神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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すべては和合へと向かう!

6/5に興味深いメッセージタイプの地震があった。震源は筑波山神社および東大地震研究所付近。筑波山神社の祭神はイザナキとイザナミ。筑波宮はふたりの新婚時代の住まいといわれる。
2013年の伊勢と出雲の同時遷宮は、いろんな和合の型を意味する。
高天原と出雲、火(物質)と水(精神)。三種の神器と十種の神宝。大和と蝦夷。東日本と西日本・・・。それはイザナキとイザナミ、陽と陰の和合の姿でもある。

今年の春一番は予報士泣かせだったそうだ。2月23日に首都圏を20mの突風がおそった。ふつうは南よりの風を春一番宣言する。でも突風は北西の風。たぶん現場では悩みに悩んでたんだろう。春一番のニュースが流れたのは、夕方になってからだった。
あらためて記録を調べてみて、風の異常さを再確認した。まるで龍のような風だ。
春一番は伊豆の石廊崎と大島の間を西南西から通過、神奈川の三浦半島と横浜、そして千葉の館山でも南西~西南西の風として記録されている。ところが、羽田や都心、千葉市では急に北西の風となってジェットコースターみたいに吹きぬけている。しかもおなじ東京なのに、練馬や府中は無風状態。神奈川や千葉、伊豆半島にも同様の傾向が見られ、三島も小田原も微風だった。まるで巨大な龍が、東京湾上空を空高く舞いあがったり降りたりして遊んでたかのよう。
2012~13は龍巳の年。大地創造の神はたいてい龍か蛇体である。
正確なことはいえないけど、どうもこの風、父島と母島付近から来てた可能性がある。日本列島の父母といえば、イザナギとイザナミなのだが。。。

火によって離別したニ神は、ふたたび火によって結ばれるのだろうか。
3日後の26日火曜、東海関東に集中豪雨。この降水ナウキャストがまた異常だった。降水ナウキャストは地図上の雨量を色で識別できる。50ミリ以上はピンク、80ミリ以上は赤で表示される。で、ちょうど静岡の秋葉山あたりで発生したピンクと赤の部分が、まるでトグロをまくように成長、やがて富士山のパワーをうけ、弓なりにするする伸びて太平洋上に生じてたラインと合体した。およそ200kmの赤いヘビ。いったい何がおきるんだと寒気がしたのを憶えている。前週火曜に「あたご」の事故があったばかりだったのでなおさらだった。
けっきょく被害もなく、房総半島をぬけたとたんヘビ状ラインは消えたのだけど、まるで天竜川の龍神が火の神カグツチをのせて飛び去ったかのような光景だった。秋葉山には秋葉神社の総本社がある。祭神はもちろんカグツチである。あたごも火の神。
今年の歌会始のお題は「火」。以後、カグツチ(ホムスビ)の猛威はいうまでもない。
記紀神話では、カグツチは母イザナミを出産で焼死させ、父イザナキに斬られた呪われた赤ちゃん。人類が戦いに使うのも火だ。カグツチは両親に許され、自分を許し、そして愛されるのをひたすら待っている。父イザナキと母イザナミがカグツチを抱きしめたその時こそ、ニ神の和合は果たされるのかもしれない。

6月6日。史上はじめて国会がアイヌ民族を先住民と認め、総合支援対策を進めるという決議文が採択された。すでに去年9月国連で住民族権利宣言。オーストラリア政府がアボリジニに謝罪している。
大和と蝦夷、東日本と西日本の和合にむけたオオナムチの事象がはじまっている。来年丑年からと予測していたオオナムチが、4/20の出雲大社遷座祭から加速度的に動いている。その事象は東北・北海道がらみであらわれる。
さらには神武の「三種の神器」に失墜させられた、ニギハヤヒの「十種の神宝」。東北・高天原の天孫ホノアカリ尊の神器だ。三種の神器は治世の神器だが、「十種の神宝」は人をつくり調える宝。だからダイレクトに深層心理に影響する。
オオナムチの再生プロジェクトは、ほかにスサノヲ・クニトコタチ、ケルトや古代の自然神、そして総元締は原初の地球神。
くり返しになるけど、その増幅パワーは半端じゃない。だからけっして否定的な考えや感情にひたっちゃいけない。闇にのみこまれる。
そんなときはすぐに、防御アイテムのエビス顔!
この先なにが起きても、すべては和合にむかう流れなのだから。

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  • 2009.11/30 11:36分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
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きよくきよしと申す

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