神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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ダライ・ラマ14世、そしてオバマ氏

サッカーは世界の共通語。10億ともいわれる世界中のサッカ-ファンの目が、12月に横浜に集中する。FIFAクラブワールドカップ2008。開催は伊勢遷宮開始の2005年から。ちなみにプロ野球のセパ交流戦も2005年にはじまっている。
過去には欧州と南米のトップクラブが、ホーム&アウェイでインターコンチネンタルカップを争った。だが暴動が続出。1980年から中立・中庸の日本でトヨタカップとして開催されるようになる。
日本開催の歴史は、残念ながら今年でひとまず幕。次回は2011年・・・。
トヨタカップが日本で開催されてきた意味は、とても大きい。この列島の地理的な中立性は、太古からいろんな人々や文化をひきつけ、漂着させた。逆にいえば、それが僕らのいる列島の地球における立ち位置であり、役目だ。
日本列島は世界に例のない複雑で脆弱な地殻の上にできている。地下では4つのプレートがひしめき合い、列島自体も東と西ではのってるプレートがちがう。とくに太平洋プレートのアメリカパワーはすさまじい(笑)。民族の形成も、縄文~現代史も、こうしたプレートぬきには語れない。大陸文化の流入、東vs西日本の対立構造、さらにはソ連の東西分割占領案も、まさにプレートのあらわれ。
今後ますます中国大陸プレートとアメリカ太平洋プレートの板ばさみにあえいでくんだろうなぁ僕ら。
地理的中立性は、外来エネルギーをなんでも受けいれる許容力をもとめられる。プレートのすさまじいせめぎあいには、中庸をとるバランス感覚で対応しなくちゃいけない。でも許容力とバランス感覚は、えてして個性を見失わせる。だぶんこれらは母なる地球がこの列島に課した克服すべきテーマなんだろう。

そうした列島のキャラは、ときに思いがけない邂逅を生む。
10/27のチャールズ皇太子につづいて、31日にダライ・ラマ14世も来日していた。中国とのバランス感覚か、ニュースバリューがないのか、あまり報道がなくてわかんなかったけど。
今回のダライ・ラマの来日は、35周年をむかえた福岡仏教連合会の招きだそうだ。なんか、笑える。またもや福岡、筑紫事象。千葉の成田空港から東京をへて福岡へ。福岡と千葉には、この国の過去と現在のメイン国際ターミナルって共通項もある。
例の「雲のストレイトブリッジ」が30日。翌日の来日ってことは、「神々の出逢い」がテーマのあの雲は、チベット(orシャンバラ)との架け橋の意味もあるんだろうか。英皇太子とダライ・ラマは、成田空港の秘密の小部屋でなにか話した? それともニアミス?
9月から2005年の再来ともいえる筑紫事象が開始。つづいて10月の終わりから、スサノヲをイメージさせるまったく新しい動きがはじまっている。そんな中、出雲大社の神在祭をひかえたこの時期に、世界を代表する血統の皇家と王家、チベット仏教ゲルク派14代のダライ・ラマが列島に集まった。まるでトヨタカップみたいに・・・。
そして4日、民主党オバマ氏が第44代アメリカ合衆国大統領に当選。
初のアフリカ&ヨーロッパの混血、初のハワイ生まれの大統領。父はケニア人のイスラム教徒、母はチェロキー族とイギリス(プロテスタント)vsアイルランド(カトリック)の血が混じる人類学者。出身のホノルルは真珠湾攻撃。ハワイといえば、世界最大の火山マウナケア(雪の女神ポリアフ)と、火の女神ペレのキラウエア火山の戦いの神話。すごいキャラだ。もろに対立と和合の象徴。
おまけにまんま太平洋プレートだし。映画にもなったフラの流行もおんなじ流れ?
いかにもって感じの現大統領(笑)とはちがって、こういうタイプは見極めがむずかしい。いったいどっちにころぶのか。どっちもか・・・。

オバマ氏当選を日本でいちばん喜んだのが、福井県の小浜市(おばまし)。「オバマ候補を勝手に応援する会」のフィーバーぶりは、海外メディアも報道し、オバマ氏本人からも4日に礼状がとどいたそうだ。
絵にかいたようなダジャレ事象・・・(笑)。
ただ、オバマ市はけっしてあなどれない。8/8に動いた鬼あやかしラインの若狭町のとなり。この国の食をつかさどる御食国(みけつくに)の若狭国の一宮があるとこ(たぶん国府も)。
若狭彦神社。祭神は山幸彦のヒコホホデミ。二宮の若狭姫神社は、若狭町にある。祭神は妻の豊玉姫。
御食国の若狭と、酒&市場の神・丹後の大宮売(おおみやめ)の連鎖地震が、9月に三笠フーズ事故米事件を誘発した。
穀物問題の鍵は、御食国とオバマ氏がにぎってるのか・・・?

8/8に動いた若狭国は、小浜市でオバマ氏。10/27(報道は28日)の88年ぶりの雷記録とネオナチの88も、暗殺計画をとおしてオバマ氏につながる。
八十八は、「米」という字になったりもする。
余談だけど、前日26日、皇太子が愛媛県松山市久谷町にて、32回全国育樹祭開始の「お手入れ」。そして両陛下は、那須「嚶鳴亭」でキジとヤマドリを恒例の「ご放鳥」。もちろんごく日常的なご公務。
ただ気になるのが、松山市の久谷町。ここって「松山騒動八百八狸物語」の舞台。これも88なんですけど・・・。
そしてもうひとつが「鳥」。6日(5日が酉の市)に東京の江東区青海の埋立地で50羽以上のハトの死骸が見つかった。ハトは八十八夜の地震でスサノヲが従えた「八」幡神の使いで、神社の神紋でもある。八と十でハトなのに九の鳥(鳩)と書く、きわめて意味深な鳥なのだ。
しかも「50羽」でピンとくるのが五十猛命(イソタケル)。
スサノヲの息子とされる植樹の神・・・。
今回の「植樹」と「放鳥」・・・これからどんな事象に発展してゆくのか。

ダライ・ラマが5日に筑紫女学園で講演、そんな記事を読んでたら、ジャーナリストの筑紫哲也さん(73)が亡くなったというニュース。
出身は大分県日田市。そもそも9/2の日田市の震度3から、筑紫事象はつながっていったのだが・・・。
武家としての筑紫氏は、太宰府の少弐氏の一族といわれる。筑前国御笠郡筑紫村(福岡県筑紫野市)が発祥地らしい。
ご冥福をお祈りしたい。

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*Comment

神在祭 

神在祭に合わせたように英皇太子とダライ・ラマ十四世の来日はタイミング良すぎですね!

日本の風土が持つ中立性がなせるものですね。

『88』事象の多さが凄すぎて驚いてます。

オバマ氏の大統領当選に新しい風を感じます。

福井県小浜市民が大喜びしたというのが何とも温かいニュースです。

小浜市といえば若狭国一宮若狭彦神社、若狭姫神社。
お盆休みにお参りした後日に都内の東急ハンズで若狭の箸を販売していたので、螺鈿細工の若狭塗り箸を買いました。
この箸はこんにゃくでも滑らず摘める優れものです!


対立する血の混血から生まれたオバマ新大統領はどんな執政をするのか・・・要注目ですね。

鳩といえば、僕はかつてケガした鳩を保護したことがありました。
また、僕が聖地へお参りする前日につがいの鳩をよく見ます。

『放鳥』に『植林』・・・『鳥』と『木』の二つの要素を持つ神様は『素戔嗚尊』?と連想しました。

余談ですが僕は鳥と木が大好きです。
  • posted by ヤマトヲグナ 
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  • 2008.11/08 23:19分 
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ヤマトヲグナさま 

鳥と木が大好きなヤマトヲグナさんが素戔嗚尊を連想するなら、まずまちがいないでしょう。いえけっして冗談ではなく、今年の「放鳥」も「植樹」も、例年とはなにかがちがってるんです。

鳥と木で梟ですね(笑)。
こういう遊び心ってほんと大事です。事象はある部分、ダジャレ的な遊び心でひろがっていきます。
もしそうでなければ、このブログもとっくにネタが尽きて終わってるはずなんですよね。
ところがつづいてるどころか、最近ネタが多すぎて収拾がつかないくらいです。おかげで地震の調査がぜんぜん進んでません(苦笑)。

「88」もまた8月8日を起点とする事象みたいです。
若狭事象がはじまったのもその日ですしね。
航空幕僚長の問題にしても、8/8以降の地震がバックの人脈にからんでそうなんです。

最近目立ってるのは、筑紫と若狭と越、それに武蔵です。出雲自体は現実のニュースとしては現れないのに、しっかりバックにおいでになる。これもまたすごいことですね。

なるほど。御食国の箸をもってれば、なにがあっても食うにはこまらないかもしれません(笑)。しかも優れものなら、僕も若狭塗りに替えようかと思います。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2008.11/09 00:22分 
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こんばんは 

ヤマトオグナさんのところからきました。
筑紫事象、でどうしても自分は大分県国東市・国見町出身のペトロ岐部・カスイ神父様のことを思い起こさずには居られないです。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BB%E5%B2%90%E9%83%A8
今月26日に列福式が長崎であるのですが、先立って筑紫哲也氏がなくなられたこと、ダライラマ法皇様、英国皇太子の来日がこの月にまとまっているのに
不思議な符合を感じます。
  • posted by rosemary 
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  • 2008.11/09 00:33分 
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rosemaryさま 

はじめまして。コメントありがとうございます!
ペトロ岐部・カスイ神父という人物についてはまったく知りませんでした。豊後の大友宗麟はキリシタン大名で知られますけど、こんなすごい人がいたとは・・・。

筑紫国造の磐井もですが、近ごろ、石や岩に関する反応が見られるので、国東半島は気にしていたところです。磨崖仏が名所ですし。
そういえば、「ペトロ」も岩ですね。
国見町沖の姫島は比賣古曾の神。この女神も白い石が童女になったと日本書紀にあります。
加羅の王子ツヌガアラシトに求婚されて逃げてきた神で、追いかけたツヌガアラシトは若狭湾の敦賀に漂着してます。若狭につながるとこもおもしろいですね。

若狭といえばオバマ氏の小浜市です。が、もうひとつ、応援してもり上がってた小浜って温泉町が長崎の雲仙にあるんです。ペトロ・カスイが入学した神学校・有馬セミナリオは、なんとその小浜町のとなりの北有馬町。
なんなんでしょうね、こういうのって(笑)。

余談ですが、雲仙にも高校サッカーで知られる国見町があります。たぶんどちらも景行天皇にちなむんでしょうが、人ってなぜか、そういうつながる動きをするんですよね。

去年の6月2日に列福が決定したとのことなので調べたら、6/6に国東半島の根元(別府湾ぞい)で震度3の地震がおきていました。
この地震と聖人になられたペトロ・カスイにどんな関連があるのか、また現在の事象と列福式がどうつながるのか僕にはまだ見えないけども、正直いって、なにかが匂います!

情報ありがとうございます。 あらたな視点ができました。
これからもよろしくおねがいします!
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2008.11/09 18:50分 
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こんにちは 

正に『神々が動いている』という感じですね! あと最近気になるのは大麻問題です。いやさかの木さんの事ですから(人任せみたいで申し訳ないのですが…)洞察されている最中だと思うのですが、やはり忌部氏とその祖神の方々が絡んでいるのでしょうか? それこそ千葉・福岡・和歌山・徳島等々が絡んできますね。ややこしいです(*_*)
  • posted by モノ 
  • URL 
  • 2008.11/10 08:55分 
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モノさま 

こんにちは。コメントありがとうございます!
大麻については言及をさけています(笑)。
ただいえるのは、麻は縄文早期にはすでにこの列島に生まれてた文化だったということです。
通気性と強さがモットーの麻布は、温暖化とともに列島全体にひろがり、縄文弥生、そして武士文化をへて大戦中までつづきます。麻がめずらしいものになったのは、歴史上ではつい昨日のことです。
戦後は化学繊維にとってかわられ、GHQの法制化もありましたしね。なんで大麻がいけないのか、当初は誰もわからなかったって笑い話もあります。
僕は「十」のタテとヨコの発想は麻の織り物から生まれた世界観じゃないかと思ってるんです。神々が世界を機織る発想ですね。エジプト王家も麻文化だし、いまセレブといえば「麻布十番」なのも意味深な気がします。 元麻布出身のノーベル賞受賞者も出ましたし。
神宮大麻は祓い具ですし、民間神事を支えてきた芸能の民が大麻をほしがるのも、一種の性といいますか(笑)。
おっしゃるとおり、安房に忌部が入ってから、千葉から茨城へと麻は産業レベルに拡大します。ゆかりの地名もたくさんのこってますよね。フツヌシやタケハヅチもからんでくるし、茨城や千葉の地震には麻文化復活を意図する側面があるのかもしれません。
たぶんこの先、麻が見なおされる時がくると思うし、いま麻を研究されてる方々はとても重要な役割を担っていると、僕は思っています。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2008.11/10 22:57分 
  • [編集]

追記 

大義で麻といいましたが、いま問題になってる大麻はインドアサです。念のため・・・。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2008.11/11 02:41分 
  • [編集]

おおおおお 

麻料理をたべたことがあります(笑)
ペトロ岐部神父様ではたと思い起こしたのが
マラキ書です。いままでの教皇様が全部当たっております。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%95%99%E7%9A%87%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A4%A7%E5%8F%B8%E6%95%99%E8%81%96%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%AD%E3%81%AE%E9%A0%90%E8%A8%80
現教皇様の次が最後といわれ
「ローマびとペトロ」...「七つの都が崩壊」。
四川大地震が起きた5月12日、翌日5月13日は
ファティマにマリア様が光臨されており(1917)
ちょうど2008年はそれから101年目、
1=人
0=黙示録の竜(中国を示しているといわれる)
1=人
それがちょうど関帝の誕生日であるのも不思議な符号
を感じます。


  • posted by rosemary 
  • URL 
  • 2008.11/11 03:16分 
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rosemary さま 

へ~ファティマの翌日なんですね、日付的には。
ヤマトヲグナさんがいわれてた関羽のウマリピーとの一致もかなり不思議です。
マラキ書の解釈もおもしろいです。
すこしニュアンスがちがうかもしれませんが、僕も神話はシナリオになりうると思っています。
黙示録も、ある意味ラッキー7が凶数になる暗示ですよね。これも中国や日本でおきてる「八」の凶数化に通じるものがあります。

だいたい世界で5,6人にひとりが中国人で、あるいはサッカーファンで、あるいはカトリック教徒です。
どれもとてつもなく大きな物語。
その動きには目をはなせないものがあります。
「岩」と名づけられたペテロが、イエスにさずかったという「天国の鍵」。その扉はもう開いてるのか、まだまだこれからなのか・・・?
この辺は岩戸びらきにも通じるので、僕は来年のトカラ列島の皆既日食に注目しています。
なんたって「戸から」だし、「十から」ですしね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2008.11/12 02:24分 
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確かに 

大○問題(自粛)は色々な意味でデリケートですよね。ただ事象的にはこれから起こる何事かを表しているのかもですね。ありがとうございました!
  • posted by モノ 
  • URL 
  • 2008.11/14 00:01分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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