神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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フェンシングと剣神たち

剣を持って行軍している神がいる。日本武尊だ。
剣はもちろん草薙剣。またの名を天叢雲の剣。
叢雲とはムラがり立つ雲。積乱雲。ヤマタノオロチの頭上の雲。
八雲立つ叢雲が各地に豪雨をもたらす出雲事象。
出雲国一ノ宮の熊野大社は日本火初社(ひのもとひでぞめのやしろ)。今年歌会始のお題の「火」は、出雲が動くのも承知の上か。
日本武尊は2005年から動いている。大名乗りを上げたのが去年4/15の三重・亀山の地震(5強)。終焉の地を揺らした。そして10月22日の熱田神宮草薙剣仮殿遷座祭。ここから草薙の剣、およびカグツチの事象が顕著になる。今年2月のイージス艦「あたご」はその象徴。また草薙の剣は朝鮮半島との諸問題を表面化させる。
熱田神宮に共振し、群発地震をおこした鹿島神宮・香取神宮・息栖神社の東国三社トライアングル。フツヌシの布津御霊剣は、ヤマトの平国の剣。香取は剣道のメッカ。正真正伝香取神道流。剣聖塚原ト伝の鹿島神宮。世の剣道、武道家たちはフツヌシ、タケミカヅチを崇敬する。

オリンピックは女性陣の活躍が目立つ。「水」の北島の2冠。男子体操の復活。陸上界に80年ぶりのメダルをもたらした400mリレー。でも柔道はじめ男子人気競技は総崩れ。これも母なる逆転と復活の動きか。
驚いたのがフェンシング、太田雄貴選手。柔道がだめなら剣の道とばかりに、フェンシング初のメダル。しかも銀。銀は金と艮。
地元は滋賀県大津市比叡平。山をこえると京都市左京区。宮本武蔵と吉岡一門の決闘地・八大神社(スサノヲ)は意外に近く、直線距離で4km。「五輪」の書だけに剣豪武蔵の後押しかも(笑)。
じつは決勝直前の13日21:52、京都市で震度3の地震。M3.1。エールを送ったのか? とはいえ震源は右京区京北細野町余野。ちと遠い。京都府射撃場と九頭神社(武内宿禰)の間あたり。関西電力京北開閉所の送電線の地下6km。九頭神社の九頭は、国栖(くず)か。ただ九頭の龍といえばロシア民話。これに射撃とくれば、オリンピックの陰でロシアが動いただけに・・・。

7/27北陸に豪雨をもたらした雷雲は鹿島に集合した。福井県九頭竜川の守護神・黒竜神社は、鹿島大明神に対応する黒竜大明神として勧請されたともいう。鹿島~越前岬の北緯36度のミロクラインは古くから意識されてきたのか、じつは剣神でもつながる。
越前町織田に越前ニノ宮の剣神社がある。あの織田信長の氏神。御神体は垂仁天皇の皇子の五十瓊敷入彦命が作らせた神剣らしい。祭神はさもありなんのスサノヲ尊。しかも日本武尊の孫の忍熊王が祭ったという。
忍熊王と香坂王は皇位継承をめぐり、神功皇后と異母弟の応神天皇(まだ赤ちゃん)と戦う。が、神戸市灘区の都賀川付近で香坂王は事故死(相手は猪)、忍熊王も武内宿禰の策にハマって瀬田川(大津市)に身を投げる。都賀川といえば、7/28に出雲隠岐で生まれた雲が北陸近畿に豪雨をもたらし、鉄砲水を発生させた。
日本武尊はスサノヲの転生といわれる。この霊系は出雲vs高天原の間で過激なバランサーの役割をはたす。戦国時代にこれを演じたのが織田信長だった。熱田神宮から桶狭間へ。草薙剣のかわりに今川義元の左文字を愛刀とした。この刀を受けついた秀吉が無意味に朝鮮出兵したのも、草薙剣の因縁か。左文字はいま京都市北区の建勲神社にあるそうだ。
京都では8/21にも震度2の地震。亀岡市本梅町西加舎付近。M3.6、深さ14km。信長に滅ぼされた波多野氏の数掛城(本梅城)がある。加舎神社は996年創建。天照大日霎命・誉田別命(応神天皇)。亀岡市でも有数の神事を行うとこらしいが、明智光秀に古記録を焼かれたという。ツインの屋磨内神社(995)は奇稲田姫(スサノヲの妻)、大山咋命。波多野氏の崇敬を受けたが、やはり光秀に焼かれた。
日本武尊を演じた信長は、おなじく不慮の死をむかえる。神話がくり返すなら、明智光秀はイブキドヌシか、それともオロチか。亀岡には不思議なパワーがありそうだ。仙人の高熊山。光秀のほかにも足利尊氏、そして王仁三郎・・・。

大津市比叡平は近江神宮の神域。祭神は天智天皇。大化の改新の主役。白村江の敗戦後、律令国家の礎をきずいた。かつて大津京があった大津市錦織・南志賀の地に近江神宮はある。天智天皇7年に、大津京守護のため大神神社のオオナムチを勧請。現在の日吉大社。同年、新羅の僧・道行が熱田神宮の草薙剣を盗み、新羅に持ち去ろうとした事件も起きている。オオナムチに草薙剣・・・。
もっとも神宮の創建自体は紀元二千六百年の慶節、昭和15年。とってもあたらしい。比叡平も新しい住宅地。古来は倭神社の神域か。旧滋賀郡にはふたつ倭神社があって、ひとつは倭姫。もうひとつは日本武尊を祭っている。倭姫は、日本武尊に天叢雲剣をさずけた。太田選手の故郷には剣神と新時代のにおいがする。
ただし倭を「しとり」と読むのが気になる。倭文(しとり)ならタケハヅチで、鹿島・香取につながってくる。

8/20に茨城県坂東市沓掛で震度4。M4.6、45km。22日には茨城沖でも震度4。
いや~常陸はよ~動く。上は雷雨、下は地震。茨城南部は香取の神域。平将門の本拠地。多発する地震は、3/9のこの沓掛の震度3からはじまった。震源は今回とほぼ同じ。茨城南部は剣神フツヌシ。茨城沖は倭文神タケハヅチがからんでくる。で、それぞれ怨念の平将門とアマツミカボシ。沓掛香取神社は将門の崇敬あつく、神木は将門が社殿再建のときに植えたものだという。フツヌシのバックアップを受けた将門だけど、どこかでスポンサーがアマツミカボシに変わったらしい。
茨城沖と南部震源の地震は3月以降、震度5弱2回、震度4が4回、震度3が8回。いままでのエネルギーが、もし1度に放出されてたらと思うとゾ~っとする。さすが東国三社の地伏せトライアングル。しっかり守ってくれてます・・・よね? まさかみずから揺らしてるわけじゃ・・・。

フェンシングの銀メダルにわいた北京オリンピック。国内でも剣神たちが戦ってるらしい。

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いやさかの木

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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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