神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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宇宙もうごいている

☆皆既日食と仮面神ボゼ
@東シナ海から火山の噴煙みたいなおかしな雲がうまれ、日本列島をおおって先週の雨を降らせた。ちょうどトカラ列島と中国江南地方の間の海域。つづいて25日に十島村(トカラ列島)で地震。なんかありそうだなと思ってたら、タイムリーなニュース。来年7月22日に皆既日食があって、その中心帯がトカラ列島を通過するという。最高観測ポイントは悪石島。神はボゼ。南方から訪れた再生の神らしい。
皆既日食といえば、やっぱ天照大神の天石屋戸(あまのいわやと)神話。スサノヲの悪行で天照大神がひきこもっちゃうわけだし、なんてゆうか「悪石」島って名まえ、まんまじゃん(笑)。しかもトカラだけに、戸からってこと? 神さまってほんとにダジャレが好きだ。
@悪石島は、東経129度36分・北緯29度27分にある。25日の震源は、130度と29度36分だった。ちなみに宮崎県小林市の陰陽石の東経は、131度。オーストラリアのエアーズロックとおなじだ。悪石島の沖10kmには、あの対馬丸が学童疎開の子どもたちといっしょに眠っている。
@伊勢神宮式年遷宮の2013年にむけて、来年の日食の意味は大きい。神々の罪を背負わされたというスサノヲの動向は? 八百万の神々にダマされ、力で連れもどされた天照大神は、今度は自らの意志で出てくるシクミなのか。そしてそのとき、草木のオバケみたいな仮面神ボゼは、どんな役割をはたすんだろう。
ボゼが素顔を見せる時がくる。

☆NASAの探査機フェニックス、火星着陸に成功!
@火星だから火の鳥フェニックスなんだろうけど、「火」の事象がつづくな~。歌会始のお題「火」にはじまり、イージス艦「あたご」。明石海峡の三重衝突で沈んだのもオーシャンフェニックス。聖火問題。つい先日も吹田市の重文・吉志部神社が焼失。25日、米空母ジョージワシントン火災で横須賀配備が延期に。
去年のお題が「月」で月探査衛星「かぐや」だったから、火星探査機を意識した「火」はありえる。でも火の神「あたご」や聖火問題のひろがりまで予測してたとは、もちろん考えられない。
@韓国では南大門(崇礼門)が放火で焼失。翌11日の建国記念日、船橋市の神明神社で火災。不審火。放火は人災だけど、人災は天災になる。おとといもドシンときたが、神明社付近は関東直下型の震源ポイント。船橋は香取神宮の神域で、香取神は鹿島神とともに関東の地盤をおさえている。その地伏せネットワークの端末は、関東各地にある。
なぜそこにお社があるのか? その意味を軽んじたら、しっかり自分に返ってくる。

☆ 木星に第三の目が出現!
@2000年、木星の3個の白斑が合体してひとつの目に。2005年末、赤化して赤斑ジュニアになる。
今月10日、ハッブル宇宙望遠鏡が木星に出現した第三の赤斑を観測、撮影した(23日発表)。赤班ジュニアは中赤斑に昇格、木星にはいま、大中小の3つの赤い目がある。
翌11日、小林市陰陽石付近のニニギ降臨地震。メッセージは「和合」。さらに12日、四川省大地震。
サードアイ出現は、4/20の出雲大社ご神体遷座祭にも関係する? 中赤斑は来月、小赤斑は8月に大赤斑に接近するそうだ。はたして「和合」は見られるのだろうか・・・。
@「3」つながりでいえば、去年の盆、千葉市上空に異様な三つ巴の雲が出現。二日後、千葉市の総鎮守玉前神社沖で震度4~5の群発地震が発生した。玉前神社のご神紋が・・・三つ巴。
12月には欧州南天文台が約6億5000万光年離れた銀河の三重衝突を観測して、すごい写真が公表された。まるでうつむきがちに羽ばたく宇宙の鳥、もしくは哀しみの宇宙妖精。
「3」はなにを意味するんだろう? 三種の神器。鹿島・香取・息栖の地伏せトライアングル。海人系神社の神紋。オリオンの三ツ星。ピラミッド。ポセイドンのトライデント。シヴァ。ウクライナ。三本足のカラス。三つ目小僧の第6チャクラ・・・?

たぶんすべての現象は、ニューロンみたいにつながってるんだろう。
地球のことも、宇宙でおきていることも。そして、目の前の身近なできごとも・・・。

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いやさかの木

Author:いやさかの木
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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