神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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2013年へのマトリックス

数学や経営学のマトリックスはタテヨコの十字構造になっている。マトリックスは子宮。母なる地球のエネルギーも十字構造なんだろうか? 南北には地磁気、東西には自転の遠心力。ともかく、タテヨコに流れる(と思われる)エネルギーラインを、マトリックスラインと呼びたい。たぶん地球上の変化や生み出しにも関係している。
ラインが気になりはじめたのは去年から。どうも事象のヨコすべり現象がおきている。
たとえば、去年の能登半島地震(37度13分)と、中越沖地震(37度33分)。
12/21三菱化学鹿島コンビナート火災(35度54分)と、2時間後の福井県嶺北地震4(35度56分)。今年のイージス艦「あたご」の事故(34度30分)と、明石海峡の三重衝突事故(34度36分)。茨城沖地震5弱(36度13分)と長野南部地震4(35度54分)。そして宮崎県陰陽石地震(32度)と四川省地震(31度6分)。小林市の位置は、ちょうど四川省の北川県にあたる。
いまのとこ、タテのスライドは確認できていない。海中が震源のとき、いつも同緯度でもっとも近い神社や総鎮守から地震の性格を測るのはそのため。
こうしたマトリックスラインに対し、4/20の出雲大社遷座祭あたりから急にあらわれたのが、艮タイプの地震だ。短時間に東北⇔南西の斜め45度のライン上で連動する。
4/17神戸市須磨区沖4→山形県真室川町甑山4
4/29能登半島志賀町3→青森県東方沖4
5/11国後島近海4⇔小林市陰陽石4→与那国島2

4月20日を前後して、地震の傾向も変わった。過去になかった地震の特徴は大きくわけて3つ。
)震度3~4クラスが艮ラインで連続する
)震度3クラスが同時多発テロ的におきる(5/3出雲市須佐町ほか)
)震源地にわかりやすいメッセージがこめられている(5/19楊貴妃地震など)
5/11の宮崎県小林市陰陽石の地震は、スライドをふくめてすべての特徴を兼ね備えている。地味で目立たないけど、出雲大社遷座祭とリンクした、2013年のシクミの骨格ともいえるむちゃ重要な事象だ。いわば「2013年の和合」への強烈なパルサー。
翌日の四川省大地震は、民族の和合を示唆するのだろうか? 前日の木星サードアイ誕生にも、きっとはかりしれないメッセージがこめられてるんだろう。
四川省地震では日本の援助隊の黙祷が感動の波紋を投げかけたという。6/6には国会がはじめてアイヌ民族を先住民と認める決議文を採択した。そして18日、長年こぜりあってきた東シナ海ガス田の日中共同開発が発表された。欧米の海底開発に刺激されたこの決定が、「母なるもの」のどんなしっぺ返しをくうか予断はゆるさないけども、歴史的和合が成ったのは事実。開発域の北端をスライドすれば、ちょうどトカラ列島の悪石島付近にいたることも付記しておきたい。来年7/22の皆既日食の中心だ。先月24日の油田の煙りのような東シナ海の雨雲も、翌日から十島村での微震がはじまったことを思えば、ある種の予告だったのかもしれない。

トカラ列島の十島村もふくめて、ときどき微震をくり返すポイントがいくつかある。沖縄・与那国。出雲・奥出雲。茨城南部。長野・岐阜県境付近、青森沖・・・。宮城もそうしたポイントのひとつだった。
気になるのが紀伊水道から淡路島にかけて。4/17の艮タイプは、95年の阪神淡路震災とおなじ震源。淡路島は岩手・宮城内陸地震震央から南西の艮ライン上にあり、母なる日高見が動いたのなら、国生みの一番目(一白水星)にあたる淡路島が大きく共振する可能性はのこる。6/5にはイザナキ・イザナミの新婚の宮・筑波山でメッセージタイプが発生していて、それを受けてイザナミの故郷が揺れたとも考えられるし。
また、和歌山が総本社の淡嶋さまは、出雲オオナムチの相棒のスクナヒコナ。さらに日本武尊からいうと、吉備の穴海と難波の柏渡がキーワードになる。
でもまあ、和歌山北部には中央構造線が走っている。過去にくり返されてきた微弱な現象かもしれないし、危惧におわればそれにこしたことはない。

宮崎の陰陽石地震が発したパルスに大きく共鳴したのが岩手・宮城内陸地震。ともに日本史の「陰」の部分を背負った蝦夷と大隅隼人。日本武尊が討ったクマソとエミシ。
高千穂の峰と日高見高天原、天孫降臨神話の弟ニニギ(神武)と兄ホノアカリ(ニギハヤヒ)の側面もある。
「陰」の出雲は母なる動きをする。母なる動きは母なる場所からおきる。陰陽石地震に国後島と与那国島が瞬時に反応したように、僕らにとってそれは蝦夷地(東北・北海道)であり、ニライカナイ(南西諸島)である。
これからどんな動きが起きるにしても、正負のカギは僕らひとりひとりが握っている。母なる地球のマトリックスは人類にもインプットされているはず。すべての出来事がニューロンのようにつながってるのなら、内なる十字の調和こそ、いまもっとも必要なことだ。とはいえ、むちゃくちゃむずかしい。でも僕らにできなきゃ、たぶん地球がやる・・・。

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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
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いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
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