神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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四川省地震と西王母

5/11に国後島と与那国島をむすぶ国国ラインで、艮タイプの連動地震があった。この地震のテーマは「和合」。国と国との和合、艮と坤、陰と陽との和合。メインが宮崎県小林市の観光地・陰陽石付近だったのでわかりやすい。震度4、M4.1、震源の深さは10km。まだ微震をくり返している。
北緯32.0、東経131.0。これもまたわかりやすい。わかりやすすぎて、逆に気になってくる。あと、霧島の動きはサクヤヒメを通して富士山に連動しそうなんで、これもちと気になる。
ここはニニギ尊の天孫降臨神話、高千穂の峰の地元。来年歌会始の「生」につながる事象だと思うけど、生みは痛みをともなうこともある。生み出しは膿出しにもなる。
興味のある方は、この地震のことをおぼえておいてほしい。気にとめておけば、いつか答えが見えてくるはずだ。
翌日には、四川省の巨大地震。M7.9、震源は北緯31.1°東経103.5°。震源の深さは10km。不案内だしほかの国は避けたいのだけど、連動性を感じるのですこし考えてみた。

5/6に胡錦濤国家主席が来日。この日、火産命(カグツチ)の秋葉湖付近で震度2。
リンリン(1992来日)死亡をうけ、福田首相のパンダ外交。そのパンダの地元で今回の地震。しかも聖火問題の引きがねとなったチベット自治区。世界中の神々が増幅をはじめたのなら、この地震も怒りの増幅なのか。ただ、ゲルク派の顕教の側面は、神も天も認めないだろうけど。ともかく、軍事政権ミャンマーのサイクロンといい、このうさんくささは何だろう。
羌族は伝統的には多神教で、巫師「シピ」がいる。天の神ムビタ、結婚の神オパパセ、女神サラン、風雨の神ヘド、火の神メンゲセなどなど。古代羌族は炎帝(神農氏)の末裔だともいう。牛頭人身の神農氏は、日本でも医療・薬草神としてなじみが深い。よくスクナヒコナといっしょに祭られてる。
四川省といえば三国志の蜀。でもはるか以前にも蜀王国はあった。三星堆遺跡だ。BC3000頃から1500年にわたってつづいた都市文明。巨大で面妖な青銅仮面の数々。縦目仮面は初代王の蚕叢といわれる。神仙文明のかおりプンプン。揚子江流域は、稲作、鳥、阿族、神仙・不老長寿を通して、縄文・弥生文化にからんでくる。とくに雲南・朝鮮半島・出雲の鳥ルートには、ウイルスもふくめて注目したいとこだ。

神仙といえば西王母。神仙王国の伊都国、そして女王卑弥呼も、たぶん西王母信仰にからむ。
四川省の後漢時代の西王母画像は、日と月を和合した両性具有で、白虎と青竜の上に腰かけている。その属性は時代や文献でさまざま。疫病と刑罰、死を司る鬼神とされる反面、不老長寿・桃・金母・仙女界の女王・世界秩序の機織り神のイメージでも語られる。西王母が美女になったのは、漢末期の道教からだともいわれる。
周の穆王が崑崙で彼女に会ったとされるように、崑崙(山脈)の神。四川省の黄龍にも、彼女が住むという伝説がある。
日の東王父は、西王母からわかれた神格ともされる。太陽の三本足のカラスがシンボル。サッカー日本代表のマーク。月の西王母のシンボルはウサギとヒキガエル。なかには彼女が三本足のカラスをバリバリ食ってる画もある。夫婦喧嘩だそうだ(笑)。正月と7月7日に西王母は希有鳥にのって東王父に会いにいくという。これが七夕伝説につながる。福岡県浮羽市の珍敷塚古墳の装飾画は、こうした西王母信仰の要素を現代に伝えてくれる。
西王母が世界秩序の機織姫なら、牽牛・東王父の役回りは・・・? 牽牛と西王母画像の寅で、うしとら。出口王仁三郎の霊界物語では、西王母は最高天国紫微宮にいる。どうも艮の金神の妻、坤の金神(=豊国主尊)と考えていたらしい。個人的には豊国主尊は国常立尊の二代あと、しかも男だと考えてるので、ま、この方がしっくりくるんだけど。
西王母はホツマツタヱにも出てくる。検証のしようがないのでほっぽってる部分だけど・・・。もちろん夫婦じゃないし、あえて東王父にあてはめるならということで、タカミムスビ神かニニギ尊の名をあげることができる。彼女に三千実の桃を渡したのは、ニニギだ。西遊記で孫悟空が食べちゃったあの不老長寿の桃である。

11日のニニギ地震は、はたして西王母と東王父の和合の意味をもふくんでいたのか?
日と月の和合。千葉県成田市麻賀多神社の天之日津久神・・・。
四川地震と西王母とを関連づける根拠も、ニニギ尊と東王父をむすぶ論拠も弱いけど、いずれ日々の出来事が真相をおしえてくれるかもしれない。なぜだかいまはそういう時代だから。

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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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