神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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雲のストレイトブリッジ

☆こんなんでましたけど・・・ by気象庁直雲

10/30午前0時30分の衛星画像。前後1時間弱の間に雲の直線がとつぜんあらわれて消えた。この画像だと中国江蘇省(劉邦・徐州、項羽・宿遷)からの気流に見えるかもしれない。でも起点となったのは石川県能登半島。薄く流れるふたつの雲のグループが、南下しつつ半島上空で接合したとたん、全体が白くふわっと浮かびあがった感じ。
能登半島での反応は、なぜか事象の連鎖をよぶ。志賀神・原発ラインの起点になるだけじゃない。去年から能登駅始発の地震連動が目についていた。揺れなくなったと思ったら、こんどは気象。七夕の双龍が半島上空を通り、翌日、根もとの羽咋(気多大社)から富山の高岡(気多神社)~南砺に豪雨を降らせた。気多オオナムチ神域のピンポイント。そしてこの雨が、今夏のゲリラ豪雨の起点になる。
5月の四川省大地震のとき、能登上空に前兆雲があらわれたと話題になった。こんども似たパターンなら、この直線は越国の白山姫が仲介する東王父・西王母の神仙ラインってことになる。ただ江蘇省がどうなんだろう。河北省なら太平道でつながるんだけど。ま、雲の出どこを西王母の崑崙山脈と見ることもできるが・・・。
一方、気になるのは「8」を連発させてる出雲勢。気多大社のオオナムチと日本武尊が、志賀神をさそってなにやら神議していた風情がある。
前日29日の午前7時ごろ、福島県会津美里町の会津総鎮守・伊佐須美神社で火災。本殿と神楽殿を全焼した。もともと人気のない神社は放火されやすい。でも最近のはニュアンスがちがう。去年草薙剣遷座祭でカグツチの封神がとかれてから、重要ポイントが狙われている。伊佐須美神社もそう。ここも地震を想定してたとこだ。志賀神・原発ラインのわりに目だった反応がなく、しかも四道将軍の起動ポイントのひとつ。
祭神はイザナギとイザナミ。崇神天皇の四道将軍、大彦命(猫多羅天女の弥彦山主神・北陸方面軍)と武渟川別命(東海方面軍)の父子が行軍の途中で出会い、ニ神を御神楽山にまつったのが最初だという。のちに博士山→明神ヶ岳と遷座。大彦父子が出会った故事から、会津という名がついた。
・・・それにしても、やれやれだねこりゃ。名乗りをあげちゃいましたか四道将軍。もし放火なら、犯人には怒りを禁じえない。あとのふたりは吉備津彦と丹波道主。とくに丹波がこわい。連鎖するストーリーがデカすぎ、多すぎ。影すぎ。
ですよね、光秀くん。王仁三郎くんも・・・。

雲の直線は、志賀神・原発ラインからさらに北緯37度をこえたあたりまで南下する。
気多オオナムチの神域から、白馬岳(or立山)⇒武尊山(or赤城山)⇒勿来の関付近。
白馬岳・立山はイザナギのネ国の想定圏。武尊山には日本武尊の像が立つ。草薙剣とカグツチは事象的にセットだ。福島と茨城の境の勿来(なこそ)には、アマノコヤネと伯父のフツヌシ(香取神)が出会った地名伝説がある。ってことは、テーマは「父と子の出会い」。え、イザナギとカグツチの出会い? 日本武尊に手をひかれてついに父イザナギと再会したのかカグツチよ・・・。

衛星画像の25分後に、直で反応した地震がある。
30日0:55 宮城県亘理郡亘理町・鳥の海・塩竃神社(逢隈)沖 震度4 深さ90km
北緯は38度2分。塩土翁神「3」と出雲「8」の38度もおもしろいし、亘理(わたり)という地名もスゴい! 雲の直線は、たぶん神渡りの架け橋なのだ。
亘理は、日本武尊神話の葦ノ浦だといわれている。鳥の海は渡り鳥だけでなく、日本武尊にも由来すんじゃなかろうか。阿武隈川の河口の町。川の「渡し」が語源だそうだ。塩竃神社は逢隈という場所にある。「あぶくま」と「あうくま?」。いずれにしても、ここにも「逢う」が示されている。
そういえば、近ごろ「クマ」名も目につくな。どうりで熊が出没するはず。都心で深刻な被害を出してるのもクマネズミだしね。アブ・クマ。アブないクマ。アブク(泡)・魔?真?
亘理は続日本紀の「日理郡」。奥州藤原氏の祖・藤原経清が領し、滅亡後は千葉胤盛が亘理氏を称した。もちろん千葉の本家同様、秀吉に滅ぼされた。

9月から筑紫事象がはじまっている。神無月の終わり(ハロウィン)と、出雲大社の神在祭をひかえて、また新しく大きな動きが示された。2005年の福岡西方沖地震のあとは、日本武尊がさかんに動いた。今回はあのオオナムチに、スサノヲもいる・・・。
出雲の神迎祭・龍蛇神講大祭は11/7(金)。神在祭は8(土)、12(水)、14日(金)。14日は神等去出祭。第ニ神等去出祭は23日(日)。この間の事象は、神在祭の視点も必要になる。

時計の針が10/30を告げるとほぼ同時にあらわれた雲の直線は、雲の架け橋・・・。
だとすれば、橋をわたって出会った神は、だれとだれなのか?
これもまた、いずれ事象がおしえてくれるんだろう。
2035年の皆既日食域と、みごとにかさなるのもおもしろい。
とりあえず来年からの丑寅、悪石島の皆既日食、草薙剣の本殿遷座にむけて、準備は着々とすすんでるようだ。

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*Comment

雲のゆくえ 

能登半島のストレイトブリッジですか。
よくそのわずかな瞬間を捉えましたね!さすがです!

雲の形は僕も空を眺めてはよく観察してます。

2003年9月26日北海道十勝沖地震(震度6弱)がありましたが、その三日前に北海道住む友人(以前書きました夢解きをしてくれた友人です)が放射状に広がる筋雲の写真を送ってきました。

その友人は、その多頭龍のような形の雲が南西(関東方面)に向かったとメールしてくれました。

それから数日後、関東に住む別の友人から北海道の友人がくれた写真の多頭龍雲のような筋雲を見たというメールを貰いました。
そこで外に出て空を眺めたら、なんとうちの付近にも放射状の筋雲が・・・。

これはタダゴトではない・・・と香取神宮、鹿島神宮に急行しました。
香取、鹿島には要石があり、地震を起こす大ナマズを抑えているという伝説のある地鎮めの象徴ですから、地鎮目的のお参りでした。

その日、家に帰ってから瞑想していたら眠気に襲われ、朧気な状態になった時に不思議なビジョンを観ました。

両手に剣を持ち、独楽のように回りながら龍たち(人の形でしたが何故か龍だと思いました。)を斬りまくる男神と女神の姿

・・・その様はテレビゲームみたいな感じでした。


あの時、北海道の友人は僕の背後に三柱のみずら結いの男神が視えたようで、香取神宮の経津主神、鹿島神宮の武甕槌神、武葉槌神の神にお参りしたことを告げました。

関東で地震はありませんでしたが、あのビジョンと関係あるのかないのか定かではありません。

能登半島から延びた雲は何を起こすのか気になります。

日本武尊の東征の先駆けである四道将軍も色々な事象がありそうですね。

『くま』といえば、僕の今年の出雲参りの始めが熊野大社、しかも『日本火出初社』でした。
ひょっとしてここから始まるスサノオ事象・・・?

11月8日前後の出雲は要注目ですね。
  • posted by ヤマトヲグナ 
  • URL 
  • 2008.11/03 22:13分 
  • [編集]

ヤマトヲグナさま 

なるべく気象庁の衛星画像を、24時間の動画でチェックするようにしてるんです。
それより、この時期にしっかり出雲にいってることがすごくないですか(笑)。
能登はオオナムチですけど、今回の動きはスサノヲ色が濃い感じです。ヤマトヲグナさんもそれを感じられてたようですね。

福岡の地震のあとで帰郷したとき、空に大きな×印が出てて驚きました。地震と雲はつながってますよね。
去年東国三社のトライアングル内で群発地震がおきたときは、さすがにお参りしなきゃマズイって焦りましたよ。
どうやら熱田神宮の遷座祭に呼応した動きだったようです。

夢の男女神も気になりますね。回転といえば、イザナギ・イザナミの天ノ御柱めぐりを想像しますが・・・。

「クマ」はほんとに熊野事象の可能性があります。でも、まだ特定できないので発言をひかえてます(笑)。

いままでスサノヲ尊は影にかくれてる感じでした。来年からの丑寅の年にむけて、いよいよ・・・って匂いが漂ってきてるように思います。たぶんまちがいないでしょう。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2008.11/05 01:12分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
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いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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