神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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渡来系、そして牛

6/15埼玉県南部 震度2 震源は日高市の高麗神社および他二社のトライアングル中心付近。
二社は地図上でのみ確認。名まえは不明。はじめての震源。
高麗神社は名まえのとおり渡来系。韓流ブームで参拝者がうなぎのぼりなんだとか。これも和合への動き。
668年に新羅が高句麗を滅ぼし、その亡命者を武蔵国に置く。716年武蔵国高麗郡設置。高麗神社の主祭神は、王族の高麗若光。
ちょうど総合テレビで高句麗好太王の「太王四神記」をやってるとこ。
2/10に韓国南大門焼失。5/25に全焼した大阪の重文、吉志部神社も渡来系。
渡来系の動きがちと気になる。
663年の白村江の敗戦は太平洋戦争の敗戦にも匹敵する大打撃。
陸戦の主力は関東の軍。人口の激減を亡命者の移住でカバーした。
海洋国家から農業国家への転身。とうぜん神話も書き変えられた。
どう変えられたかは、この先どんどん露見してくる。
過去のいきさつを超えた日韓共同研究が望まれる。

いま韓国は牛肉輸入問題でもめにもめてるようだ。
「牛」は、「十」とおなじように母なる動きのシンボルとしてあらわれる。
朝鮮半島につながる牛頭天王のスサノヲ。中国炎帝神農氏も牛頭。木星に三番目の赤い目玉が誕生。その直後の四川地震は神農氏に関係するのか。神農氏は医療神。だとすれば、スサノヲともども半島ルートのインフルエンザが気になってくる。
マトリックスは子宮。子宮は地球。
母なる動きは地球の動き。すべては共振し連動する。はたしてどこまで追えるのか・・・。

ざっと世界の「牛」神をあげてみる。
クレタ島の月の魔術の女神パーシパエーの子のミノタウロス。パーシパエーに呪いをかけた海神ポセイドン。ポセイドンの武器「Ψ」は、シュメールの牡牛神ハル。エジプトの月の牡牛神アビス。イシス(ハトホル)も牡牛の角をもつ。古代ケルトのバール神。そして堕天使ルシファー。中国では炎帝神農氏が牛頭とされる。
日本で牛にかかわるのはまず牽牛彦星。九鬼文書のウシトラノ根真大神で、大本教の地球原初神・艮の金神でもあるクニトコタチ。そしてその霊系で牛頭天王と同視されるスサノヲ。天神さまの菅原道真に、牛若丸こと源義経。なまはげなど民間信仰の荒神、鬼神・・・これは出雲のオオナムチと娘の高照姫(鬼神社)に関係する。鬼としての年神も出雲。
「牛」はなぜか「月」につながる。物質文明にとって、月の魔力は脅威だった。
日本でも、虐げられた神々や人々は牛鬼にされた。艮(うしとら)の鬼門は、本場の風水にはない。

母なる「十」はマトリックス。タテとヨコが織り成すしくみ。日月神示もそう。
でももともとは縄文の編みかごや機織りから発想された、母なる世界観だ。
縄文大海進後の三内丸山遺跡で世界最古の編物(ポシェット)が見つかってるように、東北地方蝦夷地は母なる大地。日高見は母なる国。
そして母なる海、ニライカナイ。海洋民の故郷。
ちなみに父なる国は、けつ状耳飾の北陸富山湾周辺。
過去の価値が逆転し、東北の鬼門が貴門になるという。ならば母なるイザナミが黄泉がえるのも丑寅の年。
来年の丑年の7月22日、鹿児島県トカラ列島の悪石島(十島村)が世界の中心になる。
皆既日食。
太陽が隠れたそのとき、黄泉津比良坂の千曳きの岩がついに開かれ、母なるイザナミがよみがえるシクミなのかもしれない。
トカラは・・・「十」から?

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いやさかの木

Author:いやさかの木
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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