神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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茨城沖震度5弱ほか

4月20日の出雲大社ご神体遷座祭を受け、にわかに天地がさわがしくなってきた。
ミャンマーでは5月2日、サイクロン・ナルギス(水仙)が猛威をふるう。4日の天皇賞当日、三重県多度神社で暴れ馬。祭神は天津彦根命と天目一箇命。アメマヒトツは鍛冶神だが台風を連想させ、地元でも台風の神とされるだけに気になるとこだ。
8日午前1時45分ごろ、茨城県沖を震源とする震度5弱があった。
この地震が出雲大社のオオナムチにかかわる事象であるのはまちがいない。震源と同緯度は鉾田市冷水(旧鹿島郡鉾田町)。オオナムチは八千矛神とよばれ、「鉾」をシンボルとする。町名の由来である鉾神社の祭神も、もちろんオオナムチである。
鉾田市は鹿島アントラーズのホームタウンのひとつで、鹿島神宮タケミカヅチの神域。出雲国ゆずり神話では、このタケミカヅチと香取神宮(千葉)のフツヌシが高天原軍を率いた。オオナムチは鉾を渡して恭順の意をあらわす。
この後オオナムチは津軽に左遷されるのだけど、残念ながらそれを伝える文献はホツマツタヱだけで、日本書紀や古事記は隠蔽した。蝦夷の島津神が、三輪山のオオナムチの子孫であってはちとマズいからだ。
クニトコタチが東北に幽閉されたという「艮の金神」史観は、大本の出口王仁三郎の慧眼によるもの。ただこの神話を確認できる文献はない。おなじ属性をもち、文献にも見られる唯一のキャラがオオナムチ。出雲から見て津軽は、もろ艮の方角だし。
この国の歴史は、高天原vs出雲の構図が現代までつづいている。日本武尊の蝦夷討ちしかり、平将門の乱しかり、前九年の役しかり・・・。鉾田市冷水の玉澤稲荷神社には、前九年の役のとき、源義家が戦勝を祈願した伝説がのこる。今回の地震は、歴史カルマの多重構造になってる。
ちなみに義家は、奥州金沢柵の攻防戦で、義家の前で弓を持ち、刀でやぶを切り開いて攻撃路をつくった家来の功績を愛で、弓+前+刀でかってに漢字をこさえて名前を贈っている。SMAPの草くんのご先祖さんだ。8日の地震には草薙の剣だけでなく、草 剛もからんでくる(笑)。

草くん事象を軽く見れないのは、彼が香取神宮くんとともに2005年の「愛は地球を救う」の司会をつとめたから。2005年は伊勢神宮式年遷宮開始の年にあたる。さらに香取神宮の神宝は、スサノヲがヤマタノオロチを切った、あの十握の剣ときている。つまり地球を救うのは、草薙の剣と十握の剣だってメッセージになってるのだ。
草くんが韓国とつながってるのも、牛頭天王スサノヲの属性を思わせておもしろい。

さて、茨城沖につづいて補完的な地震がいくつかおきている。
9日7:48 千葉県船橋市意富比神社付近震源 震度2 意富比は大日なんだろう、天照大神がまつられる。日本武尊が東国平定を祈願したことにはじまるという。意富から、多氏との関係も気になるとこ。日本武尊が越国に派遣した吉備武彦の家臣に多臣諸木がいて、去年大地震があった柏崎刈羽に土着している。
ちなみに船橋は下総二ノ宮で、香取神宮の神域にあたる。
8:30 茨城郡大洗町大洗磯前神社沖 震度3 856年、海中からふたつの光る石が出現したことに始まるという。ふたつの石は、自称オオナムチとスクナヒコナの凸凹コンビだった。
9:02 茨城県日立市近海 震度3 神峰山の神峰神社はイザナギ・イザナミを祭る。ホツマツタヱではイザナギ・イザナミの新婚生活は筑波山でいとなまれ、ニニギの宮が新治にあったことになっている。新治宮の建設にあたったのが大国主(オオナムチの子)で、大国主はその功績による称え名。大黒柱の由来。つまりニニギの宮殿は出雲宮殿の建築法でつくられた。余談になったけど、いずれドデカイ事象としてあらわれるはずなので書いておきたい。そのとき、いにしえの新治の位置も特定できるはず。いまの新治村とはちがうようだ。
今回の地震にかかわるのは、日立市の国津神の天津甕星神の方だろう。出雲に前後してタケミカヅチ、タケハヅチに平定されるが、そうとう頑強に抵抗したようだ。
千葉氏の星紋は妙見信仰に由来するとされる。でも、どうもこの神をうけついでる気がしてならない。千葉氏の祖、平良文が平将門とともに兵をあげたとき、空から星が降ってきて窮地を救ったとされるからだ。将門は常陸・上野を制して「新皇」を名乗る。これも天津甕星神の属性ではないのか。逆にいえば天津甕星の乱は、将門とおなじような状況だったのではないのか。
3月から4月、将門の本拠地・猿島を震源とする地震から、茨城南部地震が多発していただけに、今回の茨城沖地震と将門とのつながりも考えずにはいられない。
このあたりの地震には、時空をこえたカルマ解除のにおいがする。

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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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