神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [No Tag]

岩手北部地震(6強)~3の事象

7/15の全国一斉休漁からまた騒がしくなってきた。どうやら神々の夏季休暇は7日間だったらしい(苦笑)。
7/24 0:26 岩手北部地震 震度6強 北緯39度42分・東経141度42分 M6.8 
奇妙なのが震源の深さ120km。通常これだけ深ければ、6強なんて揺れにはならない。7/5オホーツク海のM7.7深さ600kmとの関連が気になるところだ。
オオナムチの艮事象がつづいている。蝦夷の国津神々も動いている。和合への変化はまず東側から・・・それを絵に描いたように、揺れは東日本全体に波及している。
震源は岩手県宮古市和井内付近。今回は内陸だが、宮古市の沖では、5/3に沖縄県宮古島に共鳴した震度2があった。なぜか宮古島と宮古市は、ときどきダジャレみたいに共振する。
25日にも宮古沖で震度2。ただ余震とはちがうようだ。
「和井内」といえば、十和田湖ヒメマス養殖の和井内貞行。宮古市とは関係なさそうだけど、閉伊(へい)氏の子孫が和井内氏らしい。火曜に東京12chで、「奥州義経と琉球為朝の鎌倉進攻計画」っていう異説をやったばかりだ。両者をとりもったとされる源為頼(為朝の子)が、閉伊氏の始祖にあたる。今回の地震のキーワードも、この「閉伊」。なんかこういうタイミングって、ある。
地震の一報を聞いたとき、征夷大将軍坂上田村麻呂が北上したような印象をうけた。19日の和歌山県印南八幡祭神のなぞの「大将軍」は予告だったのか?
宮古市(旧閉伊郡)には国指定遺跡の崎山貝塚がある。縄文中期から大きなムラが栄えていた。「閉伊」が「閇村」としてはじめて文献に登場するのは715年のこと。蝦夷の須賀君古麻比留が、昆布を納めるのに国府が遠いので、閇村に郡家を建ててほしいと申請している。
7/5の奥州市胆沢区の震度3はアテルイにもつながる。今回の地震は、事象的にはオホーツク海・奥州市・茨城沖の三連発と同系になる。801年、このアテルイを征討すべく4万の軍で坂上田村麻呂が遠征する。文献では、このとき「遠く閉伊村を極め」たことになっている。
811年、閉伊で動乱。文室綿麻呂が2万6千の兵をひきいて鎮圧。奥州蝦夷の最後の戦いだった。この功績で彼は征夷大将軍に任命される。文室綿麻呂はさらに北上したらしく、青森県東北町の「日本中央碑」にもかかわってくる。今回の震源と被害の範囲は、綿麻呂の遠征に近い。
1268年に津軽の蝦夷が蜂起。以後安東氏内紛とあわせて鎌倉幕府を衰退させてゆく。オオナムチ事象もふくめ、いずれ津軽で大きな動きがあるはず。
幕末の変革期には、三閉伊一揆が起きている。1万6千人の大規模な民衆一揆だ。強訴の中身は現代とかわらない。かつての蝦夷もおなじだったろう。歴史が蓄積されてゆくエネルギーのかたまりなら、それは形をかえて現代にもあらわれる。そしてたぶんそれは、時間をこえて「場」でつながっている。

24日の11:28に震度3の余震が発生。M5、深さ120km。震源は岩手県下閉伊郡川井村箱石付近。
本震の震源は、堺ノ神岳と峠ノ神山の谷間だった。由来はわからないけども、環境サミットのあとの「境」と「峠」の神である。かなり意味深げ。
かつて下閉伊郡の若者は、堺と峠、そして兜明神岳の三山をめぐる「御山駆け」が成人儀礼だったそうだ。ただし余震は早池峰山にむかって移動している。兜明神岳より早池峰山とのトライアングルがにおう。今回地震はその中でおきている。
早池峰(はやちね)神社は遠野市附馬牛町にある。ここでも「牛」。遠野物語は、早池峰の山人伝説をつたえる。また大昔に母神と三人の女神がいて、娘たちはそれぞれ六角牛と石神、早池峰を得たという。遠野三女神の伝説である。現在祭られてるのは、早池峰の瀬織津姫(せおりつひめ)だけだ。
瀬織津姫かぁ・・・う~ん。なんというか、大祓いの女神だ。またの名を日前向津姫という。個人的には弁天信仰の側面から、遠野三女神伝説は天照三女神(宗像三女神)の方がにおうと思っている。というか、セオリツヒメは事象的にちとマズい。もちろんもっとも信頼できる女神のひとりだ。ただ問題は大祓詞に隠された戦いの歴史にある。表現が適切かわからないけども、それはいわば天照大神の時代のハルマゲドンだ。その元凶となったのが天の益人らの罪。大祓詞に語られる。
すでに住吉大神がスタンバイに入っている。動きが見えない神たちも多いから、すぐにというわけじゃないだろう。ほかの祓戸の神たちはいつ動きはじめるのか・・・。
ともかく、今回の地震がしめすトライアングルを単純に読みとけば、「堺」と「峠」は、「大祓い」の境であり、峠がくるというメッセージともとれる。

24日15時、新潟県長岡市松尾付近が震源の震度3 北緯37度24分 東経139度。
やはり福島沖(37度30分)からの逆スライド地震が発生。地図上の高野山という山が、和歌山の高野山を思わせてブキミだ。「大祓い」に関係する。ひきつづき能登半島にも注意したい。
5/11につづいて宮崎県小林市陰陽石で25日0:06に反応。震度1だが、前後計4時間で五ヶ所が反応している。こんどあらためてチェックしたい。

中国では事象の嵐。「八」がらみ。吉数の「八」が、いまや凶数に転じたとウワサされている。さもありなん。日本では艮(東北)の鬼門が貴門になる大逆転のしくみ。そのシクミのために、いま東北がゆれている。
泉防災担当大臣・・・安曇野の龍の子太郎は泉小太郎。泉は白水郎(あま)、阿曇族につながる。こういうキャスティングが意外に多い。
北半球の航海者は、かつてオリオンの三ツ星を目印にした。ポセイドンが三叉の矛をもつように、海の神々は「3」であらわされる。住吉神も、表・中・底筒之男。ワタツミもそう。海人系神社の神紋も三つ巴だ。志賀神事象の地震も、玉前神社沖の地震も「3」に象徴された。
そういえばやたら「さん、さん」いってるお笑い芸人がいるなと思って、ためしに調べてみた。で、鳥肌が立った。世界のナベアツさん。出身はなんと滋賀県高島郡安曇川町。琵琶湖で最古の丸木舟が発掘されたように、安曇川は船神の発祥地といわれてるのだ。彼も「3」の事象のひとつなのか? たしかに、「さぁン」が僕らにインプットされたのはまちがいないけども・・・。

地震の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

  • [No Tag]

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。

*Trackback

トラックバックURL
http://amanohitukukami.blog28.fc2.com/tb.php/63-10de0e71

Menu

プロフィール

いやさかの木

Author:いやさかの木
.........................

天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

最近の記事

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。