神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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進化という宗教

ガラパゴス諸島で、陸イグアナと海イグアナのハイブリッドが誕生している。
アラスカでは、ホッキョクグマとグリズリーのハイブリッドも生まれている。
これを生命の「進化」といっちゃうまちがったコメントが多すぎる。
「地球にやさしい」とおなじくらいの思いあがりだ。
そもそも地球環境を悪化させたのは、「進化」という宗教である。
既存の宗教を否定した科学は、進化論というあらたな信仰を布教した。資本主義経済にとってかぎりなく好都合だったこの教義は、あっという間に世界を席巻した。
進化・適者生存・自然淘汰・生存競争・・・こうしたおなじみの言葉が呪文のようにインプットされ、人類はついに史上最悪の大戦をひきおこし、それが済んだと思ったらこんどは史上最悪の環境破壊を巻きおこした。

科学というのは証明されてナンボの世界だ。
でも進化論はどうだろう? 200年たった今も証拠は見つからず、いろんな学者がそれぞれの立場であっちの実験こっちの化石を不毛なパズルピースみたいにならべてとりつくろってるだけ。
一般社会では、こういうのは詐欺師とよばれる。
そもそもダーウィンは、産業革命期のイギリス社会と、ガラパゴスの過酷な環境で生きる動物たちとをWらせてみたにすぎない。もし彼が酷使された労働者階級の子どもだったら、ガラパゴスに豊かな天国を見ただろうし、ぜんぜんちがう理論になってたはず。
皮肉なことに、彼に熱狂的ラブコールを送ったのはあのカール・マルクスだった。
そしてやっかいなことに、進化論はイルミナティ革命思想に完ペキにとりこまれた。
レーガンとゴルバチョフのいかがわしい握手については、ご存知の方も多いのでは。

生物学上の進化とは、単純にいえば生物が環境にあわせて形質を変化させること。
ようするに、「変化」なのだ。自然は変化する。生命も変化し、多様化する。
いまわかってるのはこれだけ。
これを進化だの退化だのというのは人間のかってな妄想。自然淘汰や生存競争も、もちろん誇大妄想だ。公園の草木の方がはるかにわかってるって。
ガラパゴスのイグアナも、アラスカのクマも、環境の激変が引き起こした変化だ。
その自然環境破壊のお尻にムチ打って、あおってきたのが進化思想。
バイオ燃料のためにどんどん森林伐採して農地にしよう!的な番組ならまだしも、
環境保護の番組で、しかも飢死したシロクマの子どもを映しといて「生命の進化」なんて、ただの思いあがりとしか思えない。

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*Comment

感銘を受けました。 

確かに、生物はその時の環境に応じて適応していっただけですよね。目の獲得だって進化ではなく偶然により生まれました。生物の変化は偶然を伴う。生命は環境に対応し「変化」するのだから、そこに「進化」として順位をつけるのはおかしい、、。進化論は変化論と名前を変えるべきですね。それじゃぁ変か? なんちゃってw
  • posted by Anunnaki 
  • URL 
  • 2016.09/18 20:35分 
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Re: 感銘を受けました。 

ありがとうございます。
進化論はキリスト教の堕落論への反発でもあるんですよね。
資本主義経済というか市場主義経済では、進化の夢を見させとくのが都合がいい。
いまのこの国では、安倍のいう未来チャレンジ内閣が、おなじやり口です。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2016.09/21 23:40分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
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いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
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