神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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刻(とき)の森(3)


  刻(とき)の森(2)
 ※)文中の青文字はクリックすると参考記事やWikiにいきます

映画『AKIRA』では、1988年7月16日に東京で新型爆弾が炸裂します。
この日づけは映画の公開日なんですが、7月16日は人類初の核実験「トリニティ」の日。しかも88の年だし、じつに意味深です。

トリニティ原爆実験AKIRA トリニティ実験とAKIRA

88事象+トリニティ実験とくれば、ファットマン・オオナムチの"核をめぐるトモダチ作戦"。
トリニティ実験のプルトニウム型原爆はファットマンとしてナガサキに投下されたわけだけど、そのトリニティのグラウンドゼロとまったくおなじ北緯33.675度に位置するのが、熊野那智大社の那智の滝。
飛瀧権現オオナムチのご神体です。

安倍首相のアラブる核外交が2013年9月9日に宮城の熊野那智神社を事象源とするイザナミ殺し事象をトルコで誘発させたのも、去年9月9日に上陸した台風18号嵐雲がもたらした鬼怒川の氾濫で、オオナムチとイザナミがともに鬼として表現されたのも、おおもとの事象源はトリニティ実験補陀洛(ふだらく)渡海の熊野那智大社なんですよね。

熊野那智大社がある那智勝浦は、補陀洛渡海のメッカ。
補陀洛渡海はイザナミが黄泉がえった2009年の皆既日蝕あたりから、"太平洋戦争のミソギ"の事象テーマにともなって示されたワードです。
トリニティ実験と補陀洛渡海のストーリーラインは、母なる熊野で交錯します。
"核をめぐるトモダチ作戦"の基本テーマもそれ。
トリニティ実験=補陀洛渡海。つまり核=死の渡海船...。

ことしの大河ドラマが示唆する事象的方向性もおなじです。
大坂城の真田軍の出城「真田丸」をタイトルにしたのは、荒波にもまれる真田丸という船をイメージしたからだとか。旗印の六文銭は冥銭です。つまり、冥土の船。
アベノミクス解散の衆院選挙のとき、テーマは「金か命かの選択」だと書きました。その結果、僕らが選んだ金がじつは六文銭だったとしたら、もう笑うしかないですね。

(そういえば北緯33度に完全な円を描く虹って記事がこちらに ⇒ In Deep 2016/01/17

紀伊半島の熊野は、今回のシクミでもっとも重要な事象源です。
熊野本宮大社のスサノヲや、熊野那智大社のイザナミとオオナムチはもちろん、花窟神社が意味するカグツチ出産とイザナミの死(黄泉の国)。リトルボーイのスクナヒコナや、神武天皇の兄三毛入野命の常世の国伝説。
こうした主要なワードが、あらかじめインプットされている。

熊野三社の神使ヤタガラスもそうです。日本サッカー協会のシンボルですね。
サッカーは11(イレブン)。十一=土だし、天の9神の野球に対する地の11神の事象スポーツ。
母なる熊野の活性化は地の11神と連動し、サッカー日本代表にも反映されます。
2011年のアジアカップ優勝と東日本大震災。なでしこジャパンのW杯優勝と、那智勝浦で多くの犠牲を出した紀伊半島大水害が顕著な例です。

1月30日にリオ五輪アジア予選決勝がおこなわれ、U23日本代表が優勝。5年ぶりにアジアの頂点に立ちました。
母なる熊野が活発化している証拠です。
5年前のアジアカップでは、ヒロシマ(サンフレッチェ)の李忠成選手が決勝ボレーを決めた。10番中島選手のアシストで、今回決勝ゴールをあげた16番浅野拓磨選手もまた、ヒロシマです。僕らには学習能力がなかったってこと。
5年前は弓矢のポーズでニセの太陽(原発)が射落とされました。
こんどはジャガーのポーズ...。

 2011アジアカップサンフレッチェの矢 yjimage_201602022240366fd.jpg

ジャガー神といえば古代中米の創世神テスカトリポカ
「5つの太陽の世界」伝説の最初の太陽神で、悪魔的な破壊神でもあります。
キーアイテムはメッカのカアバ神殿のアッラートとおなじ、黒曜石。黒曜石の鏡。
え? 中米の神なんて日本に関係ないだろうって?
ではなせ安倍首相がメキシコのテオティワカン遺跡の太陽のピラミッドでいらぬ願掛けをやったんでしょうね。なぜおなじ日に米軍基地があるナガサキの佐世保で異常な犠牲祭祀事象が起きたんでしょうね。

なぜ半年後に日本人人質が、熊野古道の牛馬童子の切断事件やテオティワカンの生贄のように、首を切り落とされなければならなかったんでしょうね。

 牛馬童子 ミクトランテクトリ

弓矢のポーズは神武東遷事象が示した射日(射る魔)伝説のあらわれでした。
かつて大日本帝国は神武国家の再来と謳われた。紀元節の2月11日は人皇初代神武天皇の即位日です。
そのカルマのミソギのために、日の御子神武はみずからをニセの太陽として射落とさせたんです。だから崩御の日、3月11日に東日本大震災が起きた。近代日本の終焉としてね。

大日本帝国も核も、ニセの太陽です。
ところが僕らはいま、そのどちらをも再稼動しようとしている。
原発ゼロの金環蝕で、日の本に太陽のミロクが誕生したにもかかわらずです。
これではオオナムチ登場の2008年以降、低迷をつづけ、小氷期に向かっている太陽活動だって復活しません。
古代中米の神官ならきっとこう考えるはずです。もっと生贄を増やさなければと。

たぶんジャガーのポーズもそういう意味なんでしょう。
古代中米では太陽を動かしつづけるためにさかんに生贄の儀式が行われました。
生贄は人柱です。2010年の諏訪大社御柱祭で立てられた事象の御柱も人柱でした。
ことし2016年はその御柱イヤー。
こんどは犠牲の国柱が立たたなければいいんですけどね...。

安倍首相が太陽のピラミッドで願ったのはデフレ脱却。
先月29日、黒田日銀の日本初のマイナス金利政策と、ニセの太陽「みらいくん」の再稼動が連動したのが、僕としてはじつに暗示的で、ブキミです。

トルコとインドは、補陀洛渡海がらみで熊野にあらかじめインプットされていたワードです。
だから日本初の原発輸出はトルコだったし、日印原子力協定の最終合意だったんでしょう。
熊野が木の国(和歌山)であることも、とても重要な要素です。核(木+亥)は亥の木ボンバイエだ(笑)ってずいぶん前に書きましたけど、おそらく通過儀礼の核のビンタをへて、亥年の再生の木に至るんだと思います。
高速増殖炉「もんじゅ」が廃炉になれば、すくなくともナガサキは回避される可能性がありますけどね。
こんどの亥年は2019年。まさに東京オリンピックまであと147日の、『AKIRA』の設定そのものです。

補陀洛渡海については、2013年に臨時事象情報・宝永4年と目覚めで書いています。
去年12月5日に日本トルコ合作の国策映画『海難1890』が公開されましたけど、1890年にオスマン帝国(トルコ)の軍艦エルトゥールル号が遭難したのは熊野灘です。救助の舞台である串本町も母なる熊野。
2013年のアラブる核外交=第3の串本セッティングの串本ですね。

当ブログでは、常神串〈94〉ラインの3つのセッティングをリアルタイムで見てきました。
"ミロクの犠牲の十字"のタテのライン。ちょうど畿内五芒星結界の熊野本宮大社を通る垂線にあたります。将来、再生の木の幹となるラインです。
ブログをはじめた2008年のオバマフィーバーと第1の小浜(おばま)セッティング。
御柱イヤーの2010年に行われた平城京遷都1300年祭(弥勒プロジェクト)の第2の369(ミロク)セッティング。
そして日本初の原発輸出=トルコのシノップ原発受注による第3の串本セッティング。

このなかで僕がもっとも衝撃をうけたのが第3のセッティングです。心底ゾッとしましたよ。ああ、やっぱ核の渡海船に乗っちゃうんだ、って。
ちと閉所恐怖症なもんで、外で釘を打つ音が聞こえてきちゃったり...

僕らはいま、窓も出口もふさがれたこの船に乗って、右も左もわからずに安倍日本丸に曳航されている状態です。
安倍首相が歴史的会談と自画自賛した12月12日の日印首脳会談(新幹線+原子力協定)が出航のサイン。
大海原へ出れば、綱は切られます。

 補陀洛渡海船 那智勝浦町観光協会

ちなみにエルトゥールル号遭難事故といえば、前年に熊野本宮大社が流失しています。十津川大水害です。
このときと同じコースをたどった台風が、2011年9月の台風12号タラス。紀伊半島大水害をもたらしました。
1889年は大日本帝国憲法が公布された年。その年に、二千年近く熊野川の大斎原(おおゆのはら)でこの国の歴史を見続けてきた熊野本宮大社が壊滅したんです。
当時の国民は気づくべきだったと思います。
家都美御子大神(素盞鳴尊)がかつてない国家存亡の未来(太平洋戦争)を予告したことに。

熊野本宮大社の流失を今回のシクミとおなじスサノヲの犠牲と考えると、安倍政権の憲法改正とつながってきます。
僕は安倍とエルドアン政権のテーマをそれぞれ大日本帝国とオスマン帝国の復活。両者を共同事象体と見ていますが、その雛型がこの時代なんです。
つまり憲法改正=大日本帝国憲法の再来ってこと。
そもそも憲法の改正は国民が求めるものであって、政府がゴリ押しするものではありません。グローバル政策で国民の犠牲を顧みない姿勢も当時とよく似ています。

2013年のアラブる核外交(安倍・エルドアン会談)のあと、トルコではイスタンブールの公園の「木」の伐採をめぐって反政府運動が起こり、あっという間に全国に拡大します。
日本では「木の国」和歌山で、串本セッティングに共振したとしか思えない予告型の事象が相次ぎました。
8月8日には気象庁が、奈良・大阪震度7という緊急地震速報の大誤報を出しましたね。

 2013.8.8緊急地震速報

誤報の原因となった地震は、和歌山の貴志川町大国主神社付近のM2.3。
大国主命がイタケル(五十猛命)のもとへ向かう途中に立ち寄ったとの伝説があります。
イタケルはスサノヲの子。木を植えた神。
今回のシクミでも、スサノヲの犠牲のあと、再生の火水(ひみつ)の木を植えるのは伊太祁曽神社の祭神でもあるこの神でしょう。
キーワードは「亥の木」とおなじ「亥の森」ですしね。
そのイタケルのもとに向かう途中ですから、亥年の再生の木に至る途中で起きるってことだと思います。

※)神という字は、申に示されると書きます。もし申年のことしイタケルが示されれば再生への望みはつながります。ややこしいかもしれませんが、スサノヲの"十の火"は"ミロクの犠牲の十字"。再生の火水の木は、"ミロクの〈誠〉の十字"です。火水の木については、『刻(とき)の森(2)』で「杜のスタジアム」によせて書いています。

大国主はもちろんオオナムチのこと。
大国主は大黒天と習合し、打ち出の小槌をもって七宝の袋を担いだ太った姿、ファットマンとして描かれます。
打ち出の小槌といえば一寸法師ですね。打ち出の小槌をもった鬼はオオナムチ、一寸法師はリトルボーイ・スクナヒコナがモチーフでしょう。
誤作動した海底地震計はエルトゥールル号とおなじ熊野灘でした。
88事象の8月8日ですし、誤報はあきらかに幽界(冥土)の王であるファットマン・オオナムチの予告だし、僕らに対する脅しです。

この事象は「もんじゅの日本原子力機構解体」ってニュースをともなっていて、僕は当時のブログにこう書いています。
>2012年の8月8日は「メビウス」宣言だった。88は終わらない。メビウスの輪のように。そのメッセージを裏づけるべく、東日本大震災+フクシマとおなじ巨大地震+原子力の解体(破壊)のキーワードがふたたび示されたわけだ。

補陀洛渡海のメッカ、那智勝浦の目覚山で震度4が発生したのは8月30日。
けっこうあせりましたよ。宝永の巨大地震と「目ざめ」のワードが示唆されたからです。
1707年の宝永地震は南海トラフのほぼ全域で断層破壊が起きた東日本大震災クラスの巨大災害。
また目覚山は三輪明神ですから、またしてもオオナムチ。
「天国の光のキノコ」の学名をもつ、シイノトモシビタケが集中発生することで知られます。

オオナムチ+光るキノコとくれば原爆のキノコ雲を連想させますし、なんせ補陀洛渡海の那智勝浦ピンポイントの地震です。
オオナムチはとっくに目ざめてますから、安倍政権によるトルコへの核輸出=核の渡海で目ざめたのは、母なる熊野の"核=補陀洛渡海"のシナリオ。
とくに渡海船が向かった南の海。つまり南海トラフってことになるんじゃないかな。

熊野の補陀洛信仰はもともとあった常世(幽世)信仰と結びついたものです。
前述のスクナヒコナや、三毛入野命の常世への渡海神話が有名ですね。
常世は海のかなたとも、海の底にあるともいわれます。若狭湾の浦島伝説では竜宮城が常世の国です。
常神串ラインは北と南に常世伝説があり、北では701年の大宝律令(日本初の律令)に連動して、「みらいくん」再稼動の若狭湾で巨大地震が発生。凡海郷(おおしあまのさと)というおおきな島が沈没しています。
かたや、熊野のかなたの海の底にあるのは、ほかならぬ南海トラフです。

補陀洛というのは、インドの南にある観音浄土のことです。
これと常世の国がむすびついて、補陀洛渡海という捨て身の行がうまれた。
那智勝浦の補陀洛山寺は、熊野に漂着したインドの僧が開いたと伝えられます。
つまり補陀洛渡海はインドと直結してるんですよ。火神アグニのインドとね。

そのインドと原子力協定の最終合意ですから、どう見たって"核=死の渡海船"の最終合意です。
これを最初に結ぼうとした菅政権では東日本大震災が起きましたけど、こんどのは僕らとファットマン・オナムチの最終合意。
僕らはオオナムチが用意した渡海船に、国民の総意で乗ったんです。

トリニティ実験を意味する「333(トリプルスリー)」の流行語大賞。
『海難1890』公開と、国連の11月5日(安政南海地震)の「世界津波の日」制定。
日印原子力協定最終合意。そしてクリスマスの「みらいくん」核燃料装填。
年が明けて、六文銭の冥船『真田丸』が出航(放送開始)しました。
さらには母なる熊野の活発化を意味するヤタガラスジャパンU23の5年ぶりのアジア(大東亜)優勝です。
こうしたタイミングは、僕にはまったく偶然とは思えません。

一年の計は元旦にあり。
っていいますけど、ことし元旦早々、またまた木の国を舞台に緊急避難メールの誤送信がありましたね。大きな津波が観測されたという緊急速報が二度にわたって和歌山県庁から発信されました。
最終合意を受けての予告事象であることはあきらかです。
誤送信がことし2016年の予言メールでないことを、切に祈りますが...。
                                            つづく


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*Comment

世界津波の日 

今年最初の記事が怖すぎます (((( ;゚Д゚)))
去年8月に和歌山県の広川町「稲むらの火の館」を見学するも、ブログ記事にしそびれてるうちに、その秋11月5日「世界津波の日」に制定。
またまたそこでも記事エントリーのチャンス逃して今日に至ります。
1854年の安政南海地震津波なんですね。
  • posted by ulala 
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  • 2016.02/05 14:45分 
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Re: 世界津波の日 

世界津波の日のニュースは知りませんでした。
本文に追加しましたヨ。
333の流行語大賞のあとに世界津波の日制定。そして日印原子力協定とは、穏やかじゃありませんね。
しかも黒船来航の翌年の巨大地震。
この国の時代の変革期と地震とのつながりがよくわかる典型例です。
今朝、川崎市震源の震度4がありました。
気構えがあるかないかで初期動作がぜんぜんちがってくるのは拳法でもいっしょですよね。


  • posted by いやさかの木 
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  • 2016.02/05 18:47分 
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桜島 

この記事を読んでいたら今度は太陽と対極のツクヨミの桜島噴火……

最近の全世界的な二極化事象の劇化といい、明らかに加速度が増してますね
  • posted by nanashi 
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  • 2016.02/05 19:20分 
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桜島昭和火口で噴火 

ひどいモチベーションの低下のあとひさびさに記事UPしたら、桜島もお目覚めのようで(苦笑)。

桜島で噴火
気象庁は5日、鹿児島県の桜島で同日午後6時56分ごろ、噴火が発生したと発表。ふたたび噴火警戒レベルを3に引き上げた。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2016.02/05 19:21分 
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Re: 桜島 

その通りです。
真田軍の突撃をうけた徳川軍のように、みごとに分かれていってますね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2016.02/05 19:33分 
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アスカ残し、チャゲ逝く 

「チャゲ」が「アスカ」を残して逝きました。名古屋市の東山動植物園で飼育していたジャガーのことです。同園が2月3日、死亡を発表しました。東山動植物園では、「チャゲ」の他に、もう1頭「アスカ」という名前のジャガーも飼育しています。

このタイミングでオワリ(名古屋)のジャガー。チャゲの事象というより、強調したいのはやっぱ飛鳥なんだろうな。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2016.02/06 23:30分 
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飛鳥が阿須賀なら 

阿須賀神社は熊野の発祥の地ともいわれてます。
http://www.mikumano.net/meguri/asuka.html

玉置神社の三柱が何かを調べてる時に、阿須賀が気になりつつこのページに気づかなかった。
今回、いやさかさんのあすかで思い出し、「熊野 あすか」でググり見つけました。


  • posted by ulala 
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  • 2016.02/07 08:27分 
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Re: 飛鳥が阿須賀なら 

飛鳥が阿須賀なら、補陀落山久能寺(久能山)の駿河、常世とかぐやと徐福伝説の富士にいっちゃいますね。
そういえば、2013年8月は圭子の「富士は夜ひらく」もありましたっけ。
ちなみに名古屋といえば、東日本大震災の前はオワリのナミちゃん(シャチ)です。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2016.02/07 11:06分 
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茨城北部南部震度4 


5日の神奈川東部震度4は、2008年8月8日の88事象武蔵地震(震度4)とおなじ震源。
川崎市多摩区菅北浦。この一帯はもとは「菅(すげ)」という地名。
このワードがのちに菅政権に。
こんどはもうひとりの方の菅?
気になってたら今日、茨城北部と南部の震度4連動。
これは東日本大震災の前フリだった2010年1月30日の宮城北部と南部の同日震度4連動とおなじパターン。
詳しくはまだ調べてないけど、ますます気になるな。
今日は北のミサイルでTVによく出てたし。もうひとりの方の菅ってヒト。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2016.02/07 21:53分 
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リプレイ 

私ごとですけど、昨日「咲くやこの花館」のフラワーツアーに参加しました。
前行ったのいつだったか調べたら、2011/2/13
日にち確認してちょっとぞ〜っ。
1ヶ月も経たないうちにあの大震災で、リプレイにならなきゃいいなと、リプレイという昔読んだ小説を思い出してたとこです。
ただし同じ植物園館内を巡るのですから、ほぼ同じ花をピックアップしながらも解説は進化してました。
同じようでいて、螺旋状に深化していくんだとも感じました。
  • posted by ulala 
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  • 2016.02/08 08:20分 
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再生の木 

いやさかさん、こんにちは。
表に出れば“再生の木”、裏目に出れば“亥の木”ですか。。。
木の国行ってきましたよ。伊太祁曽、素晴らしい気でした(旧鎮座地の日前も)。大きな木々と立派な木彫がお出迎えしてくれます。ついでに立ち寄った高野山麓の真田庵の門には六文銭、閻魔大王の裁判の額絵まで掛けてありましたよ。十勇士って十王でしょ。裁判前に丸ごと我を捨てて来られたら再生の木路線のホームに立てますということでしょうが。とりあえず、裏目に出たら破滅・犠牲、表向いても無条件降伏っすよ(苦笑)イヤ、献身ってことで。とりあえず表に出るように日々努めますわ。
再生の木、その希望の方へ向かって行かなければ。
  • posted by marisol 
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  • 2016.02/08 13:03分 
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今年は 

ユダ教ではヨベルの年だそうですね。
解放が快方に向かえばよいですが、
犠牲を伴うでしょうね。

ラムを欲しがっているって夢を見られたそうで。。
気をつけないといけませんね。

能古島付近の年末の揺れは警戒を促すかのような波動のように感じました。
案の定、先週薩摩で噴火が起きましたが、
自分も南海方面かなぁと思いますが福岡も要注意。

報道されないのですが、地鳴りや無感地震の頻度が
高くなっています。九大SEVOのデータを見ると明らかです。


  • posted by 百足 
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  • 2016.02/08 13:19分 
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  • 2016.02/09 00:03分 
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  • 2016.02/09 18:02分 
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2016年寒川神社迎春ねぶた 

http://samukawass.exblog.jp/22685594

お正月に神話の2576美しいねぶたが神門架かります。
なぜか毎年暗示ありげな題材が選ばれている気がします。
去年はスサノウ尊でした。

今年は、「海幸彦山幸彦(うみさちひこやまさちひこ)」。嫉妬と怒りで攻撃してきた兄の海幸彦に対し、弟の山幸彦が妻の豊玉姫から授かって潮の満ち引きを支配できる珠(たま)を使い、兄を屈服させる姿を描いた。山幸彦の孫が初代天皇の神武天皇とされる。神社によると、来年は「丙申(ひのえさる)」で困難や発展の分岐の年とされ「愛する者や協力者と手を携えて難問を解決し、幸せな1年に」との願いを込めたという 「毎日新聞」。

観られたのは2月3日でした。
  • posted by tea 
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  • 2016.02/12 13:41分 
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Re: リプレイ 

咲くやこの花館って鶴見区なんですね。
でも、咲くやこの花といえば此花区。cross22ですよね。
リプレイといえば、伊豆で高速船がクジラと衝突して航行不能になりましたけど、じつは1月に二回、高速船ビートルもクジラと衝突してるんですよね。
これは株の年金クジラの警告なのかな?
大震災の前には茨城で大量死がありましたね。
クジラ=イサナはイサナキとミの事象トーテムだけに気になります。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2016.02/15 21:50分 
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Re: 再生の木 

素晴らしい気=木でしたか。よかったですね。
日前では2012年の金環蝕のあとに事象が発生しました。
九頭龍湖の大型冷凍庫との連動です。
なので伊太祁曽神社の再生の木だけでなく、日前國懸神宮も今後の太陽活動と関係するポイントなんですよね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2016.02/15 22:11分 
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Re: 今年は 

高速船ビートルも、ことしすでに二回もクジラにぶつかってますよね。
どうも気になります。ただの気のせいならいいんだけど。
年金クジラもふくめてね。
GPIF運用悪化なら年金給付減額あり得る=安倍首相
有馬記念優勝のゴールドアクターの鞍上は隼人騎手。
さる年だし、桜島や霧島もふくめて坤の金神の南西反応の注意したいです。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2016.02/15 22:17分 
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Re: 2016年寒川神社迎春ねぶた 

海幸山幸神話ですか?
やだなぁ、大震災の「海、山へ行く」じゃないですか。
どうもリプレイがかかってますしねぇ。
「常陽」再稼動方針で、この国を大洗する大洗のオオナムチも再稼動させようとしてるし。
あの巨大渦潮の。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2016.02/15 22:23分 
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Re: 水 

関係ないかもしれませんが、水と黒い箱型とバッカスで、2月13日に小田原の酒匂の海岸に漂着した衝突クジラを思い出しました。
そういえば椎名桜子って作家いましたね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2016.02/15 22:34分 
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体のリプレイ 

この前は菅北浦の地震、2008年8/8の時もコメント残したことをよ〜く覚えてたので反応して書き込んでしまった。
実はその少し前なので多分立春頃から、朝耳圧を感じてました。
今朝も午前5時過ぎ猫に餌催促で起され、その後耳圧ひどくて耳栓して二度寝しました。
先のコメントでイヤなリプレイ感あったのは、この起床後すぐの耳圧のこともありました。
単発ではなくて継続してるのが不気味なんです。
時々起こるこの事象は自分の体の不調だけとも思われないのですが、それがいつ生じたかを記録残してない。
地殻のひび割れといった時に発するであろう低周波のようなものに耳の鼓膜が反応するのもアリかもと思っています。
航空機の上昇下降の気圧の変化に耳がついていけなくて耳栓するので、それを使って防いでいます。
あの2011年早春は当時九州で暮らしてた友人が朝早い時間に何度も電話くれてて、耳がガンガンして耳栓してると話してたので記憶に残っています。
  • posted by ulala 
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  • 2016.02/16 09:01分 
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  • 2016.02/18 21:23分 
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  • 2016.02/25 17:08分 
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  • 2016.02/26 00:53分 
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  • 2016.02/28 00:16分 
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なぜ 

日本の神様はなぜ、日本人を助けずに、国土いっっぱいにあくまに占領させるのか、わからぬ。このままでは本当の日本人がいなくなる。そこを質問したい。教えてください。
  • posted by oka-n 
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  • 2016.03/01 17:37分 
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Re: 

あたらしい記事が、ご参考になるかもしれません。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2016.03/01 17:39分 
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Re: 梅 

あたらしい記事に書きましたので、参考にしていただければと思います。

> 東大阪市にある枚岡(ひらおか)神社では梅の木にウイルスが発生し、もうすぐ全ての梅の木を伐採します。
そうでしたか。枚岡神社は春日大社とつながり、藤原氏R369ラインにふくまれます。犠牲のCross22ですね。
> UME = U(you) & ME =貴女と私 = 私達
梅の木が私たちの木として、背負ってくれたんでしょうか。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2016.03/01 23:23分 
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Re: 六文銭と復活 

イトって、たぶんネイトのことだと思うんですけど。ちがうかな。
イトと発音される場合もあるようです。

雷といえば火雷天神、天満大自在天神の道真さま。
梅田の暴走事故と関係あるんでしょうか。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2016.03/02 00:13分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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