神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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爆笑キリシマ地震

4月17日の「艮ライン」と同タイプの地震が、今日もおきていた。短時間に東北⇔南西のライン上で複数の地震がおきるやつだ。今後もありそうなんで、とりあえず「艮タイプ」とよぼっかと思う。
今回の艮タイプは、まず午前2時52分ごろに宮崎県小林市震源で震度3。3時24分にクナシル(国後島)近海で震度4。そして4時19分にふたたび小林市で震度4。さらに4時42分に与那国島近海で震度2。揺れはちっちゃくてもM5.9の規模だった。
わずか2時間たらずの間におきたこれらの震源は、艮ライン上にほぼ直線にならんでいる。
☆ クナシル島近海
クナシルのことはロシア領なのでよくわからない。草の島という意味だそうだ。アイヌ神話にくわしい地元の方なら、背景の神々を読み解けるかもしれない。
北海道の日高地方から千島列島は、中世に「日ノ本」とよばれていた地域だ。日本人類学の祖・坪井博士はコロボックルを縄文人だと考えていた。カムイコタンに日本神話のクニトコタチをあてはめる人もいる。知床半島の「シリエトク」は、地の果てを意味するらしい。もしそうなら永遠を意味する「常(トコ)」と「トク(果て)」がつながるし、クナシルのクナが国なら、もろクニトコタチの常世国。ただ、アイヌ語の解釈には細心の注意がいる。
アイヌといえば、渡島半島の蝦夷は津軽とつながりが深かった。個人的には、もしアイヌ神話のもとネタが石狩地方なら、カムイコタンはオオナムチ、オキクルミは子のシマツウシだと思う。フゴッペ洞窟の有翼人と、出雲の鳥装人も似てるし。もしそうなら、北海道の白鳥のH5N1型も朝鮮半島経由のルートも、出雲をとおして解釈できるんだけど。
☆ 沖縄県与那国島近海
海底遺跡で有名だ。個人的にはニライカナイだと思う。沈んだのは1万2千年前ともいわれる。そのころ鹿児島には(現時点で)世界最古の土器文化が花開いていた。たぶん縄文海洋民の源郷。ぜひぜひ台湾との共同調査をお願いしたい。
☆ 宮崎県小林市東方 陰陽石付近
霧島山高千穂峰の宮崎側のふもとにある。いまさらホントもウソもないけど、天孫降臨神話の高千穂は、高千穂峡じゃなくこっち。しかも降臨ではなく、ニニギ尊が神上がったとこだ。
霧島岑神社の神域。もとは霧島山にあったけど、噴火で夷守神社の社地にうつり、同社を合祀。祭神はニニギ尊・コノハナサクヤヒメ・ヒコホホデミ尊・ウガヤフキアワセズ尊など、そうそうたる面々。神紋は十六菊。
笑えるのが震源の陰陽石。ギネスにのってるかどうか知らないが、巨大な岩にでっかい男女のあそこが対になった世界でもめずらしいものらしい。陽石の大きさはじつに17m。陰石も9mもある。なぜか人体の比率に微妙にあっている。近所には男女和合愛の資料館があって、夫婦円満に一役かってるそうだ(笑)。
こういう事象は楽しい。
どうやら、神々は本気でなにか生み出そうとしてるらしい。国後島と与那国島、艮と坤の和合。新たな国生みがはじまったのか。そしてこれが、来年歌会始のお題の「生」に、どうつながっていくのか・・・。

ところでNHKマイルカップ。笑えるキリシマ地震に爆笑田中の本命だし、てっきりレッツゴーキリシマかと思ったら、来たのはおなじ天界でもディープスカイ。黒い貝のブラックシェル。レープロ「資質」の貝貝。
たしかに生み(海)は貝だけど、どうも黒ってのがヤだった。深い空に、黒い海のイメージ。シェルは石油だしなぁ。これがゲンジツなのか。
神界と人界とはひとつ。上のごとく下もしかり。下のごとく上もしかり・・・。
あらたな国生み事象の直後だけに、美しく決まってほしかった。
ま、んなこといってたら馬券はとれんわな。

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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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