神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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気になるなぁ

        ・11/2の雲の流れ 雲の帯
        ・北半球  北半球

☆木枯らし1号
11/1(土)、都心に木枯らし1号が吹いたと気象庁が発表。去年より17日も早い。
温暖化で気候が不順になってるって言うし、この夏のゲリラ豪雨も世も末って感じだった。だのに、9月からの月極めのような気候の折り目正しさは何なんだろう? 
思えばあの豪雨の夏も、8/28(木)の愛知・東京できっちり終わった。同日、農水省が事故米を三笠フーズに売却。9/1(月)、この日を待っていたかのように、福田首相が突然の辞任発表。そしてこれらが筑紫事象の開始を告げる。
10/1(水)、富士山に初冠雪。翌2日は列島全体が清々しい秋晴れの祝福をうけた。
だけど問題はそのすがすがしさ。古典では「すがすがしい」の代名詞は、出雲だ。出雲八重垣の地、須我(すが)神社は和歌の発祥地ともされる。そして「須賀須賀しさ」を歌にしたのは、あのスサノヲ尊である。
激しくも、清々しく折り目正しい・・・。4/20(日)出雲大社遷座祭後の事象のバックにいるのが、どんだけ厳格な大物かってことを物語る。すくなくともそこいらの神たちにできることじゃなさそう。
10月も終わりの30日(木)。列島上空を雲の直線が横切った(前のブログ)。11/2(日)、ふたたび気流が同じルートを通り、よく似た雲があらわれた。雲南と出雲をつなぐ流れ。稲作の流れ?
そして呼応するかのように、ひさびさに能登半島がゆれた。志賀神原発ラインで震度2。さらに3日、若狭町の鬼あやかしラインでも震度2。能登半島が地震や豪雨の起点だってことも、四道将軍の丹波(鬼あやかしライン)のことも前回ふれている。29日の会津・伊佐須美神社火災が、やはり志賀神ラインを刺激した。事象の横すべり。その火災で示された丹波あやかしラインも、同時に動いた。29日~3日の事象が一貫したストーリーにあるってことだ。
天地人はひとつ。気象と地震も、人もシンクロする。
志賀とあやかしラインの連鎖は、いままでにない新しい動き。おそれていたこの連鎖が、今後どんな事態をまねいていくのか・・・・・。
今回の雲とくらべてみてもわかると思う。日付の変わり目に一瞬あらわれた、30日の折り目正しい(笑)雲は、あきらかにふつうじゃない。

☆チャールズ皇太子来日
10/27、チャールズ英皇太子とカミラ夫人が来日。18年ぶり。また8・・・。
都心の雷雨が88年ぶりに雷記録を更新したのも、88のネオナチの若者ふたりが逮捕(米時間)されたのも、この日。
18年前の1990年は、ダイアナ妃とともに11/12の今上天皇の即位の礼に参列。
ちなみにこのときの悠紀田は秋田県五城目町、主基田は大分県玖珠町。昭和天皇は1928年。悠紀田は滋賀県野洲郡三上村、主基田は福岡県早良郡脇山村。早良区脇山は先月3日、筑後市の磐井国造地震(震度3)の翌日に連動した震源。茶の発祥地でもある。
今回の来日は、日英修好通商条約締結150周年を祝うためだという。う~む、どこでイベントやってんだろ・・・。
条約がむすばれたのは、1858年の8月26日(以下西暦)。この年、安政飛越地震。被害は北陸三県と岐阜飛騨。富山の立山連峰では、日本三大山岳崩壊のひとつ鳶山崩れが起きている。チャールズ皇太子の来日が、150年前とのシンクロメッセージの可能性もあるし、30~3日の雲も気になるので、この地震の再来には注意したい。
6月に井伊直弼が大老に就任、7月に日米修好通商条約。8月、将軍徳川家定薨去 、そして日英条約の2日前に島津斉彬が突然死。11月、悪名高い安政の大獄がはじまる。多くの尊い有能な命が奪われ、明治維新がなったのは十年後の1868年のことだ。これも8・・・西暦だけどね。
明治維新で8の出雲勢(篤胤派)が宮内省を独占。国体の最高神が伊勢の天照皇大神ではなく、出雲の大国主命になりかける。出雲国ゆずり神話の逆転現象。もしそうなってたら、歴史は確実に変わっていただろう。トップの物語がちがえば、とうぜん国家のストーリーも変わる。
これに待ったをかけたのは西郷隆盛。篤胤派は大挙して辞職。野に下って大本の王仁三郎につながる教派神道の流れを生む。もとのサヤにおさまった感じ。一方の西郷は、明治十年に西南戦争で敗北し自決する。日本最後の内戦。
今年の大河ドラマは「篤姫」。まさにこの時代。幕末は、ぱっと見こそちがうけど、現在と同じシクミにある。
中心勢力の薩摩島津氏は、縄文海人・阿多隼人の地に根ざした庶流の家系。母なる十字が家紋なのもけっして偶然じゃない。篤姫は、記紀神話における木花咲耶姫。阿多の姫神。ほんとは水戸より紀州好きだったはずだ。
母なる十字の事象がはじまったのは4月の出雲遷座祭から。そんな今年、「丸に十」の島津、しかも斉彬ではなく篤姫が国民的ドラマの主人公というのも、事象の妙って感じがする。

☆88追記
チャールズ皇太子の来日直前に、皇族が二十数年ぶりに集合している。ウラでなんか祭祀やったかなぁ。御簾のむこうは一般人には見えないだけに気になる。つづいて18年ぶりの英皇太子来日、88年ぶりの都心の雷記録更新、ネオナチの88、雲の直線、木枯らし1号という順番。
150周年もそうだけど、18年ぶり、88年ぶりというときは、たいてい「その時代とシンクロしてますよ~」ってメッセージになってる。
88年前の1920年は日本では株価大暴落の恐慌、八八艦隊。今年の経済や、イージス艦「あたご」の事故を思えば、何らかのつながりを感じざるを得ない。
ドイツではナチス党が結成された。初代党首はヒトラーじゃない。つまりこれからってことか。ナチスの政策は極端だったが、もともとは進化論~優生学(遺伝子工学)が生んだ世界的な時流。アメリカの禁酒・禁煙・断種法の先にナチスドイツもある。今も流れはおなじ。
それにしても88年ぶりの雷とネオナチの88、この一致は尋常じゃない。そして同じ日に英皇太子が来日。これも偶然とは思えない。王室シンボルはライオン(イングランド)とユニコーン(スコットランド)。スコットランドは古代ケルト。ケルト十字架。雲の直線はユニコーンの角でもあるのか?
1858年と1920年とのシンクロが現代に連鎖するとしたら、そのテーマは何だろう?
1920年のアントワ-プ(ベルギー)オリンピックは、第一次世界大戦終結後はじめての大会。ドイツ・オーストリア・トルコなどの敗戦国は参加を禁じられた。ちなみに日本選手がはじめてメダルをとった大会でもある。種目はテニス。テニスといえば出雲の錦織に、女王伊達の突然の復活・・・。
あえて共通テーマをあげるなら、新たな秩序。その秩序がつぎなる無秩序をうんだ。
2008年8月8日、北京オリンピック開催。これから海外とのシンボリックな事象のシンクロがどんどん増えてきそうだ。目を向けないわけにはいかない。でもどこまで追えるかな・・・・・。

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*Comment

十字 

ここ数年の異常気象から今年後半に入ってだんだん季節の節目が初期化されてきているように感じます。

暑さ、寒さもきちんと入れ替わるようになってきましたよね。

やはり四季折々、折り目正しく流れていくのが自然の摂理だと思います。

能登半島に丹波は何かと反応が多いところですね。

僕も去年末からこの辺りを特に気にしています。
年内もしくは年始には丹波国一宮出雲大神宮、剣神社、多々神社、弥彦神社などを廻りたいと考えてます。

島津の紋は『丸に十字』ですが、薩摩には建御名方命を祀る神社が結構ありますね。

建御名方命といえば諏訪湖(洲和の海)。

諏訪湖は中央構造線と糸魚川・静岡構造線が『十字』に交差する重要ポイントです。

洋の東西を合わせて『十字』として真っ先に浮かぶのはイエスキリスト。

日本の神で『十字』というと、国之常立神、素戔嗚尊、建御名方命を連想するんです。

建御名方命事象もまた昨今の複合型事象の中に含まれるんじゃないかと推測しています。


『8』現象が顕著ですが・・・僕は8月生まれです(笑)
  • posted by ヤマトヲグナ 
  • URL 
  • 2008.11/06 21:24分 
  • [編集]

ヤマトヲグナさま 

グノーシスもハーモニッククロスだし、バール神も十字であらわされます。十字には世界樹の意味もあるようですね。
本来はキリスト教にとっては異端の神のシンボルなんですが、十字架伝説からみずからのシンボル化してるとこが、あの宗教の複雑なとこです。
「十字」の概念はすくなくとも縄文海進後の時代までさかのぼれますし、シンボルとしての「十」もかなり古いものだと思います。国常立尊も、やっぱ「十」でしょうね。
「十」に犠牲的なイメージがついたのは、たぶんキリストからだろうけど、縄文海進が文明周期の区切りだとすると、温暖化を呼んだ鬼界カルデラの大火砕流で犠牲になったのが、鹿児島の早期縄文文明。そういう場所に島津の「十」が根づいたのも、なんか意味深な感じです。

タケミナカタについては、諏訪社の小さな反応はあるんですが、熊野社とともに多いし、諏訪湖とか、決定的な動きに欠けるんですよね。鹿児島でも動きが見られないし。
ミロクラインとともに現れてくる感じなんでしょうか。
実際の動きと、こちらが判断できる動きとにタイムラグが生じるのは仕方がないですね。

ちなみに僕は海神の「3」日うまれ。
こういうのって、あるのかもしれませんね(笑)。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2008.11/07 21:06分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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