神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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航空幕僚長更迭

☆想定される地震
10/29に福島県会津総鎮守の伊佐須美神社で火災。本殿、神楽殿などを全焼した。
実況見分では外部から火をつけた形跡はないという。ではなぜ渡り廊下から火がでたのか、ロウソクの箱が自然発火したのか・・・ナゾは深まるばかりだ。
放火なら怒りを禁じえないと書いたように、伊佐須美神社は事象的にかなりマズいポイント。大きな湖のあるとこは列島のツボである。ツボだから水がたまる。中心は琵琶湖で、列島のおヘソ。体でもおヘソのことは忘れがちだけど、列島のおヘソを汚したままってのは僕らの健康にもよくない。
ちょっと地図をひらいて、福島第一原発と新潟の柏崎刈羽原発を線で結んでみてほしい。線は猪苗代湖の南岸から博士山の北をとおる。伊佐須美神社の奥宮・明神ヶ岳は、そこにある。
能登の志賀原発はこの線より南だ。でも能登半島地震の震源はほぼ線上。柏崎刈羽原発火災をおこした新潟中越沖地震の震源はもうすこし北だが、福島沖もふくめて線にそって重要な震源が分布している。この線が、志賀神のライン。伊佐須美神社は志賀神ラインと列島のツボのひとつ猪苗代湖、つまり列島の経絡と交差する地点にある。
ツボに火をつけるってことは、お灸するのとおなじ。とうぜん活発化する。11/2、しばらく眠っていた能登半島が早くも反応。震度2だからって侮れないのは、能登が事象の始発駅だから。翌日、北緯35度25分の鬼あやかしラインも震度2の反応。この連鎖ははじめてだ。あやかしラインが動き出したのは今夏で、能登は休暇中だった。あたらしい、そしておそれていた動きがはじまった感じだ。
志賀神原発ラインと鬼あやかしラインの連動は、おそらくミロクラインの共振を呼ぶ。それは位山につながる。
150年前の安政飛越地震は、跡津川断層が動いたものらしい。跡津川は神通川の支流で、スーパーカミオカンデの飛騨市神岡町、例のノーベル街道に流れこむ。ノーベル街道がイザナギラインだということは以前書いた。イザナギラインとミロクラインが交差する場所に位山はそびえている。位山はいわばエネルギーの増幅装置。チャールズ皇太子の来日が150年前の再現を予告するなら、伊佐須美神社祭神のイザナギ・イザナミ、および志賀神ラインとあやかしラインとの共振がもたらす結果としての飛越地震を想定せざるをえない。すでにイザナミの日高見では岩手・宮城内陸地震で高天原が動いている。もちろん事象は地震とはかぎらない。伊佐須美神社もそうだけど、地震と思ったら火災、火災と思ったら事件って、ことごとくはずれてるし。

☆航空幕僚長更迭
さすが重要ポイントだけあって、伊佐須美神社の火災は地震や気象だけでなく社会にも即シンクロしている。ほんと天地人ってひとつだ。
10/31(これも折り目正しい)、民間公募の論文「日本は侵略国家だったのか」が最優秀作に選ばれた事実が発覚し、自衛隊の田母神航空幕僚長が解任された。
田の母神なんてもろイザナミだ(笑)。出身も福島県だし。
航空幕僚長は航空自衛隊のトップで、いわば征空大将軍。伊佐須美神社は四道将軍が創祀した神社である。四道将軍は、第十代崇神天皇が四方に派遣した教導使。ヤマトの教え(法律)に従わなければ軍事力で、といったタイプの指導将軍(笑)。蝦夷に遠征した日本武尊の三世代前にあたる。
四道将軍の行軍路について、記紀はほとんど記していない。だがこれも日本武尊同様ある程度まで各地の社伝で追える。
北陸道の大彦命は、富山から秋田の男鹿半島に向かう。たぶん船で直接なので、途中の新潟・弥彦山の主神はやはりおかしい。弥彦神社はもともと高倉下命だったと思う。近所に大彦の子の波多武彦が領したところがあるので、そっち系の後づけじゃなかろうか。ともかく大彦は男鹿半島から大曲市を通り、さらに会津へと南下する。一方、東海道をすすんだ息子の武渟川別命は、静岡から山梨の甲府市を通り北上する。いささか大ざっぱだけど、このルート上の反応にも注意したい。日本武尊がそうであるように、古代の行軍路は地脈と関係するからだ。
大彦と武渟川別父子の軍は会津で出会う。だから会いづ。そして新潟との県境の御神楽岳(北緯37.5)にイザナギ・イザナミを祀る。現在の伊佐須美神社の元宮である。
もちろん、これだけで終わらないのが事象の妙。将軍つながりはさらにつづく。
福島県郡山市田村町に田母神というとこがある。めずらしい名まえなので、元幕僚長もここにゆかりの方だろう。田母神氏は田村氏の分家らしい。で、この田村氏というのが、ず~っとさかのぼっていくと、なんとあの征夷大将軍の坂上田村麻呂にいたるのである。どうも蝦夷との長い戦いの間に、地元の娘を妊娠させちゃったらしい(苦笑)。
地方の武家には、このテの大物の庶子伝説がみられる。眉つばと思う人もいるだろうけど、大事なのはそうしたストーリーが脈々と受けつがれてきたということ。そしてそれを受けつぐ人物が、伊佐須美神社火災のすぐあとに解任されたということ。偶然といってしまえばそれまで。でもこれほど明確な事象は、そうそうない。麻生首相と筑紫事象に匹敵する。
坂上田村麻呂は、阿智使主を始祖とする渡来系の東漢氏だ。東漢氏は蘇我氏の傭兵でもあり、東漢駒は馬子に命じられ崇峻天皇を暗殺している。壬申の乱にもかかわる。そうした武人としての熱い血が、あの論文を書かせたのかもしれない。そしてそれを事象に取りこんだのは、この列島をつつみこむほど巨大な神代からの物語の流れなんだろう。

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*Comment

武人 

鬼あやかしラインにミロクライン・・・全ては位山に繋がりますか。

位山には来年再訪しようと考えています。

田母神航空幕僚長・・・『田母神』という名前が独特ですが坂上田村麻呂に繋がるのですか。

論文を読んだわけではありませんがマスコミの糾弾にも、間違っていないと思う、と毅然と答えた様は正に武人だと思いました。

情勢によって意見をころころ変える政治家たちにこの信念の強さを見習ってほしいものです。

貴人の庶子というのは歴史の表舞台には出なくても相当にあるでしょうね。
  • posted by ヤマトヲグナ 
  • URL 
  • 2008.11/08 22:31分 
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この記事、いまとなってはとても重要な気がします。

Re: タイトルなし 

ありがとうございます。

伊佐須美神社についても書くつもりだったんですが、のびのびになっちゃいました。
ちょうどあのころ英皇太子が来日して、その日に都心で88年ぶりに雷記録を更新。
その辺のつながりで、英王子結婚とO111と飛越地震が起きているし、ダライラマ14世も来日したんで、今回の政治的引退発表につながるわけです。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.06/15 23:56分 
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あれれ 

田母神俊男氏の自宅に空き巣に入った犯人が逮捕されたというニュースが今日流れましたが、1月23日に発生した事件だったんですね。
  • posted by marisol 
  • URL 
  • 2011.06/16 13:17分 
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Re: あれれ 

そうなんです。
カグツチ天国の記事で書こうか迷ったんですが、たしか書かなかったと。
空き巣じゃインパクトないし。
でもこの時期に捕まったとこみると、やっぱ関連ありましたね。
福島にもつながってるわけですし。
田母神事象は、シクミが朝鮮半島情勢と密につながってることを警告してたんです。
もちろん原発とも。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.06/18 00:07分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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