神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

Entries

歓迎?洞爺湖サミット

7/3愛媛県西予市野村町坂石 客(まろうど)神社付近 M3.2
7/6岐阜県恵那市上矢作町字紺屋井戸 熊野神社付近 M2.2
ブログ(7/2)に愛媛と恵那神社のこと書いたら、ちゃんと反応してくれた(笑)。正確には大山祇神社は今治市、恵那神社は震源から15kmくらい北東。でも見ないポイントだけにピックアップしてみた。
客神社は出雲・国津神系。客とは客人(マレビト)。マレビトは外からの来訪者で、情報や技術をもたらす存在として歓迎された。これだけだと渡来っぽいが、客人神はまつろわぬ国津神の性格もあわせ持つ。このへんに古代史の秘密が隠されてそうだ。
民俗学者の折口信夫は、客人神を「時を定めて訪れる霊的存在」と定義している。オオナムチの荒魂アラハバキも客人神だけに、折口の定義は艮事象を暗示してるようでおもしろい!
安芸の宮島・厳島の入り口にある客神社は、天忍穂耳命(あめのおしほのみこと)天穂日命(あめのほひのみこと)天津彦根命(あまつひこねのみこと)活津彦根命(いくつひこねのみこと)熊野櫞樟日命(くまのくすのひのみこと)を祭っている。
天忍穂耳命は天照大神の子で、宮城の日高見国に高天原をおいた。天穂日命も天照大神の子で、オオナムチ左遷後に出雲をおさめた。というか、みんな天照大神の子、皇子だ。客人神にされたのは、記紀のウケイ神話でスサノヲが生んだことになってるからだろう。5番目の熊野櫞樟日命は、おそらく阿曇(粕屋)に関係する。祖母イザナミを熊野に祭った方だ。熊野信仰の起源は、このイザナミ信仰にある。
川崎市の十二神社もそうだけど、恵那市の熊野神社も熊野信仰のお社のひとつ。「母なる」熊野のネットワークは全国にひろがっている。だから熊野が動けば波及は速い。
神話や古代史を調べていると、神々や氏族の地元がタイムリーにゆれることがままある。おかげで探しものが見つかったり、謎がとけてきたり・・・。で、このブログにも至る。
地震にかぎらず、そうしたシンクロは誰の身にもフツーにおきている。たとえば結婚式で、たがいの身内の接点におどろくのはよくある話。意識をむけたから気づくだけで、気づかなくてもすべてはつながっている。そういうのを、僕らは縁ともよぶ。縁は世界をネットのようにおおっている。中には縁をたぐりよせて操るのがめっぽううまい、ヤボな連中もいるらしい(笑)。

「水→火→土」って書いたら、とたんに茨城沖でまた震度5弱。第58寿和丸も鹿島灘だった。今回7/5の震源は小名浜港にも近い。人為的な事件は言及をさけてるので、「火」の事象は伝わらないかもしれない。でも確実にサイクルはつづいている。
茨城県高萩市高浜町津明神社沖。M5.1。この神社の祭神もわからないけど、初日の出にあわせて2つの神輿が海をねり歩く勇壮な伝統行事があるらしい。もしかして上総一ノ宮・玉前神社の神幸祭につながるのか。だとしたら、日高見高天原からの天孫降臨に関連してくる。玉前神社沖で共振があれば、つぎは飛鳥と空の事象に注意がいる。
高萩市の南の日立市大みか町は、出雲の国ゆずりのときに反乱した天津甕星神の地元。ヒタチという地名には日高見への入り口という意味がある。日本武尊、坂上田村麻呂、奥州十二年合戦に義経・・・神代から蝦夷地への大動脈なので、艮事象にあわせてこのあたりの動きが活性化するのはとうぜんといえる。筑波山の動きも、かさねて見守りたい。
出雲大社遷座祭から2ヶ月、北海道洞爺湖でサミットがひらかれる。これもきわめて重要な艮事象のひとつ。人類の真価がとわれるビッグな首脳会議になる。2000年の沖縄県名護市につづいて、こんどは北海道というのがまたおもしろい。変化のエネルギーは艮と坤からやってくる。
会場には当初、京都などいくつかの候補地があったらしい。警備上の理由と側近のすすめで、去年4/23に安倍首相が決定したという。ちなみに奥州十二年合戦は安倍氏と朝廷との戦い。ご記憶の方もいらっしゃると思うけど、4/15には三重県中部地震(5強)。震源の亀山は日本武尊の終焉の場所だ。
七夕の織姫と彦星は西王母と東王父。西王母は世界秩序の機織り神。東王父はタカミムスビともニニギ尊ともいわれる。西王母と東王父が暗示されたのは、5/11の宮崎県小林市の陰陽石地震と、翌日の四川省地震。会談がどういう答えを出すにしても、あの「和合」のメッセージはここにつながってたのか~とあらためて思う。七夕にはじまるサミットが、世界秩序のあたらしいタテとヨコ、調和の「十」字を機織ってくれることを心から願っている。
ところで、洞爺湖サミットを歓迎するかのように7/5北海道・東北がゆれた。M7.7の巨大地震だ。震源はカムチャッカ半島沖のオホーツク海(53.9°153)。茨城沖の5弱はその5時間後。つまりはさみ撃ち。エールなのかプレッシャーなのか(-_-;) 。北海道ではいまも、千島列島が震源の微震がつづいている。

出雲大社の祭神は、大黒様として親しまれている。Jリーグの大黒サマはガンバ神社の大黒選手。このほど帰国して東京ヴェルディと契約。背番号は「36」。なんで36なのかと問われると、すこし考えて「・・・書きやすいから」。
36はミロク。しかもサミット前のこの時期だし。大黒様が、つまりまつろわぬ神オオナムチが弥勒に変わる逆転のメッセージか? 

  • [No Tag]

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。

*Trackback

トラックバックURL
http://amanohitukukami.blog28.fc2.com/tb.php/55-562a2e82

Menu

プロフィール

いやさかの木

Author:いやさかの木
.........................

天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

最近の記事

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム