神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [No Tag]

春の天皇賞

東京開催になってお馬の調子がウソみたいに急降下。
やっぱ先月20日あたりから気脈の流れが変わったのかなぁ。
4月20日は皐月賞。
優勝はキャプテントゥーレ(常世国の指導者)。2着はタケミカヅチ(鹿島神)。3着はマイネルチャールズ(皇太子)。
これにつづいて、昨日、春の天皇賞。
優勝はアドマイヤジュピター(天候神・ゼウス・武器は雷)。2着は名将サムソン(聖書の暴力的英雄)。
3着のアサクサの王は、江戸の鬼門守護・大鳥神社の日本武尊のことだけど、ホクトスルタン(北斗帝王)の方に期待してしまった。4着とはね・・・。北極神と同一視される天御中主神より、日本武尊の影響力がやっぱ強いってことか。
天御中主神は地球の地軸だけに、ゆるぎない力を見せてほしかったんだけど、この結果じゃ、どうやら平安はのぞめそうにないかも。馬券は固かったけどねぇ。
そういえば去年の菊花賞って、熱田神宮の草薙剣遷座祭のまっ最中。
知ってりゃ、アサクサキングス1着固定できたのに・・・。
神話を学ぶものは、競馬をたかがギャンブルとあなどってはいけないと、つくづく思う。

ところで、昨日の夜3時ごろ、天皇賞の京都競馬場付近が震源の微震があった。
この震源はとてもめずらしい。しかもこのタイミング。
そして天皇賞発走の1時間前に、三重県桑名市の多度大社の「上げ馬神事」で馬が大暴走して負傷者を出した。
そうそう起きることではないだけに、なんとゆ~か、先が思いやられるとゆ~か。いったいなんに反応したんだか・・・。
多度大社の祭神は天津彦根命で、天照大神の皇子。地元では台風の神でもある。
出雲の人々をおそれさせた、伊勢の神風(かんかぜ)。
そして天目一箇命。鍛冶神で、ひとつめ小僧の元ネタといわれる。多度山にはひとつ目の龍の伝説もあるらしい。
伊勢神宮もそうだけど、多度大社にも神の使いの白馬がいる。
今年のJRAも、白馬ユキチャンが話題になっている。
オークスに出走予定らしいけど、ちとフクザツな気持ち。
たしかに白馬はうつくしい。でも神軍の先陣をきるのも白馬なんだよね~・・・。

  • [No Tag]

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。

*Trackback

トラックバックURL
http://amanohitukukami.blog28.fc2.com/tb.php/33-561a60ea

Menu

プロフィール

いやさかの木

Author:いやさかの木
.........................

天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

最近の記事

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。