神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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東国三社&鹿島スタジアム、おまけのイカヅチ

新しいことを始めるとき、再スタートを願うときは、東国三社参りの「鹿島立ち」がおススメ。茨城の鹿島神宮と息栖神社、千葉の香取神宮の三社。伝説では、国難のとき神々は大挙して鹿島につどい出陣するという。日本武尊の蝦夷遠征も鹿島神宮が拠点だった。また防人として太宰府防備の任についた東人たちも、鹿島・香取神宮にお参りしてはるかな筑紫へと旅立ったという。
こうした歴史や伝説が、人生の「いざ出陣」ってときの東国三社参りの信仰を生んだ。
由来は出雲国ゆずり神話にさかのぼる。香取のフツヌシと鹿島のタケミカヅチは、高天原の軍をひきいて出雲に向かう。オオナムチは大物主を解任され、国を遷される。この解任劇をカシマタチという。
このとき最後まで戦って諏訪で降伏した出雲の神が建御名方神(たけみなかた)。いまも諏訪大社に鎮まっている。
おもしろいことに、諏訪大社上社の神体山・守屋山と鹿島神宮は同緯度にある。埼玉県岩槻市の諏訪神社もそうだ。諏訪大社上社付近は中央構造線が通っていて、関東平野から鹿島神宮にぬけるといわれる。近年、岩槻市でボーリング調査がおこなわれ、中央構造線が地下を走っていることが確認された。こうした神話と緯度、そして地脈とのつながりをただの偶然と片づけるのはむずかしい。

鹿島神宮本殿は北緯35度58分08秒に位置する。参道は東西を向いた滑走路のよう。本殿も奥宮もジャマにならないように建っている。この参道のずっと先に諏訪がある。
鹿島神宮を出発点とする北緯36度を前後する帯を、僕はミロクラインと呼んでいる。神々に位をさずける岐阜の位山もこのラインにある。過去に日航機墜落事故やスライド現象をおこしてるだけに、今後の動向に注目している。
ちなみに出雲・経島、元伊勢・大江山と竹生島(琵琶湖)、伊吹山、稲葉山城などを結ぶのが、ご来光の道に含まれる北緯35度25分。鬼と大蛇伝説のライン。銚子沖で謎の沈没事故をおこした第58寿和丸は、どうもこのラインが関係している。

鹿島神宮からはいろんなレイラインが出ている。南西ラインは日光ニ荒山、柏崎・多々神社を結ぶ。新潟県柏崎市はフォッサマグナの東端にあたり、古くは裏鹿島ともよばれていた。鹿島~富士山ラインには江戸城(皇居)、明治神宮が建てられた。さらには伊勢、高千穂をつなぐともいう。
注目は東国三社の位置関係だ。9kmの二辺と底辺12kmのきれいな二等辺三角形を描いている。807年息栖神社の移動で完成した地伏せトライアングル。このネットは富士山本宮浅間大社(806)ともつながっている。
鹿島と香取神宮には「要石」がおかれ、地震ナマズを封じている。東国三社は関東の地盤の要であり、富士山をもおさえ、さらには中央構造線とフォッサマグナを鎮める。まさに首都圏の守護神だ。
去年の10月、このトライアングル内を震源とする微震が異常発生。むちゃ焦った。ところが、鹿島アントラーズの奇跡の逆転優勝とともにピタッと終息(笑)。そしてもうひとつ大事なのが熱田神宮の草薙剣の仮殿遷座祭。もろ共振だった。鹿島は日本武尊の蝦夷討ちの拠点であり、境内には熱田社もある。ただし祭神はスサノヲ尊とクシイナダヒメ。草薙の剣はスサノヲが八岐大蛇を退治したときに出てきた天叢雲剣のこと。関東に多い氷川神社は、日本武尊がスサノヲを祭ったのがはじまりである。日本武尊をスサノヲの転生とする伝説もある。天智天皇7年(668)に新羅の僧・道行が草薙剣を盗み、新羅に持ち去ろうとした事件が起きている。スサノヲもそうだが、草薙の剣も朝鮮半島がらみの事象には注意したい。SMAP草くんの韓国語も個人的には事象に認定している。あと、香取くんが新撰組やったとき、香取云々の掛け軸に気づかれた方もいるかと思う。あれはジョークじゃない。香取神宮は剣術のメッカで、香取神は幕末に新撰組をバックアップした。SMAPのふたりの動向にも目をはなせない。

東国三社にひたすら地震を鎮めていただけるようにお願いしたあと、鹿島サッカースタジアムへ。アントラーズvsヴェルディ。あの大黒さま、36(ミロク)さまが途中出場。ヴェルディの救世主になれるか。でもその甲斐なく4-1でアントラーズの勝ち。
試合開始直前に降り出した雨が雷雨となりJRがストップ。成田線の佐原駅で足止め。佐原市は日本最高雨量153mmの記録保持地。午前0時前にようやく代行タクシーが出る。タケミカヅチは建御雷命とも書くだけに、まさしく洗礼か。佐原は香取神宮のおひざもとだし。
じつはこの豪雨、太宰府の筑紫から出雲、越と大雨を降らせた雲の流れに刺激されて発生した雷雲がもたらしたもの。なんでも関連つけ太郎といわれそうだが、この夏の太宰府天満宮、出雲大社、東国三社参りは僕の中では艮事象とつながっている。出雲以外はお誘いだしね。というより、みんなひとりひとりが事象のひとつなんだってことを、この際、声を大にしていいたい。偶然ってないと思う。
今日もまた鹿島に雷雲が集合。雷の通り道とはいえ、近ごろのはちとすさまじい。これは国津神々の報復攻撃なのか、それとも八百万の神々の鹿島立ちなのか? あるいは関東の地盤に蓄積されたエネルギーの浄化作用なのか。だとしたら、地伏せネットワークはしっかり働いている。

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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
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いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
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きよくきよしと申す

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