神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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隈本地震M7.3~阿蘇神社倒壊


2013年の伊勢出雲同年遷宮を中心とする今回のシクミは、
福岡県西方沖地震と伊勢神宮式年遷宮開始の2005年にはじまる。

2005~2007年は、イザナギを中心とする伊勢の父なる禊の段階。
安倍政権下の2007年。トリニティ原爆実験の日、7月16日に中越沖地震が発生。
世界最大の柏崎刈羽原発が被災した。

出雲大社大遷宮開始の2008~2012年までが、イザナミを中心とする出雲の母なる禊の段階。
菅政権下の2011年。柏崎刈羽原発とおなじ北緯37度25分ラインの福島第一原発が東日本大震災で大爆発した。
全原発が停止し、12年5月21日の金環日蝕で、天照大神の岩戸がひらかれる。

そして伊勢出雲同年遷宮の2013年以降は、父なる禊+母なる禊の段階だ。
本来は禊ではなく、この段階でイザナミはイザナギと再会し、復活した天照大神に託すべく、イザナギとともに天の御柱を立て、再生の国生みをしなければならなかったと思う。

だが2013年9月9日、イザナミは黄泉にもどり、2014年3月3日、再会への道は閉ざされた。
原因はあきらかに安倍政権の核外交。トルコのシノップ原発受注である。

フクシマはイザナミの母なるメッセージだった。
だが僕らは変わらなかった。
2014年11月23日。長野県神城断層地震の翌日のこの"御神渡りの雲"を契機として、前回の母なる禊とおなじ、というか、たぶんもっと濃い、闇の放出がはじまった。
こんどのテーマは、"終わりの未来"だ。

201411230400_20150430205917a5a.png 2014.11.23 御神渡りの雲

いま闇の中心は、"御神渡りの雲"が示したその場所にある。
とくに福井の高浜原発。そこでは光と闇との攻防戦がくりひろげられている。
再稼動したばかりの4号機がスクランブル停止したのも、あの「3・11」直前の3月10日に3号機「みらいくん」が大津地裁の決定をうけて運転を停止したのも、そして熊本地震のさなかに40年廃炉ルールを破って老朽炉1、2号機の審査合格が発表されたのも、そういうことだ。

発表があった4月20日は、2008年に幽界のオオナムチと荒魂アラハバキ(いずれも東日本大震災の主役)が登場した日。
すなわち出雲大社大遷宮開始と砥鹿神社奥宮地震。そしてトゥーレ=浄土が示された日だ。
(のちに那智の渡海船が目ざした補陀洛浄土のことだと判明)
ナチ(那智)のヒトラーの誕生日でもある。

去年の12月12日、日印原子力協定最終合意。
"核の補陀洛渡海"のはじまりだと書いた。
那智の補陀洛山寺はインド僧の開山だし、渡海船が目ざした補陀洛浄土もインドである。

12月25日の「終い天神」には、高浜原発3号機「みらいくん」が核燃料装填。再稼動にあわせて北朝鮮が核ミサイル開発を本格化させたのは偶然ではない。
いずれも核の補陀洛渡海=終わりの未来への布石だ。

その事象中枢は母なる熊野。
人類初の核実験「トリニティ」とおなじ北緯33度40分ラインの熊野那智大社。
主祭神の熊野夫須美神はじつはイザナミではなく、死んだイザナミを祀ったクマノクスヒのことだが、逆にいえば、黄泉のイザナミを祀ったのがはじまりってことになる。
そして境内の那智の滝は、オオナムチのご神体である。

出雲大社の幽界のオオナムチは、黄泉津大神イザナミとともにある。
母なる熊野は黄泉の入口。闇はそこから流出している。

流出した闇がとぐろを巻いているのが、"御神渡りの雲"が示した原発銀座の若狭湾。
とくに高浜原発プルサーマル3号機の「みらいくん」だ。
プルサーマルはプルトニウム+サーマルリアクター(軽水炉)。
幽界に黄泉とくれば、おなじくあの世を意味する冥界。その王がプルート。
プルトニウムは冥界の元素。トリニティ原爆実験もそう。

やっかいなことにオオナムチとイザナミがターゲットにしてるのがそのプルトニウムである。
前回の禊では、プルサーマルの福島第一原発3号機が大爆発を起こした。
もし「3・11」の直前に「みらいくん」が停止してなければ、大地震は若狭湾だったかもしれないなと思う。
まだ終わったわけじゃないけどね。

放出された闇には土蜘蛛や鬼、時代時代の「まつろわぬもの」たちが共鳴し群がっている。
その中心的存在が、青葉山(若狭富士)の土蜘蛛、陸耳御笠(くがみみのみかさ)だ。
高浜原発の主である。

酒呑童子で知られる大江山鬼伝説の最初の鬼。
2013年8月15日に由良川の花火大会で露店爆発事故を起こした鬼たちのドンだ。

わかってもらえるだろうか。
高浜原発といえば「みらいくん」。
僕らの「みらい」を、土蜘蛛や鬼たちがにぎっているわけだ。

4月14日の震度7にはじまる熊本地震は、僕らの未来がまさに土蜘蛛ににぎられていたことを示していた。
もし益城町が震源でなければ、言葉遊びの域をでなかったんだけどね。
益城といえば朝来山のウチサルとクビサル。
陸耳御笠とおなじ崇神朝に滅ぼされた土蜘蛛が、先陣を切った。

つづいて共振したのが、速見の土蜘蛛アオクモとシラクモである。
益城のふたつの震度7(布田川断層帯)に連鎖して発生した、大分の速見郡日出町~別府市(万年山別府断層帯)の群発地震がそうだ。

※)かつて日出JCTで起きた宇佐神宮のY高校球児のバス横転事故を憶えてるだろうか。一昨年は玉突き事故が発生した。いずれも速見の土蜘蛛がらみ。亡くなられた方が示したワードは「関」と「門」。関門。そういった意味でも、阿蘇神社の楼門の倒壊はブキミだ。

前回、熊本はもともと「隈本」だったと書いた。
隈本だけに、地震は隈(くま)の大本を示唆している。
もちろん熊本のことじゃない。熊野(隈野)だ。

「隈」はこの国のケガレを意味するキーワード。
そのケガレを一身に受けて、かつてイザナミは黄泉に落ちた。
それがカグツチ出産神話の真相であり、2011年にフクシマとして表現された。
汚染された大地や海、だれもいない町や村そのものが、黄泉のイザナミの姿だ。

かつてイザナミの隈宮(くまのみや)があった母なる熊野には、この国の「隈」が集中する。
とくに隈宮をうけついだと思われる熊野那智大社。
イザナミの墓所、花窟神社も気になる。
熊野のミサキ神であるカラスは、「隈」を枯らす役目。
熊野の森の木々もそう。「隈」を浄化してくれている。

だがいまや、黄泉の入口はひらきっぱなし。
母なる熊野から放出されるのは闇のような「隈」だ。
もちろん霊感ではない。事象的に判断するとそうなるってこと。

だからとうぜん「隈(熊)」のワード連鎖は考えていたし、熊本も可能性として気になっていたのだが、たしかブログには書いてないし、あと出しになる。

個人的には熊襲(クマソ)に出ると思っていた。
川内原発が再稼働した鹿児島である。
熊襲は襲(曾)の国のこと。姶良カルデラの桜島や天孫降臨神話の霧島をふくむ鹿児島の大隅半島北部地域。
720年には律令制に抵抗する隼人の大乱が起きた。
東日本大震災の蝦夷に対応する、西の隼人。西の「まつろわぬもの」たちだ。

その大隅半島の高隈山地に、埼玉の入間=入魔(未来容疑者の殺人事件で説明した)の自衛隊機U125が墜落したのは4月6日。墜落というより、なぜか高度を保ったまま一直線につっこんでいる。
「闇」の流れが八尾空港の墜落事故から、U125墜落に連鎖し、結果、高「隈」山に魔が注入された。
これはただごとじゃないなと思った。
だから「125」の意味をずっと考えてた。

十日後の4月16日1:25、ふたたび益城町を震源とするM7.3の大地震が発生。
鳥肌が立った。ああ125ってこれだったのかと。
熊襲に注入された闇のエネルギーが、熊本の土蜘蛛から放出された。
この地震で27kmにおよぶ亀裂が走ったのは、朝来山や船野山のふもとの布田川断層。
まさに益城の土蜘蛛、ウチサルとクビサルの地元だ。

おまけにM7.3である。
「73(ナミ)」は、巨大津波の予告だった巨大空母73(ジョージワシントン)出動など、過去にも示されてきたイザナミの事象数。
まちがいない。表層の土蜘蛛だけならまだしも、「隈」の大本=黄泉からきたヤバい地震だ。
だから"日本列島の十字"の中央構造線だったんだろう。
キーワードはイザナギ(プレート)+衝突だし。

2014年11月22日の長野県神城断層地震はもろフォッサマグナの糸魚川静岡構造線だった。
あれから大きな被害をともなう地震は起きてなかったから、列島の十字のタテからヨコにきれいにスイッチした感じだ。

東日本大震災とおなじ、母なる禊がはじまった。
いや、とっくにはじまってるんだった。
去年の鬼怒川も母なる禊だ。
黄泉のイザナミの使いは黄泉醜女。イザナギを追撃した鬼女。
それを撃退した桃も、国民の期待をうけたフクシマの桃が「闇」カジノに染まってた。
鬼の怒りにつづく「隈本」地震は、この国のケガレを根本からやってやるってイザナミの決意表明に思えてならない。


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*Comment

映画 

先程、今更ながらデンマークのラースフォントリアー監督のアンチクライストを観まして。。(お酒をのみなから)
最後の方の一場面にこちらから見て画面の左から狐、鹿、カラスと。
なんだか日本の神社に繋がってるのか?とふと思い。。

他の作品含め素晴らしい映画監督なのですが、、
もうこの映画は見たくないです!大変だったー!


いきなり変なことをご免なさい。どうぞ流して下さいませ。

いつも丁寧なブログを有難うございます。

  • posted by つぐ 
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  • 2016.04/23 06:59分 
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まつろわぬものたちの声 

>僕らの「みらい」を、土蜘蛛や鬼たちがにぎっているわけだ。
土蜘蛛や鬼という名で洗脳されてるので、なんとなく怖いイメージ持ってました。
でもよくよく知れば、この日本を天孫族が席巻して手中に治めるにあたり、不当に貶められた元住民がいたということですよね。
そのまつろわぬものたちが、やっと復権を果たそうとしているのだとわかりました。
それは怖いことでも不安なことでもないけれど、時代の変遷断層の動きには耐えなければなりません。

この地球ではありえないほど長く続いた日本列島の縄文時代に暮らしていた人々は、自然と共生し戦争はなかったかのように聞いています。
戦後、とくに平成になってからの今上天皇は祭祀よりは慰霊と鑑賞でお忙しい日々です。
こうした祭祀をないがしろにすることで、封印し鎮めてきた、天孫がかつて滅ぼしたまつろわぬものたちを蘇らせているのかもしれません。
そして実に興味深いことに、阿蘇神社はなまずを畏れ祀っているのだそうですが、秋篠宮はなまず。
皇室にも目が離せない展開だと思います。
  • posted by ulala 
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  • 2016.04/23 10:10分 
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「免の石」 

記事との関係は分かりませんが興味深い話題を一つ

「落ちない巨石」が落ちた…熊本・南阿蘇村の「免の石」
http://www.asahi.com/articles/ASJ4Q5G71J4QPPTB00L.html

 崖の割れ目にはさまり、宙に浮いたように見える熊本県南阿蘇村の奇岩「免(めん)の石」が16日未明の地震の影響で、割れ目から落下したとみられることがわかった。落ちそうで落ちない姿にあやかろうと、受験生らが訪れるパワースポットとして人気の観光地だった。
 「免の石」は、南外輪山(みなみがいりんざん)にある高さ約40メートルの崖にできた割れ目に、宙に浮いたように挟まった縦3メートル、横2メートル、重さ約5トンの巨石。
  • posted by nanashi 
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  • 2016.04/24 02:28分 
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仇討の湯 

今回の熊本地震で孤立した南阿蘇 地獄温泉清風荘に日帰りで行ったことがあります。
仇討の湯に入って来ました。
上の階に女湯、下の階に男湯があります、女湯からは下の男湯がのぞき見える作りになっていました。
  • posted by tea 
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  • 2016.04/24 21:28分 
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国道176号 

先週4/22新名神の崩落した橋桁は国道176号線をまたいだものでした。
この前の大阪駅北の交差点事故のあの道は、梅田新道が終点ですって。
神戸市北区を通り、三田、福知山から、天橋立の宮津が起点でした。
そういえば舞鶴道や京都縦貫道できるずっと昔は、オバマ行くのにこのルート通ったことありました。

重複区間も多くて地図だけ見てたらわかりにくいのですが、以下サイトで詳細わかります
http://jp-cvs.com/Route176.htm

認証番号 9973
  • posted by ulala 
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  • 2016.04/24 23:14分 
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Re: 映画 

ありがとうございます。
その映画のことは知りませんでしたが、wiki見たら2011年2月26日に日本公開なんですね。
3.11の前にアンチクライスト?
どうやら内容的にも、事象映画のようで...
  • posted by いやさかの木 
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  • 2016.04/25 00:28分 
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Re: まつろわぬものたちの声 

前に書きましたけど、イザナミの死=縄文の終わりですもんね。
なまずは首相秘書官の宗像にもいくんですよね。
沖ノ島の西山断層帯。福津に諏訪明神=なまずのなまずの郷があります。
震度7☓2=77=荒ぶる七夕姫(宗像~姫古曽ライン)。
中央構造線+震度7=G7伊勢志摩サミット。
で、裏伊勢=宗像大社。
つまり闇と裏。
そうですか、秋篠宮殿下もなまずですか。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2016.04/25 00:38分 
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Re: 「免の石」 

たしかに興味深いですね。
免の石だけに、免れない意志のあらわれでしょうか。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2016.04/25 00:43分 
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Re: 仇討の湯 

女湯から男湯を覗けて、仇討の湯。
気の利いたネーミングですね(笑)。
ただ事象に照らすと、まるでイザナミから俯瞰されてるような...
  • posted by いやさかの木 
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  • 2016.04/25 00:46分 
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Re: 国道176号 

え、あの事故そうなんですか!?
R176なんですか?
まったくチェックしてませんでしたよ。
ひえ~~~。闇の地震に闇の事故。
闇の流れが八尾⇒鹿児島の高隈山⇒隈本からまたもどってきたんじゃないですか?
それとも第二波がきたんでしょうか。
こりゃオバマのヒロシマ訪問も、総括としてはとっても大事なんだけど、さあ、では次いってみよってことになるのかもしれませんね。

> 認証番号 9973 
9月9日のナミ。まんま。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2016.04/25 00:56分 
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応神天皇 

 今回は熊本だけでなく、大分でも大きな地震がありました。大分は昨年もありましたね。
 安倍軍事政権で国内がキナ臭くなっているので、宇佐神宮に祭られている軍神、八幡神を気にしていたら、昨夜、応神天皇だと思うのですが、お前は何もわかっていないみたいなことを言われ、たいそうお怒りのご様子でした。すみません。。
 そして、周囲からは「アークを天に返そう。」と。確か剣山あたりに…とか探しているようでした。ちゃんと返せたか自信はないですが。
 アークが持ち出されたアフリカは奴隷制度に苦しめられ、昨夜は農園の奴隷達が手や腕を切り落とされたというコンゴも浮かびました。神武東征もアークが失われてからでしたね。

 どうもアークが地上にある、つまり地上に堕とされ、隠されていることがこの世の穢れと争いの原因のようです。
 アークには、神性を表す十戒や黄金のりんごとも言われるものが入っていたと思いますが、天界からも神性が失われたごとくの、我々の暗黒の歴史でありました。
 
 
  • posted by ジンジャーエール 
  • URL 
  • 2016.04/25 12:05分 
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大本みろく能 『高砂』 

はじめまして。

畿内に在住する者です。
いつも拝読させて頂いております。

阿蘇神社の高砂の松が気になりネットサーフィンしていたところ、facebookで次のような記事を見つけました。

『大本青松会』 

大本みろく能のご案内 宝生流「高砂」他

5月3日(火)、亀岡市天恩郷

https://www.facebook.com/1694970407433340/photos/a.1701920553404992.1073741828.1694970407433340/1728181660778881/?type=3&theater

私は大本信徒ではありませんが、近頃、なぜか出口王仁三郎 さん、そして安倍晴明ゆかりの場所を巡ることが多いこともあり、個人的な事情がらみで申し訳ないのですが投稿させて頂きました。



  • posted by くるみ 
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  • 2016.04/25 16:15分 
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中央構造線 

昨日ですが、ここ愛知でも地震がありました。
愛知県東部という事でしたが、調べてみたら、東海自然歩道の中でも三大難所のある岩古谷山の真北、鹿島山のようです。
鹿島と言えば鹿島神社や鹿児島を連想します。

http://s.ameblo.jp/pure-tenkataihei/entry-12154050205.html?frm_src=favoritemail

そして中央構造線の付近でもあります。
眠れる獅子を起こしてしまったように感じます。
  • posted by うさぎ 
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  • 2016.04/26 08:26分 
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タケミカヅチ 

連続ですみません。

鹿島神社の祭神はタケミカヅチですが、この神様は地震を起こす鯰を抑え込む絵柄で描かれる事が多いようですね。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%B1%E3%83%9F%E3%82%AB%E3%83%85%E3%83%81
今回は警告という事で、この程度で治めてくださったのでしょうか、少し気になっています。
  • posted by うさぎ 
  • URL 
  • 2016.04/26 11:23分 
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NoTitle 

国道176号線。

あそこを通って、西国番外花山院に参拝を何度かしました。

少しぞくっとします。

近くの鏑射寺には結構法力の和尚さんがいるとか。


とか・・・。

ではまた。
  • posted by 忠武飛龍 
  • URL 
  • 2016.04/26 12:11分 
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阿蘇神社の楼門と瀬織津姫への重石 

こんにちは 初めまして
阿蘇神社の楼門は重さに耐えかねたように見えますが、阿蘇津姫は瀬織津姫だといいます。
瀬織津姫の商標登録が依然ネットをにきわしてます。かけられた商標登録が網羅する範囲すごい文字列を見て、これは呪詛であり封印ではないかと思いました。これを頭の上に載せられたら重くて振り払いたくなります。
商標登録された方は寄贈した神社に自分のCDが不審物扱いされて、瀬織津姫が怒り新潟地震が起きたと仄めかす発言をしておられました。
偶然とは思いますが、阿蘇津姫は瀬織津姫と言われ始めて商標登録騒ぎが起き、阿蘇神社の楼門が倒壊したのは、阿蘇津姫は重くて振り払いたいものがあったのではないかと思ったりもしました。
  • posted by こんにちは 
  • URL 
  • 2016.04/26 14:05分 
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マエケンさん 

マエケンさんの急死も事象的に関係ありますか?
心臓関係で倒れてしまったようです。
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3354
  • posted by 千歳 
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  • 2016.04/29 15:35分 
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阿蘇大橋崩落で 

こんにちは。今朝のニュースで、阿蘇大橋崩落の災害に巻き込まれたと思われる方の中で、最後にまだ見つかっていない方のお名前が『大和晃(やまとひかる)さん』と言っていたのを聞いて、いやさかの木さんのブログを思い出しました。なんという事象なのかと思いました。早く見つかりますように。

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  • 2016.05/03 07:34分 
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掛井五郎さんの彫像 長い午後 

またまた痛ましい暴走事故がJR三ノ宮北口フラワーロードで発生。
白セダンTOYOTAマークX 88-17 が、彫像の目の前で停車中のバイク挟んで止まりました。
その女性裸像は足を投げ出して座ってるのですが、まさに暴走を止めた感じです。
作者の掛井さんは、最近の人は人でなくなってると思うと語られてるサイトありました。
リンク貼れなくてごめんなさい。
  • posted by ulala 
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  • 2016.05/03 17:12分 
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  • 2016.05/03 20:44分 
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Re: 掛井五郎さんの彫像 長い午後 

88-17っすか。
17は千手観音の事象数です。
88に千手観音とくれば熊野のイザナミですね。
掛井五郎さんは静岡市音羽町の出身だとか。音羽山清水寺って千手観音が御本尊だそうですから、掛井さんの女性像にはそういうバックがあるんじゃないかな。
暴走事故は大震災のあとから顕著になりましたね。クレーン車のてんかん暴走あたりから。
以前の暴走はスピードの出しすぎや飲酒運転が定番でしたが、近頃はもちろん高齢化によるアクセル踏み間違いってのもですが、心神喪失状態ってのが多くて気になります。
ともかく大震災から、暴走事故と突然死と避難区域の女性の中絶は確実に増えてると思います。
だれも統計とってないし、本人たちが立ち上がってくれないと真相は闇ですけどね。
セダンの由来はセダンチェアですから、椅子かご=籠=元伊勢系ですね。
どうもイザナミさん、元伊勢に働きかけてるんですよ。
生田神社と籠神社がおなじ135度11分だったとはじめて気づきました。
稚日女尊といえば中央構造線の和歌浦。先日、糸魚川静岡構造線の親不知の「歌」で、父親が胎児の首を切った事件が発覚しましたね。義理の娘が警察に告白したのは、梅田の暴走事故の2月25日です。
糸魚川静岡構造線といえば長野県神城断層地震。大震災から3年ぶりの志賀大神の復活。
三宮の事象がイザナミがまた神功皇后伝説の取り込みを図ってるあらわれなら、またまた志賀大神の津波の出番ってことになります。
せっかく3月10日のみらいくん運転停止で、志賀大神は今回はやらないって方向に傾いてたのにね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2016.05/04 01:29分 
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  • 2016.05/05 06:02分 
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蛍丸復元プロジェクト 

コメントで関市のことがでていましたが、関市といえば五郎丸ポーズの仏像や、根道神社のモネの池といわれる美しい池が話題になっていますね。そして、関鍛冶。
現在、太平洋戦争で失われた阿蘇神宮の宝刀「蛍丸」の復元プロジェクトが行われています。関市と大分県竹田市の職人たちが復元奉納し、現代版蛍丸の最も良いものを阿蘇神社へ奉納し、次点を関鍛冶伝承館へ寄贈するもの。2月27日には阿蘇神社にて、玉鋼を打ち延ばす実演奉納が行われました。
この阿蘇神社奉納記念の蛍丸プロジェクト記念Tシャツは黒地に三日月、刀、蛍のようなデザインなんですよね。

https://faavo.jp/minonokuni/project/839
  • posted by LINK 
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  • 2016.05/05 10:28分 
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  • 2016.05/05 11:42分 
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島根県邑南での落石 

免の石といい、落石の話題が続きますね
なくなったのはまた18歳の若い命・・・お母様が運転されていたそうですが・・・ご冥福をお祈りいたします。

不謹慎かもしれませんがまたまた気になって調べてみると
島根県邑南の戸河内のあたりは
阿須那という村 ここには加茂神社があります。
http://www.genbu.net/data/iwami/kamo_title.htm

5月4日 の事故ですが ここの神紋は 三柏
柏とは・・・
この神社の縁起によると

「柏の葉は国津神、白羽の矢は応化百王の守護である」
翌日、榊の元へ行ってみると、すでに矢も柏もなくなっていた。

社人は、国津神は大己貴命と少名彦神、
応化百王の守護神とは上賀茂神、つまり賀茂別雷神であると考え、
阿須那八ケの庄の氏神としたらしい。
阿須那八ケの庄とは、
阿須那・宇都井・戸河内・雪田・口羽・上田・都賀・大林のこと。

だそうです・・・今日は柏餅食べる日ですが
柏の葉は国津神とは・・

そしてすぐ近くに 軍春キャンプ場というものがあったそうですが
毛利に潰された高橋興光の切腹の場所にあるキャンプ場らしく http://iwami.web.fc2.com/diary/ikusabara.htm

実はここは25年の8月24日の 島根や山口を襲った豪雨でかなりの被害にあい
それから閉鎖中とのこと

今回の落石もこの平成25年の豪雨が関係しているかもしれません

武甕槌神の封印が破れてきているのでしょうか
まだまだ
地震や落石など注意がいりそうですね

もうすぐ諏訪と上高地・穂高 糸魚川構造線を北上して
鬼無里経由で戸隠に行ってきます

地震雷火事親父 +落石に注意して
行ってまいります
  • posted by saito 
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  • 2016.05/05 19:51分 
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不死鳥 

15ヵ月ほど前に“猿”と“鳳凰”を同時に見るためだけ?に長野に行きまして・・・あの鳳凰は一体どこに飛んで行ったのであろうか?と時々思い出しておりました。鳳凰は瑞兆でもありますが破壊と再生の象徴である不死鳥とも同一視されるわけです。瑞兆の方だけで現われてくれるといいのだけどね~と思ってましたが、やはりそう甘い話ではなかったか。熊本地震で火の鳥温泉に山崩れが押し寄せた映像を見て「ここか!」と。不死鳥は阿蘇の火口に飛び込んだのですね。

熊本地震復興キャンペーンでくまモンのデザイン画がたくさん発表されるなかで画像利用規定に反すると取り下げられたデザイン画があるのですが・・・それは兵庫県のマスコットキャラ“はばタン”がくまモンに抱き着いている絵なのです。はばタンといえば阪神淡路大震災からの復興をイメージした不死鳥キャラですから。。。

あと落橋。これも阿蘇と神戸の不死鳥シンクロ。GWに通りすがりに高速から神戸の落橋現場(R176)を見ましたけどね。
  • posted by marisol 
  • URL 
  • 2016.05/06 17:43分 
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  • 2016.05/07 05:05分 
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  • 2016.05/10 22:59分 
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剣 

カナダ人の少年が古代マヤ文明の都市を発見しましたが、都市名は「K’aak Chi」火口と名付けたそうですね。まだ詳しくは見ていないのですが、オリオン座でベルト部分の三ツ星ではなく、剣の部分になる小三つ星のようです。三角形の真ん中あたりで、ピラミッド・アイのよう・・
マヤではオリオン座は亀をあらわすとか。

住吉といえば、境の明神の玉津島神社は天喜元年4月14日に紀州和歌浦の玉津島神社から分霊勧請されているのですね。

今日は坂本龍馬の刀、陸奥守吉行が実物と判明したニュースもありました。
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  • 2016.05/11 23:36分 
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  • 2016.05/12 07:27分 
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剣 (追記) 

マヤの遺跡の件は、まだ確認がとれていないようです。衛星画像から人工建造物が確認されたのかと思いましたが、そうではないようで真偽については今後の現地調査ということになりそうです。

今回指摘されているのはオリオン大星雲の場所ですが、マヤ人とオリオンについて少し調べてみました。
オリオン大星雲のM42は白~ピンクの翼を広げた鳥に見えますが、火の鳥と呼ばれることもあるのですね。
マヤ人は、オリオンの一番左の星アルニタクとサーエフとリゲルを三角形で結び、3個の石(星)を炉石として描いている。いにしえの神々が3つの石を置いて宇宙のかまどを創ったとされる場所になる。三角形の中心に位置するオリオン星雲は、マヤ人によって、煙に囲まれた生成の宇宙の火として解釈されていた。

NASAのオリオン星雲の画像。世界のメディアニュースより
http://blog.goo.ne.jp/jiten4u/e/f13fa7127e4201b9208bce680505f281

マヤ人にとってオリオンの三ツ星は亀をあらわし、その下に3個の石(星)で三角形を描いている図があります。
Authentic Mayaという海外サイトですが、一番下のほうに図があります。
http://www.authenticmaya.com/maya_cosmology.htm

亀と鳥・・カゴメの歌のようですね。
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  • 2016.05/13 17:00分 
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崩落した熊本城の石垣に「観音菩薩」が出現 

興味深い記事が
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160513/k10010519781000.html

熊本城で地震の被害があった石垣53か所のうち、北大手櫓門跡では、石垣が隣接する「加藤神社」の境内に崩れました。神社の宮司が被害を確認したところ先月24日、石に彫り込まれた観音菩薩を見つけました。観音菩薩は、背丈が40センチほどで、後光が差し、ハスの葉の上に乗っている様子が描かれています。
  • posted by nanashi 
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  • 2016.05/14 13:06分 
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伊勢の国の風土記にいう、 

あちこちで暴露される驚愕の事実が続いています。
いやさかの木さんご承知のサイトで既読とは存じますが、昨日再読してて改めてびっくりした部分。
「伊勢というのは、伊賀の安志(あなし)の社においでになる神は、出雲神の子 出雲建子命、またの名は伊勢津彦の神、またの名は天の櫛玉命である。
この神は、昔、石で城(防塞)を作ってここにおいでになった。
ここに阿倍志彦神が来襲してきたけれども、勝つ事ができずに還り去った。それによって名とした。云々。」
>伊勢津彦=タケミナカタではないか?と思われる
http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/column/post_209.html

建御名方神→阿蘇
阿倍志彦神→安倍 
サミットまであと10日、なんか不安はつのりますね。

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  • posted by ulala 
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  • 2016.05/16 10:55分 
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  • 2016.05/16 11:25分 
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  • 2016.05/16 17:05分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
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なり調わずと
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きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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