神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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ノーベル街道とイザナギライン2

☆2/26雨量レーダー<気象庁> 2/26豪雨

富山~愛知の間には、ふたつのラインがある。大日ヶ岳を分水嶺とする庄川と長良川のライン。位山を分水嶺とする神通川(宮川)と飛騨川(木曾川)のライン。両方をあわせてイザナギラインと呼んでいる。

サミット直前の7/5に、カムチャッカ半島沖の地下600kmの深部で巨大地震があった。二時間後に岩手県奥州市でも震度3。それが起爆剤になったのか、翌日、7月にしては不可解な突然の北からの寒気の流入。その寒気が七夕の列島上空に雲の川をえがいた(前回ブログの画像1)。
翌7月8日。寒気がキバをむき、北陸に集中豪雨。中心となったのは富山県の庄川に並行する小矢部川。越中国のふたつの一宮、気多神社(高岡市)と高瀬神社(南砺市)。祭神はともにオオナムチ。南砺市高宮(比賣神社)では最高雨量をマークした。
この夏のゲリラ豪雨の異常さは、記憶にあたらしい。能登半島地震以外は事象の空白域っぽかった北陸が、とくにねらわれた感じがある。
7/8の大日ヶ岳ラインの富山での反応が、全国的なゲリラ豪雨の幕開けとなった。

8/28、こんどは南からの暖気に位山ラインが反応。木曽川流域の愛知県一宮市(真清田神社)に集中豪雨(前回ブログの画像2)。そしてこれが、夏のゲリラ豪雨の幕引き・・・。
どういうわけだか、大日ヶ岳と位山の両イザナギラインが幕開けと幕引きを担当する結果となった。
そしてさらに気になることが・・・。
ふたつの画像をならべてあらためて思ったのだけど、まるで行きと帰りに雨をふらせた感じがある。北から降りてきた双頭の龍のような寒気がどんなタイプのエネルギー体かはわからないけど、もしイザナギとイザナミのような夫婦(陰陽)だとしたら、まるで南の島へのハネムーンの行き帰り(しかも同じルート)のようにも思えてしまう。
行き先はもしや、父島と母島? たしかに双龍の頭らへんだけど・・・。

もちろんイザナギとイザナミっていう根拠はどこにもない。ただ、龍をイメージできる気象現象は、すでに春一番からはじまっている。今年の春一番が気象予報士泣かせだったのは既報のとおり。たぶんいまだに認めてない予報士もいるんじゃないかな。ふつうは南よりの強い風が春一番なんだけど、今年認定をうけたのは北西からの風。しかもこの突風、信じられない蛇行を示し、都心や羽田で20m以上を記録しながら、都心の北西にあたる練馬区や、府中ではまったくの無風。吹いたのは伊豆半島の先っぽと東京湾沿岸地域のみ。いったいどんな風なんだ。まるで龍。で、素人なりに出どころをたどっていくと、どうも父島・母島付近にいきあたる。

イージス艦「あたご」の事故が2/19。春一番が2/23。
そして2/26、雨量レーダーにまた龍体が出現(上の画像)。発生場所はなんと天竜川・秋葉山付近。突如としてあらわれた赤いラインが、まるでとぐろをまくようにみるみる伸びて上の姿に。気象にあかるいわけじゃないが、こういう画像ってちょっと見た記憶がない。しかも「あたご」でカグツチ(秋葉権現)が示されたばっかだったのでよけいゾッとした。まるで天竜川の龍が火の神カグツチをのせて飛び立ったかのよう。このまま事故現場の房総沖を通過。九十九里沖で姿を消したのである。
この事象はカグツチの暗躍を印象づけるに十分だった。秋葉原での反応を予測したのもこれがあったから。事件は3ヶ月がすぎた6/8におきた。いまあらためてふり返ると、中国同様、日本でも「8」が出ている。

イザナギとイザナミの和合には、どうしてもカグツチが要る。ふた神を分断したのがカグツチだからだ。
かといって、気象にあらわれた龍をまんまイザナギ・イザナミというつもりは今のとこない。父島母島は気になるけども。
こうした事象があったことを憶えておいていただけるとありがたい。いつかきっと、龍の正体を告げるあらたな事象が示されるはずだから。

あ、あと、忌部氏ともいわれる織田信長は、タテの位山ラインの名古屋から大日ヶ岳ラインの岐阜へ。さらにヨコのあやかしラインをつかって入京を果たす。イザナギラインが次世代フォーマットを生むのなら、信長の頭脳はまさにそれだ。

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*Comment

イザナギライン! 

イザナギライン・・・ノーベル街道というのもぴったりですね。

愛知県は何かと時代の先駆者が輩出されている所ですよね。

実はこのライン、昨年末と今年のお盆休みで通ったのです!

昨年末、越の国が気になって衝動的に出かけたのです。

越後国一宮弥彦神社、同じく越後国一宮居多神社、糸魚川の奴奈川比売神社と廻り、越前国二宮剣神社に行こうとするも強風と霙に遮られて行けず、諦めて敦賀の気比神宮に行きました。
帰りは一気に南下して愛知県の津島神社へ・・・。

この時に抜けていた分を補う形になったのが今年のお盆休みの伊勢~伊吹山~但馬~丹後~北陸の旅行と丹波~丹後の旅行だったと思います。


数年前、白鷹があらわれる夢をみました。
この白鷹は僕に姿を見せつけるように飛び回り、なぜか龍笛の音がピーヒャラピーヒャラ鳴っていました。

そしてその白鷹が(この方から受けた御恩に報いたい)と想っている気持ちが伝わってきました。

・・・この夢の話をあの鬼の夢の夢解きをしてくれた友人に話したところ

「白鷹さんはある神様の使いか神様そのもので、(僕が)過去に成したか未来にある神様の為に成すことに対する神様からのお礼」

だと言われました。

北陸には特急はくたか号がありますし、立山開山伝説には白鷹が登場しますから、ひょっとしてこの北陸旅行と関係あった夢なのではないか?と後になって思いました。


日本武尊は地方伝承では征伐だけでなく、雨乞いや井戸掘り、土地の開拓に祭祀場の開基などいろいろな事をしていますよね。

ですからひとえに東征という言葉でまとめることが出来ないと思うんです。
先月行った群馬県沼田市には、日本武尊がしばらく留まって現地の娘を娶った話があり、沼田氏は日本武尊の子孫と云われたそうです。

父の景行天皇はかなりの子沢山だったようですが、ひょっとしたら日本武尊も御落胤がかなりいるかもしれませんね(笑)

日本武尊や役行者、弘法大師などの足跡の遺る場所はパワースポットですが、偉大なる先人たちにはそういう場所を敏感に感じ取る能力があったとしか思えません。
  • posted by ヤマトヲグナ 
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  • 2008.10/15 12:56分 
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ヤマトヲグナさま 

まさにそうだと思います。もしくは強力なブレインがいたんでしょうね。

越はとても重要です。縄文時代の先進地域で、出雲は後進国です。当時は青森や宮城も先進地域でした。三内丸山遺跡は氷山の一角といえます。おそらくその時代、イザナギルートは大動脈の役割を果たしていたと思われます。そして出雲大社遷座祭以降、それら縄文先進地域を中心に事象がおきているとこもみのがせません。
秋葉原事件の犯人はわざわざ福井市でナイフを買い求めています。いったいなんなんでしょうね。

白鷹は日鷹を思わせますね。9月に弥彦山と連動した大分の日田市には日鷹伝説があり、日田の由来にもなってます。日鷹は日高、日高見。これがあの地方の高天原伝説につながるんです。タカミムスビのタカも、もしかしたら鷹なのかもしれません。
そういう九州の福岡ホークスでもあるわけです(笑)。だから王監督には鷹の王、日高見の王的なメタファもあったかなと・・・。

ヤマトヲグナさんは夢見の人なんですね。白鷹のキーワードは、僕としては日高見にもつながってきます。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2008.10/16 21:08分 
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日高見 

縄文系の古い神々が蘇りはじめているのでしょうか?

2005年に上野の国立科学博物館で【縄文VS弥生】展を開催してましたが、すでに兆候が出ていたのですね。
あれは大変面白い催しでした。

僕は古い神というと、国之常立大神を思い浮かべます。
ここ2年ほどの間に国之常立大神を意識して、木曾の御嶽山、位山、玉置山、鞍馬山などを廻りました。

玉置山のある十津川村は非常に懐かしい想いがしまして、恐らく過去世にここで暮らしたことがあるに違いないと感じました。

ちなみに玉置神社には樹齢三千年と云われる神代杉があります。

木曾の御嶽山中腹の御嶽神社にお参りした時のこと・・・下を向きながら階段を上っていたら、何やら人の視線を感じて顔を上げました。

すると鳥居の内側に僧形のメガネを掛けた眼光鋭い神職さん(神仏習合のようです)が腕組みして立っていました。

どうも僕をあらかじめ『視ていた』ように感じました。
あまりにも直視して通り辛いので笑顔で挨拶すると、やや気後れしながら挨拶を返して来ました。

御嶽神社本殿のお参りを済ませ、帰り道に社務所の前を通ると、先ほどの神職さんが縁側からまたもや『視てる』?

気のせいだろうと受け流して鳥居を出ました。
そして階段を降りて鳥居を振り返ると・・・ひええー!!またもや腕組みして上から見下ろしてるではありませんか!!

何だかよく分かりませんが、この方は人の背後の存在が視える門番みたいな方ではないかと感じました。
ですから御嶽山へ行っても(無意識のうちに)弾かれてしまう人もいるのではないかと思いました。

日田は気になる場所です。
『日田天領水』のラベルを見るといつも何か感じるものがあるんです。

日鷹、日高見・・・参考にさせて頂きます。ありがとうございます!
  • posted by ヤマトヲグナ 
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  • 2008.10/16 23:08分 
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ヤマトヲグナさま 

ああ、縄文vs弥生は僕もいきましたよ。2005年でしたか。なるほどと思います。

十津川にもいらしたんですか。僕がいきたい場所はすべて行かれてますね(笑)。
玉置神社の三狐神は、なぞときの鍵をにぎっていそうな感じがします。
国之常立大神はまさに大御所ですが、古すぎるだけに、事象としては見えにくいものがあります。真清田神社がもとは国之常立大神を祀ってたというのが気になるところではあります。

御嶽山の門番さんはなんなんでしょうね。ヤマトヲグナさんの背後に、なにやら強烈なものを感じたんでしょうか。
旅行ブログは書かれてないんですか?
興味深いお話がたくさんありそうですね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2008.10/17 15:16分 
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是非是非 

いやさかの木さんには十津川村へ行って頂きたいです!

歓楽街など一切なく、お店は夜7時頃には閉店してしまうので、とても静かな所です。

十津川村の山は緑深く、その緑色を水面に写した熊野川からモクモクと絶え間なく龍のような雲が生じる風景はとても神秘的です。
山からはカッコウ、ウグイス、トビ、オオルリの声がよく聞こえてきます。

こんな風景には日本武尊の歌

大和は国のまほろば たたなづく青垣 山こもれる 大和しうるわし


はしけやし わぎへの方ゆ 雲いたちくも

・・・が浮かびます。

十津川村を歩きながら『大和は国のまほろば~』と何度も詠いました。


初めて玉置神社へ行ったのは2006年7月24日の事でした。

朝早く宿を出て玉置山を登ること一時間半過ぎた頃に一台の車がやってきました。
その車の方が『良かったら乗って行って下さい。』と玉置神社まで送って下さったのです。

この方は玉置神社の氏子さんで、この日は月次祭の日だったのです!

これから月次祭をやるので良かったら本殿で参加して下さいと奨めて頂いたので参加させて頂きました。

一介の旅人なのに思いがけなく本殿に昇殿させて頂き、月次祭に参加させて頂いたことがなんとも幸運な事でした。

去年は友人二人と三人で訪れましたが、今年は行っていません。

年に一度は行きたくなります。
  • posted by ヤマトヲグナ 
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  • 2008.10/19 10:04分 
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ヤマトヲグナさま 

日本武尊の「大和は国のまほろば」はほんと素晴らしい歌です。スサノヲの「出雲八重垣」に並びます。どちらもあの霊系の魂が歌わせたものでしょう。
神話の中でこれらにまさる歌ってピンときません。
こんなすばらしい表現をする魂です。歴史において、あるいは事象的にどんな激しさを持っていても、その根源的な純粋さは信じていいと思っています。

じつは高野山から十津川を回る計画があったのですが、これも中止になってしまいました。およびでないのかな(笑)。
2006年7月24日ってなんか気になるんですが、前後にニュースはありましたっけ? それとも僕個人の記憶をくすぐるのかな・・・?
  • posted by いやさかの木 
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  • 2008.10/21 00:44分 
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タイミング? 

いやさかの木さんが高野山から玉置神社への旅を計画された時はタイミングが悪かったのではないでしょうか?

ちなみに僕は去年のお盆に友人二人と三人で高野山~熊野三山~玉置山を廻ったんですよ!

高野山はそれ以前にも人から誘われたりしながらも、その時にはあまり乗り気になれずスルーし続けていたんです。
去年行った高野山は・・・なんとなく空っぽという感じで拍子抜けしたのですが、以前高野山で結縁潅頂を受けた同行の友人もお大師様が留守っぽい?と言ってました。

後日ある方に伺った話では、高野山には僧侶が厳しい修行をする冬の寒い時期に行くほうが良いとの事でした。


素戔嗚尊も日本武尊も荒ぶる性格を持ちながら、情の深さを感じますね。

素戔嗚尊の『八雲立つ~』は櫛稲田姫に対する思いやりの深さが感じられますし、日本武尊は国偲び歌の

尾張に 直に向かへる一つ松 あせを 一つ松人にありせば 太刀佩けましを 衣着せましを 一つ松あせを


命の全けむ人は 畳こも平群の山の 熊樫が葉を うずに挿せ その子

・・・の歌や、弟橘姫の歌

さねさし 相武の小野に 燃ゆる火の 火中に立ちて 問ひし君はも

・・・の歌から他者への思いやりが深いところがあったと感じられます。
日本武尊の国偲び歌四首を口ずさむと感極まります。
  • posted by ヤマトヲグナ 
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  • 2008.10/21 12:38分 
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訂正 

尾張に 直に向かへる 【尾津のさきなる】一つ松

・・・でしたね。【】内が抜けておりました。
  • posted by ヤマトヲグナ 
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  • 2008.10/21 12:48分 
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ヤマトヲグナさま 

なるほど、たしかにタイミングかもしれません。僕も去年の夏にいくはずだったんですが、空っぽなら、そういうことだったのかな?
去年は春分の熊野・伊勢は順調だったんですが、あとが・・・。
鞍馬山も高野山も元伊勢もなんだかんだで中止。
鹿児島の西郷どんや上野原遺跡などの早期縄文遺跡も今年こそは徹底して回るつもりがこれも中止。おいどんは西郷どんにも呼ばれてないのかと悲しくなりました(笑)。

急きょ壱岐行きになったんですが、歌会始めのお題が「月」の年だし、月神の引きが強かったのかもしれません。たまたま満月の日だったってのも、そんな感じですね。
このときいっしょに月読神社に参詣した甥っ子が、今年、愛媛の女性と結婚。信じられます? 月読の伊予神社の近くなんですよ(笑)。
壱岐の月読神社と伊予市の伊予神社は、月読尊調べの重要ポイントだったので、いつかきっと行くぞと思ってたら、甥っ子の結婚式のおかげであっさりクリアできました(笑)。順序がつくときってのは、こういうもんなんでしょうね。

弟橘姫の歌 は情熱的な歌です。
彼女は先に相武の小野に入り、敵軍の火攻めにあいます。関連は特定できませんが、大規模な火災にみまわれた弥生遺跡も見つかっています。
炎に囲まれ、もうだめかと思ったとき、敵の背後になだれこむ愛する夫の姿を見たとしたら、命をかけてもいいと思いますよね。
あの歌と弟橘姫の最期には、そうした熱い想いがこめられてるように思います。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2008.10/22 21:55分 
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役割分担 

いやさかの木さんは月読命にお呼ばれしたのですね!

西郷どんに拒否されたわけじゃないと思いますよ(笑)

なんとなく日本武尊は山、陸担当で天照坐皇大御神、神功皇后は海担当で月読命、と僕の中で感じています。

友人に神功皇后と縁の深い人がいるのですが、数年前出羽三山にお呼ばれしてお参りしてました。

その友人とは担当が分かれているかのような廻り方なのですが、被る時は一緒に廻ることがあります。

その友人曰く、結界のきつい所は僕が行くと後が楽になるらしいです。
別の友人にも神気が強い場所で盾代わりにされましたが(笑)
  • posted by ヤマトヲグナ 
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  • 2008.10/23 15:16分 
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ヤマトヲグナさま 

出羽三山に呼ばれたというのはとても気になりますね。
神功皇后と月読尊は、たとえば伊予においてもつながります。僕はそれ以前の月読信仰を知りたいんですが、なかなか神功皇后と離れてくれません(笑)。
お友達は皇后ゆかりのお生まれなんでしょうか。

盾がわりとは、まさに日本武尊ですね。
そういう役割やタイプってあるような気がします。
僕は氏神が猿田彦なので、もしかしたら案内係なのかもしれません。どうも甥の結婚に関しては、僕が順序をつけた気がしてならないので(笑)。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2008.10/24 00:29分 
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不思議な体験 

以前夢の中で不思議な体験をしたことがあります。

いろいろな場所に坐す見えない神様と一体化する、という夢でした。

様々な街の中の神々、どこかの山の神・・・山の神との一体化をした時、自分の魂が左回転(棒に縛られた豚の丸焼きのような感じ)してなぜか心地良くなりました。

その次に月が現れ、月にぐんぐん迫って行きました。
月に吸い込まれそうになって恐怖を感じたので逃げるように引き返しました。

最後に太陽と一体化しそうになるも、やはり太陽は遠くて一体化出来なかった・・・という不思議な夢でした。

この不思議な夢を言葉で説明するのは難しいのですが、月にはなんとも言えない恐怖を感じました。
伊勢内宮別宮月読宮や伊勢外宮別宮月夜見宮は好きなんですが・・・。

佐賀県出身の同僚に壱岐に行ったことがあるか尋ねたところ、親戚が住んでいるので何度か誘われたが、なぜか行けず一度も行った事がないそうです。
余談ですがその同僚には少し霊感があります。神仏よりも亡霊などを視る方の霊感ですが・・・。

ですから壱岐は縁ある方しか行けない場所でしょうね。

いやさかの木さんは道別きのお役目なのでしょうか?それとも・・・愛のキューピット?(笑)
  • posted by ヤマトヲグナ 
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  • 2008.10/24 22:24分 
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ヤマトヲグナさま 

すごい夢ですね!
月へのおそれは潜在的ななにかでしょうか。それとも霊系にかかわるものかな? なにか答えが隠されてそうですね。失礼ながら興味がわきます。
それにしてもつくづく「夢見の人」なんですね。

佐賀は神功皇后ゆかりの地が多いんだけど、なぜだろう? いまは観光客も少なくて、旅館にも高度成長時代の風情がただよってます。ちょうどブログに書きましたが、対馬の日神と対になってて、島自体が神域になってたと思うんです。もちろん大昔の話ですが。
観光にもっと月神の島をアピールしてもいいんじゃないかって思うんですが・・・だめかなぁ。

キューピットじゃないですが、そういわれてみると・・・。一種の刺激臭をはなつのか(笑)、結婚したり子どもができたりのタイミングにからんだことがけっこう。最近はなかったので忘れてましたが・・・。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2008.10/25 01:41分 
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離島 

壱岐はいやさかの木さんがおっしゃるように、月神信仰の発祥地としてのアピールしたら良いと思います。

壱岐、対馬には古代を感じます。


今年のゴールデンウィークに下関~北九州~博多を廻った旅は古代の防人を意識した旅でもありました。


以前から船橋市海神が気になっていたので調べたら意富比神社の元宮の入日神社があることを知り、本日訪れました。

海神駅最寄りの交番で道を訊ねたら分からないとの事・・・。
やむなくふらふらしていたら海神二丁目に飛ノ台史跡公園博物館なるものを発見して寄り道しました。ここには約7000年前の縄文遺跡からの出土品が展示されており、とても興味そそられました。

その後、新船橋駅そばの交番で入日神社の所在地を訊ねたら海神三丁目と判明。
さっそく向かうも道に迷いまくり、なにやら神社を見つけたので立ち寄ると龍神社という八大龍王のうちの沙迦羅龍王を祀る神社でした。

せっかくなのでお参りして境内を見回すと、なぜか出羽三山の石碑が・・・!!今が旬の月読命!!

真ん中に月山神社、左右には羽黒山神社、湯殿山神社と刻まれていました。
しかしなぜここに・・・。ひょっとして行けってことですか?(笑)

その後も迷いまくり西船橋の山野浅間神社に辿り着きました。
ここは数年前に僕が自分の出生地を調べて、出生地の住所最寄りの神社を探した時に見つけ、その時に訪れて以来の再訪問でした。

しかし相変わらず入日神社には辿り着けず・・・海神駅近くの公民館に行って道を尋ねました。

すると、入日神社は最初に道を訊ねた交番のすぐ近くにあることが判明しました・・・。
(意外とお巡りさんは小さな神社を知らないものです)


本殿は荒れていて哀れでしたが、ここが日本武尊上総上陸地か・・・と感慨に耽りました。

海神駅のすぐそばに有るのに、こんなに回り道しなければ辿り着けなかったことがなんとも笑えました(笑)
  • posted by ヤマトヲグナ 
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  • 2008.10/25 20:22分 
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訂正です 

龍神社の石碑は

月山神社、出羽神社、湯殿山神社でした(羽黒山神社ではありません。)
  • posted by ヤマトヲグナ 
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  • 2008.10/25 20:45分 
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ヤマトヲグナさま 

千葉市は貝肉の加工場、船橋市は石材の加工場だったようですね。地域ごとの特性を生かした産業は縄文中期にははじまってたようです。石は食べられませんし、千葉人だって焼ハマグリ好きばかりだったとは思えません(笑)。ってことはそれぞれの特産を結ぶ流通があったわけで、流通があれば商売もある。当時の流通は海川が幹線なので、当然神話では海神が重きをなします。天孫族はこの海神との結びつきで勢力を拡大します。

あの「海神」名は、日本武尊がらみの海神だったんですね。
入日神社への「さすら」は面白いですね。通過儀礼のようなものだったのかも。
大事なのは過程なんでしょうね。自分と目的地の「間」というか。過程を楽しむ遊び心があると、いろんな偶然に出会えます。そしてその中にも、ある種のメッセージがあったりする気がします。人間って人+間ですしね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2008.10/28 15:09分 
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回り道 

通過儀礼と思えば苦になりませんが、なかなか見つからなくて「もう行かんぞ!帰る!」と何度も海神駅へ戻ったのです。
しかし諦めきれず執念で辿り着きました(笑)

飛ノ台史跡公園博物館で驚いたのは、縄文人のバラエティー豊かな食生活です。

ウサギ、鹿、猪、雉など山の動物だけでなく、ひらめ、黒鯛、スズキ、イルカなども海の魚や動物も食べていたんですよね。貝類もハイガイ、ハマグリ、マガキなどのご馳走も食べていたようですね。

そして貝殻や骨は道具や祭具として利用していましたから、なんてリサイクルな生活でしょう!

黒曜石が流通していたのも驚きでした。

余談ですが・・・ブログ始めました。
  • posted by ヤマトヲグナ 
  • URL 
  • 2008.10/28 22:31分 
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ヤマトヲグナさま 

その回り道は執念を試されたのかもしれませんね。
縄文の食生活はとても豊かですよね。豊かな食生活には、きちんと体系づけられた神話があるはずなんです。そこに辿りつくのが夢です。

ブログ開設おめでとうございます!
さっき訪問させていただいたら、いきなり見憶えのある大楠の写真。
河津に知人の旅館があるので、来宮神社も何度か行きました。あの楠の巨樹は、ほんとにすばらしいですよね。みごとなククノチです!
弥生時代から歴史を見つづけてきたんですよね。
五十猛命の正体も、知ってるのかもしれません。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2008.10/29 01:07分 
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ブラボ~~! 

何ということでしょう。。

真清田神社を見つけたのは昨日。
今、いろいろ検索していたら、私がブログを
始めるとき背中を押してくださったヲグナさまと
いやさかの木様の会話を拝見できるなんて!

お二人のやり取りすてきです。
私の中では同じ色のお二人です。。

いきなりの雷と雨のなか、ヲグナさまのブログ
開始の時をしる。。。

ありがとうございます。
  • posted by 紅実子 
  • URL 
  • 2014.06/09 21:42分 
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愛知県一宮市 

いやさかの木さま

2008ねんの頃からすでにいろいろお感じななられていて、。。。。。 ヲグナさまとの共演を
サクヤ(昨夜)拝読し、奇妙な夢をみました。

三国志(がなぜか?)も、記紀もすべて架空の
物語。。 そして真っ白なスクリーンにおおわれ
今、のこの三次元の大雨、洪水、などなどの
ウズが まさにイザなみ、イザナギが渦をかけ混ぜて新しい島をつくっている。。。

そんな夢、、
昨日調べた真澄田神社は愛知県一宮市、
本日木曽川で3名の子どもたちは 一宮市の
人だそうです

繰り返す歴史はもう終わりに。。。。

ありがとうございます    8845
  • posted by 紅実子 
  • URL 
  • 2014.06/10 09:18分 
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「白鷹」 

いやさかの木さん今日は

紅実子さん、意外なページに飛びましたね、今朝何気なくスクロールして上のコメントを読んでいたら、何といやさかの木さんとヤマトヲグナさんの会話の中に「出羽三山」の話が有り

「ヤマトヲグナさんは夢見の人なんですね。白鷹のキーワードは、僕としては日高見にもつながってきます。」
そして
「いやさかの木さんは道別きのお役目なのでしょうか?それとも・・・愛のキューピット?(笑)」

「白鷹町」で暮らしている私もいやさかの木さんのブログに出会ってから随分と色々な経験をさせて頂きました、私の中では本当に「白鷹と日高見はいろは(国道48号線)でつながっている」でしたよ、だから「駄洒落」だったのでしょうか。

「白鷹」を調べていたら「伊勢神宮御料酒 白鷹」が見つかりました、ご褒美でしょうか、投薬が終わって「お酒が解禁」です。

父ハーツクライの仔が優勝。一夜明けて今朝の気分では

「ハーツクライ」は「喜びの叫び」と「うれし泣き」、「ハーツクライ=心臓を食べる=鼓動(心)が蘇る」に賭けてみたい心境ですね「安田記念」ですよ。

平成26年6月10日「日月神示 七十周年」でもあり「時の記念日」にふさわしい出来事でした。感謝

お引き合わせ有り難うございます。
  • posted by shibuchin 
  • URL 
  • 2014.06/10 09:27分 
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Re: ブラボ~~! 

ああ、ヲグナさんご存知でしたか!

彼がきてくれたのは、88事象~筑紫事象がはじまったころでした。
いまはそれぞれの道で疎遠になってますが、すごい方ですよね。
なので、ブログをおすすめしました。

おなじ色といえば、
当時ある友人が、ヲグナさんと僕は陰陽寮でいっしょだったんじゃないかといってました。
ふたりで方位がかかれた地図を見ながら、あ~でもないこ~でもないといってる姿が見えたと(笑)。

真清田神社はますみだですが、清は清々しいのスガなので、ますがたとも読めますね。真姿です。
とくにいまの流れでは注目すべきポイントですよね。

ちょうどここの記事に書いてますが、
一宮市では88事象開始後の2008年8月28日に洪水がありました。
ゲリラ豪雨っていわれるようになったのはこのころです。

あらためて読んでみたら、
七夕サミットのシクミ開始の翌7月8日の豪雨の小矢部川のこと書いてるんですよね。
七夕サミット上空にあらわれたふた筋の竜のような雲の流れは、このときは迷ってますけど、まちがいなくイザナギとイザナミです。
その雲の翌日に小矢部川周辺で豪雨があった。

おぼえてますか?
ことし3月3日、小矢部川SAで日高見から越にいく高速バスが事故を起こしたのを。
再会のイザナミが、黄泉のイザナミにもどっちゃったのを。

事象はけっして単発ではなく、6年前の事象とだってつながってる。
人と人とのつながりだっていっしょですよね。
だから個人事象もおきる。

蘇我ひめ神社は日本武尊の妻の弟橘姫と入水した蘇我姫。
ヲグナさんは日本武尊。
紅実子さん関係あるんじゃないですか? 日本武尊と。

ちなみに姫ねえは、もう僕のトコにはいません(笑)。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2014.06/11 00:31分 
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なんだかほほえましい。 

いやさかの木さま

お二人が陰陽寮でご一緒。。。納得!!
何ともほほえましく光景が浮かびます。
ヲグナさまは今足を悪くされて動くな!!
といわれていらっしゃるようですが、その
足ももうずいぶん回復されていらっしゃる
ような記事を拝見しました。
事象と神社、いやさかの木様、とヲグナさま
お二人の記事により、最近は動かされています。

そがひめねえさまは私に帰ったかな。
でも、弟橘姫様が私を守ってくださっていた
ような気持ちです。今、私にはサクヤ姫が
います。 小桜神社の小桜姫のように
少しずつ上がってきているような気分です。
もう、畏れ多いなどと思わずに受け入れようと
腹を決めました。  そろそろ腹を決めるときが
近づいているように思うこのごろです。

確かお二人は同じ県にお住まいだったと
私の記憶です。 何ともこの出会いうれしいです。
真澄だ (真姿)神社の七夕まつりはとても
色の美しい品のある七夕飾りで写真でみただけですが、行ってみたいな。と思いました。
今、愛知、きていますね。なにかが。。
6年前の事象、6が満載の鳥栖、
今日の夕方 4羽の鵜が上空に。いつもは2羽、
か3羽、4羽は初めて、
もうイザナミが戻っちゃわないようにしたいものです。 

ありがとうございます。   7811 (どうよむ?)
  • posted by 紅実子 
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  • 2014.06/11 00:59分 
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Re: なんだかほほえましい。 

足を!?
さすがヲグナさん!
日本武尊事象ですね。
これで死を体験したわけだから、つぎは再生。
「ホワイトレジェンド」ですね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2014.06/11 01:22分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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