神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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ノーベル街道とイザナギライン

     ☆七夕サミットの朝の龍雲七夕サミット
     ☆8/28愛知・東京豪雨  愛知豪雨

画像をクリックするともっと大きくなるので、くらべてみてほしい。なんだか重ならない?

あくまで仮説だけども、ヒトが水と火の十字のハーモニーであるように、地球もまたタテとヨコのエネルギーラインで織り成されている。というか、地球のマトリックスクロスが、ヒトのハーモニッククロスをうんだ。

ヨコの連動(同緯度の連鎖)はかなり起きている。イージス艦「あたご」と明石海峡三重衝突。能登・中越沖・福島沖の原発ラインや、宮崎の陰陽石と四川省の地震連動・・・。
これに対するタテの動きがなかなか見えない。スピリチュアルでは天からのエネルギーは左回りに螺旋をえがいて降り、地からのエネルギーは右回りの螺旋をえがいて上っていくという。螺旋の上下動がタテの動きならば、部分ではヨコの流線にしか見えない。全体を見ないとタテが認識できないなら、個々の事象を追うのは至難のわざだ。
上のふたつの画像は、そんなタテのイザナギラインがみごとに事象にあらわれた貴重な例。とくに注目してほしいのが、左側の富山と愛知を結ぶライン。富山から愛知にかけては、ある種のエネルギーの帯があるようだ。
縄文のむかし、富山湾の豊富な自然の恩恵をうけ、立山や白馬岳を精神世界の中心においた先進国があった。けつ状耳飾やヒスイの大珠をうんだ文化である。個人的には、イザナギのネの国に関連すると考えているので、列島の中軸であるこのタテのエネルギーラインをイザナギラインと名づけた。ヨコの連動性に気づけたのも、そもそもこのラインの想定があったからだ。
とうぜんだけど根の国って母なるイザナミの国じゃん?って反論があると思う。ちと説明ははぶくが、越と出雲の考古学的つながりを考えれば、ムチャな話でもないことはわかっていただけるかと思う。
いままでこのラインのことをあまり書かなかったのは、パーツはあっても連動がなかったから。でも今回やっと題材を見つけた。ノーベル街道である。

富山市から名古屋市にいたる国道41号線を、ノーベル街道とよぶそうだ。ノーベル賞受賞者や研究施設にゆかりの国道を、富山県と岐阜県が観光PRとしてそう名づけた。
白川英樹(化学)、小柴昌俊(物理学)、利根川進(医学)、田中耕一(化学)、今回受賞の小林誠、益川敏英(物理)、下村脩(化学)の各氏が、出身またはゆかりの方々。施設としてはスーパーカミオカンデ(飛騨市)が有名だ。
ノーベル賞受賞者15名のうち7名が41号線ぞいの地域にからんでる。正直、異常だ。ノーベル街道の呼称もけっして大げさじゃない。
富山市・神通川⇒神岡町(スーパーカミオカンデ)⇒宮川(一宮川)⇒飛騨国府⇒飛騨高山⇒飛騨一宮(水無神社)⇒位山(両面宿禰)⇒飛騨川⇒下呂温泉⇒金山巨石郡(9/2震度1)⇒木曾川⇒尾張一宮・真清田神(8/28豪雨被害)⇒熱田神宮
国道41号線は南北に流れ込む木曽川(飛騨川)と神通川(宮川)にほぼそって走っている。その分水嶺にあたるのが、おなじみの「位山」だ。聖徳太子や貴族の持つ笏は位山のイチイの木でつくられた。神々に位をさずける山とされ両面宿禰の怪神伝説でも知られる。この怪神を討ったのが難波根子武振熊(なにわねこたけふるくま)。難波区の「キャッツなんば店」放火事件のとき、ヤマトヲグナさんにご指摘いただいた武神。神功皇后・応神天皇母子に反乱した忍熊皇子と香坂皇子を追討した。香坂皇子が亡くなった神戸の都賀川でもこの夏被害が出ている。
位山の飛騨王朝といえば、超古代史のジャンルで高天原のロマンとともに語られる。41号線が走っているのは、その位山を中心とするエネルギーラインなのだ。
富山~愛知間には、大日ヶ岳を分水嶺とする庄川と長良川のラインも並行している。7/8の北陸豪雨は越中国一宮のあるこっち側の反応。位山も大日ヶ岳も、北緯36度のミロクラインにある。鹿島神宮を起点とするミロクラインは、分水嶺ラインでもあるわけだ。歴史の分かれ目にさしかかった今、その動きに注目する理由がわかってもらえるかと思う。
位山ラインの中で、下呂は地殻の反応が活発な地域だ。岩屋ダム付近の金山巨石群もピンポイントで反応している。下呂市は長野の更埴付近でわかれた日本武尊と吉備武彦の軍が合流した地点。吉備武彦は位山ラインを南下してきたと思われる。日本武尊の行軍路が単なる征討路と思えないのは、こうしたエネルギーライン・エネルギーポイントを意識して移動しているから。彼が地震にからむのは、ある意味とうぜんともいえる。ただそれだけじゃ今回の受賞者の産土神社やノーベル街道とのつながりは説明できない。いったい彼はなにをした、あるいはなにをしようとしてるんだろう・・・?

社会をささえるのは流通だ。縄文のむかしから変わらない。かつての高速道路は海であり川だった。海や川が列島の大動脈であり、エネルギーラインだった。
だけども、神話や文献だけでそれを追うのは難しい。いまの古代史研究は血管の場所さえわからずに表面の腫瘍だけほじくってるようなものだ。海人たちは山と川と海を循環するエネルギーラインとしてとらえていた。流通をになった彼らが、悲しいかな痕跡をのこさないタイプの人たちなのである。
イザナギラインは、神代における神聖な大動脈として存在していたはず。さもなくばストーリー的に神通川なんて粋な名まえはつかないし、上野国の神保氏が越中国を治めることもなかったろう。事象としての重要性はたぶんフォッサマグナをこえる。なぜならこのラインがむすぶのは、根の国と、尾張(終わり)の国。その先には伊勢もある。そしてミロクラインとの交差地点に、神々に位をあたえた位山ピラミッドがどど~んとそびえとるのである。
ノーベル街道の名のとおり、イザナギラインは歴史の分岐点において、次世代フォーマットとなる頭脳を過去いく度となく輩出してきたラインなのかもしれない。たとえば信長のような・・・。

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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
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いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
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