神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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290議席と291議席・1


☆ヤマトノヲロチ復活!

いまの福井、石川、富山の北陸三県を、かつては越の国といった。
越は高志とも書く。古事記のいう「高志の八俣遠呂知」の高志だ。
ヤマタノヲロチは越の邪霊である。ホツマツタヱから判断すれば、生まれは敦賀だろう。そこに高速増殖炉もんじゅがあって福井が原発銀座といわれるのは、偶然ではない。

越の国は、神代にネノクニとよばれていた。
この「ネ」とは、東西南北=キツサネの北のこと。ネノクニは北の国だ。
その北の国の王をアワナギといった。
アワナギの子が‹99り姫›のシラヤマヒメであり、イザナギである。
僕が"父なる越"とよぶゆえんだ。

いまの宮城、岩手のことを、かつては日高見の国といった。
神代のヒダカミの王をタカミムスビといった。
タカミムスビの子がカンミムスビであり、イザナミである。
僕が"母なる日高見"とよぶゆえんだ。

当時の高天原の神は、オモタルとカシコネだった。だがあとつぎが生まれなかった。 タカミムスビはアワナギと語らい、それぞれの娘と息子を結婚させて高天原のあとつぎとすることを決める。
クニトコタチの直系の時代はオモタルとカシコネで終わり、越のイザナギと日高見のイザナミによる新しい高天原の時代がはじまった。それが記紀神話に語られる「国生み」である。

イザナギとイザナミは国生みすべく、天の御柱のめぐり逢いの神事をおこなう。まずイザナミが先に「あなにやし、えをとこを」といって水蛭子が生まれ、葦船で流した。つぎにイザナギが先に詔り直して国生みがはじまる。
最終的にイザナミはカグツチを出産してその炎に焼かれ、黄泉の国に去ってしまう。怒ったイザナギはわが子カグツチを斬殺する。火と人類とのカルマな関係をじつにうまく表現した神話だと僕は思う。

その火のカルマの集大成が核だ。
僕らはいま国生み神話の逆再生を体験している。
2009年7月22日にイザナミが黄泉がえり、2011年3月11日にカグツチが出産された。フクシマだ。海にたれ流される放射性物質は、流された不具の子水蛭子の事象である。そしてこんどはその水蛭子が出産される。まるで逆回転の映像を見ているように。

水蛭子出産の合図の狼煙は、「〇に十」の薩摩川内原発審査合格をともなってすでに上がっている。R202ナガサキの道の志登神社火災である。

母なる水のミソギ=東日本大震災は、母なる日高見を中心に起きた。
こんどの父なる火のミソギは、父なる越を対象として起きる。

新嘗祭の11月23日に御神渡りの雲が架かったのは、もろにその越だった。
ほぼ2時間をかけて、丹後半島から糸魚川静岡構造線まで、御神渡りの雲は越の国のすべてにミロクを注入していった。
くり返すが、この衛星画像がただの偶然だと思う?

201411230415.png

12月16日、越のシラヤマヒメの白山で火山性地震が発生。
12月17日、原子力規制委は福井県大飯郡の高浜原発3・4号機に対して、川内原発についで二例目となる安全審査クリアを発表。
衆議院選挙の安倍政権圧勝をふまえての姑息な発表だ。

べつに驚きはない。さもありなんって感じ。
高浜原発について書いたことはなかったと思うけど、バックにひかえるのは例の青葉山だ。通称は若狭富士。標高は639m。
ならべかえれば、369=ミロクである。

青葉山については過去に、フクシマ浪江町の耳なしうさぎと、若狭の33の闇。西の凶党界大江山とのつながりで述べてきた。大飯原発再稼動のときにも書いたけど、青葉山は大江山の最古の鬼伝説である土蜘蛛・陸耳御笠‹くがみみのみかさ›の本拠地だ。

おまけに高浜原発3号機の愛称は「みらいくん」。4号機は「あかりちゃん」。
未来と、灯。
灯という字は火+丁‹ひのと›。ひのとは火の弟。
未‹ひつじ›が来て、火+火の弟なんて、まさに火のミソギのスサノヲやんか。
じつに理にかなったセッティングだと思う。

父なる越がヤマタノヲロチの事象源でもあるように、青葉山から由良川、大江山一帯は中央権力に滅ぼされた鬼たち凶党界の事象源である。
明智光秀を祀る御霊神社の堤防祭の夜におこなわれる由良川の花火大会で、去年ベビーカステラ屋が爆発し、父なる火のミソギの「型」を示したことは記憶にあたらしい。
ミソギの火にガソリンをまき散らすのが鬼たちの役目であり、悦びだ。
審査クリアのニュースをいちばん喜んだのは彼ら邪鬼かもしれないね。ミロク注入でパワーアップした万歳三唱が聞こえるようだ。

高浜原発3号機「みらいくん」は、福島第一原発3号機とつながっている。
キーワードはプルトニウムのプルサーマル発電。
2010年10月26日‹原子力の日›に福島第一原発3号機のプルサーマル発電が開始され、137日目に大事故が起きた因果関係については以前説明した。あきらかにトリガーだった。
福島第一原発につづいて高浜原発でプルサーマルが開始されたのは、2011年1月21日。事象的にはフクシマのダメ押しをした原発だったといえる。

「みらいくん」の再稼動は、核燃料サイクルの再稼動を意味する。
ヤマトノヲロチの復活だ。
鉄の蛇・八岐大蛇は、いまや核の蛇・日本大蛇である。
まあ僕らの魂の3分の2くらいは、すでにヤマトノヲロチ=核燃料サイクルに喰いつくされてるわけだから、やめられないとまらないのもムリはない。
この日本列島のみならず、太陽と地球の大変動期にヤマトノヲロチを復活させるのは、密集する地雷原を鼻歌まじりにスキップしてわたるようなものだ。僕は小心者だからそんなことはゴメンだが、多くの国民は国益のためには竹島や尖閣よりはるかに広大な領土を失ってもかまわないと判断した。
ならば未来はそのように動くさ。

石川県の国道8号=父なる越の道の連続暴行事件みたいに、たとえこのさき穂高=志賀大神が「ぶっ殺すぞ」と僕らに迫ってきても、なんでオレが、わたしがこんな目にと、天を恨むのはスジちがいだ。自分で選んだセウォル‹世越›=越の世の沈没の道なのだから。

ミロクの標章「〇に十」の薩摩川内原発につづいて、父なる越にミロクの御神渡りの雲がかかり、越のオバマ湾の地震にフクシマが共振したと思ったら、こんどはプルサーマル高浜原発の審査合格。
プルトニウムといえばナガサキだし、しかも『花燃ゆ』の未‹ひつじ›が来るゾといわんばかりの「みらいくん」。
すごいよね。おもしろいくらいシクミにハマッてゆくよね。ほんとに僕らは籠の中の鳥なんだな。

僕はこれまで現代の父なる越を東京だと見てきた。
だが、おかげさまで父なる越自体もふたたび想定区域にくわえなければならなくなった。
高浜原発の北の沖合には、冠島と沓島がある。明治33年に大本の出口なおと王仁三郎が、おしま開き・めしま開きの神事を行った島として知られる。
この冠島と沓島は、もともと凡海郷‹おおしあまのさと›という大きな島の二つの峰だったという。大宝元年701年3月、三日三晩つづいた大地震で沈没してしまった。

冠島は北緯35度40分。沓島は北緯35度42分。皇居は北緯35度41分。
二つの峰が両端にあったとは考えにくいので、最低でも千代田区より大きな島だったと思われる。

若狭湾の断層

この断層地図でいくとFO‐A断層が関係したと思うのだが、現時点で凡海郷沈没の痕跡は確認されていない。ただ、京都府宮津市の籠神社には、奥宮真名井神社への参道に40mの巨大津波を物語る波せき地蔵堂があって、伝説を裏づけるかたちになっている。

大宝元年は大宝律令が制定された年である。もし凡海郷沈没伝説が若狭湾で再現されるならば、注意すべきキーワードは「律令」だろう。律令のワードが機能していることは、蝦夷と隼人だけでなく2005年以降、地方自治体の合併、再編成がいちじるしく進んだことからくみとれる。税制改革もそうだ。
消費税十%がどうも気になるよね。

籠神社は丹後半島にある。
11月23日の御神渡りの雲は、最初に丹後半島にのびた。
九十九里浜で見つかったトド=百々もそうだけど、近ごろ「九九と百」の暗示がみょうに目についていて、ふたたび気になってきてた歌がある。そうしたらお隣さんの高浜原発のニュースだ。

気になってたのは、ほかならぬ籠神社の波せき地蔵堂に書かれた文章である。
 ⇒『天の真名井の水と波せき地蔵さん』
こんな歌だ。

二千五百(ふたちいほ) 鎮まる神の 神はかり(神議・神謀)
百(もも)の御生(みあ)れの 時ぞ近づく   
                         平成八年八月八日

【あとがき】
次回、九頭竜湖の大型冷凍庫、290議席と291議席につづきます。
来週中には書くつもりで、来年はまた水蛭子のうみの十字からはじめます。
こうもセッティングがつづくと、また変更になるかもしれませんけどね。


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*Comment

つぎは38年後。今年12月22日はスペシャルな「朔旦冬至」を祝う  

http://news.ameba.jp/20141219-707/
つぎは38年後。今年12月22日はスペシャルな「朔旦冬至」を祝う 
2014年12月19日 20時15分
  • posted by (´・ω・`) 
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  • 2014.12/21 12:58分 
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びっくり 

青葉山、青葉城という二人の関取が活躍されていた時代は、江川ピーマン北の湖全盛期。漫才ブームの走りで、風見鶏が総理大臣で、原発の発電量が全体の10パーセントを越えた頃。
引退されて青葉山さんは年寄・浅香山、青葉城さんは年寄・不知火となられました。お二方とも宮城県出身。
四股名の青葉は、仙台の青葉山・青葉城が由来だそうです。
…………………………………
Wikipediaより
青葉山(あおばやま)は、宮城県仙台市青葉区にある丘陵、またその周辺の地名である。特定の山ではなく、仙台平野の西を縁取る丘陵群の一つである。最高点は青葉台団地付近の標高202m。仙台城本丸・西の丸、東北大学植物園、東北大学青葉山キャンパス(理学部・薬学部・工学部)、宮城教育大学、青葉山市有林遊歩道がある。現在、仙台市地下鉄東西線が2015年完成予定で建設中である。この路線は沿岸部の工業地帯から中心市街地、青葉城下を通過した後、青葉山丘陵の大学群をぐるりと一巡するコースになる。青葉山付近では地下での登坂、下記の渓谷を渡る際に、青葉山地下から断崖の渓谷橋を渡って再び八木山の地下に戻るなど、特徴的な路線となる。なお、リニアモーターが採用されている。

……………………………………
このリニアモーターの文字を見たら、同時多発事象?と思ってしまいました。越(高志)、日高見だけでなく、蝦夷にも隼人にもクマにも他のクニにも、原発と火山がありますね。どちらも無いのは琉球、畿内くらい?
  • posted by さと 
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  • 2014.12/21 15:11分 
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シカとスズ 

昨日の夜中に シカとスズというテレビを偶然みました
シカ=志賀原発 スズ=珠洲町の寺家に建設予定だった
原発で28年の間 賛成派と反対派で町が分裂し、2003年の12月5日突然 廃止がきまった場所 もし建設されていれば
2014年が稼働予定だったみたいですね

珠洲がきになり調べてみたら 建設予定だった寺家の岬を
http://nacchan.net/ishikawa/1137.html
聖域の岬として観光化しているみたいですね・・・

越の原発だけに気になりました

ちなみにこの珠洲市には狼煙町まであるんですね・・・
志賀と珠洲 意味深です
  • posted by saito 
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  • 2014.12/22 11:18分 
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ulala 

リンク貼ってくださってありがとうございます。
おかげさまでその記事が、この二日間、拙ブログ人気記事No1にエントリーされてます^^

九頭竜川はいろいろ歴史的人物や宗教のこんがらがった地域でしょう。
伝説で検索してみたら、Wikiに以下文章見つけましたのでそのまま引用します。
たまたま先月、三井寺と日吉大社に参詣し関心もってたもので。

三井寺の霊泉と九頭龍大神

近江国三井寺(園城寺)金堂の近くには天智天皇・天武天皇・持統天皇の三帝が産湯に用いたという霊泉が沸いている。この霊泉は「御井(みい)」と呼ばれ、「御井の寺」から三井寺の通称となった。その霊水は、古来より閼伽水として金堂の弥勒菩薩に御供えされてきた。
この御井の霊泉には九頭一身の龍神が住んでおられる、と今に伝わる。その九頭龍神は、年に十日の間、深夜 丑の刻に姿を現わして、黄金の御器を用い水花を金堂の弥勒菩薩まで供えに来られるという。そのため、その期間は泉のそばを通らない仕来たりであった。近づいたり、覗いて見るなどの行為は、「罰あり、とがあり」と言われ禁じられてきた。
  • posted by 九頭竜伝説 
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  • 2014.12/22 14:09分 
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  • 2014.12/22 19:41分 
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紅白 

紅白の大トリが松田聖子さんで、「あなたに逢いたくて」とか。
ここに来て、松!
「ありのままで」の松たか子さんがご懐妊でなければ、穴(アナ)狙いで来てたかも。
まつざかくんが日本球界に帰ってくる話もありましたっけ…。

松と言えば羽衣伝説。
ありのままどころか裸の天人が必須アイテム羽衣を奪い返して、飛翔でしょうか。それとも未(ひつじ)を駆け抜け、来世に去る(申)??

紅白ついでに、紅白なますって、人参と大根を直接くっつけるとお互いに栄養素を壊し合うので、甘酢で和えるのは理にかなっているそうです。
アメリカとキューバの和解、間に入ったのはローマ法王だったそうです。ローマ法王は甘酢?
  • posted by さと 
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  • 2014.12/23 14:11分 
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Re: ulala 

よかった。みなさんクリックしてくださってるんですね。
緑色だしわかりづらいかなと。

ulalaさんトコは読みやすいしわかりやすいですから。
今後もことわりもなく貼ると思いますが、よろしくお願いします。

そうなんです。
あそこはやっかいなんですよ。

三井寺の伝承の九頭竜も、神秘性をかもしてますね。
のぞいちゃいけないというのは、まあ相手が神ならば当然なんですが、九頭竜の秘匿性をあらわしている気もします。

九頭竜⇒弥勒菩薩ですかぁ。
これからの事象につながりそうですね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2014.12/24 00:08分 
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Re: 紅白 


> アメリカとキューバの和解、間に入ったのはローマ法王だったそうです。

そうなんですか?
知りませんでした。
歴史的和解は素晴らしいことだけど、
ルーブル暴落って背景が、
手放しではよろこべないトコですね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2014.12/24 00:12分 
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  • 2014.12/24 17:20分 
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  • 2014.12/24 19:17分 
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決壊 

改めて記事とコメントを見直してましたら、琵琶湖の日本海側が決壊して海と繋がる夢を見たんだった なんて思い出しました。(夢を見たのは東日本大震災のちょっと前です。)
浸食でできた崖が崩れ、上にあった松が夕日に向かってゆーっくり倒れて、向こうから(松竹映画のオープニングのような)海の水がざっぱーん。

見方をかえたら、池に囚われの身であった九頭竜が縄を解かれて、海を目指して帰っていく姿にも思え…

また
大祓詞の
とも ときはなち へ ときはなちて
の部分
船が上流から一斉に流されてくるシーン

バベルの塔の最後の部分
塔にのぼった人が一斉に転げ落ちてバラバラの言葉を話すようになる

を連想してしまいました。
  • posted by さと 
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  • 2014.12/25 01:13分 
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百の意味 

あれからずっと九十九と百が気になって、いやさかの木さんが教えて下さった『百の御生れの…』の句を調べていたら、その意味を解釈しているファイルを見つけました。

ファイルのダウンロードは出来たのですが、ガラケーからでは直接のアクセスが出来なかったため、残念ながらURLを貼ることは出来ませんが、『heart-village.net 籠神社』で検索すると、関連記事がたくさんヒットします。

それによりますと、二千五百年は『皇紀2500年』を表し、百は一プラス白で『唯一の白く光り輝く』つまり天照大神を表すとのことでした。

詳細についてはファイルをダウンロードして読んでみてください。
  • posted by うさぎ 
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  • 2014.12/25 07:53分 
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前橋めも 

国道291号起点・・・本町一丁目交差点(17号と重複)

前橋八幡宮 本町2-7-2
「前橋風土記」(貞享年間)に依りますと、在原業平の子孫・長野業重が、京都の石清水八幡宮から
勧請したものと伝えられていますが、一説には「国府八幡宮」とも言われ、そうなると御創建は更に
古いものとなります。

この神社の社殿は石垣で積まれた小山の上に建っている。この小山は「前橋9号墳」という古墳。「伯牙弾琴鏡」という銅鏡が宝物になっている。

http://www.genbu.net/data/kouzuke/maebasihatiman_title.htm

三俣神社
赤城神社(祭神 大国主命)+天満宮(祭神 菅原道真公)

12月26日群馬県警は、今月16日に前橋市三俣町の住宅で川浦種吉さん(81)が首などを刺されて死亡し、80歳の妻も胸などにけがをした夫婦殺傷事件で、前橋市本町1丁目の無職土屋和也容疑者( 26 )を逮捕した。
先月11日に同市日吉町1丁目の自宅で93歳の女性が殺害された強盗殺人事件への関与を認める供述をしているという。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2014.12/26 22:03分 
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不透明 

25歳の事件事故 とごみ収集車関連の事故が連発した次に
26歳の犯罪、逮捕 と、お年寄りが刺される(刺された)事件が報道され
27歳の母親が子供を死なせた話も←いまここ
……………………………………
一昨日は東京駅でのパンタグラフ故障で総武快速線が動けなくなって、別の15両を連結して30両編成で幕張操車場まで運ぼうとしたらトンネルの勾配を上れなくなり、結局逆方向の鎌倉の操車場まで運んだそうです。
同日は品川駅で「じさつしてやる」と駆け上がったご婦人がいらしたり、埼京線も止まったり、どこかの駅でホーム下の転落感知シートに猫が寝てしまって安全確認したり、首都圏だけでもJR東日本は大変だったようです。

……………………………………
生活の党と山本太郎となかまたち の、仲間って誰?とか
出馬表明でののちゃんポーズ(耳に手を当て聞き返した)の岡田さんが網膜剥離で緊急手術 とか

首をかしげたくなるニュースが続きますが、
これも厄落としと考えればいいのでしょうか。

(すごい、認証ナンバー1111。)
  • posted by さと 
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  • 2014.12/27 15:00分 
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  • 2014.12/27 15:40分 
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  • 2014.12/28 22:15分 
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午年の締め括り 

午年の最終、有馬記念は引退レースとなった「ジェンティルドンナ」が初優勝を果たしました。千葉県の中山競馬場で、最後の走りとなった「ジェンティルドンナ」は、序盤から好位置につけてチャンスをうかがい、最後に先頭に追いついてゴール直前で抜け出したそうです。

戸崎騎手は「引退レースで最高のパフォーマンスをしてくれてうれしい。」と話しました。午年の最後の最後をいい仕事で締めくくり、ジェンティルドンナはホントに偉い!

今年も余すところあとわずか。ジェンティルドンナ(貴婦人)の名のごとく、きれいに今年を締めくくりたいものです。いやさかの木さまの事象の読み解きはじめ、皆さまのコメントを拝読しつつ、共に歩んだ午年でした。皆さま、ありがとうございました。どうぞ 良いお年をお迎え下さいませ♪
  • posted by DIVA 
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  • 2014.12/28 22:15分 
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熊野灘 巨大魚 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141230-00000008-mai-soci.view-000

何のメッセージでしょう

ちょうど写真がとられた場所は
神明あたり・・弁天島などもありますし
賢島もありますね・・・

気になるのは

宇気比神社・・・

五男三女神 
天照大御神と須佐之男命との
天之安河の宇気比(うけひ)によって生まれた神々 (「天之安河の宇気比」のおはなしは ここ をクリックしてください)


正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命
(まさかあかちかちはやひあめのおしほみみのみこと) 
天之菩卑能命
(あめのほひのみこと)   
天津日子根命
(あまつひこねのみこと)  
活津日子根命
(いくつひこねのみこと)  
熊野久須毘命
(くまぬくすびのみこと)  


(以上 男神五柱)

多紀理毘賣(たぎりひめのみこと)  
市寸嶋比賣命 (いちぎしまひめのみこと)
多岐都比賣命 (たぎつひめのみこと)  


(以上 女神三柱)


五男三女神は「心の清明(あかし)」の象徴です。   
「心の清明」とは「まこと(誠・真)」の心のことで、人のこころの最も純粋なものです。   
「まこと」の心によって、人は万物と一体となり、万物を活かし、万物と和することができるのです。   
真心のこもった責任ある言動は相手に感化を与え、信頼に満ちた人間関係を築きます。   
人と人との和、人と自然との和は、
この「心の清明」から生れてくるのです。   


だそうです・・・

きになります

そろそろ熊野と英彦山動き出しましたかね~~

  • posted by saito 
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  • 2014.12/30 10:48分 
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  • 2014.12/30 13:18分 
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今度は神田明神ですか~~?? 

またまた(/ω\*)な記事を発見しました
神田駿河台にある駿台予備校で
首を刺され怪我・・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141230-00000030-mai-soci

神田駿河台といえば 神田明神ですよね~~

神明ここにもでてきます・・・

それどころか・・・

神明神社は

どうも・・船橋の駿河台にもあるみたいですね


そしたら

世田谷区船橋にも
神明神社が

神明・・

鳥羽の神明神社は石神さんとセーマンドーマンのお守りで有名ですよね

それにしても
駿河台とは富士山に直結しないことを祈ります

  • posted by saito 
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  • 2014.12/30 20:57分 
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高山神社火災 

ニュースはどなたかが貼ってくださることを期待して

こちらはウィキペディアから、「ご祭神」のプロフィールを

 1.生涯
上野国新田郡細谷村(現群馬県太田市)の郷士高山良左衛門正教の二男として生まれ、諱を正之という。戒名は「松陰以白居士」。先祖は平姓秩父氏族である高山氏出身で、新田十六騎の一人である高山重栄とされている。13歳の時に「太平記」を読んだことをきっかけに勤皇の志を持ち、18歳の時に遺書を残して家を出て、各地を遊歴して勤皇論を説く。前野良沢・大槻玄沢・林子平・藤田幽谷・上杉鷹山・広瀬淡窓・蒲池崑山など多くの人々と交友し、蝦夷地(北海道)へ渡ろうとするが果たせずにいる。京では岩倉具選宅に寄留し、奇瑞の亀を献上したことにより光格天皇にも拝謁した。その感激を詠った次の歌は、愛国百人一首にもとられており、名高い。
 我を我としろしめすかやすべらぎの玉のみ声のかかる嬉しさ

尊号一件と呼ばれる事件に遭遇し、公家中山愛親の知遇を得た事が老中の松平定信など幕府の警戒を呼ぶ。1791年(寛政3年)には九州各地を旅した後に薩摩藩を頼ろうとするが退けられ、一時は豊後国日田において捕縛される。その後も幕府の監視を受け、1793年(寛政5年)筑後国久留米の友人森嘉膳宅で自刃する。享年46。
多年にわたる日記を残しており、吉田松陰はじめ、幕末の志士と呼ばれる人々に多くの影響を与えた人物である。また、二宮尊徳や楠木正成と並んで戦前の修身教育で取り上げられた人物である。

  • posted by さと 
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  • 2014.12/31 01:02分 
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  • 2014.12/31 19:28分 
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いやさかの木様 

毎日読ませて頂きました。以前に、猫事象でコメントを一度だけ内緒で書きました。

今年もあとわずかですね。

ホツマツタエの書籍を読んでいますが、いやさかの木様の記事を、言葉を読み砕きながら事象を一つ一つ 理解し、勉強中です。
難しいですが。。(笑)

このブログに出逢えました事に感謝しております。

来年も、楽しみにしています。

良い年末年始をお過ごしくださいね。

内地は寒い正月になりそうですから、風邪など引きませんように。
  • posted by rura 
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  • 2014.12/31 21:38分 
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Re: いやさかの木様 

ruraさん、いつも読んでくださってありがとうございます。

よいお正月をすごされましたか?

本年もよろしくお願いします。



  • posted by いやさかの木 
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  • 2015.01/04 21:39分 
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Re: 高山神社火災 

新田神社火災と同一犯でしょうね。

あちらは新田義貞。

思想的な放火です。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2015.01/04 21:55分 
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Re: 午年の締め括り 

牝馬クラシック三冠。
ジャパンカップ連覇。
ことしのドバイSCで雪辱を果たし、そして有馬の有終の美。

ジェンティルドンナは大震災後の競馬界を活気づけてくれた貴婦人でしたね。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2015.01/04 22:21分 
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今年も、お勉強させてくださいね。 

お正月も仕事でした。


今年も、神々が忙しいのかもしれませんが。。

何が起こっても心穏やかに、いたいものですね(^-^)v

今年も、記事を楽しみにしています。
  • posted by rura 
  • URL 
  • 2015.01/08 19:54分 
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いやさかの木

Author:いやさかの木
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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