの未来は伸びていくだけ。面白いと思いませんか?
電車の進行方向に背を向けたら、車内は常に今でしかなく、自分の後ろから車外の脇を通って飛んでいく景色は、見てない未来。そして今を経ないまま飛んでいく過程(過去ではない)。

事象も歴史も過去でしかないが、既に事実は無くなって、覚えている人が共有するのみ。どんなに血が出ようが人が笑おうがもう「ここにはない」思い出。

脳内作業はこのように、記憶なる産物と、感情の残像と、繰り返し語り継がれる遺産によって機能する、とか言っちゃうと、さらに頭がぐるぐるバタン。写真を見て味や匂い温度や歯触りを想定しても、砂糖と塩の量までは割り出せない。話を聞いて家の間取りや家具の位置、その家の匂いは連想できても、家賃や大家さんの顔まではわからない。

それでも懐かしさを覚えたり、行ったはずのない道を迷わず通り抜けられるのは、頭上に輝く星や地面に眠る魂や、風に含まれる成分、誰かの思いが反映するから?

私は死んだら無になる説には大いに反対します。被害者の声は為政者を苛み、勝者の轟きは神への冒涜と天に聞こえる。
居ないから、見えないから、聞こえないからという認識がいかに間違っているか。
精霊でなくても顔の崩れた幽霊や血まみれで埋まる魂は、いまも変わらず生きていて、気づかぬ人々を笑い罵り嘆き悲しみ、いろんな事象で「ねぇ、もう起きたら?あんた生きてんでしょ」と叫んでいるような気が致します。

見えなくてもわかるものは、在る。
盗品がプカプカ浮いた池の話は面白いですね。
淀川に放り込んだら捕まらなかったろうに。レジ袋なんぞに入れて、変な律儀さが仇になった犯人さんが捕まりました。
今朝はこのニュースで一時間近く笑いこけました。28回捨てて、27回の通報って。まさに捨てる神あれば拾う神あり。知らぬは本人ばかりなり。

それより、私は、たぶん明日には咲き出す沈丁花は私の耳にどう聞こえるか、楽しみにしています。梅は喉で甘かった。
  • posted by はな 
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  • 2014.02/27 08:40分 
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ARCアーク 橋 

菅原道真はじめ、いったいいつの時代に怨霊信仰が 存在するようになって、他の国にも同じような信仰の歴史を
展開しているのだろうか?

いったい、信仰という形而上世界の概念に元ずいているのに、人間生身の心の負の感情と思える意識に安易に形而上世界の存在とリンクしてしまっていいものだろうか?よく観えないなぁぁ、、???
むしろ、亡くなった人の心や魂に 随分失礼ではないか?
この世にもう居ないからって、
随分失礼な低次元で奉られる当人に失礼な事をしているのではないか?と思えてしょうがなかったです・・・・・
特に、道真公の 歌を詠んで理解し、歌人の心に歌心を感じてみる・・・という美の世界・・・
なんだかぁぁ、 道真公の心の動きや繊細さ、表現能力の高さ、歌を創るという創起エネルギーは、開けた明るい生のエネルギーなので、、人間のオドロオドロした、暗い感情の動きは見つからないんですよね。

美感というのでしょうか、芸術的な創造能力というのか、
閃光的直観によって言葉をつむぐ・・・詩人や歌人たちの心の質の底には、一貫した 無垢さを感じるんです。ですから、大宰府の菅原道真に関しても

似つかわしくないというか・・・ちょっと、ちがうんじゃありません?・・・・怨霊?仕返し?後世代の人達が自分勝手に解釈し、思い込みしてませんかねぇぇ?その 情動運動と懐疑するのですよね。

難しいのだけど・・・・生きてる人間が あの世の人間の心を物として、手段として接する・・・という、意識に共感や納得できない自分がいるので、最初から、道真公はじめ、平将門の怨霊云々言われても、、
「そうなんですかぁぁ?」という曖昧な返事しかできない自分がいます。
ついでに、「それだからってどうするのですか?
何か展開する方向性に、明るい示唆が見えるようになるのですか?」と、こちらも聞きたくなってしまう。
結局、発信者は、自分の自己投影を他者にしているコミュニケートですから、自分の思う心象を、他者に投げる応答の中で、自分自身の存在の 手ごたえを感じているのでしょう。

自分の正誤、あるいは善悪判断の接点を、他者に放ち、呼応の仕方を見たい。あるいは、自己の安心を得る為に同感してもらいたいのかも知れませんが<他者の善悪判断に依存>・・・・

同感しない、共感出来ない他者達は沢山存在しますから、・・・・だからと言って、別にそれがいけない<他者と全て同じ価値観でなくてはいけない>という 事ではないのですけどね・・・
人間の心や魂に対する尊重とか尊厳が欠けると、自分と同じ情動形態の様子に違いない・・・・と思い込んでしまうのではないでしょうか?・・・と思います

それには、孤立ではなく自立を促す、自分自身という人間は一体誰なのか?何故?この世に生かされているのか?自己探求になると思うのです。

自然災害や予期せぬ病死にあった権力者の死の原因が、誰かの祟りに違いない・・・・・と思い込む事は、
なんというのでしょうかぁぁ・・・・やはり依存なんでしょうと思います。怨霊信仰が生まれた平安時代、仏教伝来と重なっているのですが、自己自身を見つめるのは大変な精神力や修行を伴うのでしょう。身に迫る不安や恐怖感を、なんとか放たないと、心は神経症になりますから・・・・しかし

日頃のその人の心の内模様が、どのような状態であるのか?という事を 想像させてしまうというか・・・

もう少し、なんとかその異質な世界感はなんとか明るくなりませんか?・・・・・と溜息だけがでてしまう。

怨霊信仰の哲学的解釈も勉強しましたが、人間のプリミティブな感情や情動によって造ってしまったのはしょうがないけど、・・・・・今更昔の人の感情や情動にとやかく述べても仕方ないのですから、安易に 同感や同意をするという言説は、その負の感情の肯定にあるのでしょう。

でも、それは、道真公に失礼な事してませんか?足引っ張っていませんか?と 気がついてくれるしかありません・

他者の足を引っ張れば、自分も足を引っ張られますから・・・因果応報でしょうけど、自分自身しか気がつく事はできないような世界観かもしれません。
せっかく 進化する為に、あちらの世界に往ったのでしょうから、現世の人達が、なんだか、足を引っ張って、自分の負の感情を慰めてもらいたくて、呼応しているのではないか?と思えて仕方ありません。

結局、人間観というか・・・・人間に対する尊厳とか、そのような意識の不足に思えます。心理学を勉強すると、反対感情意識というのがあり、自分から不幸を探す、自分から怒りや憎悪感を探す・・・という人もいて、その 負の感情に 執着すると言うエネルギーは大変なものなんですよね。

これを、多分霊界世界では、「何々が憑いている」と表現するのでしょうけど、科学的な治療を施すと認めている病院の 病室で、

「貴方に憑いている何々の霊を除霊してもらってください!」なんて、医者は言いませんから・・・・

取りあえずこの二つの世界、精神世界と霊的な世界は、どちらも、バランス取りながらでないと普遍性は観えないと思います。

霊感や超能力が優れているといっても、それである意味悟りを開いているとか歴史上存在する聖人達の悟性が身についているのではなく、むしろ現代は、霊感の乱用が悪い結果をもたらしているような感じもします。

一時のオーム事件も 闇雲に人びとが妄信しだす世間や社会への 暗示だったのでしょうと思います。

真央ちゃんの周りのファンの情動運動に加担したり安易に過剰に影響されず真央ちゃん自身とは関係ないと思える情動運動、韓国日本の敵対感情の映し絵代替品みたいな、扱いをメディアがしたり、普通ありえないと思える政治家の無碍な言説にも冷静に答え・・・・スガスがしい笑顔見せてくれて安心しました・・・・

ところで、 ファンになる、真央ちゃんの ファンです・・という 時に発音する ファンは、 FAN・・・何々を好きになる、気に入るという、人間個人を対象に 好意の感情を表す時の、 FAN ファン

その語源には、狂信的、熱狂的に繋がる、ファナティック
FANATIQUE という単語に繋がるのですよね。

スケートしなくてもいいから早く自由にさせてあげればいいのに、真央ちゃんと思ったりしました。

アーチARCHの接頭語には、沢山の霊的単語が存在しますけど、やはりアーチ形の橋 ARCは、橋の意味が一番強いと思う。
http://youtu.be/5h8o29jF7K4
  • posted by 千春 
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  • 2014.02/27 22:56分 
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「火」と「水」がつくるおいしい「調和」 

Holly様

はじめまして。
月兎と申します。
できれば昨日のうちに投稿させていただきたかったのですが、日付をまたいでしまいました。申し訳ありません。

27日朝に見た夢の解釈がめずらしくすっきりしなくて、
試しにこちらのサイトを覗いてみましたら、Holly様のコメントと出会うことができ、おかげさまで違和感の原因がわかりました。
どうやらわたしが見た夢は、Holly様のコメントなしには解釈できないものだったようです。
Holly様、貴重な情報をありがとうございました。

以下、Holly様にリンクを貼っていただきました記事と、わたしの夢を総合した見解を、つたないものではありますが載せさせていただきます。お読みいただけると嬉しいです。


まず、わたしの夢について。
26日夜、仮想コイン「ビットコイン」の取引停止のニュースを見たわたしは、明らかにされない取引停止の理由に首を傾げながら就寝しました。
そして、ある夢を見たのです。
この夢については必要であれば詳述しますが、
「7の魔法陣」、「錫」という声を聞きながら数字の渦に飲み込まれ、とある館で開催されているパーティーにてアメリカ人からなぜか「ビスコ」を渡され、事業を拡大・再生するために必要なデータが入っている「赤いパソコン」を「青いトンネル」を抜けて取ってきてほしいと頼まれるものの、あなたとあなたの会社は禄なことをしないので嫌です、と断る夢でした。
(わかりにくくて申し訳ありません)

どうして初対面の人に、会社もあなたも禄でもない、などと失礼なことを言ったのかはわかりません。けれども、この夢から、わたしはビットコイン取引停止の理由についてひとつの予測を立てました。
それは、伏せられた取引停止の理由が「ハッキング」であり、その原因は事象を支配する数字たちが変わったことにあるのではないか、というものです。

起床したわたしは、さっそくネットでビットコインのニュースの続報をチェックしました。そして、夢のとおり、取引停止がハッキングによるものだと知ったのです。
くわえて、ビットコインについて調べていくうち、わたしが“禄でもない”と言ったのはあながち間違いではなかったこともわかりました。
ですが、自分の解釈がしっくり来なかったのです。
それは、わたしが吸い込まれた「7の魔法陣」と、「錫」が食い違いを見せていたからでした。

「7の魔法陣」が象徴する金属は「銅」。
「錫」を金属象徴として持つのは、「4の魔法陣」。

物心つく前からしてきた夢の解釈が符号しないのはめずらしいことだったため、わたしはこの食い違いの原因を探ることにしました。

はじめに調べたのは、「ビスコ」。
ご存知江崎グリコの代表作です。江崎グリコといえば大阪市西淀川区。象印に続き、また「大阪」。コーポレートメッセージは「おいしさと健康」。設立日は……2月22日。すごい日に会社を起こしたものです。
でも、ビットコインは食べものではなく、仮想通貨。
通貨においしさも健康もあったものではない。

困ったわたしは、ヒントを求めてこのサイトを開きました。
そこでHolly様のコメントを紹介していただいた記事とともに拝読。その後、やっと理解できました。
Holly様のコメントとわたしの夢は補完関係にあり、いずれも「元素」や「原子番号」で解釈すればよいのだと。


これを踏まえて象印の炊飯器の記事を読むと、

・アルミから鉄への内釜の変遷
=アルミ:元子番号「13」、鉄:元子番号「26」
=「13」から「26」へ
=タロットにおける「女教皇」から「悪魔」へ
=「月」から「土星」へ
=「9の魔法陣」から「3の魔法陣」へ
=「ルーナ」から「サートゥルヌス」へ
=「鉛」から「銀」へ
=「82」から「47」へ

(象印がデータを取ったゲコ亭の客席数も「26」で鉄の象徴。そういえばゲコ亭の店主様はその道「47」年でしたね。)

・鉄100%の内釜、内釜の鋳型に含まれる炭素
=「5」の内に隠れた元子記号「6」
=タロットにおける「皇帝」に隠れた「法王」
=「男性性」に隠れた「父性」
=セフィロトにおける「ゲブラー」に隠れた「ティファレト」
=「峻厳」に隠れた「美」
=「☆」に隠れた「✡」
=「鉄」に隠れた「金」
=「人間」に隠れた「調和」

といった感じになりました。

26、27日のわたしの夢を合わせると、「5の魔法陣」から「7の魔法陣」への移行は、「鉄」から「銅」へ、「肉体」から「精神」へ、「マールス」から「ウェヌス」へ、「破壊」から「癒し」へとなります。元素記号では「26」から「29」へ。
なお、錬金術では、銅は「鏡」でもあります。
ディエゴ・ベラスケスの『鏡のヴィーナス』はこのあたりも意識していたのかも知れません。
件の「錫」は象徴金属で考えると「木星」なのですが、元子番号で考えると「50」。
「8の魔法陣(水星)」なのか「9の魔法陣(月)」なのかははっきりしないですが、「82」が数として出ている以上、現在は3~9の魔法陣すべてが同時展開していると考えています。

※「6の魔法陣」はすでにソチで展開されていたので、5・6・7の陣に共通する数字から事象陣が移り変わっていったのだと思います。共通項はいくつかありますが、やはりソチオリンピックに象徴される「22」かな、と。


「南部鉄器 極め羽釜」に話を戻しますね。
この商品が高額ながら売れる理由は、もちろん職人さんたちの熟練の技もそうですが、やはり象印の「量から質へ」の「180°転換」に帰着すると思うのです。

「火」と「水」で「日本人のDNA」たるお米を炊き上げる「炊飯器」、『極め炊き』。そのお米をおいしく炊き上げるコツは、対流をスムーズにさせることとありました。
この対流の説明に関する「火」「水」を「男性性」、「女性性」と読み替えると、これからの「調和」のための仕組みを表しているように思えます。

「火」と「水」がそろっておいしいお米が炊ける。
「火たる男性」と「水たる女性」がそろってはじめて、美しい「調和」が生まれる。
そのためにはわたしたちが、象印のように果敢に方向転換する必要があると思います。ただし、わたしたちの場合は「鉄100%」からの180°転換になりますけれどね。
いやさかの木様にお聞きすれば、より広く、深い見解を示してくださると思います。


追伸
書いてみて、「錫」と「7の魔法陣」が意味するものは、「4」と「7」の組み合わせからなるタロットカード「運命の輪」だったのかもと思います。Holly様がわたしの夢解釈を手伝ってくださるよ、と数字が教えてくれていたのかも知れませんね。
Holly様、長々とお付き合いくださいましてありがとうございました。













  • posted by 月兎 
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  • 2014.02/28 00:34分 
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認識の仕方 

千春様

こんばんは。
お返事が遅くなって申し訳ありません。
月兎です。

千春様に教えていただいたダニエル・タメット氏を存じ上げませんでしたので、調べておりました。
しかし、わたしには彼のような素晴らしい言語能力もなければ、すさまじい暗算・暗記能力もありません。
たしかに彼の数字に関する認識とは類似点もありますが、数字はわたしには計算の答えを教えてはくれませんし、わたしもすべての数字に共感覚を覚えるわけではありません。
わたしもサヴァンかと思った時期がありましたが、精神科を受診しても自閉症とも、アスペルガーとも、サヴァンとも言われませんでした。
「成長が速すぎる」と言われたことはありますが、そもそも人それぞれ異なる能力を持っているものですし、その開花速度も環境などの要因に大きく左右されますから、本来比べるべきものではないと思うのです。
ただ、数字に吸い込まれるように、数字の世界に入って数字たちと会話していることはあるようです。なぜか言語が通じるのですよね。コミュニケートが成立する。
だからでしょうか、学校の数学の教科書が退屈でしかたなかったのです。わたしが数字と触れ合う世界は色彩豊かで寒暖もある楽しいものなのに、教科書の世界は色も温度もない。言い方はあれですけれど、どこまでも陳列されたセミの抜け殻を見ているように感じたのですよね。
なんというか、教科書は遠くから木をひたすら見つめて、その外観を列挙しているだけ。だからいつも思っていました。いつになったら木まで歩いて行かせてくれるのだろう、緑の葉を拾わせてくれるのだろう、木肌に触れさせてくれるのだろう、その実を味合わせてくれるのだろう、花の香りをかがせてくれるのだろう、幹に腕を回してその胎動を感じさせてくれるのだろう、と。
でも、教師たちには理解してもらえませんでした。
この認識の違いから、わたしは学校の数学が苦手でした。
というより、学校での勉強すべてが苦痛だった。
無意識にわたしの認識の仕方の異質さを察知した教師たちが、わたしの認識を自分たちのそれへと矯正しようとしたからです。ですから、わたしにとっての教育機関は檻以外の何ものでもなかった。発狂せずに自分の認識眼を守れたのは本当に幸運でした(その代わり色々なことがありましたが)。
わたしの家族にはユングの場合のように宗教関係者はおりませんが、絶対音感の持ち主や、鋭い直感を備えている者もおりますので、遺伝的な要素もあるかも知れません。しかしユングの命日が6月6日とは……妙に納得です。

数字「5」について、千春様は8年も前から注目されてらしたのですね!千春様の予知能力、素晴らしいです。
わたしはその頃、自分の認識の仕方に対する悩みやら年齢的な不安定さやらで自分の存在の意味がわからなくなり、脳が混沌状態にありました。
さすがに20歳を過ぎてからは落ち着きましたけれど。
ただ、最近夢と現実のシンクロ率が上がっているようなので、地名がダイレクトに出てくると心配になります。
やはり事象も大詰め、というところなのでしょうか。
杞憂に終わってくれることを祈るばかりです。
もうこれ以上、人間の、動物の、鳥の、虫の、魚の、木の、花の、森の、水の、この世界のあらゆるいのちの傷つく姿は見たくない……
  • posted by 月兎 
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  • 2014.02/28 02:19分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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