神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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豪雨警戒!

                        2008.8.28.23:00気象庁2008.8.28.23時気象

昨夜、愛知の一宮・岡崎、東京の多摩・八王子に記録的豪雨。
岡崎市は147mm。1999年千葉県佐原豪雨の153mmにつぐクラス。
岡崎市の伊賀川で大きな被害がでている。神戸市の都賀川もそうだけど、「賀」「鹿」など「ガ」のつく川、地域はこれからも「水」の事象(土も)に注意がいる。海神、志賀神、そして八幡につながる地名であることが多いからだ。
出雲大社遷座祭の4/20に、おなじ愛知県の三河一ノ宮・砥鹿(とが)神社本宮山奥宮で震度3の地震が発生している。オオナムチとその荒魂アラハバキ。艮の神たちが、後押ししている。

岡崎市といえば徳川家康の地元。伊賀八幡宮は徳川氏の氏神。主祭神は応神天皇・神功皇后・仲哀天皇そして徳川家康公。1470年に松平親忠が、伊賀国甲賀郡に鎮座してた源頼義をまつる八幡宮から勧請したという。以後織田信秀との戦いや桶狭間、関が原、島原の乱・・・徳川家の危機に際して神威を発揮、社殿鳴動などの怪現象を起こしたらしい。
源頼義は岩手宮城の地震のとき述べたように、奥州十ニ年合戦(前九年の役・後三年の役)で朝廷側の大将として奥州安倍氏を滅ぼした人物。蝦夷vs大和の構図からいえば、熱田の日本武尊を演じた織田信長が家康と固くむすばれたのもうなずける。
六所神社は松平郷から勧請された神で、家康の産土神だという。もともとは宮城県の鹽竈六所明神らしい。これも源頼義つながりなのか?
主祭神は猿田彦命・塩土老翁命・事勝国勝長狭命。日本書紀によれば、事勝国勝長狭命はイザナギの子の塩土老翁命だという。猿田彦も塩土老翁も、ニニギの天孫降臨神話に登場する。塩土老翁は神武天皇に東征をそそのかした海人神でもある。

一宮市は尾張一ノ宮の真清田(ますみだ)神社。北緯35度18分 東経136度48分。千葉の玉前神社と出雲大社とをむすぶ「ご来光の道」の春分秋分ラインにふくまれる。
祭神は天火明尊(ホノアカリ)。オシホミミ(日高見高天原)の子で、ニニギの兄にあたる。「十種の神宝」をたずさえたほんとうの天孫降臨の神だ。この「十種の神宝」を継承したのがニギハヤヒ。神武天皇と戦った神。
天火明尊は尾張氏の祖神とされていて、「新撰姓氏録」は天火明尊の子孫を「天孫族」といっている。だとすれば古代の尾張は天孫族の末裔たちの土地か。
日高見高天原が動いて、天孫降臨の「空」の事象を気にしてた。飛行機事故はいくつかあった。でも一宮市というポイントが示されたとこを見ると、この豪雨も「空」をふくむらしい。たしかに雨は天から降るものだけど。
真清田神社の古記録では、もともと国常立尊がまつられていたともいう。
尾張は「終わり」に示される。もちろんそれは新たなはじまり。尾張の事象はきわめて重要なので、けっして目をはなせない。。。

東京の八王子市の名まえの由来は、牛頭天王の八人の王子にある。
一般に牛頭天王はスサノヲと同一視されるけど、スサノヲの子はすくなくとも九人はいる。八人の王子に焦点をあてれば、個人的にはスサノヲではなく国常立尊につながる信仰じゃないかと思っている。
トホカミエヒ(ミ)タメ・・・。
映画「ゴーストインザシェル」のテーマ曲でも使われたこの八文字の呪詞は、遠神笑みたまえと解釈されている。でももとは国常立尊の八人の御子(クニサツチ)をあらわす言霊だった。
スサノヲとクニトコタチ。どちらにしても艮事象をになう超大物。

今月は新月が2回。月は水の性。
マトリックスクロスは「火」タテ「水」ヨコから「水」タテ「火」ヨコに変わるシクミ。語呂あわせだけど、僕らはまさにヒヨコに還る。
今回の豪雨は「水」タテ。富山から南下する帯はイザナギの父なる「火」のタテだと思ってた。これを「水」が北上するとは・・・。和合にいたる母なる変化の一場面なのかもしれない。

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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
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きよくきよしと申す

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